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「笑いについて」   ~芸人さん、お笑い番組、DVDなどについての雑感~

好きな芸人さんは、バナナマン、東京03、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、サンドウィッチマン、有吉弘行など。

2014年 アメトーーク出演回数ランキング

2014-12-31 | アメトーーク
(芸人のみをカウント。末尾の数字が出演回数。
 総集編・延長戦の類は除く。数え間違いの可能性あり。)



ケンドーコバヤシ 11

品川祐(品川庄司) 10
礼二(中川家) 10

川島明(麒麟) 8
博多華丸(博多華丸・大吉) 8
小宮浩信(三四郎) 8

渡部建(アンジャッシュ) 7
土田晃之 7
狩野英孝 7

山崎弘也(アンタッチャブル) 6
藤本敏史(FUJIWARA) 6
高橋茂雄(サバンナ) 6
博多大吉(博多華丸・大吉) 6
後藤輝基(フットボールアワー) 6
綾部祐二(ピース) 6
村上健志(フルーツポンチ) 6
出川哲朗 6
バカリズム 6

有吉弘行 5
井上裕介(NON STYLE) 5
秋山竜次(ロバート) 5
中岡創一(ロッチ) 5
吉村崇(平成ノブシコブシ) 5

岩尾望(フットボールアワー) 4
又吉直樹(ピース) 4
西田幸治(笑い飯) 4
板倉俊之(インパルス) 4
木下隆行(TKO) 4
ワッキー(ペナルティ) 4
剛(中川家) 4
陣内智則 4
小藪千豊 4
徳井義実(チュートリアル) 4
富澤たけし(サンドウィッチマン) 4
伊達みきお(サンドウィッチマン) 4
小沢一敬(スピードワゴン) 4
尾形貴弘(パンサー) 4
斉藤慎二(ジャングルポケット) 4
田中卓志(アンガールズ) 4

柴田英嗣(アンタッチャブル) 3
クロちゃん(安田大サーカス) 3
澤部佑(ハライチ) 3
ヒデ(ペナルティ) 3
田中直樹(ココリコ) 3
大久保佳代子(オアシズ) 3
天野ひろゆき(キャイ~ン) 3
ウド鈴木(キャイ~ン) 3
大悟(千鳥) 3
近藤春菜(ハリセンボン) 3
若林正恭(オードリー) 3
川元文太(ダブルブッキング) 3
徳井健太(平成ノブシコブシ) 3
村本大輔(ウーマンラッシュアワー) 3
勝俣州和 3
諸見里 3
千原ジュニア(千原兄弟) 3
バービー(フォーリンラブ) 3

竹若元博(バッファロー吾郎) 2
田村亮(ロンドンブーツ1号2号) 2
矢作兼(おぎやはぎ) 2
児玉智洋(ジューシーズ) 2
安田和博(デンジャラス) 2
友近 2
松村邦洋 2
原口あきまさ 2
前田健 2
カンニング竹山 2
椿鬼奴 2
岩井勇気(ハライチ) 2
石田明(NON STYLE) 2
有野晋哉(よゐこ) 2
飯尾和樹(ずん) 2
菅広文(ロザン) 2
松尾陽介(ザブングル) 2
藤田憲右(トータルテンボス) 2
原西孝幸(FUJIWARA) 2
黒瀬純(パンクブーブー) 2
真栄田賢(スリムクラブ) 2
白鳥久美子(たんぽぽ) 2
江口直人(どぶろっく) 2
森慎太郎(どぶろっく) 2
遠藤章造(ココリコ) 2
光浦靖子(オアシズ) 2
松田大輔(東京ダイナマイト) 2
井戸田潤(スピードワゴン) 2
児嶋一哉(アンジャッシュ) 2
久保田和靖(とろサーモン) 2
川田哲志(天狗) 2
山根良顕(アンガールズ) 2
鈴木拓(ドランクドラゴン) 2
塚地武雅(ドランクドラゴン) 2
井上聡(次長課長) 2
庄司智春(品川庄司) 2
とにかく明るい安村 2
クマムシ 2
ピスタチオ 2
江頭2:50 2

(以下は1回のみ出演)

近藤くみこ(ニッチェ)
西野亮廣(キングコング)
梶原雄太(キングコング)
山本博(ロバート)
馬場裕之(ロバート)
団長安田(安田大サーカス)
やす(ずん)
濱口優(よゐこ)
浜谷健司(ハマカーン)
西代洋(ミサイルマン)
川瀬名人(ゆにばーす)
塙宣之(ナイツ)
土屋伸之(ナイツ)
角田晃広(東京03)
豊本明長(東京03)
田村裕(麒麟)
佐藤哲夫(パンクブーブー)
小峠英二(バイきんぐ)
内間政成(スリムクラブ)
川村エミコ(たんぽぽ)
ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
大地洋輔(ダイノジ)
ノブ(千鳥)
益子卓郎(U字工事)
福田充徳(チュートリアル)
村田秀亮(とろサーモン)
永沢たかし(磁石)
コカドケンタロウ(ロッチ)
ロッシー(野性爆弾)
相田周二(三四郎)
向清太朗(天津)
横山裕之(天狗)
太田博久(ジャングルポケット)
菅良太郎(パンサー)
平子祐希(アルコ&ピース)
杉浦双亮(360°モンキーズ)
多田健二(COWCOW)
山田善し(COWCOW)
河本準一(次長課長)
八木真澄(サバンナ)
やついいちろう(エレキコミック)
中川パラダイス(ウーマンラッシュアワー)
バッファロー吾郎A(バッファロー吾郎)
HG(レイザーラモン)
おやきくん(タカダ・コーポレーション)
大水洋介(ラバーガール)
佐藤大(グランジ)
すーなか(ロシアンモンキー)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
兵動大樹(矢野・兵動)
ハジメ(フォーリンラブ)
小原正子(クワバタオハラ)
馬場園梓(アジアン)
山添寛(相席スタート)
松橋周太呂(ジューシーズ)
植野行雄(デニス)
しずちゃん(南海キャンディーズ)
ノッチ(デンジャラス)
斉藤優(パラシュート部隊)
川原豪介(BLUE RIVER)
たかまつなな
東野幸治
劇団ひとり
今田耕司
土肥ポン太
ビビる大木
福田彩乃
ホリ
みかん
やしろ優
神奈月
いとうあさこ
平畠啓史
もう中学生
与座よしあき
藤井隆
宮川大輔
野々村友紀子
あばれる君
かみじょうたけし
早出明弘
あいすけ
いけだてつや
永井佑一郎
永野
イジリー岡田
ダチョウ倶楽部
クールポコ。
カゲヤマ
湘南デストラーデ
トレンディエンジェル
日本エレキテル連合
えんにち
ざしきわらし
コーヒールンバ
ジョイマン




下ネタ大好き芸人

2012-11-16 | アメトーーク
昨夜のアメトーークは「下ネタ大好き芸人」。ただ下ネタを言って喜ぶだけの回かと思い
あまり期待していなかったのですが、放送の冒頭で「勝負の回」と言っていて、
何らかの意図を持ったチャレンジであることが分かりました。

そしてその内容は、まず芸人さんたちが下ネタの意義、下ネタを言う際の各々のルールや
テクニックを語った上で、後半にガッツリ下ネタを披露するという、なかなか考えられた
構成になっていました。

そんな中、大久保佳代子さんの下ネタ満載のグルメロケを見て、「食べ物とエロを
結び付けるのは不快」という声がネットに書き込まれていたのが興味深かったです。

大昔から、食と性の関連性は指摘されていました。人間が野生動物の一員であった頃は、
もちろん下品も上品もありません。しかし近代においては、他人の前で口を開け、
食べ物を放り込み、咀嚼するという行為は、上品なものとはされません。
だからこそ、様々な作法が発達していくのです。まず「下品」を感じ、その下品さを
隠す所から「上品」が生まれる。その作法を文化とするならば、下品から上品へ、
そして今度はあえて下品なことを行う…下品さを、手を変え品を変え色んな方法で
オブラートに包みながら表現する…というのも、立派な文化なのです。

そもそも、生きるためには食べなければならない、生きる理由は子孫を増やすため、
それが野生動物の理であり、かように食と性は結び付いているのです。
その上で野性を隠すこと、隠しながらも野性を覗かせること、それらは表裏一体であり、
またそれが人間の人間たる所以であるとも言えます。ですから、「食と性を結び付けるのは
食べ物に失礼」という考え方こそが、食べ物という「命を繋ぐ命」に対して失礼なのです。

そんな小難しい話は抜きにしても、番組内でも語られていたように、下ネタというのは
世界共通の笑いであり、にも関わらず下品と思われがちだからこそ芸人はチャレンジ
したがるものなのだろうと思います。もともと、笑いというのは追求すればするほど
ギリギリのラインを探りたくなるものですしね。下ネタはタブー視されてこそ
面白いもの、しかし完全にタブーとして封印してもいけないもの、だと思います。

アメトーーク3時間スペシャル

2012-09-29 | アメトーーク
ゴールデンのスペシャルではどうしても内容が薄くなりがちなのですが、
今回は比較的濃い3時間だったのではないかと思います。

「勉強大好き芸人」。オリラジ中田さんの狂気が印象的でした。
この狂気を漫才に活かせば、オリラジはもっと面白くなるのになあ。

「部活やってたけど補欠芸人」。米倉さんのコメントが少なめだったのは、
編集で切られたのか、事前に何か言われたのか、本人がネットでの不評を知ったのか。
補欠芸人のように自虐ネタを語れる系統は、アメトーークの得意分野ですね。
こういう視点こそがアメトーークらしさだと思います。

「女の子苦手芸人」。ケンコバさんはまだまだ闇を隠してますね。
あんなの序の口でしょう。コバさん、有吉さん、バカリズムさん、若林さん。
前段は「闇の四人衆」なのに、あまりにコバさんが毒を吐きまくるものだから、
有吉さんがポップ担当になっていたのが面白かったです。

それにしても大島麻衣さんはやり手ですね。
「バナナマンのブログ刑事」を見ると、彼女の頭の良さが分かります。

元・今が旬芸人

2012-09-28 | アメトーーク
ここしばらく、アメトーークに対する熱意が薄れつつあったのですが、
「どうした!?品川」という場外ホームランに続き、今週の
「元・今が旬芸人」も、色々と考えさせてくれる面白い回でした。
かつて狂騒的な人気を経験した芸人たちが、今まさに旬であるスギちゃんへ
助言するという体を取りつつ、生々しい裏話を語ってくれました。

旬を過ぎてなお活躍し続けるには、努力と才能と人柄が大事なのですね。
あまりに月並みな感想ですが、「先のことが分からない」と言われる
芸能界においても、そんな月並みなセオリーが当てはまるということが分かりました。

どうした!?品川

2012-09-14 | アメトーーク
2年ほど前まで、アメトーークは僕にとって「これがあるから1週間を乗り切れる」というほど
大事な番組でした。それが、「運動神経悪い芸人」辺りから安直な企画が増え始めたことで
徐々に熱が冷めていき、最近ではチラッと見ただけで録画を消す回も出てきていました。

そんな中、今回は久々に「木曜日が待ち遠しい」と思えました。東野さんがこの企画を
プレゼンした時点でその確信はあり、先週の予告映像を見て、既に笑っていました。
この企画は、何とアメトーークのプレゼン企画史上最高の得票数を記録したそうです。
やはりアメトーークのファンは「笑いに鼻が利く」人が多いのだなと嬉しくなりました。
もしかしたら、ヌルい企画の連発に知らず知らず妥協させられていたストレスが、
「どうした品川」への期待感という形で爆発したのかもしれません。

アメトーークの最大の魅力は、演者の熱意にあります。
「ガンダムを熱く語りたい」「小杉をイジりたくて仕方ない」「RGから目が離せない」
そうした熱意が芸人の話術を通じて見る者に伝わり、大きな「うねり」を産む。
僕が「運動神経悪い芸人」や「滑舌悪い芸人」に夢中になれなかったのは、
そこに熱意がなく、単に変な人を笑うだけ、という安易な構造しか
なかったからだと思います。


放送の方は期待通り、最初から笑いっぱなし、最後には感動すら覚えました。
スタジオには気持ち悪いくらい大量に品川さんの顔写真が貼られ、その時点で
早くも、スタッフの並々ならぬ気合いが感じられました。

そして何と言っても、東野さんの異様なまでの熱量…特に前半は、
ほとんど「東野幸治ショー」と言っても過言ではない凄さ。
「おしゃべりクソ野郎」というアダ名を品川さんに付けて一大ムーブメントを
起こし、この企画の核となってもおかしくなかった有吉さんでさえ、東野さんに
圧倒されっぱなし。本気になった時の東野さんの恐ろしさを、久々に見せ付けられました。
もともとは、プレゼンした東野さんの熱意が破格の票を得た一因なのでしょう。


僕は、品川さんを面白いと思ったことがありません。面白くないのにグイグイと
前へ出てくるものだから、時にイラっとさせられることすらありました。
しかしそれでも、なぜか嫌いになることが出来ませんでした。それも、彼に
「熱」が感じられたからかもしれません。芸人としては何でも器用にこなす
品川さんですが、生き方には少し不器用な所があります。

器用だからと言って、面白いとは限りません。品川さんに要求されたのは、
バイプレーヤーの役割。トークの隙間を埋めたり、ストライカーにパスを送ったり。
しかし、最近の芸人としては珍しいくらいに上昇志向の強い品川さんは、
その役割を逸脱して前へ出て行く。その結果、視聴者にはウザがられ、
スタッフには「脇役なのに主役ぶるな」と怒られる始末。

今のバラエティ番組は、沢山のタレントを配置した「チームプレー」が主流です。
「大して面白くもないのに、何で使われるんだ?」と感じられるタレントも
いるかもしれませんが、彼らは与えられた役割を忠実にこなすから使われるのです。
逆に、面白い人ばかりを集めても、役割分担が上手く行かなければ面白くなりません。

有吉さんには「おしゃべりクソ野郎」と言われ、「世間の声を代弁しただけ」と追い打ちを掛けられ、
スタッフには「品川しゃべりすぎ」とカンペを出され…さすがにダメージを受けたのか、
「生き生きした品川」は徐々に見られなくなり、それでも抑えきれない上昇志向を満たすためか、
料理やブログ、小説や映画など、様々なことに手を染めて行きました。


品川さんを嫌いな人にこそ見て欲しい番組があります。それは、「ブラマヨとゆかいな仲間たち」に
品川庄司としてゲスト出演した回。ブラックマヨネーズの2人が、品川さんの内面に迫っています。
そこで印象的だったのは、「自分は嫌われて育ってきたと思ってる」「庄司に『面白くない』と言われて
本気でキレた」「庄司が俺の悪口を言っているという噂を聞いたことがない」といった言葉です。

どのような事情があったのか、嫌われ者の自覚を持って育った品川さん。それゆえに人一倍愛に飢え、
より強固な愛を求めるがゆえに他人と衝突する。お笑いの最前線にいた品川さんが、「自分はそれほど
面白くない」「何か上手く行ってない」と気付かないはずがありません。それでも庄司さんにキレたのは、
「誰よりも俺を愛していてくれよ」という叫びの表れだったのではないでしょうか。

どんなに喧嘩しても自分の悪口を言わない相方がいる。自分を愛してくれる仲間たちがいる。そのことを実感した時、
品川さんの毒気は失われてしまったのかもしれません。だとしたら、東野さんが求める「ギラギラした
品川」は、もう戻ってこないのかもしれません。

けれど、そういった感情をモチベーションにしなくても、笑いは作れるはずです。そのことは、
相方の庄司さんが体を張って示しています。大して才能がなかったとしても、笑いに殉ずる覚悟さえあれば、
人を笑わせることが出来る。今後、品川さんが笑いを作っていく上で大切なのは、怒りや毒気ではなく
愛や優しさなのかもしれません。

番組の最後、自ら髪を切ることで笑いへの覚悟を示し、なぜか同じように坊主になってしまった庄司さんの
頭を、笑顔で叩く品川さん。まるで、馬鹿な弟を見守る兄貴のような暖かさを感じました。
さんざん喧嘩をしてきた2人だからこその、感慨深いシーンでした。

僕は常々、品川さんがボケで庄司さんがツッコミという形には無理があると思っていました。
天然で面白いのは実は庄司さんの方なのですから、品川さんが突っ込む方が自然です。
今さらネタでボケとツッコミを入れ替えるのは難しいかもしれませんが、少なくともトーク番組では
このフォーマットを追及していったら良いのにな、と思います。

東野プレゼン、「どうした!?品川」

2012-07-28 | アメトーーク
心も身体も傷だらけの品川。それでも東野は、“ヒール・品川”復活を願う。

http://japan.techinsight.jp/2012/07/higasino_sinagawa_kossetu1207271550.html


東野さんのブログ。既に3月の時点で「どうした!?品川」のアイディアは固まっていたようです。
これは面白い企画だと思いますよ。東野さんらしい、ちょっとひねくれたエール。実現するかな?

http://mobile.laff.jp/t/typecast/366735/557975/44659243


僕は、品川さんに対して「いつの間にかイジメられるようになっていたイジメっ子」という印象を持っています。
ネット住民による、執拗な攻撃。イジメられる原因は品川さんにあったにせよ、そこまで叩かなくても…と怖さを感じました。

以前、品川さんに対する擁護めいた文章を書いたこともあるのですが、長続きしなかった理由は、品川祐という芸人のことが
そこまで好きでもなかった、ということに尽きます。やはり芸人は面白くてナンボ。面白ければ、多少のヤンチャも許せます。

品川さんが嫌いな人には、「ブラマヨとゆかいな仲間たち」の、品川庄司が出演した回を見て欲しいですね。まだ、どこかの
動画サイトにあると思います。好きになる所までは行かないにせよ、品川さんへの悪感情が、少しは和らぐことでしょう。



アメトーークの危機感

2012-01-27 | アメトーーク
昨日のアメトーークのプレゼン大会、有吉さんの「アメトーーク大嫌い芸人」には感動しました。

この頃、アメトーークは安易な企画が多すぎる。このままでは番組の質も視聴者の質も低下してしまう。

有吉&バカリズムに猛毒プレゼンをさせたのは、スタッフにも危機感があることの表れかもしれません。

39オアシズ姐さん

2011-01-28 | アメトーーク
今週のアメトーークは、「39オアシズ姐さん」。
オアシズと、彼女たちを慕う女芸人が集まりました。

素晴らしい回でした。脇役扱いが多いので気付きにくいけど、
長年売れ続けているだけあって、さすがに実力あるなあと思いました。
関東の女芸人で、トークだけでこれだけ笑いの取れる二人はいないと思います。

天下一品芸人

2010-12-10 | アメトーーク
今週のアメトーークは、「天下一品芸人」。
久しぶりに、最初から最後まで楽しめた回でした。

天一のラーメンは何回か食べたことがある程度で、
あまり好きじゃないけど、そんなことは関係なかったです。

ボケもツッコミもあらゆる所から飛び出してくる濃厚な一時間。
みんなテンション高くて、ある種のカオス状態。いや~凄かった。

立ちトーーク6

2010-09-17 | アメトーーク
今週のアメトーークは「立ちトーーク6」。
特にテーマを決めずトークしていく企画の第6弾です。
僕は充分楽しめたんですが、「期待外れだった」という声も多いようです。

「面白くない」と「期待外れ」は違います。
今回、決して面白くなかったわけではない。
ただ、期待していたものとは違った、ということでしょう。

多分それは、トーク色が薄かったからだと思います。
「立ちトーーク」と銘打っていましたが、トークがもたつく人をイジる、
トークを止める、ザキヤマさんのガヤが空気を支配する。
トークと言いながら、むしろトークを破壊する場面が多く、
まともなトークは半分にも満たなかった。

一人一人がしっかりトークするというより、楽屋でワイワイ騒いでいる
感じに近かったような気がします。 その雰囲気を楽しめれば
良かったんですけど、まともなトークを期待した人からすれば、
ちょっと欲求不満だったのかもしれません。

「人見知り芸人」の有吉さんやライセンス藤原さん、おとなしい
モンスターエンジン西森さんが あまり喋れないという状況は、
楽屋のノリを彷彿とさせますし、ケンコバさんやサバンナ高橋さんといった
「普通に達者な人達」の影が薄かったのも、トーク企画らしくなかった。

でも最初にも書いたように、僕は楽しめました。グダグダ感が面白かったです。