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「心が折れない人」と「心が折れる人」の違い

2016-01-30 | メンタル・考え方

こんばんはUGです!
今日はメンタルをテーマにユニークな内容をみつけたので、シェアしたいと思います。

仕事やプライベートで逆境に見舞われたときに、「折れない心をもった人」と「心が折れる人」がいます。

特にビジネスの場では、折れない心は「仕事がデキる人」として評価されることも。

折れない心を手に入れるために、まずは両者にはどんな違いがあるのか見ていきましょう。





1.
すぐに頭を切り替えられる
いつまでもズルズル引きずる

切り替え上手

「折れない心をもった人」はミスをミスとして潔く認め、すぐに対処方法について考えることができます。

その日のうちに、次へと頭も気持ちも切り替えられるため、ズルズルと引きずることもありません。

一歩会社から出れば、プライベートを思い切り楽しめます。

「心が折れる人」は、いつまでも悩んで、なかなか前に進むことができません。

悩んでいるうちに、どんどんネガティブな思考に陥りがち。

気を紛らわすつもりで飲みに行っても、愚痴ばかりなんてことになっていませんか?

ミスが忘れられず、次も同じ失敗をするのではないかと恐れるようになります。


2.
柔軟な対応ができる
他人の意見を受け入れられない

折れない心の持ち主ほど、実は自分と違う考えの提案を受けた時に、自身のアイデアと比較し、どちらがいい結果に向かうかを熟考できるもの。

そして、相手の主張が正しい、あるいはどちらでも大差ないときには、相手に合わせる柔軟な対応をします。

心が折れやすい人は、自分とは違った意見を簡単に受け入れることができません。

提案が否定されると、まるで自分自身が否定されたかのような錯覚を覚えてしまいがち。


3.
必要なときは頼れる人がいる
一人でなんとかしようともがく必要な時は人を頼る

自分でできることは自分でするのが当たり前。
けれど、ときには誰かを頼ることも。

頼られることで喜びを感じたり、信頼関係を構築することもできますよね。

そんな人には上手く甘えられるのが、強い心の持ち主。

日頃から何かあったら「頼れる人」をつくっておくことで、困ったときに相談しやすい環境が整っているのです。

もちろん、人に頼り過ぎるのも考えものだけど、一人で頑張り過ぎないことも大切。それが分かっているのです。

逆に、折れやすい人たちの心理はこう。

他人に頼ることは、自分の能力なさを露呈するだけのもの。

人間の能力には限界があることを理解せず、自分一人では解決することが難しい問題が起きても、なんとか一人で処理しようとし、問題が大きくなってしまうこともあります。


4.
完璧さを求めない
理想をベースに物事を測る

完璧を求めず「及第点」を設定し、確実にクリアすることを優先できる折れない人たち。人間誰だって不完全。

それを理解しているから、相手にも完璧さは求めません。

完璧を求めないことも、失敗を恐れずに次に進むための原動力となるのだから。

でも、精神的に弱い人は「理想」を追うあまり、何事にも完璧さを求めてしまいがち。

でもそれは、ときに相手に負担を掛け過ぎることもあります。また、ちょっとしたトラブルで思ったように物事が進まないだけで、落ち込んでしまうなんてことも。

失敗を許さない。

だから慎重になり過ぎて、なかなか前に進むことができません。


5.
自分の価値は自分で決める
他人と比較し、一喜一憂する

人と比べる事がない

簡単に心が折れない理由は、他人と自分を比較して、自分の価値を判断したりしないから。

たとえば、同期の仲間と営業成績を比べるのではなく、自分がどうありたいかを考えてさらなる高みを目指すように。

すぐに心の芯がぐらつく人は、他人の意見が気になって仕方なかったり、誰かと比較することで自分を保とうとする傾向にあります。

同期と同じミスなのに、なぜか自分の方が上司に怒られた、など日頃からすぐ比較する癖が染み付いているはず。

他人と比較し、優位に立っているときはまだしも、劣勢を感じる度に落ち込んでいては、いつまで経っても強い心を手に入れることはできませんよね。


 

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達成する人、しない人

2016-01-29 | メンタル・考え方

今日は、面白い記事をみたので共有したいと思います。

達成する人としない人の違いです

 

以下参照記事<池田貴将さんのメルマガ>

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達成に失敗するひとは、「なにをしたらいいのか」が不明確だからというよりも、
行動に起こしていくことはできても、どんどんと加速していくことができないのです。


ほとんどの人が「できない」のではなく、
「間に合ってない」だけのことが多いのです。


目標達成には、つねに「なにを」という「達成したいこと」と、
「いつまでに」という「期日」という要素があります。


そして、ほとんどのひとが達成に失敗してしまうのは、
期日ギリギリになると行動スピードは上がるのですが、「間に合わない」ためなのです。


なにかを達成しようと思ったら、
時間がたつほどに、どんどん速くなっていけるかどうかなのです。

それが「加速」です。


少し詳しく話しますね。

・上手くいかなくなると、ますます上手くいかなくなる
・落ち込んでいるひとが、ますます落ち込んでいく
・イライラしはじめると、どんどんイライラしていく
・失敗しはじめると、ますます失敗が増えていく


そうしたネガティブなものに対して「加速」を手に入れると、
手に負えなくなります。


逆に、ポジティブなものに対して、「加速」を手に入れると、
努力感なく、ラクに達成ができるようになっていきます。


・新しいアイデアがひらめくと、どんどんひらめくようになる
・予定がはいりはじめると、どんどん予定がはいるようになる
・上達しはじめると、どんどん上達するようになる
・成功しはじめると、ますます成功が増えていく


小さな雪玉を下り坂で転がしていき、
どんどん大きくなり、勢いがつくと、勝手に転がっていきます。


同じように、勢いがつくと、どんどん大きなものが勝手に達成できていきます。




たくさん行動している人たちを見ていると、
次の2種類の人がいます。


一方は、「がんばって動かなきゃ」とおもって行動している人
他方は、「勢いがついている」ので勝手に行動している人


がんばっている人は、意志と気合いで動いているので、
「休憩」が必要だし、高いレベルを目指すほど、行動が大変になっていきます。


「動かなきゃダメ」「行動しないと自分は失格」など、
自分を責めて、焦らせて、不安に追い立てられて行動してしまっています。


勢いがついている人は、意志で動いているというよりも、
むしろ、身体が勝手に動いてしまっている。


だから、動こうとしているのではなく、
「動かない」より「動いている」ほうがラクなのです。


勢いで進んでいるひとは、「意志」ではなく、
勢いが背中を押してくれているので、自然に前に進みます。
だから、行動しようと思うと、さらにそこから加速していきます。


いつも様々なひとたちを観察してきて、
涼しげな顔で「すごい量の行動をしている」と思うひとほど、
「え?なにもしていないですよ」と答えることがほとんどでした。


どうしたら加速が手に入るのか?


加速を手に入れている人たちは、
「今の行動をがんばっている」というのではないのです。


今日の行動がスムーズに、自然に加速しているのは、
「昨日までの行動が、今日の行動を支えてくれている」からなのです。


そして「今日の行動が、明日の行動をラクにしてくれている」のです。


それがどんどん加速してくひとのパターンです。
時間が経つ程、ラクになっていくパターンで動いているのです。


「今日の行動は明日の自分をラクにしそうか」という視点で、今日のスケジュールをチェックしてみてください。


少しでもヒントになったら幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これを見て、自分の行動を見直そうと思いました。

ポジティブなものに加速を得たいですね!✨

MASA

 

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錦織圭選手を変えた、魔法の一言

2016-01-25 | メンタル・考え方

錦織圭選手の4回戦は、フランスのツォンガ相手に3-0のストレートで勝利!!

素晴らしい安定感で、際どいコースのリターンのキレも良く、ストロークで有利な形を作りどんどんネット際に攻めて決めていく攻撃的な試合で、サーブ&ボレーや多彩なショットも数多く見られ、身体が軽~く動いていて、安心して見ていられる気持ちのいい試合でした。



そんな錦織圭選手も、以前はよくここぞという時に得意のショットを決められなかったり、怪我で棄権したり、ガッカリさせられる試合が多くありました。

メンタルが弱いなどとよく言われていました。が、
マイケル・チャンコーチの魔法の一言によって、変化したと言われてます。




その魔法の言葉は

「Believe yourself!! 自分を信じろ!!
You can do it! 君なら出来る!」
いつもこの言葉を言われていたそうです。

自分を信じることこそが『王者のメンタリティ』。
過酷なトレーニングによって、自分への疑いがなくなれば、それが自信となっていく。


そのメンタルの変化は結果を変え、今までは勝利した後も控えめで現実的な目標を掲げていた錦織選手が、2014年全米オープン後に「勝てない相手はもういない」と答えたインタビューにも表れています。


結局、スポーツでもビジネスでも、チャレンジしていく上で一番大事な事は、『自分を信じる』ということではないでしょうか。

「Believe yourself!! 」
この魔法の言葉を胸に、人との比較ではなく、自分の世界を広げてチャレンジしていければ、最高ですね。


錦織圭選手の準々決勝(1/26)の相手は、
王者ノバク・ジョコビッチ!
「勝てない相手はもういない!」
頑張って欲しいです!!


KAO


現代に必要な力

2016-01-16 | メンタル・考え方

こんにちはUGです^_^

実は社会科を子供に教えていた経験のある僕が、現代に通じるネタを少し紹介したいと思います。


織田信長の快進撃のきっかけとなった、教科書にも載っている、当時隣国で巨大な勢力を誇った、今川義元を討ち取った、桶狭間の合戦というのを聞いたことがあると思います。


この戦いの中に織田信長という男が他の武将と一線を画すエピソードが実はあるんです。

 


歴史書物によると、実際に今川義元を討ち取ったのは信長の家臣、毛利新介と服部小平太という2人の人物でした。

 

戦いの後、当時、論功行賞といわれる、いわゆる表彰の場があったのですが、ここで皆は、毛利新介か服部小平太が1番の功績者として選ばれると思っていましたが、
信長が真っ先に名前を呼んだのは、簗田政綱という武将でした。


この簗田政綱が一体何をしたかというと、戦の前に、相手方の兵の数や、大将の居場所、今川軍がどこで休憩を取るかなどまで、細かに情報収集をし信長に伝えていたのでした。


この情報が見事に的中し、信長を勝利に導いたということで、実際に戦った人物ではなく、作戦の元となった情報を集めた人物を1番の功績者としたのでした。


このように、信長は情報というものに、価値を見出し、価値のある情報を与えた者に褒美を与えるという、当時では珍しいタイプでした。


また、鉄砲技術の大規模採用や南蛮貿易の早期振興など、先を見据えて、正しい情報を見抜く能力が高かったと言われています。

 


現代でも、堀江貴文氏がソーシャルフィルタリングという言葉を使い、情報が氾濫している今の世で本質を見抜いて、正しい情報だけを取り入れることの重要性を語っています。


自分も本質を見抜き、正しい情報を集められる人間でありたいと思います。


UG

 

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大河ドラマ『真田丸』より

2016-01-12 | メンタル・考え方

今日はタイムリーな話題をと思い、最近始まった、大河ドラマ『真田丸』の話を少し紹介したいと思います。



今作の主人公は僕も昔から個人的に好きな武将『真田幸村』です。


ユニークなのは、その真田家の家紋なんですが、六文銭と言われる旗印を使っており、これは三途の川の渡り賃が当時の通貨で、六文であったということからきており、決死の覚悟で戦に臨むという象徴だったようです。





現代でも死ぬ気で頑張るといいますが、戦国の時代には、家族や仲間を守るために命をかけていました。


縄文時代には男達は狩りでマンモスを取るために命をかけていて、狩りが成功しなければ、家族は飢えを余儀なくされていました。


これは現代では収入を得るということと同じだと思います。



簡単に死にはしない、今の世の中でぼやけてしまっている部分かもしれませんが、
一流企業が大量のリストラを行ったり、少子高齢化などの流れから、日本という国が傾いている今、個人が自分の身や家族を守るためにも、ぼーっと生きていたのでは、10年、20年後には時代の荒波に飲まれ大変なことになっているかもしれません。



また、最近の大河ドラマ、例えば今作の『真田丸』では真田幸村の兄である真田信之の妻小松姫など激動の時代を生きた、強い女性達にもフォーカスが当たるなど、女性が見ても面白いかと思います。


歴史上の人物達のエピソードからは、失われつつある大和魂のようなものが感じるこてが出来、僕は勇気と情熱を得られます。



一度しかない人生、信念を貫いて、後悔なく生きたいと思います。

UG

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