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「笑いについて」   ~芸人さん、お笑い番組、DVDなどについての雑感~

好きな芸人さんは、バナナマン、東京03、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、サンドウィッチマン、有吉弘行など。

R-1、その後

2013-02-16 | 賞レース
三浦マイルド「あれが一発勝負の面白さ」R―1優勝への異論に反撃

江頭2:50さんは、自分の番組や著書で、自腹で観に行った映画を批評しています。彼は、
「例え、どんなにつまらない映画があったとしても、批評するオレよりも映画のほうが上だ!
もし、その映画がクソでも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。
批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!」と述べています。

素敵な表現です。批評をする人というのは、ついつい上に立った気になりがちですけど、
江頭さんの場合は、例え誰かの作品を「クソだ」と評したとしても、自分はその下にいる
存在だという自覚を持っているというわけです。批評をするのは良いけれど、
対象へのリスペクトだけは忘れてはいけないということだと思います。

お笑いの大きな大会がある度に、「何で◯◯が優勝じゃないんだ?」と怒る人がいます。
それだけならまだしも、そういう人達は大抵、自分が面白いと思わなかった芸人や、
その芸人を評価した人、審査員などに憎悪を剥き出しにして噛み付きます。

不思議で仕方ないのですが、「何を面白いと思うかは人それぞれ」という大前提が理解できない
人がいるようで、何か自分のアイデンティティまで否定されたかのような勢いで他人に
食ってかかるのです。「僕は誰々の方が面白いと思った、誰それはあまり面白くなかった」と
言うだけでは飽き足らないのか、芸人さん本人のツイッターにまで悪態の範囲を広げていきます。

そもそも、自分が桂文枝さんや関根勤さんよりもお笑いのセンスや経験が豊かだと
思っているんでしょうかね。もしそうだとしたらとんでもないことで、その時点で
センスがないと思うんですが…

R-1ぐらんぷり2013

2013-02-12 | 賞レース

そもそもR-1とは何なのか。公式サイトには「ひとり話芸No.1決定戦」との記載があるかと思えば、
「ピン芸人で誰が一番おもしろいかを決める大会」というザックリした説明があったりもします。
その辺の定義は曖昧なのでしょうね。

そして今年の決勝戦には、様々なスタイルの芸人が顔を揃え、またスギちゃんとキンタローさんの
対決が話題になるなど、例年に比べればカラフルな大会になりました。

まずAブロック、僕は岸さんが一番面白かったです。最初は「何じゃそりゃ」と思いましたが、
唐揚げを巡る下らないドラマに徐々に引き込まれてしまいました。
三浦さん、ヤナギブソンさんも良かったですが、構成に起伏が足りないように感じました。
岩橋さんは…全体的にスベっていた印象です。

Bブロック。中村さん、言葉のチョイスや繋ぎ方が面白い。うちの奥さんは一番気に入ってました。
田上さんは応援していたのですが、ちょっと言葉が聞き取りづらかったかな…
こうもりさんと三度さんの「落語家対決」は、経験豊富な三度さんが一枚も二枚も上手でした。

Cブロック。キンタローさんは…決勝のレベルじゃなかったかな。高本さんは緊張でリズムが
崩れたけど、ネタ自体は良かったです。アンドーさん、モノマネだけならまあ「普通」でしたけど、
動きのクオリティで全てを持って行きましたね。どういうキャラで行くか葛藤したであろう
スギちゃんは、ワイルドキャラにまだ面白みが残っていることを示しました。

最終決戦はもう誰が勝ってもおかしくないなと思いましたが、アンドーさんは動きに頼りすぎて
笑いが少なくなってしまったため、展開は単調ながら骨太な笑いを見せた三浦さんか、
自虐からのポジティブという巧みなネタを披露した中村さんに絞られました。

後は好みの問題でしょうね。従来の審査の傾向では、より技巧的な芸人が支持されがちでしたが、
今回は三浦さんの粗野な迫力に軍配が上がったようです。

さて問題は今後ですね。もともと地味さを拭えない大会ですから、優勝したからといって
売れるとは限りませんが、一つのきっかけには出来るでしょう。


それにしても、ピン芸をやっている人は凄いですよ。漫才ならツッコミの力によって笑い所を
明確にしたり、笑いを増幅させたりも出来ますが、ピン芸人は一人で全てやらなくてはなりません。
当然、覚える段取りも多くなります。

それと、これは何回も言っていることですが、大きな大会になると必ず「なぜ◯◯が
優勝じゃないんだ」と怒る人がいますね。笑いの見方なんて人それぞれなんだから
仕方ないでしょう。ほぼ確実に言えるのは、そういうクレーマーが桂文枝よりお笑いのことを
分かっているはずがない、ということです。素人目線で批判するのも結構ですが、
あまり言い過ぎない方が良いと思います。

「R-1」決勝進出12名お披露目

2013-01-31 | 賞レース
http://www.47news.jp/topics/entertainment/oricon/culture/123245.html

キンタロー、本当に決勝に出る実力があるのか?とも思いますが、どうにも地味なR-1ですから、
少しくらい話題性があっても良いでしょう。

それよりもベテラン田上よしえ!毒が強いせいか、面白いのに全然売れないもんな~。
これを機に名前を売って欲しいものです。

THE MANZAIから一夜明けて

2012-12-17 | 賞レース
たけし 漫才師たちの“進化”実感

スポーツと同じく、競技としての笑いは日々進化していると思います。
技術の部分が洗練されてくるんですよね。全体的なレベルは、確実に上がっています。
しかしそれとは別に、笑いには根源的な人間力というものも重要になってきます。
全く同じことを言っても、ウケる人とウケない人がいる。技術的には劣っていても、半ば強引に
笑わされてしまうこともある。特に漫才は、人間力や人生が笑いに反映されやすいものです。

ツービートは、漫才コンビとしてはいびつでした。一人だけが突出している、バランスの悪い漫才。

しかし、たけしさんの圧倒的なパワーを活かすには、あれが最適なフォーマットでもありました。

漫才の競技性を追求しきったM-1グランプリは、いつか終わる運命でした。ノンスタイルが
手数重視の戦法を極め、それに逆行したスリムクラブの登場が新たな時代の到来を告げました。
2008年ごろに主流だったフォーマットは、もはや古臭くなりつつあります。今回のTHE MANZAIでも、
それは表れていました。漫然と古臭いフォーマットに頼る者、何とか新しいフォーマットを
生み出そうとして中途半端に終わる者、スタイルの変化をしっかり血肉としている者。

しかし最も重要なのは、いつだって「熱意」です。ただ単に上手くなるための技術ではなく、
自分たちの面白さを上手く伝えるための技術でなければ意味がありません。

「THE MANZAI 2012」NON STYLEの敗因は「鮮度」か? ビートたけしが分析

大きなコンテストにおける鮮度の重要性は、過去に多くのコンビが実証してきました。
結成間もない笑い飯や南海キャンディーズがM-1でいきなり上位に食い込んだり、
本番を意識したブラックマヨネーズが勝負ネタを封印したり、サンドウィッチマンやオードリーが

敗者復活から駆け上がって鮮烈な印象を残したり。

ハマカーンは前年にも決勝に出ていて、彼らのネタの個性はある程度知れ渡っていましたが、
「まあこんなものだろう」という予想を超えてきた度合いでは、間違いなくノンスタイルより上でした。

アルコ&ピースもそうですね。前回のドスベリ具合だけを見れば、まさかあんなにパワーのある
ネタをやると思わなかった人が多かったことでしょう。大きな笑いを生み出すのは「裏切り」です。
こう来るだろう、という予想を超えた所に感動はあります。

ノンスタイルも、一つ一つのボケの強度は2008年より明らかに上がっていましたが、
決して従来のフォーマットから外れることはありませんでした。それに加え、最近の井上さんの
ツッコミは流れ作業のように機械的で、さすがにTHE MANZAIでは温度を上げてきた感は
あったものの、心を動かされるほどではありませんでした。

心を動かすことによって、場の空気を味方に付けることが出来ます。前回ならHi-Hi、
今回はアルコ&ピース。ありきたりな展開を避けるという意味では、昨年も今年も同じだった
アルコ&ピース。違ったのは熱量です。前回はただクールにスカすだけでしたが、
今回は恥ずかしげもなく全力でスカして見せました。

熱の込もったネタを見た時には、こちらも汗ばんできます。今回のTHE MANZAIでは、
見ていて汗一つかかなかったコンビと手に汗握ったコンビの差が顕著でした。しかし、そんな
熱いネタがいくつか見られただけでも、僕にとっては幸せな時間でした。

THE MANZAI 2012

2012-12-16 | 賞レース

「THE MANZAI」 2012年は「ハマカーン」が優勝

どうせまた「なぜ◯◯が優勝じゃないのか」なんてことを言う人が出てくるのだろうけど、
そんなものはクソ食らえと思います。魂の込もった素晴らしいネタをいくつか見られた、
それだけで充分です。感動しました。

アルコ&ピースは結成間もない頃から気にしていましたが、昨年のこともあり、まさか
ここまでハマるとは思いませんでした。2本とも見たことのあるネタだったので、
客観的に面白かったかどうかの判断は出来ませんが、観客を引き込んだのは間違いありません。
そしてハマカーン。昨年とはスタイルを変え、しかもそれが小手先の変化ではなく、
しっかり血肉と化していた。

笑いにも流行があります。今大会の特徴は、「ありきたりなフォーマットを壊した者たちの
躍進」です。「はいどうもー、いやー僕◯◯(職業など)をやってみたいんですよ」で
始まる漫才に、お笑いファンは飽きてきています。単に壊すだけなら誰でも出来ますが、
問題はそこに必然性や有無を言わせぬ説得力を感じさせることが出来るかどうか。

不景気などで沈みがちな昨今、特に求められているのが「強い笑い」です。
上っ面だけのスカした笑いは通用しません。もちろん不景気は芸人にも影響を与えていて、
今年はブレイクしきれない中堅どころのコンビの解散も目立ちました。それに伴って、
今回はインタビューに生活苦が
滲み出ているコンビが多かったように思いますし、
その切迫感がネタに迫力を与えたコンビが爪痕を残していました。

視聴者もそれは分かっていて、順位や上手さなんかより「いかに爪痕を残したか」を
見るようになってきています。例えば今回のアルコ&ピースのネタも、M-1だったら
ハマらなかったでしょう。逆にノンスタイルや笑い飯などはさすがの安定感を見せましたが、
特に印象を残すことは出来ませんでした。M-1があった頃と比べても、既に
お笑いファンが求めるものは変わりつつあります。

正直に言うと、アルコ&ピースの1本目のネタを見た時、「めちゃくちゃ面白いけど漫才としての
評価は割れるのでは?」と思ったのですが、もうそんなことは関係ない時代になって
きているのかもしれません。そもそも、漫才に「本来の形」もクソもないんですけどね。
現代では正統派と言われがちなしゃべくり漫才も、発生当初は邪道扱いだったそうで、それ以前は楽器を演奏しながら合間に喋りを入れたりするスタイルが主流だったようです。
いわば、どんなものでも取り込む貪欲さが、漫才の唯一の定義なのかもしれません。

THE MANZAI 2012 決勝進出組が決定

2012-12-02 | 賞レース
 決勝当日の出場順は以下のとおり。 

【Aグループ】 
テンダラー(予選11位) 
ウーマンラッシュアワー(予選6位) 
ハマカーン(予選5位) 
オジンオズボーン(予選2位) 

【Bグループ】 
トレンディエンジェル(予選10位) 
NON STYLE(予選9位) 
磁石(予選4位) 
千鳥(予選1位) 

【Cグループ】 
スーパーマラドーナ(予選8位) 
アルコ&ピース(予選7位) 
笑い飯(予選3位) 
※ワイルドカード決定戦勝者 

【ワイルドカード決定戦出場漫才師】 
チーモンチョーチュウ(予選12位)、エルシャラカーニ(予選13位)、
囲碁将棋(予選14位)、エレファントジョン(予選15位)、ウエストランド(予選16位)、
スパローズ(予選17位、2年連続ワイルドカード)、Hi-Hi(予選18位)、中川家(予選19位)、ロザン(予選20位) 


順当に行けば、オジンオズボーン、千鳥、笑い飯が最終決戦に進んで千鳥が優勝、
となる可能性が高いと思いますが、果たしてどうなるでしょうか。

THE MANZAI 本戦サーキットが終了

2012-11-26 | 賞レース
THE MANZAI 本戦サーキットが終了しました。認定漫才師50組が、5大会のうち2つに出場、
合計点数が高い順に上位11組が決勝進出。それに加え、ワイルドカード(12~20位の漫才師が出場する
敗者復活戦)からも1組、合計12組が決勝進出者となります。

ちなみに、本戦サーキット全5戦の結果は以下の通り。1位 20点、2位は16点、3位は14点。
4位以降は1点ずつ下がり、17~20位は0点となりますが、発表されているのは3位までですから、
点数が確定したのは、出場した2戦でいずれも3位以内に入ったコンビだけです。

10月6日(土) 東京
1位 笑い飯 20点
2位 オジンオズボーン 16点
3位 ハマカーン 14点

10月21日(日) 京都
1位 千鳥 20
2位 ウーマンラッシュアワー 16
3位 テンダラー 14

11月3日(土) 東京
1位 オジンオズボーン 20
2位 ハマカーン 16
3位 アルコ&ピース 14

11月17日(土) 大阪
1位 千鳥 20
2位 NON STYLE 16
3位 スーパーマラドーナ 14

11月25日(日) 東京
1位 磁石 20
2位 トレンディエンジェル 16
3位 囲碁将棋 14

というわけで、2戦とも1位を獲得した千鳥が最高得点となる40点を記録し、トップで決勝進出決定。
オジンオズボーン(36点)、ハマカーン(30点)も確定です。

ハマカーンより点数が高い可能性があるのは、磁石と笑い飯の2組。最高で33点になります。

それに続くのは、最高29点の可能性があるトレンディエンジェル、NON STYLE、ウーマン
ラッシュアワー。この辺りまでは、よほどドスベりしない限りはほぼ決まりかな、と思います。
実際、安定した実力を持つNON STYLE、分かりやすい個性のあるトレンディエンジェルや
ウーマンラッシュアワーが大きくスベることはないでしょう。

まだ微妙なラインにいるのが、囲碁将棋、スーパーマラドーナ、アルコ&ピース、テンダラー。
ここまで名前が挙がらなかったコンビに、合計点数で抜かれている可能性もあります。

キングオブコント2012

2012-09-22 | 賞レース

ざっと感想を書きたいと思います。

【1stステージ】

さらば青春の光。
数の数え方の面白さをシンプルに活かしたコント。分かりやすく、トップバッターとしても良い仕事をしました。

銀シャリ。
面白いと思ったけど…意外とウケなかったなあ。ボケが今ひとつでツッコミばかり目立つ、バランスの悪さはありましたけどね。

トップリード。
前半は良かったんですが…「ジャマ」を押し過ぎて、後半はただうるさいだけになってしまいました。

かもめんたる。
シュールなボケを繰り返すのは面白いんですけど、頑張って変な人を演じてる感が出てしまっていたというか…

うしろシティ。
TKO以降の松竹芸能のコンビって、上手いんだけど突出したものがない印象だったんですけど、このコンビは良いなあ。

しずる。
一言で言うと、発想も演技も稚拙。でも自分たちの世界観は出ていたし、
その世界の中では完成されていた。プロはそこを評価したのかも。

夜ふかしの会。
R-1ぐらんぷりで見た鬼頭さんのネタが良かったので期待したんだけど、フォーメーションだけの笑いで完全に期待外れ。

バイきんぐ。
番組開始から1時間40分、ようやく笑いのウェイブが起きた。ベッタベタな導入からの意外な展開。間の取り方も演技も絶妙。
小手先の発想ではなく、全てが血肉となった全身全霊で生み出す笑い。感動しました。


【2ndステージ】

トップリード。
悪くはないけど、笑いが軽い。何より、1stステージの点数の低さに、
既に心が折れてしまっているように見えました。

銀シャリ。
1本目と同じで、ツッコミのフレーズだけが面白いネタ。
面白いんだけど、「臭い」の一点押しはちょっとキツい。

夜ふかしの会。
1本目以上にフォーメーション押し。

うしろシティ。
演技が上手いなあ。展開もオチも読めるんだけど、最後まで飽きずに見ていられた。
意外性があればもっと上位に行けたかも。

さらば青春の光。
ちょっと単純すぎたかな…あと、子供を何度もブン殴るくだりで引いてしまった。
芸人からすれば、逆に「よくやったなあ」と感心したのかも。

かもめんたる。
1本目ではシュール狙いが鼻に付いたけど、このネタは発想もキャラも展開も良かった。

しずる。
本気で、これが面白いと思っているのだろうか?個人的にはこれが今回の最低ネタ。
幼稚な発想、平坦な展開。さすがに何かどんでん返しがあるのかと思いきや、最後まで何もなかった。

バイきんぐ。
1本目には及ばなかったものの、優勝するには充分のネタ。
それにしても、これだけ面白いコンビが、なぜ今まで売れていなかったのだろう。


公式な順位は以下の通り。

1位:バイきんぐ 1941点
2位:さらば青春の光 1807点
3位:かもめんたる 1790点
4位:しずる 1788点
5位:うしろシティ 1680点
6位:夜ふかしの会 1495点
7位:銀シャリ 1486点
8位:トップリード 1394点

個人的な順位。

1位:バイきんぐ 
2位:うしろシティ
3位:かもめんたる
4位:さらば青春の光
5位:銀シャリ
6位:トップリード
7位:しずる
8位:夜ふかしの会


バイきんぐの面白さは、オンバトを見ていた人なら知っていると思いますが、
僕はオンバトのテイストが肌に合わず…ほとんど見ていませんでした。
ちなみに約2週間前、トップリードが有吉さんのラジオで語っていた所によると、
芸人界隈で
優勝候補に挙げられることが多かったのがバイきんぐで、「最近のライブではスベっているのを見たことがない」ということでした。

それと、こういったコンテストがある度に思うのは、自分の好みじゃないコンビが
上位に来たからといって文句を言うのは、いい加減やめませんか?ということです。
何を面白いと思うかなんて、本当に人それぞれなんですからね。

キングオブコント2012 決勝進出者発表

2012-09-01 | 賞レース
http://s.news.mynavi.jp/c_cobs/news/dogatch/2012/09/2012-34.html

世代交代というか、コントの実力者たちが一通り出て、新しい顔触れが増えた印象です。

残念ながら現在のテレビ界ではネタ番組が少なく、あったとしても出るのは有名どころばかりで、無名の若手には厳しい時代。
当然、今回のキングオブコントも「誰それ?」とか、「あんまり見たことない」といったコンビが多いわけで、
今後はそういうテイストの大会になっていくのかな、と思います。R-1に近いスケール感と言うか。

それにしても、アンジャッシュが一度も決勝に出ていないのが不思議でなりません。


①さらば青春の光:決勝初(松竹芸能)
②銀シャリ:決勝初(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
③トップリード::決勝連続2回目(太田プロダクション)
④かもめんたる:決勝初(サンミュージックプロダクション)
⑤うしろシティ:決勝初(松竹芸能)
⑥しずる:2年ぶり決勝3回目(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
⑦夜ふかしの会:決勝初(劇団夜ふかしの会)
⑧バイきんぐ:決勝初(ソニー・ミュージックアーティスツ)