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山々な話しですが・・・ ①

聖地尾瀬と山歩きをメインにしたブログです。野鳥や旅の写真も紹介しています。

さくら~は~まだかな?

2007年03月13日 23時05分51秒 | カメラ・写真
 今日は静岡の桜の開花予想日だったのですが、このところの寒さで駄目だったみたいですね。東京も今週末ですが・・・ 金曜日に雨か雪が混じるなんて予報ですからちょっとむりっぽいですね。

 添付写真は、先日カワセミのペアリングを撮影した公園のコブシです。かなり見頃になってまして白い花が綺麗です。うまいぐあいに背景の水面に太陽光が反射してキラキラして撮影心をそそられてカワセミそっちのけで撮影してしまいました(^^;)

 

SILKYPIX

2007年02月06日 22時32分42秒 | カメラ・写真

 イチデジを本格的に使うようになって最初はJPEGでいいや~と思って撮っていたのですが、次第にRAWを使うようになりました。やはり、カメラ内で生成されたJPEG画像では物足りなさを感じるからです。K10DのJPEF自体はそれほど悪くはないのですが、ややあっさり気味です。ポートレートなどではこれで良いかもしれませんが、やはり自然風景写真となると薄味過ぎます。これまでベルビアなど高彩色に慣れてきたせいもあって、なんとかそれを再現したいと思いRAWになってます。

 K10D付属のソフトはやや操作性が悪くてプレビューも見づらいです。初心者にはかえって取っつきにくい作りになってます。そこで、現在は市川ソフトの「SILKYPIX Developer Studio 3.0」を使っています。かなり細かいことが出来ますが、大まかな設定として風景や夕景、ポートレートといった項目がありこれを選ぶだけで現像が出来ます。更にいくつかのパラメーターがあり、シャープネスや色合いの調整も出来たりして、直感的に設定できるので重宝してます。もちろん数値指定もできるのですが、これはなかなか慣れないと難しいのであまり使いません。

 とにかく初心者でも扱いやすくしかも現像品質も最高ですのでお勧め出来ます。いろんなカメラに対応しているのも安心感があります。フリー版もあるのですが、一括現像が出来ないので不便です。少々高いですが製品版がお勧めです。

初めての超望遠レンズ

2007年01月06日 22時49分30秒 | カメラ・写真
 爆弾低気圧のおかげで全国的に荒れた天気ですね。冷たい雨でしたが今日は出勤でした。結果的に暇でした(^^;) 休んでも大丈夫だったようですが、あとの祭りです・・・。

 カワセミを始めてからしっかりとした望遠レンズが欲しいな~と考えていたのですが、悩んだ末、購入を決定しました。
 ペンタックスの純正品での新品望遠レンズはすでに持っているDA50-200㎜以外の選択肢がありませんので、サードメーカーのタムロンかシグマからチョイスするしかありません。いろいろ出てますがペンタマウントのものは少なく、ほんとにいいレンズは10万~30万もします。財布と相談すると10万以下で限定されてきます。価格コムなどで調べた結果、APO135-400㎜F4.5-5.6がそれなりに良いようですのでこれに決定です。会社帰りにヨドバシにより在庫を確かめると1本だけあるということなので即座に購入決定!! 65500円でした。手持ちに商品券があったのでこれと足りない分を充当して購入です。

 1.25㎏とやや重いですが、山には持って行かないので問題なし。K10Dに付けるといいバランスでなかなか格好良いです。ズームリングがちょっと重いのが気になりますが慣れれば大丈夫でしょう。35㎜換算だと202㎜~600㎜の超望遠レンズになるので、これなら野鳥撮影にもそれなりに使えそうです。
 試しに手持ちで街頭を撮影してみましたが手ぶれ補正も効いてしっかり撮れました。 雑誌のレポではテレ端側がやや甘い画像とのことですが、その画像をみてもそんなに甘いようには見えませんでした。

 連休中にテスト撮影がてら例のカワセミ狙いたいです。

PENTAX K10D の本

2006年12月19日 22時37分17秒 | カメラ・写真
 K10Dを手にしてはや半月です。先週末はちょっと体調がわるいせいもあって撮影はしなかったのですが、その間にもK10Dは予約殺到の状況は続いているようです。今予約すると最短でも1カ月、長い場合は数ヶ月待ちという店もあるようです。大量に取り扱っている専門量販店、ヨドバシとかだと割り当てが多いので比較的早めに手元に届くかもしれませんが、とにかく店頭にもサンプルが置いてない状況ですから、かなり深刻な品薄です。同時に人気のレンズも品薄のようです。特にペンタックスのデジタル専用レンズであるDA16-45㎜というレンズは人気のようです。実は僕もこのレンズを最初考えたのだけど、望遠側がちょっと足りないな~ということでシグマの17-70㎜に決定でした。あと山岳部に持ってゆくのに本数持っていけないのでマクロ機能も強力なシグマは妥当な選択でしたが、今思えばこのDA16-45㎜も良いな~と思ってます。
 あと、パンレンズと呼ばれる薄いレンズも切れ味がよい画像が得られる人気短焦点レンズですがこちらも品薄の店があるようですね。少々高いのですがこれもいづれ手に入れたいです。

 さて、K10Dオーナーズブックなるものを衝動的に購入しました。いわゆる解説書みたいなものですが、読むとどうやら製品版ではないカメラを使っている感じですし、対談でも実際に使ったことのないカメラマンが多く、一般的な解説程度にとどまっているようでちょっと残念です。しかも記事ミスもいくつかあり印象悪いですね。
 この手の解説書はキャノンやニコンでは沢山出ているのですがペンタックスのデジではほんとに少ないのが実情です。でもK10Dの売れ行きが凄いので各社これからどんどん出てくるでしょうね。そうなるとまた買いたくなるでしょうね。
 ちなみにこのミス記事、投書してやろうかと思ったら出版社のサイトにすでにお詫び記事が出てました(^^;

さて週末はクリスマスです。イルミネーションでも撮りに行ってみようかな~!

ブレビューは素晴らしい

2006年12月07日 00時57分15秒 | カメラ・写真
 K10D、毎日のように弄ってますが、今日は月を狙ってみました。でも手持ちの望遠レンズは50~200㎜で35ミリ換算でも300㎜までにしかなりません、月だと600㎜くらいは欲しいとこですが、仕方ないのでやってみました。
満月過ぎの月なのでオート露出でいけるかなと思いましたがどうもオーバー気味になるようです。しかもAFが迷ってます(^^; なのでMFにしましたが月が小さいので細部までピント合わせるのが困難でしたので無遠限にして撮影です。プログラムオートですが、絞り優先オートにして、更にハイパーダイアルで露出を微妙に変えて撮影です。このときに役に立ったのが、デジタルプレビューです。試し撮りしたものをモニターに表示する機能です。試しなので保存はされませんが、画像を確認出来るので非常に便利です。三脚を使ってゆっくり撮るような撮影には役立ちます。オリンパスのE330のようにライブビューかあると更に良いのですが・・・。この手の機能はコンパクトデジでは一般的ですが一眼デジではほとんどありません。
風景写真や商品写真など静物的な物を撮るのには役立つので、中級機以上では標準的に付加して欲しい機能です。

しかし、月の写真は失敗ですね。ボケてますね。ピントがしっかり合ってないのとブレもあるのでしょうかね? 一番の問題はレンズの解像度でしょうね。お手軽ズーム望遠レンズですから仕方ないのですが・・・。いづれはしっかりしたのが欲しいです。
 三脚は使用してます。手ぶれ補正はOFFです。
ちなみに添付画像はトリミングしてますので月は大きいですが原板では小さいです。

自然な色

2006年12月04日 23時16分12秒 | カメラ・写真
 K10Dを使い始めて解ったことですが、非常に自然な色合いです。いまのところJPEGオンリーなのですが、階調が豊かですね。なので自然に見えます。いわゆるポジ色というような派手さはありません。「鮮やか」設定でも極端に派手にはならないです。これは階調が豊かだから派手に見えないのだと思います。このあたりに22ビット処理の恩恵が感じられます。
 この階調の豊かさは人の肌色を表見したりするのに非常に良いですね。僕はあまり人は撮らないので試しようがありませんが、この階調表現は風景写真でもナチュラルな色合いが期待できそうです。逆にポジの様な艶っぽい絵ではないのどポジを長らく使ってきた僕としては一瞬物足りなさを感じてしまうのですが、実際に見ている光景はこんな感じなんですね。

 JPEGでこれだけナチュラルな絵を作れるK10DならRAWで撮ってわざわざ現像する必要もないんじゃないかと思ってしまいます。艶やかさやを求めるならやはり処理が必要ですからRAWの方がよいのでしょうね。

 とある、フォトコンテストでは「調整した画像は応募出来ません。」と注意書きがありました。これってトーンなどを弄ったものは駄目だということですよね。でも、RAWで撮ったものは調整してJPEGに変換しないといけないわけですから、このような画像は応募出来ないということにもなるのではないか? と疑問が生じました。これをきっかけにRAWで撮るか完結型のJPEGで撮るかで迷っているのです。まだ答えは見つかってません。
 RAW+JPEGの同時記録で行くしかないのかな~とも思ってます。

テスト撮影

2006年12月03日 01時42分15秒 | カメラ・写真
 K10Dを初めて外に持ち出してテスト撮影してみました。
 レンズを付けると以前と変わらないくらいの重さです。LXの時はあまり手持ちはしなかったので、長時間持ち歩いていると疲れますね(^^;) 

 今回のテストでは手ぶれ補正機能を常にオンにしてみました。それでいろいろレンズを変えたりしましたが、効果はかなりのようですね。三脚が使えないような場面では威力を発揮しそうです。三脚を常に付けて撮影する風景では逆にオンにすると振動が伝わってぶれるそうです。

 解像力は、1000万画素なりの解像力です。それ以上にするにはやはりレンズ性能が影響します。同種類のレンズを持ってるわけではないので現在のレンズがどの程度なのか比較できませんが、なかなかシャープでクリアーな画像です。
 色合いは派手さはないですね。「鮮やか」で撮影しましたがポジのような濃さは出ません、どっちかというとナチュラルな感じです。「標準」だと浅い感じがしますので「鮮やか」を常用しても大丈夫かもしれません。特に風景では「鮮やか」が基本になりそうです。
 階調表現も良いそうですね。逆光でも色飛びすることもないようです。

 RAWは2枚撮影してみました。標準現像だとJPEGより浅い感じがあります。このあたりは調整するのでしょうが、1枚1枚調整はちょっと面倒ですね。最初からJPEGで撮るか、もしくはRAWでオート現像で処理するかどちらかになりそうですが後々のことを考えるとRAWでも撮っておいた方がいいのかな~とも思いますが・・・。

 使い勝手はまだよく判りません(^^;) 感度が100.200.400の設定かと思ったらカスタム設定で更に小刻みに可変出来ることがわかりまして、これは便利です。100.125.150のようなことが出来ます。
 
 僅かな時間でしたが80枚程度撮影してしまいました。フィルムだとこんな撮り方はもったいなくて出来ませんがデジタルでは遠慮なく撮れるのが小気味よいです。

PENTAX K10D

2006年12月01日 23時44分27秒 | カメラ・写真

 11月30日、遂にPENTAXからデジタル一眼レフのK10Dが発売されました。8月下旬にアナウンスがあったときから心惹かれて10月の頭に予約したのですが、予想外の予約殺到もあって10月下旬発売が11月30日発売へ延期され気をもませて頂きました。10月に発売されていれば尾瀬にも間に合ったてのずが願い叶わずです。K10DはPENTAXの一眼デジの中では中級機の扱いです。1000万画素、ゴミ取り機能、手ぶれ軽減機能、防塵防滴、22ビット処理、ガラスペンタプリズムによる視野率95%と欲しい機能はほとんど付けていてボディ価格が12万弱というお手頃価格。これで飛びつかないペンタファンはいません。特にメーカーを気にしないユーザーも飛びついたそうで未だに品不足です。12/1付けでメーカーから品不足のお詫びが出されてます。

 前々から一眼デジに移行しようと思ってたのですが出来ればペンタのが欲しいと考えてました。そこにこのK10D登場でした。フィルムのコストが大変になってきたのでデジタルに変えることで写真にかかるコストを下げようというのが主なねらいですが、フィルムの枚数の制約をきにすることなく楽な気持ちで楽しく撮れるだろうというのも目的のひとつです。

 K10Dに限らずペンタックスの一眼デジは過去のKレンズが全て使えます。ただ、最新のデジタルに特化した設計でもないので今回はレンズも同時に購入しました。それが下記のレンズです。

 PENTAX SMC DA 14mmF2.8 ED (IF)
 PENTAX SMC DA 50-200mmF4-5.6 ED
 PENTAX SMC DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5 ED (IF)
 SIGMA 17-70mmF2.8-1.5 MACRO DC
 (K10DはAPS-Cサイズなので記載焦点距離値に1.5倍した値が実際の数値となります。)

 このうちシグマのが常用レンズとして使います。レンズ前数㎝までの1:2のマクロ撮影も出来るのでかなり重宝しそうです。
 フィッシュアイレンズは歪みを利用した作品が撮れそうで楽しみです。
 来年にもペンタからスターレンズが出るようですがかなり高価になりそうなので暫くはこのレンズたちで撮る予定です。

まだ、本格的に撮ってません。今まで使ってたLXがマニュアルカメラですから、そこからいきなり多機能でしかもAF一眼ですからちょっと混乱しそうです。この週末にちょいっとテスト撮影をしたいと思ってます。

来シーズンの尾瀬ではデジタル完全移行となります。但し、長時間露出による星空撮影はフィルムになりそうです。

ペンタックスK10D予約

2006年10月02日 22時27分30秒 | カメラ・写真

 これまでポジフィルムを使って写真を撮り続けてきましたが、コストが嵩む上に置き場所にも困るようになってきました。そこにきて一眼デジカメの普及です! 数年前まではまだまだフィルムには勝てないな~と思ってましたが、あっというまに技術は追いつき場合によっては抜いている部分もあります。いづれはデジタルに完全に移行しようと思ってましたが、意外と早くそのときが訪れました。最低限必要なスペックである1000万画素。このスペックを満たす普及タイプの一眼が増えてきて、そして遂にペンタックスからも登場! それがK10Dです。いちおう中級機という位置づけで、防塵防滴、手振れ補正、ダストリダクションシステム、そして1000万画素。これだけ至れり尽くせりでお値段もお手頃。
 一眼デジ移行に初陣用としてはこれ以上はないと思えるスペックで、発表したとたん惚れ込んでしまいました(^^; 予約が始まって暫く様子を見ていましたが、どの量販店では凄まじい勢いで予約が入ってるそうでした。サンプル画像が出てから決めようかと思いましたが、隠れミーハーですから出来るだけ早く手にしたいってことで予約しちゃいました!!
 K10DではこれまでのKマウントレンズは全て使えるのですがやはりデジタル専用レンズが欲しいなということでいきなり4本同時注文です(^^;
購入したのは、
 ・SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO
 ・PENTAX DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED(IF)
 ・PENTAX DA50-200mmF4-5.6ED
 ・PENTAX DA 14mmF2.8 ED(IF)

です。とりあえず超広角から望遠までカバーしてあります。
サプライズ的にはフィッシュアイレンズですね。周辺が歪むという特性を利用して面白い写真が撮れそうです。
シグマのレンズは標準ズームとして一番活躍する予定のレンズです。特徴としては最短撮影距離が20㎝で1:2のマクロ撮影が出来ることです。かなり等倍に近いですよね。通常CCDから20㎝の換算ですのでレンズ前わずか数㎝まで近づけます。コンパクトデジのような撮影が可能です。マクロレンズも買おうかと思ってましたがこれでも十分まかなえそうです。

ただ問題はこのシグマのレンズは品薄で11月にならないと入手できないとの購入店からの連絡でした。他のレンズも品薄ですが今月中には揃うそうです。ボディと一緒に購入する人が多いようです。

とにもかくにも十数年ぶりの新規カメラ購入で、ワクワクしてます。
数年後にはK10Dの上位機種が出るそうでそっちが本命となりそうですが、まずは一眼デジに慣れようと言う感じです。

10月下旬(21日とか30日とかの噂です。)発売! 届くのが楽しみです。

添付写真は昨年の尾瀬沼のものです。今回の記事とは関係ないです(^^;

秋空

2006年09月25日 21時25分40秒 | カメラ・写真
今日も午前中を中心に秋空が広がりましたね。
風も爽やかで秋っっっっっっっっ!!!て感じです。 午後からは曇りましたけど・・・。

真っ青な秋空に初秋の花の萩がよく似合います。
新デジの「ポジフィルム」というモードにするとポジフィルムライクな色合いとしっとり感が疑似表現されるのですが、これがなかなかいい感じです。「鮮やかモード」なんていうのもあるのですが、それにすると思いっきり鮮やかになり不自然過ぎます。「ポジフィルム」はどぎつすぎない色合いで結構好きなモードです。フィルム写真ではポジを使ってましたのでやはりこういうモードに惹かれてしまいますね。