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ぼらの「いつまでもグダグダと。」

いろんなことをグダグダと書いてます。

電車の中で目に入ったものを書いてみる

2005-01-05 19:45:38 | Weblog
テレビ朝日「富豪刑事」の宣伝。深田恭子の顔の横にキャッチコピー
「たった10億円のために人を殺すなんて・・・」


すっごいつまらなそう。




ananの中吊り広告
表紙は木村拓哉

載っている人は
木村拓哉
松本潤(嵐)
堺雅人
徳重聡


木村拓哉には(smap)が付かないのに、松本潤には(嵐)が付くところが格付けの違いですか。
どうせならあと二人も何かつけてあげればいいのに。

堺雅人(若小日向)とか、徳重聡(平成の裕次郎って宇多田ヒカルの全米デビューみたいだな)とかね。

長いよ。



non・noの中吊り
長谷川京子の顔の下に「SEXしたくない男の子急増中」

ニヤリ


あけましておめでとうございます

2005-01-05 13:57:38 | Weblog
今年もよろしくお願いいたします。


なんて事を親戚やらご近所やら仕事やらで言っておりますが、いつくらいまでこの挨拶は使って良い物なんでしょうかね。

受け取った年賀状が出した分の半分以下だったりして、ちょっとヘコんだりもしたけれど、私は元気です。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします。

電車男 漫画化

2004-12-28 12:09:38 | Weblog
このネタ書いてる人多そう。

今週発売のヤングチャンピオンで「電車男」が漫画化されてましたね。
知らない人にとってはどうでもよく、知っている人にとっては画のイメージがつくのはちょっと・・・、という感じなんじゃないんでしょうかね。

とはいえ、ヤングチャンピオンというのはよい選択だと思います。
原作?がある以上、途中で打ち切るわけには行きませんから、超大手は辛いでしょう。
世代的にはスピリッツあたりかもしれませんが、「こち亀枠」はすでに江川達也がおさえているみたいですし、これ以上リスクは増やせないでしょう。
かと言ってドマイナーな雑誌だと、雑誌そのものが打ち切りという事があります。

その点ヤングチャンピオンは、原作物ではバトルロワイヤルという実績?がありますし、話題欲しさにブラックジャックをリレー連載させる度胸もあります。
しかも軽井沢シンドロームを続ける忍耐力もあり、まさにうってつけと言えるでしょう。
内容はともかく、最後まで続けられると良いですね。




個人的には女性誌でやったら面白いかな、と思ってましたが。


教えて、エライ人

2004-12-28 09:00:13 | Weblog
最近「熊田曜子&安田美沙子」という組み合わせをよく見掛けます。
アイドルとかよく分からんのですが、この二人、どっちがイチローでどっちがパンチなんですか?

M-1 またかよ

2004-12-27 12:14:47 | Weblog

今年も見ちゃいました、M-1。
去年の記憶があまりなくて、笑い飯がただ騒がしくなっただけなのに「パワーアップした」とか言われていてうんざりしてたんですが、その後なぜか違う番組を見て、チャンネルを戻したらフットボールアワーが優勝してました。

今年はお笑いブームと言いつつ使い捨ての芸人を量産しただけでしたので、M-1に微かな期待をして見てしまいました。

笑い飯良かったと思いますよ。最初に見たときは長続きしないと思ってましたが、今年の方が良かったです。もう少しで客の反応を見ながら緩急をつけられそうですね。

昨日のデキだけでいえばアンタッチャブルがずば抜けてました。
ムラはありますが、他のデキが悪すぎたのでなおさら良く見えました。

そんなことよりも、何ですかあれは。
あの麒麟コール。

気色悪くて急いでチャンネル変えました。
そういえば去年もそれでチャンネルを変えたような気がします。
あんな虫唾の走るようなものを見てしまうなんて、つい油断してましたね。
マンザイをやらない人たちに審査をされること以上にムカつきましたね。
ラサールとか大竹まこととか小朝とか南原とか南原とか南原とか。
(各個人は嫌いではない。特に大竹まことはシティボーイズ大好きでした。
ただ審査はちょっと・・・
野球選手がサッカーの評価しているようなものじゃないかと思います)
麒麟には悪いですが、あれのせいで優勝とかどうでもよくなりました。
あんな映像を流すような番組で優勝しても、何の価値もないでしょう。


ところで中川家って最近みないですね。

サンタさんへ

2004-12-24 20:10:00 | Weblog
今日、いつもは閑散としているタクシー乗り場に行列ができてました。
なんでかなと思ったら、みんなケーキを抱えとりました。

もしもサンタクロースがおるとやったら、早く風邪を治して、ついでに目の前の仕事の山を消して欲しかとです。



博多弁で書くとヒロシみたいになってしまうとです。

風邪ひいてsんこいはsl

2004-12-22 19:14:51 | Weblog
風邪をひいたので医者に行ったら薬をいっぱいもらった。
薬を飲んでモニターを見ると文字がいっぱいあるけど全く頭に入ってこない。
だんだん暗くなって・・・

今日は寝る。

未成年党を作ろう

2004-12-16 23:10:53 | Weblog
凶悪犯罪の低年齢化だとか、ニートだとか言われておりますが、将来に不安を抱いている若者が多いことは間違いないでしょう。
不安というより虚無感に近いかもしれませんね。
早くも増税が始まりましたが、今後も納税者の負担が増えて行くのは確実でしょう。

その負担をすべて背負わされるのは、今の十代の子供たちであります。

なんら対策も展望もしめすことができない大人への怒りと、選挙権がないがために意思表示すら出来ない無力さが、彼等の虚しさや諦めを増幅させていると思います。

そこで提案したい。
「未成年党を作ろう」と。

被選挙権どころか選挙権すらないのに政党? と思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし私は立候補しろとか政党助成金をくれと言っているわけではありません。

現在十代の若者は、確実に十年以内に有権者になります。
そしてほとんどの議員は数十年は議員であり続けようとします。
ここがポイントです。
つまり未成年であっても大量に集めることが出来れば、「そんな先送りばかりするんだったら、次の選挙で落としたるぞ投票しませんよ」という圧力をかけることは可能だと思います。

http://www.rights.or.jp/youth-vote/sangiin2004/houkoku7.html
こういうイベントもあった事ですし、その意識を集めることができたら面白そうだと思いません?


おもわず「圧力」という言葉を使ってしまいましたが、政治がもっとも恐れるのが「意思を持った衆」でしょう。
消費税が良い例ですね。
あそこまで行かなくても、多くの人間が一つの意思を持つというのは驚異となるはずです。
若者の暴走や高齢者の切り捨てを心配する人もいるかもしれませんが、心配はいらないでしょう。
間違いなく高齢者の方が多数派ですから。

私がこれを思いついたきっかけもそこにあります。
子供が少数派であるがゆえに切り捨てられていると、感じているからです。

今の子供たちほど大事にされているものはない、という人もいるでしょう。
しかしそれは物質的な側面だけです。

「貧乏人の子沢山」という言葉がありました。かつて子供は大事な労働力でした。
発展途上国なんかでは今でもそうかもしれません。

では現在の日本はどうか。
実態はなにも変わっていないんですね。


子供に対する見方がひじょうに即物化しているんです。
少子化やフリーター、ニートを論ずる時に、必ず出てくるのが生産力や税収、年金というキーワードです。
家族という視点でみると、お受験や英才教育に本人の意思は関係なく、将来稼げる事が重要視されています。

「子供は金づるでしかないのか」と。

私のような大人でもそう感じますから、彼等がそのように思っても当然だと思います。

しかも表向きは、人権だの可能性だのという奇麗ごとで覆い隠しているだけに、子供を
労働力としていた時代よりもタチが悪いとすら言えます。

未成年は本来少数派である上に、意思表示する機会が与えられていませんから、不満や虚しさが蓄積されていくのはやむを得ません。
かれらに意思表示をさせる事。そしてそれを政治に反映させるしかけを作る事が必要になると思います。

大人が「楽して金儲け」を目標としてしまった以上、子供に振り込め詐欺をするなと言っても説得力ないですよ。

今の子供たちが有権者になったとたんに「こんな社会を作った大人を切り捨てる」と言い出したとしても、文句を言えませんね。
なにしろ彼等を作ったのも大人たちなんですから。


随分脱線してしまいました。

未成年者の意見を集約すること。
将来を見据えた政策を提案したり賛同したりしている議員にたいして数年後に、必ず投票すること。

の二つができれば良いわけです。

一つ目は、ネットなどで集めるしかないでしょう。集まらないようであれば、なにも不満がないと判断してせいぜい私のような大人を素直に養ってもらいましょう。

意思の集約や、本人性の確認は、SNSのようなしかけで良いと思います。
助成金をもらうわけじゃないですから、厳密である必要はないでしょう。

二つ目は政策や議員について書くことができる掲示板と、それをまとめたデータベースがあればよいでしょう。
情報を提供して、棄権しないように呼び掛ける以上の事は必要ないと思います。
投票の強要なんてオヤジのすることです。

まずはそういう事ができそうなNPOをさがしてみようかな。
なければ作るか。

自分達の政党を作って運営するのって、サカつくより面白いと思うんだけどなあ。

同じ日本人として。同じ日本人だけど。

2004-12-10 09:18:57 | Weblog
北朝鮮から返還された横田めぐみさんらの物とされる遺骨が、ニセモノだと判明しました。

弾が入っていない銃で「動いたら撃つぞ」と言われても、素直に捕まるような泥棒はいないわけで、日
本が実力行使に出ない限り、この態度は変わらないだろうと思います。
とっとと経済制裁を発動して、中国に「北朝鮮への支援を止めないとODAやめる」くらいの事を言い
つつ、自衛隊に海上封鎖の準備を始めさせろ。

というのが反射的に出た感想です。

小泉首相の反応はクール、というよりどこか遠い国の出来事のようでした。けれど誰も意外だと言わな
いところを見ると、予想通りの反応だったのだと思います。
日本国民がそういう人を首相に選んだ(与党にした)という事は、この冷めた反応も国民の反応だとい
う事になります。

それが民主主義という事ですからね。
これは小泉首相を批判してはいけない、という意味ではありません。
自分達が選んでしまったことに対する責任として批判する必要がある、ということになります。
どこかよその国のリーダーを批判しているような、地に足がつかない感じがあるように思います。


ところで共産党の志位氏が、悪意はなくて手違いかもしれないから経済制裁は慎重にすべきだ、と言っ
たそうです。

相も変わらず現実感のない話をしていると思うだけで、それ以上の感想はありません。

あるテレビのコメンテーターはこれを受けて、日本人でこんな事を言う人がいるとは信じられない、と
コメントしてました。

言っていることは分かる。分かるけれどもなにかヤナ感じがするんですよ。
お前の意見を勝手に日本人全員の意見にするなよ、と。
なんかいやなんですよ、心情を強要されているみたいで。
批判するのは良いけれど、勝手にみんなの意見にしないでよ、と思うわけです。

この2つの話はつながっています。

1つめは小泉首相の無責任さに対する国民の無責任さです。
日本が戦争し国民が支持したにも関わらず、戦争責任は一部の軍部にあって国民には責任がないとい
う、戦後の無責任さと同質のものです。

2つめは日本人として、という言葉で統一した意思を強要しています。
戦争に反対する人は非国民である、という戦前の空気と同質のものを感じます。


「集団の意見を統一させて、責任のありかをうやむやにする」というある意味、日本らしい思想だな
とは言えるんですけどね。

尊王攘夷だと言っていたかと思うと、文明開化だと言って日本の文化を捨て去ってしまう、という歴史を考えると少なくとも100年以上同じところをグルグル回っているんでしょうね。


自らの意思で物を言い、他の意見に対して賛否はあっても存在は認める。
次のステップにそろそろ進もうよ、というのが私の感想です。

やりたいことがわからない症候群

2004-12-09 10:06:54 | Weblog
 中吊り広告を見ていたら、今週発売のSPAの特集が「やりたいことがわからない症候
群」でした。
他の雑誌なら分かりますが、SPAでやるところが意外な感じがしますね。
SPAというのは元々そういう人をターゲットにした雑誌なんだと勝手に思いこんでまし
たので、ヲタク系の雑誌で「今、日本のアニメが熱い」という特集ページがあるくらい違
和感を感じます。

 実際に読んでみると(久しぶりに買いましたよ)分からないのはやりたいことじゃなく
て、実現する方法なんですね。

 文中にもありますが「やりたいことがなければいけない」という強迫観念が原因の一つ
なのでしょうね。

これについては今までも多くの本で語られてきている話なので、これからも悩めばイイジ
ャナイカナ。(セルジオ越後風)

それよりも「なんにでも症候群をつけて分かったような気になる」症候群の方が重症だと
思いますよ、私は。