4月に博多駅前にKITTEがオープンし、博多マルイができ、いつの間にか博多駅周辺が、丸の内と六本木を足して割って小さくしたようなプチTOKYO化。
人の流れは一挙に博多駅周辺に集中で、博多駅前は今いちばん活気がある場所です。
そんな博多駅前のJRJP博多ビルに「俺のフレンチ」が九州エリア初出店。
予約なしでは入れないと聞いていたので、興味本位で店の前を通ったら、平日の4時という中途半端な時間だったためか店内はガラガラだったので、興味本位で初訪問^ ^
店内がとにかく広い広い。
200人近く収容できるようで、海外旅行の団体ツアーに参加した気分。
なんとなく入店し、フレンチを食べる気分でもワインを飲む気分でもなかったがなんとなく注文。



あまりの広さとスタッフの雰囲気に居心地悪さを感じてさっさと帰ろうと思ったが、17:00からジャズライブがあるというので待つことに。
17:00のライブの頃にドンドンお客さんが増えてきて店内はますます団体ツアー状態。
主な客層は中高年のカップルと女性のグループ客。
ジャズライブは5曲くらいのミニライブだったが、ビリージョエルなど誰もが知ってるヒット曲で、予想以上に楽しい気分に。


福岡もこうやってオープンな空間でフレンチを食べながらジャズを聞ける場所ができたのは画期的だと思う。
こういう文化もプチTOKYO化を感じる。
料理やワインの味は普通だが、ブルーノートもビルボードもなくなってしまった福岡の人にとって、「俺のフレンチ」はレストランだけではない、懐かしい雰囲気を感じる大人が集まる場所になるのかもしれない。
DOMOTO