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TATSUHIROのアウトドア日記

身近な自然がディズニーシー以上に
楽しいと感じる冒険好きの独り言。
試練と憧れ
仕事も冒険家

キャニオニング 富山

2011年08月21日 | 雑感
8月18日 黒部市奈月で「キャニオニング」中に遭難がありましたが。
全員、無事救助されました。


 自然相手のスポーツ。絶対はありませんが

 きっちりしていた主催者、ガイドの判断、救助隊のみなさんのおかげで
 重大な事故にはなりませんでした。

 緊急の逃げ場等も確保していたようですね。


さて、問題はこの後ですね。

すぐに、中止とか、マニュアルとか・・・・・・

そんなのでいいのでしょうか?

登山で不幸にも亡くなった方がいたら、立山観光関係の方々は登山禁止令を
出すでしょうか? 

不幸にも海水浴場で亡くなった方がいたら、観光協会は海水浴禁止令を出すでしょうか?

釣りを観光に使って、不幸にも亡くなった方がいたら、釣り禁止や、釣りとかを
観光に使わないのだろうか?

反省や検証は必要でしょうけど、必要以上に規制をするべきでないでしょう。


富山には、すばらしい沢がいっぱいあります。
残念ながら、富山県の方はあまり沢にはいかないようですが。
これから、観光的にも、売りにできるもんです。

新聞によると宇奈月温泉観光局も販売を中止するとの事ですが
前向きに捉えてもらいたいですね。

水上温泉。昔は栄えていたが、日本の温泉街が錆びれていったのと同じ運命だったのが、
最近はキャニオニング等アウトドア系で若者が増えているようです。
水上は昔から、ゴムボートでの川下りが有名で、残念ながら死亡事故も過去にありましたが
ずっと続いています。

自分は夏の水上の川しか知りませんが、友人のFは、学生時代、冒険部で川下りをしていて
春の流れはほんとうに凄いらしいです。

せっかくの冒険系。代表の片山さんにはこれからもがんばってほしいですね。

※キャニオニングの会社と自分は全く面識もなく、当然、利害関係もありません。
※写真と今回の事故は全く関係ありません。












帆柱起こし 和太鼓を叩いてきたよ

2011年08月16日 | 雑感







 今日は民謡の方と和太鼓のコラボをしてきたよ!


曲は「帆柱起こし」と「ソーラン節」

ちょうど北前船を見てきたばかりなので気分も高まりました!

唄は富山県のトップの方々、気持ちよく叩かせてもらいました。

帆柱起こしは富山県は港町、伏木の民謡です。

前に紅白歌合戦に出場されたり、よさこいソーランを歌ったりと
有名な伊藤多喜雄さんが富山に来られた時

富山には「おわら」とか「むぎや」など有名ないい民謡があるが
それに負けずにいい民謡が「帆柱起こし」とおっしゃっていました。

参考(今回の民謡の方とは関係ありませんが、曲紹介動画)
http://www.stickam.jp/video/179382494


歌詞(参考)

○ソリャエー帆柱起しでヤーレン ソリャヤートコセーヨーイヤナー(ハァードッコイ)
  目出度目出度の伏木の浜で ヨーイトナー
  (ソーラン アーリャエーノ アリャアリャドッコイショ ヨーイトコ ヨーイトコナー)                                                                              ※以下、掛け声同様
○ソリャエー 伏木の山から ヤーレン ソリャヤートコセーヨーイヤナー
  伏木の山で  すくすくのびた ヨーイトナー

○ソリャエー 立派な大杉ヤーレン ソリャヤートコセーヨーイヤナー
  立派な大杉 黄金の下で ヨーイトナー

○ソリャエー 親方さんのヤーレン ソリャヤートコセーヨーイヤナー
  親方さんの 金釣る竿じゃ ヨーイトナー

○ソリャエー 島々弁天ヤーレン ソリャヤートコセーヨーイヤナー 
  島々弁天 端々岬 ヨーイトナー

○ソリャエー 三に讃岐のヤーレン ソリャヤートコセーヨーイヤナー 
  三に讃岐の 金比羅様よ ヨーイトナー

○ソリャエー 八つ八幡(やはた)のヤーレン ソリャヤートコセーヨーイヤナー 
  八つ八幡の 八幡(はちまん)様よ ヨーイトナー

○ソリャエー九つ熊野のヤーレン ソリャヤートコセーヨーイヤナー 
  九つ熊野の 権現様よ ヨーイトナー


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伏木のDNA・・・・


北前船 伏木のDNA

2011年08月13日 | 雑感
新港に北前船が入港しているとのニュース。墓参りのついでに見てきました。

ただの古い木造の船!なんですが、やはりロマンがありますね。実際に見て

こんな揺れそうな船での航海、まさに冒険ですね。

自分は港町、伏木で生まれたせいか、伏木人のDNAなのか、非常にワクワクします。

伏木中学校の歌(校歌では無い)の歌詞も思い出します。
作詞は 高岡市伏木出身の芥川賞作家、堀田善衞氏

僕らが小さい時、海にでかけ水平線に思いを馳せ、外国船に興味を持ったものです。
港町の船食の卸(船向けのスーパー?)に遊びに行き、船の話や外洋の話を聞いて
ワクワクしたもんです。まさに冒険?ロマン?

そのせいか、ディズニーシーもワクワクします。


北前船はもっと凄く

千石船、一航海で千両稼ぐ。、「バイ船」という呼び方もあり、日本海を行き来した北前船は、
航海の度に「倍倍方式」で儲かったことから生まれた言葉です。

北前船の歴史を検索すると楽しいですよ。

北前船、航海というリスク・冒険。相場情報を収集して有利な港による。
まさに、自分のライフスタイル・・・

能登が心地よいところも伏木生まれのDNAか???

写真の船で、北海道までの航海に行きたいなぁ・・・
豪華客船飛鳥にも乗ってみたいが、こっちに乗りたい!