もう7年半も前の作品ですが、「錆鉄」なんてタイトルに
反して、全く色あせない魅力を持った1本です。
これは撮り下ろしコントクリップ集であり、ライブではありません。
お客さんの爆笑や、ツッコミという「笑いのガイド役」がなければ
笑うことの出来ない人には、全くピンと来ないかもしれません。
逆に言えば、自分でいくらでも面白い所を発見できるということ。
確かに、ドラマ風のパートでは笑い所は少ないですが、バナナマンの
演技力の高さには改めて感心させられます。
笑いの面で言えば、決められた役柄の中で即興トークをする
「恋のエチュード」が秀逸。演技のような演技でないような、
この感じを出させたら抜群に面白さを発揮する4人。
ただ、中には日村さんが可愛そうに見えてしまう部分もあります。
これは、2003年の時点では、日村さんがまだイジられキャラとしての
笑わせ方を完全にはモノに出来ていなかったことの表れなのかもしれません。
反して、全く色あせない魅力を持った1本です。
これは撮り下ろしコントクリップ集であり、ライブではありません。
お客さんの爆笑や、ツッコミという「笑いのガイド役」がなければ
笑うことの出来ない人には、全くピンと来ないかもしれません。
逆に言えば、自分でいくらでも面白い所を発見できるということ。
確かに、ドラマ風のパートでは笑い所は少ないですが、バナナマンの
演技力の高さには改めて感心させられます。
笑いの面で言えば、決められた役柄の中で即興トークをする
「恋のエチュード」が秀逸。演技のような演技でないような、
この感じを出させたら抜群に面白さを発揮する4人。
ただ、中には日村さんが可愛そうに見えてしまう部分もあります。
これは、2003年の時点では、日村さんがまだイジられキャラとしての
笑わせ方を完全にはモノに出来ていなかったことの表れなのかもしれません。