前回(5日前)は音海のカカリ釣り、今回は渡船で音海の磯釣りです。
仲間と落ち合って一路高浜の音海に。
途中の温度表示は-2℃前後で、舞鶴市内の橋上の道路は凍ってテカテカ、ツルツル状態。
風は吹いていませんが、時折小雪がチラチラ。
午前6時前現地到着。
名簿に(住所、氏名、年齢、電話番号)記入し、暖かい事務所で着替えを済ませます。
「今日は大きなウネリが残っているのと波高なので、渡船は音海の学校裏の船着場から出る」とのこと。
せっかく釣り道具等一式を車から降ろしたのに・・・また積みなおして約1km手前の船着場に移動です。
全員で11名の釣り人です。
明るくなった午前7時前に出船。
風と波裏になる磯(カガミ)に仲間と渡ります。
波とウネリは余りありませんが、適当にサラシが出ていかにも釣れそうな場所です。
(前方の磯に釣り人が・・・)
磯の足元はドン深になっています。
左側の磯は時々大きなウネリが上がってきます。
(風島と先端の釣り人さん)
天気は昼までは晴れたり曇ったりで、午後を過ぎた頃からは時々時雨れ混じり。
寒くて身体が震えます。
午前中はスズメ鯛の猛襲で、撒き餌を投入すると水面近くに黒い大きなダンゴ状態(涙)
(23cmの良型のアジ)
昼前頃からスズメ鯛の少し下にいる良型(20cm前後)のアジが釣れ出しました。
やっとグレが釣れたのは、撒き餌の効果か?午後2時頃からでした。
グレが喰うとウキがスパット海中に入ります。
そして確かな手応えが伝わってきます。
(仲間が釣った25cm前後のグレ)
しかし釣れ続きません(苦笑)
せっかくスズメ鯛から付け餌が逃れても、今度は海底近くに居るベラとフグの猛襲が待っています。
(餌取りのベラと黄門の後ろ姿 )
午後の3時頃前後に地合いか?バタバタと25cm前後~30cm前後のグレが仲間と共にゲット出来ました。
今回、デジカメを車の中に忘れましたので(汗)・・・釣果の画像以外は、仲間が撮った画像を拝借(苦笑)
他の釣り人さんも、それなりにたくさんの釣果でした。
その中のお一人は40cmクラスが掛かって、最終の取り込み時にバレたそうです。
天気次第ですが、まだまだグレは釣れると思います。
今年も40cmオーバーの姿は見られませんでした(涙)
腕が悪いのか(ホント)それともツキが無いのか(ウソ)
来年に楽しみを残しておきましょう(汗)
今回の釣行で、今年度は納竿する予定。
(夕暮れの風島と左手に学校裏の船着場)
釣果
グレ3匹(25cm~31cm)アジ3匹とメバル1匹・・・あとのグレ3匹は仲間から頂きました。
仲間は良型のアジ10匹以上。
全然釣りに行けていないのであまり参考にならないかもしれませんげ、ウミックさんの釣り場では、この時期なら今戸鼻付近の磯が良いですよ。音海エリアでは、シーズン初期は地方より、後半に向けて半島の先端付近がよくなってきます。
釣果については、ウネリがあるときは釣り場が地方よりに限られるので仕方ないかもです。
仕掛けの方ですが、このエリアだと、良い釣りが出来るときのタナは3ヒロぐらい。エサ取りが多い状況だと、僕の感覚では、針を短軸のグレ針5号くらいにしてエサを小さく付けるのが良いとおもいますよ。普通は浅タナに沸いたエサ取りをかわすために早く仕掛けをなじませようとしますが、重たい仕掛けで早くなじませるよりも、撒き餌の中のオキアミと同じ速度で小さく付けたサシエを落とすとグレのタナまでエサが残ってくれる事があります。要は目立たない状態でサシエをタナまで届ける、という事を狙って釣ってます。
以上、ご参考になれば・・・。
僕の方は仕事が忙しくてへばってます・・・。(苦笑)
冬季休暇中になんとか磯に行きたいです・・・。
外海の今戸鼻方面は、ウネリが残り波も高かったので渡れませんでした(涙)
仕掛けについては、色々と試していますが、何時も上手くいきません(苦笑)
アドバイスを次回の釣行時、参考に試してみます。
今回、仲間と共に楽しめたから「良し」とします。