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♪♪~お気楽手作り工房~♪♪~

趣味のビーズやパッチワークのことなど

ちいちゃんと蝋梅の花

2016年12月30日 | おはなし

 ちいちゃんはお父さんとお買い物です

 「らんらんら~ん、お父さんとお使い嬉しいな~」

 「こらこら、、ちいちゃん走ると転んじゃうよ」

 「うん、じゃあお父さんと手をつなぐ~」


 ちいちゃんはお父さんと手をつなぐと

 ぶんぶんぶんと振りながら歩きました


 「ちいちゃんは元気だな~」

 
 花屋の前にくるとちいちゃんは


 「わ~このお花いいニオイがするよ~」

 
 黄色い花に鼻を近づけてクンクンくん

 
 「ほんとうだね、やさしい香りがするね」

 
 お父さんも黄色いお花に鼻を近づけるとクンクンくん


 「おかあさんにもきっと好きな香りだよね~」

 「そうだね、お母さんにもこの香りをあげようね」


 お父さんは黄色い蝋梅をひと枝買い求めました


 「お母さん喜んでくれるといいな~」

 「きっと喜んでくれるよ」


 お父さんは愛おしそうにちいちゃんと手をつなぐと言いました




 蝋梅の花言葉は慈愛や慈しみだそうです




 蝋梅が農産物センターで売っていたので買い求めました

 とてもいい香りです、わたしはこの香りが大好きです

 かわいいりんちゃんのお世話をしたら、、風邪がうつってしまって

 喉が痛いです、、、もう、、病院お休みなのよね、、、

 寝正月にならないといいけど、、、



 体調に気をつけてお過ごしくださいね~~


           ニコニコ太陽~♪


金柑の実

2016年12月26日 | その他

 
  

 きんかんの実です

 去年は大きくならず、実もかたかったので

 お砂糖を入れて煮ましたが

 今年は大きな実なのでそのまま食べられそうです~


 昨日は下の子たちとランチに行きビーフシチューと

 パンケーキを食べてきました。

 日曜日のクリスマスなのでレストランも待っている人でいっぱい

 予約しておいてよかった~。

 ちいちゃんは、PUNIが作ったセーターを着てきてくれて

 可愛いぞ~~っ♪

 セーターの写真は、、撮るのを忘れてしまったのでありません、、、が、、

 幼児用のセーターは一週間かからないで編めてしまうのでいいです


 
 しかし、、、今日は寒いです、、、

 もうヨロヨロのPUNIは、、寒いのはつらいです、、

 おもわず、、使い捨てカイロをペタンと、、、



 今夜も寒い~~風邪ひかないように、

 あたたかくしておやすみくださいね~





   鳥の日に、、けんたのちきん買いに行く気まんまんのPUNIでした~
          

 

ちいちゃな天使

2016年12月25日 | おはなし

  私たちの住んでいるもっと、もっと空より上に、
 天の国がありました。

 そこには、天使たちが、住んでいるのでした。
 その中に、ちいちゃな、ちいちゃな天使がおりました。

 ある年の12月、ちいちゃな、ちいちゃな天使は、
 思ったのです。
 
 「地上には、泣いている人や、怒っている人が、 たくさんいる。

  僕だって天使だもん、地上の人達に笑顔を あげたいな~♪」


 ちいちゃな、ちいちゃな天使は、大きな大天使に


 「今年のクリスマスの日に僕の魔法で

  地上の人たちに、笑顔をおくりたいのです」

 「それは、良い考えじゃ、頑張りなさい」


 大きな天使は、ちいちゃな、ちいちゃな天使の頭を、
 ポン、ポンとたたいて、微笑んでくれました。

 「よし、僕頑張るぞ。」

 ちいちゃな、ちいちゃな天使は、
 毎日、毎日、呪文の勉強に励みました。

 そしてとうとう、クリスマスの日がやってきました。
 この日のために、ちいちゃな、ちいちゃな
 天使は、いっぱい、いっぱい呪文の練習を
 してきたのです。


 「僕の呪文で、地上の人たちに、笑顔を おくるんだ。」


 ちいちゃな、ちいちゃな天使は、持っている
 力をふりしぼり、呪文をかけたのでした。
 ちいちゃな、ちいちゃな天使の持っている
 ちいちゃな、ちいちゃな☆のついている
 魔法のステッキから、ちいちゃな、ちいちゃな
 呪文は地上へと舞い降りていきました。
 しかし、あまりにも小さい呪文は、
 途中で、流れ星になって消えてしまったのです。


 「僕の小さな呪文では、地上の人達を笑顔で
  いっぱいには、出来ないんだね。」


 ちいちゃな、ちいちゃな天使は、ちいちゃな、ちいちゃな 涙を、
 ポロポロとたくさん、たくさん流しました。
 そっと、物かげから見守っていた大きな天使達は、
 ちいちゃな、ちいちゃな天使の流した涙に呪文を
 かけました。
 ちいちゃな、ちいちゃな涙は、ちいちゃな、ちいちゃな
 ハートになり、地上へと舞い降りていき、
 人々の心の 中に、そっと入り込みました。

 みんなあたたかな心になり 静かに、静かに笑顔が広がり、
 
 愛する人をそっと抱きしめ ました。

 ちいちゃな、ちいちゃな天使にもちいちゃな、ちいちゃな
 笑顔が戻りました。

 でも、ちいちゃな、ちいちゃな天使のかけた呪文、
 流れ星になってしまったけれど、
 流れ星を見て、笑顔になった人が、
 たくさんいたって、ちいちゃな、ちいちゃな
 天使は、知っているのかな?





 毎年同じ話ですが、、、クリスマスなので

 素敵なクリスマスを~~☆彡

 
 
 




       今日の夜も星がよくみえるようですよ✩

                   

クリスマスフラワー

2016年12月24日 | おはなし


 青年は花屋の店先にあった真っ赤な花の鉢植えを買い求めました

 テーブルの上に真っ赤な花の鉢植えを置くと

 殺風景だった部屋の中がパッと明るくなりました


 「やあ、なんだか素敵な部屋になったじゃないか」


 青年は嬉しくなりそれからは、仕事から帰ると

 毎日あったことを赤い花に話しかけるようになりました

 返事は返ってはきませんでしたが、

 真っ赤な花は頷いて聞いてくれているような気がしたのです

 クリスマスイブの晩、仕事からアパートに帰ると

 赤いコートを着た綺麗な女の人が玄関先に立っていました


 「あの、、、どうして僕の部屋の前に君はいるの?」


 青年が不思議そうにたずねると、


 「あなたに渡して欲しいと頼まれた物があるの」


 そういい青年に小さな箱を手渡しました


 青年がアパートの鍵を開け振り向くと、もう女の人はいなくなっていました


 「誰からのプレゼントなのかな、いったいあの女の人は誰なのかな?」


 部屋の中に入り不思議に思いつつ小さな箱を開けると、

 中からふわふわふわと小さな雪の結晶が部屋の中に舞い上がりました


 「ああ、雪だ、、」


 青年が部屋中に舞う雪に見とれていると

 白い雪の結晶は小さな音符に変わり、

 小さなきれいな音で小さなクリスマスの曲を奏でました


 「ああ、なんてきれいな音色なんだろう」


 青年はすんだやさしい音色につつまれて

 やさしく幸せな気持ちになりました
  

 「もしかしたらこのプレゼントをくれたのは、、、君なのかな?」


 青年はクリスマスフラワーに今年も雪の降る故郷へ帰れないことを

 話しかけたことがあったのを思い出したのでした


 「 素敵なクリスマスプレゼントをありがとう」


 青年がポインセチアの花にお礼を言うと

 真っ赤な花は、嬉しそうに笑ったようにゆれました





 ポインセチアは別名クリスマスフラワーとも呼ばれているそうです

 花言葉は、「あなたの幸せを祈る」

 


 きょうはクリスマスイブです

 
 なによりなによりあなたがしあわせのえがおでありますように~♪



           
          

ちいちゃんと夢うさぎ

2016年12月24日 | おはなし


 お母さんが、ちいちゃんを抱きしめて 「おやすみ」 をいい

  お布団に入るとちいちゃんは、

 すうすうとカワイイ寝息をたて夢の中へ 


 「わ~、お花がいっぱい咲いてる~」

 「あっ、うさぎさんだ」

 「ちーちゃんこんにちは、ここはうさぎの国よ

  きょうは楽しく遊びましょうね」


 「うん、なにして遊ぼうか?」

 「私たちはお餅つきがとくいなのよ」

 「わー、お餅つきしてみた~い」

 
  うさぎとちいちゃんが


 「ぺったんぺったん餅つきぺったん、

  ぺったんぺったんうさぎのように白いお餅になあれ~♪」


 と歌を歌いながら杵でつくと

 ほわほわとやわらかいお餅になりました


 「わ~、美味しそう~、ちいちゃんお餅好き~」



 「ちいちゃん、ちいちゃん朝よ、もう起きましょうね」

 「お母さんおはよう、あれっ、うさぎさんは、、、」

 「うふふ、うさぎさんの夢をみたのね」


 ちいちゃんがお着替えをして食卓の椅子に座ると


 「なぜかしら、、急にお餅が食べたくなってしまったのよ」


 お母さんは、首をひねりながら小さく笑うと

 焼いたお餅に海苔をまいて

 ちいちゃんに出してくれました。



 なぜだっ、、PUNIよ、、クリスマスイブだというのに

 お餅の話なんだ、、、っ、、

 う~ん、、、なぜだろ、、、なぜ餅つき話なんかになっちゃったんだろう、、

 しかも、、昨晩録画した小田さんのクリスマスの約束をみながら書いたという、、

 別に今、、お餅が食べたいわけでは、、ないのですが、、

 で、、、餅つきの話を書いたあとでなんですが、、、

 きょうは、クリスマスイブです~♪

 あとで、、、クリスマスの話でもアップできたらとおもいますが、、



 素敵なクリスマスイブを~~♪




      チキンカジカジ~した~い♪

 

ちいちゃんと冬至

2016年12月22日 | おはなし


 「あっ、今日のおかずはかぼちゃだ~」

 「そうよ、ちいちゃんはかぼちゃが大好きよね」

 「うん、甘くて美味しいよ~」


 ちいちゃんは、お母さんが作ったカボチャの煮物をパクパクと食べました

 晩御飯を食べ終えると、お父さんとお風呂に入りました


 「お父さん、、お風呂に何か浮いてるよ」

 「これは柚子だよ、いい香りがするだろう?」

 「うん、いいニオイがするね~」

 「さあさあ、ちいちゃん湯冷めしないように
   100数えてから出ようね」

 「うん、いち、に~、さん、し~、ご~」

 ちいちゃんはプカプカと浮かぶ柚子を転がしながら

 100数えました

 ちいちゃんがお風呂から出ると

 お母さんは、柚子の香りがほんのりする

 湯上りのちいちゃんをバスタオルでやさしく抱きとめました


 ある、冬至の晩のことです




 昨日は定期検診で病院に行った帰りに冬至だったことに気づき

 あわててカボチャを料理しました

 かぼちゃを食べると運がいいことあるそうです、、
 
 冷蔵庫の中にあった小さな柚子でゆず湯にして

 はいりました。

 柚子の香り大好きです~♪


    
   今日のおやつはチョコケーキ~✩


      

小さな人のないしょね✩

2016年12月21日 | おはなし


 「ねえ、、何しているの?」

 
 赤い毛糸の帽子をかぶった小さい人が、

 青い毛糸の帽子をかぶった小さい人に聞くと


 「うん、、、ちよっとね、、」


 と言いながらサッと長い棒を袋の中に入れてしまいました


 「ふ~ん、、そうなの」


 赤い帽子をかぶった小さい人は、

 秘密はちょっとだけさみしいなと思いました

 しばらくして今度は


 「ねえ、、何をしているの?」


 青い毛糸の帽子をかぶった小さい人が

 赤い毛糸の帽子をかぶった人に聞くと


 「ああ、びっくりした、気がつかなかったよ」


 といいながら長い糸を袋の中に入れてしまいました


 「へえ~、そうなの」


 青いぼうしをかぶった人は、

 内緒はすこしだけかなしいなと思いました


 「ねえ、明日はクリスマスだね」

 「うん、そうだね」


 翌朝、小さい人が目を覚ますと可愛いプレゼントの袋がありました

 
 「わ~、赤いセーターだ~」

 「うん、わ~青いセーターだ~」

 「とってもふわふわであたたかいな~」

 「うん、もあもあで気持ちいいな~」


 小さい人は、あの時に内緒にしていたのは

 それぞれにセーターを編んでいたことを知ったのです


 
 「すてきなプレゼントありがとう~♪」

 「うん、あったかいプレゼントありがとう~♪」

 
 
 セーターを着てみると

 小さい人たちは、心の中もふわふわにあたたかくなりました


 
 
 
              プレゼントいいな~✩


 

ヤツデの花

2016年12月21日 | その他


   


 ヤツデの花です

 まあるくて可愛いです

 葉は写ってないのですが、

 天狗の葉団扇とも言われているようです

 花言葉は健康

 今年も残すところ10日ちょっと

 体に気をつけて今日も頑張りましょうね~♪



       


 

小さい人のクリスマスツリー

2016年12月20日 | おはなし


 冬にしては暖かい日なので、小さい人は森にお散歩にきました

 「ねえ見て、松ぼっくりがたくさん落ちているよ」

 「うん、松ぼっくり合戦しようよ」


 小さい人は松ぼっくりを拾うと松ぼっくり合戦をはじめました


 「きゃ~っ、、イテテテ~~いてて」

 「うん、、、やっぱり、、雪じゃないから痛いね

  松ぼっくり合戦は、、無理だね」

 「ねえ見て、なんだかこの形、、
     飾り付けしたらクリスマスツリーに見えないかな~」

 「うん、すごくいい考えだね~」

 
 小さい人は、形のいい松ぼっくりを5つ拾いおウチへ帰りました

 
 「さあ、松ぼっくりツリーをつくるよ~~っ」

 「うん、まず松ぼっくりに色を塗ろう~」

 「銀色に塗ろう~っと」
 
 「うん、こっちの松ぼっくりは金色にしちゃお~」

 小さい人は、松ぼっくりに絵の具で色をぬりました

 「さあ、次は飾り付けしなくちゃね」

 「うん、あのね前に大きな人が落としちゃったキレイなの
    瓶に入れてとってあるよ~」

 小さい人は、瓶の中に入っている

 ビーズやスパンコールを松ぼっくりにペタンペタンとつけていきました

 「すごくキレイな松ぼっくりツリーができたよ~」

 「うん、、後はてっぺんに星をつけないとだね」

 「キラキラしたお菓子の包み紙で星をつくろう~」

 「うん、わ~キレイな紙だね~」

 小さい人は包み紙を丁寧に星の形に切り抜くと

 松ぼっくりのてっぺんにつけました。

 「そだそだ、、雪もつけなくちゃだよ~」

 「うん、、わたの雪を散らさなきゃね~」

 小さい人はわたをちぎって松ぼっくりにのせました

 「松ぼっくりツリーの完成だ~」
 
 「うん、可愛いツリーの完成だ~~」


 小さい人は、我ながらよくできたな~

 と、ほお~と松ぼっくりツリーに見とれてしまいました


 「5つ作ったから、チョウチョさんとてんとう虫くんと
            あと、大きな人にもプレゼントしようね」

 「うん、喜んでくれるといいな~♪」


 スパンコールやビーズをつけたツリーは
 
 月のひかりでキラキラと輝いていました



 
 
 キラキラ~~クリスマスツリー飾った~?


ちいちゃんとクリスマスツリー

2016年12月20日 | おはなし

 「ただいま~」

 「あっ、お父さんだ~、お帰りなさ~い」


 ちいちゃんは、玄関まで走って行きました

 お父さんは、鉢に入った木を持っていました


 「え~っ、お父さん、この大きな木はなあに?」

 「ちいちゃん、これはねモミの木だよ

  飾りも買ってきたからね、晩御飯を食べたら飾り付けをしようね」

 「うんうん、楽しみだな~、お父さん今日のご飯はお鍋だよ~」

 
 おとうさんとちいちゃんとお母さんはふうふうふうと

 お鍋を食べ終わると、早速もみの木の飾りつけをしました


 「この赤いサンタクロースかわいいね~」

 「そうね、ちいちゃんはサンタクロースさんに
          どんな物を頼んだの?」

 「あのね~、ちいちゃんはね~うさぎちゃんのぬいぐるみがいいな~」


 可愛いちいちゃんが、可愛いうさぎを抱っこしている姿を思い浮かべ

 お母さんは笑顔で
 

  「サンタさんがちいちゃんのお願いをきいてくれるといいわね」


 と、ちいちゃんの頭を愛おしそうに撫でながらいいました

 キラキラボールや、可愛い天使のオーナメントをつけると

 クリスマスツリーが出来上がってきました

 最後に残った大きなお星様を持ち

 お父さんに抱っこしてもらうと、ちいちゃんは、

 もみの木のてっぺんに、キラキラした黄色いお星様をつけました

 「クリスマスツリーができた~」

 お父さんが、ツリーにつけた電飾のスイッチを入れると

 色とりどりのあかりがキラキラキラと光りました


 「わ~、すごいな~お父さん魔法使いみたい~」



 ちいちゃんの笑顔は、私たちを幸せにしてくれる魔法のようよ

 おとうさんとお母さんは顔を見合せて

 やさしい笑顔になりました♪






  

 可愛いサンタさんがいっぱ~い