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♪♪~お気楽手作り工房~♪♪~

趣味のビーズやパッチワークのことなど

小さい人のクリスマスツリー

2016年12月20日 | おはなし


 冬にしては暖かい日なので、小さい人は森にお散歩にきました

 「ねえ見て、松ぼっくりがたくさん落ちているよ」

 「うん、松ぼっくり合戦しようよ」


 小さい人は松ぼっくりを拾うと松ぼっくり合戦をはじめました


 「きゃ~っ、、イテテテ~~いてて」

 「うん、、、やっぱり、、雪じゃないから痛いね

  松ぼっくり合戦は、、無理だね」

 「ねえ見て、なんだかこの形、、
     飾り付けしたらクリスマスツリーに見えないかな~」

 「うん、すごくいい考えだね~」

 
 小さい人は、形のいい松ぼっくりを5つ拾いおウチへ帰りました

 
 「さあ、松ぼっくりツリーをつくるよ~~っ」

 「うん、まず松ぼっくりに色を塗ろう~」

 「銀色に塗ろう~っと」
 
 「うん、こっちの松ぼっくりは金色にしちゃお~」

 小さい人は、松ぼっくりに絵の具で色をぬりました

 「さあ、次は飾り付けしなくちゃね」

 「うん、あのね前に大きな人が落としちゃったキレイなの
    瓶に入れてとってあるよ~」

 小さい人は、瓶の中に入っている

 ビーズやスパンコールを松ぼっくりにペタンペタンとつけていきました

 「すごくキレイな松ぼっくりツリーができたよ~」

 「うん、、後はてっぺんに星をつけないとだね」

 「キラキラしたお菓子の包み紙で星をつくろう~」

 「うん、わ~キレイな紙だね~」

 小さい人は包み紙を丁寧に星の形に切り抜くと

 松ぼっくりのてっぺんにつけました。

 「そだそだ、、雪もつけなくちゃだよ~」

 「うん、、わたの雪を散らさなきゃね~」

 小さい人はわたをちぎって松ぼっくりにのせました

 「松ぼっくりツリーの完成だ~」
 
 「うん、可愛いツリーの完成だ~~」


 小さい人は、我ながらよくできたな~

 と、ほお~と松ぼっくりツリーに見とれてしまいました


 「5つ作ったから、チョウチョさんとてんとう虫くんと
            あと、大きな人にもプレゼントしようね」

 「うん、喜んでくれるといいな~♪」


 スパンコールやビーズをつけたツリーは
 
 月のひかりでキラキラと輝いていました



 
 
 キラキラ~~クリスマスツリー飾った~?


ちいちゃんとクリスマスツリー

2016年12月20日 | おはなし

 「ただいま~」

 「あっ、お父さんだ~、お帰りなさ~い」


 ちいちゃんは、玄関まで走って行きました

 お父さんは、鉢に入った木を持っていました


 「え~っ、お父さん、この大きな木はなあに?」

 「ちいちゃん、これはねモミの木だよ

  飾りも買ってきたからね、晩御飯を食べたら飾り付けをしようね」

 「うんうん、楽しみだな~、お父さん今日のご飯はお鍋だよ~」

 
 おとうさんとちいちゃんとお母さんはふうふうふうと

 お鍋を食べ終わると、早速もみの木の飾りつけをしました


 「この赤いサンタクロースかわいいね~」

 「そうね、ちいちゃんはサンタクロースさんに
          どんな物を頼んだの?」

 「あのね~、ちいちゃんはね~うさぎちゃんのぬいぐるみがいいな~」


 可愛いちいちゃんが、可愛いうさぎを抱っこしている姿を思い浮かべ

 お母さんは笑顔で
 

  「サンタさんがちいちゃんのお願いをきいてくれるといいわね」


 と、ちいちゃんの頭を愛おしそうに撫でながらいいました

 キラキラボールや、可愛い天使のオーナメントをつけると

 クリスマスツリーが出来上がってきました

 最後に残った大きなお星様を持ち

 お父さんに抱っこしてもらうと、ちいちゃんは、

 もみの木のてっぺんに、キラキラした黄色いお星様をつけました

 「クリスマスツリーができた~」

 お父さんが、ツリーにつけた電飾のスイッチを入れると

 色とりどりのあかりがキラキラキラと光りました


 「わ~、すごいな~お父さん魔法使いみたい~」



 ちいちゃんの笑顔は、私たちを幸せにしてくれる魔法のようよ

 おとうさんとお母さんは顔を見合せて

 やさしい笑顔になりました♪






  

 可愛いサンタさんがいっぱ~い


    

ちいちゃんとスイートピー

2016年12月13日 | おはなし


 


 「あっ、お母さん~、お花屋さんに可愛いチョウチョさんがいっぱ~い」

 「うふふ、そのお花はスイートピーのお花よ

  そうね、、まるでチョウチョのようね」


 お母さんは、ちいちゃんのために

 うすいピンク色のスイートピーのお花を買いました

 
 「わ~、本当だ~、花びらがひらひらだ~」


 ちいちゃんは、可愛いスイートピーのお花をだいじに持って

 おうちに帰りました


 「おうちの中でちょうちょさんがとんでいるみた~い」


 花瓶にいけられたスイートピーの花をみて

 ちいちゃんは大喜びです

 その夜、ちいちゃんは可愛い薄桃色のチョウチョと

 楽しくダンスをする夢をみました♪


 
 昨日、空を見ていたら長くのびた雲が、、

 飛行機雲かな~と思ったら、同じような雲がいくつか、

 しばらく見とれてしまいました

 今年もあと2週間ちょっとですが、、

 あたりまえのようにある太陽に空に自然に感謝して

 大きく深呼吸をしてみてはいかがでしようか?

 冷たい空気が気持ちいいですよ~♪


 きょうもにこにこの一日でありますように~~✩





     あたり前じゃあないよね
                    奇跡だよねと思う
               

ピンク色の山茶花

2016年12月08日 | おはなし







 「ああ、今日はとても寒いわ、あのひとにあえるかしら?」

 
 ピンク色の八重の山茶花は、

 キーンとした空気の中、小さな声でいいました

 夜になり気温が下がると、

 ハラハラはらと雪が降ってきました


 「こんばんは、山茶花さん今年もまたあえたね」


 「ああ、あなたにあえてとても嬉しいわ、
  
  ずっとずっとあなたを待っていたの」


 山茶花はきれいな声で雪の結晶に言いました


 「僕もとても嬉しいよ」



 雪の結晶は、山茶花の葉に座り

 高い高い空の事を話して聞かせました

 暗かった夜が白んでくると

 
 「そろそろ太陽の出る頃だね、
 
  僕はもう行かなくちゃ、また寒い日に君にあいにくるね」


 雪の結晶は、風に乗って飛んでいってしまいました


 「今年は、なんどあのひとにあえるのかしら」


 雪の結晶を見送った山茶花から


 ピンク色の花びらが一枚、、涙のように落ちたのでした




 庭に咲いた山茶花です

 椿の花はポトンと落ちてしまいますが

 山茶花は花びらを散らしながら散るよね

 雪は綺麗だけど、、、ヨロヨロのPUNIは寒くて、、、

 ピンク色の山茶花の花言葉は、

 「永遠の愛」だそうです、、

 冬に咲く山茶花はきっと雪の事も好きなんだろうな~

 と思い書いてみました。

 
  

   今日は鳥料理、ピヨッ

ちいちゃんと小鳥

2016年12月05日 | おはなし

 こんこんこん、、と、ちいちゃんはお咳と熱が出てしまいお布団の中です

 窓辺にとまった小鳥を見てちいちゃんは


      
 

 「おかあさん、小鳥さんと一緒にお外で遊びたい~」

 「コンコンお咳とお熱が下がって元気になったら
          お外で遊びましょうね」

 「うん、、、」

 小鳥は、チュンチュンと鳴くと、空に飛んでいってしまいました

 お母さんが子守唄を歌い、ちいちゃんのおふとんをトントンすると

 やがてちいちゃんは、すうすうと寝息をたてはじめました


 「ここどこだろ、、あっ、小鳥さんだ」


 「ちいちゃんこんにちは、一緒にお歌をうたいましょう」


 「わ~い、小鳥さんとお歌が歌えるなんて嬉しいな~」




 チュンチュンと可愛い小鳥さんと一緒に歌を歌い

 ちいちゃんは楽しい時間をすごしました


 「そろそろおわかれの時間ね」


 小鳥はそう言うと、お土産に赤く可愛い実を一つ

 ちいちゃんにくれました

 「小鳥さんありがとう」

 ちいちゃんは可愛い声でお礼を言うと

 飛んでいく小鳥にバイバイと手を振りました

 

 お母さんは、目を覚ましたちいちゃんのおでこに手をあてると、


 「ちいちゃん、よく眠っていたわね
       お熱も下がったみたいね」


 と、ホッとした表情で言いました


 「おかあさん、ちいちゃんね、小鳥さんとお歌を歌って遊んだよ」

 「そうなの、ちいちゃんは夢の中で小鳥さんと遊んだのね
 
   よかったわね、、あらっ、この赤い実は何かしら?」

 
 お母さんは、ちいちゃんの枕元に置いてある

    小さく赤い姫林檎の実を、不思議そうに見つめました




 写真の小鳥は、修善寺に行った時に買ったものです

 箸置きなのですが、、チョコンと飾っても可愛いです



 今日は暖かい日になりそうですね、

 今日はパッチワークをします、


 今日もあなたにとって素敵な一日でありますように~♪



               にこにこ~~

 

ちいちゃんと初雪

2016年11月23日 | おはなし

 
 「おかあさん、寒いよ~」

 「そうね、今夜は雪になるかもしれないわね」

 「ゆき?」

 「そうよ、明日の朝ね、ちいちゃんがおめめを覚ましたら

  お外が白くなっているかもしれないわよ」

 「ほんと~、たのしみだな~」

 「さあさあ、お母さんが絵本を読んであげるから

         もうお布団に入りましょうね」


 ちいちゃんは、あたたかいお布団の中で白雪姫のお話を聞きながら

 すうすうと寝息をたてながら夢の中へ、、


 翌朝、目を覚ましたちいちゃんが窓の外を見ると

 真っ白な雪が積もっていました


「おかあさん、お外が真っ白だよ~」

「そうね、あとでお外に出てみましょうね」

「うん、赤い手袋して雪をさわってみる~」

 
 ちいちゃんは、ゆきはふわふわなのかな~と

 うふふと小さな笑顔になりました。




 今夜から、、私の住んでいるところでも雪になりそうです

 11月に、、、雪って、、、いままでないぞっ、、、

 寒い寒い夜になりそうです

 暖かくしてお過ごしくださいね~



          雪うさぎ♪
 

去年のおはなし

2016年10月31日 | おはなし

どんぐりの中身をくり抜き、

 目と鼻とお口の部分には穴をあけて、


 「できた~」

 「うん、みんな驚くかな?」



 あらあら、、小さい人は何を作っているのかしら?


 
 「さあ、ドングリマスクをかぶって出かけよう~」

 「うん、落ち葉で作ったマントも忘れないようにね」


 
 あらあら、ハロウィンの仮装なのね、、



 「とんとんとん」

 「うん、、トントントン、、こんばんは、、」


 
 ちゃんと、、こんばんはの挨拶は忘れないのね、、えらいわね、


 
 「おかしくれないと、、イタズラしちゃうよ~」

 「うん、、おかしくれないと、、いたずらしちゃうぞ~」



 ちょうちょさんのおウチのドアがガチャンとあき、、


 「くすくすクス、、まあ、、かわいい魔法使いさんね、、

  はい、お菓子をどうぞ」



 小さな人は、ありがとうとお菓子をもらいながら


 
 「もう~、かわいいんじゃないよ、、こわがってよ」

 「うん、こわい魔法使いなんだよ~、、」


 
 ちょうちょさんは、笑いをこらえながら

 
 「そうね、とってもこわい魔法使いさんね」

 
 「そうだよ、、せっかく仮装したんだもん、こわがってよね」


 「うん、、でも、、ホントは、、魔法つかえないけど、、」



 そうかしら?、、夜空のお星様も、お月様も、ちょうちょさんも


 小さな人のかわいいかわいい仮装姿をみて

 
 しあわせの笑顔になったのよ、


 みんなを笑顔にしてしまうなんて、これ以上の魔法はないわよ



 「もうすっかり暗いから、気をつけて帰ってね」


 小さな人は、ちょうちょさんにもらった甘いお菓子をもって


 仲良く手をつなぎ、ランランランとスキップをしておうちに帰りました。

 
 
 と、いう話を去年書いたのね、、、

 どんぐりをくり抜いてお面にするって、、

 今年書いた話と同じじゃん、、、まあ、、PUNIだからね、、 

 今年は、ちょうちょさんとてんとう虫くんも仮装する話にしようかなと

 思ってたけど、、去年の話でいいかなと思い

 去年の話をアップします。

 
 明日は諏訪に行きます、途中で富士山は見えるかな~

 楽しみで~す。

 素敵な一週間を~~♪

 

小さい人とハロウイン

2016年10月30日 | おはなし

 「ねえ、明日はハロウインなんだって」

 「うん、かぼちゃで作った顔があちこちにかざってあるよね」

 「公園で拾ったどんぐりとススキの穂で仮装するものを作ろうか?」

 「うん、それはいい考えだね、早速つくろう」

 
  小さい人は、どんぐりの実をくり抜き目と口の形に穴をあけました

  
 「わ~、とってもよくできた~」

 「うん、誰だかわかんないよ」

 「どんぐりのお面に色もつけようかな」

 「うん、うん、とってもいいと思うよ」

 
 小さい人は、どんぐりを黒色に塗り、

 その上から赤色と黄色の模様をつけました


 「ねえ、黄色の星を書いたの?」

 「うん、そうだよお星様のお化けなの

   そちらの赤い模様は太陽なの?」

 「そうそう、太陽のお面にしたんだよ」


 小さい人は、お互いのお面を見て

 あはは、と笑い合いました


 「さあ、ススキの穂でマントを作ろう」

 「うん、ススキの穂にも色をつけよう~」


 小さい人は、赤色と黄色の色の絵の具で

 ススキの穂に色をつけました


 「う~ん、、マントというより、、フラダンスのスカートみたいだなあ」

 「うん、、そうだね、、ちょっとフサフサすぎるよね」

 「なんだか、、不気味な仮装になりそうだね」

 「うん、いいんじゃない、ハロウインだもん」

 「そうだね、明日は仮装して

  ちょうちょさんとてんとう虫くんのおウチへ行こう」

 「うん、びっくりさせちゃおうね~♪」

 「お菓子ももらわなくちゃね」

 「うん、明日が楽しみだね~」


 小さい人は明日のハロウインを楽しみに

 あたたかいお布団の中に入りました



 小さい人は、甘いお菓子がもらえるかな?

 美味しいお菓子がもらえるといいね✩



       PUNIはお菓子もらえそうにないので
                    かぼちゃ食べようかな~

 

秋の寒い日

2016年10月28日 | おはなし


 コンコンコンと、てんとう虫くんのおウチのドアを叩く音がします

 
 「ぶるぶる~っ、、こんな寒い日に誰だろう~?」


 てんとう虫くんがドアを開けると

 まあるいお鍋を持ったチョウチョさんが

 可愛い羽を震わせながら立っていました


 「こんにちは、スープを作ったのよ、

  一緒に食べようと思って持ってきたの」


 「さあ中に入って、羽をあたためてね」

 
 部屋に入り、てんとう虫君があたためなおしたスープを飲むと

 ちょうちょさんの羽もやさしく開くようになりました


 「まだ秋のはずなのに、、今日は冬のようだよね」

 「そうよね、こんな寒い日には温かいスープが美味しいわよね」


 ちょうちょさんとてんとう虫君はふうふうふうと

 冬のような寒さの秋の日に、キノコがたくさん入った秋のスープを飲みました

 

 
 今日は寒いです、、、

 冬のようですっ、、、ヨロヨロのPUNIにはキツイです

 なので、、、夕飯に温かいトマトスープを作りました

 あたたかくしてお休みくださいね~

 

           ねんねんね~ん♪
 

秋の公園

2016年10月27日 | おはなし


  ちいちゃんとりんちゃんは公園の池で

  ス~イス~イと気持ちよさそうに泳ぐカモを興味深くみています


  「鳥さんがいっぱいいるね~」

  「いっぱいいるね~~」


  

  小さな二人が池のほとりを歩いているカモのそばに歩いていくと

  カモは慌てて可愛いお尻をフリフリしながら逃げてしまいます

  その様子を見て小さな子たちは、

  キャッキャっと笑い声をあげます

  
  プニばあばは、、、、あんなにいっぱいの、、カモ、、美味しそうだな、、

  などと思いながら、


 「こんどは、あっちにあるアスレチックに行こうね」


 というと、


 小さな女の子たちは、落ち葉を嬉しそうに踏みながら

 幼児用のアスレチックに向かう道を歩いていきました

 小さな子達が、小さな階段をのぼりアスレチックの窓を覗きながら

 「ヤッホ~」


 と、小さな声で叫ぶと、応えるように


 「カサカサかさ」


 と、音をたて赤く色づいた葉が秋風に舞い落ちました

う~ん、、あの落ち葉で焼き芋焼いたら美味しそうだな~と


 プニばあばは思いましたとさっ、、こらっ



 
 今日は、さわやかな秋晴れです~♪

 そうよ、、PUNIはこんな秋の日を待ってたのよ~~っ、、

 すてきな秋の一日を~~♪



 お歌うまいっ、一番だけど、プロだから採点きびしいよね
        コンサート楽しみだな~♪などと、、誰にもわかんないひとりごとです