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シン・エヴァンゲリオン+α(※公式とは無関係)

ここは昔に自分が考えた「シン・エヴァンゲリオン:Ⅱ」の物語を、加筆・修正したものを主に載せています(昔の記事は整理中)。

「序のラストの、月の沢山の棺と、渚カヲルについて」

2013年02月13日 05時24分50秒 | ヱヴァンゲリオン「Q」考察(シン)
 「序」のラストで映った、月に置かれた沢山の棺。   これは恐らく、「ダミーシステム」の元となる渚カヲルの肉体が入れられていて、空いていた棺は恐らく、「破」に於いて名前だけ出てきた「ゴルゴダベース」で、「ダミーシステム」に加工されていた、と推察されます。  そして、14年の歳月を掛けて、「ダミーシステム」は様々な改良が成されたものと推察されます(「ネーメジィスシリーズ」のコアブロックが良い例だと . . . 本文を読む
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「4号機の爆発事故とその真相」

2013年02月13日 05時04分54秒 | ヱヴァンゲリオン「Q」考察(シン)
 今回は、「破」に於いて謎の爆発事故を起こした、4号機の爆発事故の真相について考察します。  4号機の爆発事故。これは恐らく、「SEELE」の仕業だったのではないか、と個人的に考えています。  理由は、「破」の最初の「ベタニアベース」で、ゲンドウ達が「マルドゥック計画」を妨害した様に、アメリカの4号機(恐らくは疑似S2機関搭載型の、「アダムスの器」を模して設計されたもの)を工作員を使って自爆させ . . . 本文を読む
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「4体のアダムスの器」

2013年02月13日 02時36分03秒 | ヱヴァンゲリオン「Q」考察(シン)
(※これはあくまでも、公式とは一切関係の無い、一般人である自分が、 「こうなんじゃないだろうか?」  と考えたものである事を、予めご了承下さい) 恐らく、旧劇のアダムの肉体を元に作成し、4つの能力に特化させた、エヴァを超える、生命の源の器。 『Mark.06』  …凡庸特化型。  4体のアダムスの器の中で、最も弱い代わりに、最も安全に運用できる。  取り込まれる危険性小。 『Mark.0 . . . 本文を読む
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「SEELEの正体」について

2013年02月13日 02時10分10秒 | ヱヴァンゲリオン「Q」考察(シン)
 今回は、「Q」の「SEELE」の正体について、です。  あくまで個人的な考えなのですが、「SEELE」の正体は、  「旧劇に於いて地球に残された6機のマギシステム+キール(「SEELE」の元トップ)の人格を元に作ったマギシステム」  ではないか、と考えています(※厳密に言えば、リツコの母親の、「赤木ナオコ」の人格を元に造られたマギシステムは、旧劇の後にどうなったのかは不明であり、単に、旧劇 . . . 本文を読む
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「ニアサードインパクトの真相」

2013年01月27日 09時32分40秒 | ヱヴァンゲリオン「Q」考察(シン)
今回は空白の14年間の間の起きた、「ニアサードインパクト」の真相について考察します。 . . . 本文を読む
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「ネーメズィスシリーズとは?」

2013年01月24日 01時30分27秒 | ヱヴァンゲリオン「Q」考察(シン)
 今回は、「Q」で初登場した敵、「ネーメズィスシリーズ」について考察します。  まず初めに、US作戦の時に初めて「ネーメズィスシリーズ」は登場し、分析パターンは青で、ネット上では一つの説として、人工使徒ではないか、と言われています(※この記事を投稿した後に、2013年4月24日に発売された、「Q」のBlu-ray Disc・DVD版に付属されていた解説ブックレットにて、正式名称は「Evangel . . . 本文を読む
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「ミサトと加持と十字架と」

2013年01月23日 12時39分17秒 | ヱヴァンゲリオン「Q」考察(シン)
(※この記事は、あくまで個人的な考えの元に書いたものであり、実は全くの的外れな事を言っている可能性もある、という事を、予めご了承下さい。   また、旧劇・漫画版に於いて、加持を拳銃で撃ち殺したのは、赤木リツコである、という前提で書いていますが、あくまでその可能性がある、というだけで、   リツコがやった事なのかどうかは、分かっていない、という点を始めとして、あたかも確定的な事実を述べているかの様に . . . 本文を読む
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「アスカと使徒とコード777」

2013年01月23日 12時31分59秒 | ヱヴァンゲリオン「Q」考察(シン)
 今回は、アスカが「Q」の劇中にて発動させた、「コード777」について詳しく考察します。 《※自分は、アスカは3号機を乗っ取った使徒に興味、関心を持たれ、左目に、使徒自身によって、自らの力の一部と記憶を授けられている、と考え、考察している事を、   予めご了承下さい(詳しくは「アスカと使徒と母親と」を参照して下さい)》。  まず、アスカが人を「リリン」と呼んでいたり、人並み外れた力を発揮したり . . . 本文を読む
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「アスカと使徒と母親と」

2013年01月23日 12時13分09秒 | ヱヴァンゲリオン「Q」考察(シン)
 今回の考察は、「Q」に於いての、アスカの精神の驚異的な成長について考察します(※記事の文章の途中で、まるで事実であるかの様な断定的な言い方をしたりもしていますが、それらはあくまでも個人的な予想・推測に過ぎないという事を、予めご了承下さい)。  まず、「Q」のアスカは昔の様に乱暴な言葉使い、行動は変わらずとも、どんな状況になっても、決してめげず、諦めず、また、旧劇・漫画版の様に精神的に不安定に . . . 本文を読む
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