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つわぶきの庭

~明日の元気のために~
 写真と拙詠で綴ります
 (脳トレになればと・・・)
   

   ★・山陰の旅・・2 ≪あわくらんど~白兎神社≫

2014年11月20日 | 旅行詠
★一路西へ・・ 伊勢湾岸~東名阪~新名神~中国道~鳥取自動車道~と高速を経て・・

★・美作市・武蔵の里・・の幟が見えた
~ 大剣豪・宮本武蔵のふるさと探訪コース在り! 【大原エリア】
武蔵の里が見渡せる見晴らしのいいビュースポット!
武蔵は天正12年(1584年)生まれ。父・平田無二(無二斎)、
祖父を平田将監・十手術の達人という武術家の家に生誕。

★・正午を少し遅れて、昼食・・《道の駅》  旅の行程はUP順序を違えた本日が先・・。~


★・階下は・みやげ物が並ぶ・・

★・果物から一般みやげ、が・・


★・山の恵み豊穣の季節を終え、暮しは寒い冬へ支度も多忙となる・・



★・大きなカーブ・・ 《真新しい道路》


★・白兎海岸・・往きは穏やかな海だった・・


★・道の駅・・ 神話の里・《白うさぎ》


★・道の駅の駅長・・ 《兎の命(みことくん)6歳》出勤時間は長いとガイドさんの弁。


★・白兎神社・・ 

~白兎神社は、大兎大明神あるいは兎の宮白兎大明神という、
神話「因幡の白うさぎ」の舞台であり、古事記や日本書記に載る由緒ある神社。

~神話にちなみ、皮膚病ややけどなどに効く神社として信仰される・・~。

~御身洗池境内へ続く道沿いには、神話・「因幡の白うさぎ」で、
うさぎが傷口を洗い、治療したといわれる「御身洗(みたらし)池」がある・・。~、

『今日の一首』
【~♪大国主命と八上姫の縁結ぶ大役うさぎ神と祀らるる】

~歌好きな、大正元年生れの母は「大黒様の歌」♪~が~まの穂綿にくるまれば~♪とよく
歌ってくれたことが懐かしく思い出された~・・。~

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   ★・山陰の旅・・  ≪鳥取・倉吉編≫

2014年11月19日 | 旅行詠

★・訪問くれし担当者に申し込む支店一番乗りだったらしい・・

★・いよよ、出発日・・11/17(月)

★・車中の飲み物サービス・・ 《こんな時左上戸が羨まし》


★・まずは倉吉市・・ 伝統的建造物保存地区・・

~倉吉市は、鳥取県中部の玄関口としての役割を持つ。 市内には
打吹玉川地区を、はじめ土蔵が多く、白壁土蔵の街、近郊の市や町は、
「とっとり梨の花温泉郷」を形成している・・。~


★・琴桜・・郷土が生んだ第13代横綱像が迎えてくれた・・。~


★・ボランテァガイドさん揃い踏み・・


★・白壁土蔵は並ぶ・・古くから城下町としての風情漂う白壁土蔵群・赤瓦。



★・山も迫る静かな町並を・・ 《打吹山城の城下町・・》
~随行のにししんの係長   高齢者引率は気が抜けない大役》

『今日の一首』
【白壁に赤瓦映ゆ街並みは何やら床し倉吉の町】

~午後、遅い時間ではあったが、お落付きある街並みの散策。時間の流れはゆっくりだった・・。


★・飼料店、隣は本屋・・ 時代の流れを感じる老舗・・~


★・紅い毛氈に・・


★・倉吉観光案内所・・ 案内のボランテァガイドと散策・・

★・街並みに溶け込む橋・・


★路地の蔵群・・  《泳ぐ緋鯉・真鯉に声あげて・・
内はギャラリーで目の保養となる・・



★・鯉・・ 綺麗な水の流れに鯉が群れて泳ぐ・・


★人面魚・・ 一頃テレビでも話題となった人面の白い鯉も混じる・・


★・軒に柿すだれの揺れる町・・

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    ★弘法大師ご生誕聖地・・ 1≪香川県・善通寺≫

2014年07月02日 | 旅行詠
★・遙々と、四国・善通寺・・

★・開創1200年の善通寺・・



~~★彡・四国へも 

            橋あればこそ 易かりて

                          拝観叶う 大師の聖地】~



~~ 四国八十八ヶ所・第75番札所。弘法大師の誕生地にして、真言宗善通寺派の総本山。

      弘法大師の誕生した地として、知られる真言宗最初の根本道場。
         空海三大霊蹟のひとつで、空海ゆかりの国宝や大楠があり、
            伽藍配置は創建当時を残す。

 
       。高野山の金剛峯寺、京都の東寺とともに、大師三大霊蹟のひとつ。

       。唐から帰朝した弘法大師が、先祖の菩提を弔うため、
           大同2年(807年)から6年の歳月をかけて建立した
              
       。父君「佐伯善通」公の名をとって寺号とする。

      
~~境内(総面積約45,000㎡)は、東院(金堂、常行堂、五重塔)と西院
      (御影堂、聖霊殿、護摩堂など)に分かれ四季を通じて参拝客が絶えない。

人間の煩悩(心身に悪い影響を与える考え方)は88個あって
     88個の寺で、それぞれ1つずつ煩悩を「消す効果」があると言われる・・

               それはともかく知人夫婦に「結願」を叶えた人が居て
                  証書?も見せて貰ったことがある、額に掲げてあった?と思う
               
                     菅直人さんの、お遍路さんの二ュースで流れたころの話。

                    そのご夫婦の執念というか、熱意には信念の強さを感じた・・。~



★・記念写真は観光地の掟? 

★・雛段よろしく集合写真・・プロカメラマンの声が響く・・


~~★彡・【旅ゆけば

            好む好まぬ 係らず

                      儀式の如し 団体写真】~
 

★・済世橋・・  《美しい曲線・・》          

★・ 善通寺裏門の前を流れる弘田川に架かる橋。

   ~~s17(1942)年に架けた橋が老朽化したため昭和54年、河川改修に架け替えられた。

        その際、中国の天津橋を模して石のアーチ橋とした。この天津橋は607年、
            隋の煬帝が洛陽城を築いた時に、宮城の正面に流れる水を天の川に
                見立てて「天津」と名付けたと言われている。

          ・東洋最古の石造アーチ橋で、弘法大師も渡ったと伝えられている。
          ・「済」の漢字には「渡す」という意味と「救う」という意味がある。

    
★・弘法大師が中国に御修行の砌(みぎ)り洛陽の洛水に架かる天下の名橋、
     天津橋を渡られました。 その故事により、
         このところ天津橋を復元し往時を偲ぶもの。

★・聖天堂・・



★・重さ400㌔のわらじ・・

★・浅草寺にも架かっていました「大草鞋」大きさもほぼ同じ・・

      ・旅人にとっては「道中安全」また街道から進入の「厄病や盗賊」などの
         魔除けと・・また厄病が村に入ろうとして、この大わらじに驚く
            お寺の仁王のような存在。?。

   ~~四国霊場八十八カ所巡礼を行っている香川県高松市檀紙町周辺の住民の
        「高松檀紙わらじ会」の奉納。 一組約四百キロのわらじ二足。
            

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   青もみじ・・  ≪去り難し・・≫1~4↓

2013年04月25日 | 旅行詠
            ♪生れたばかりの葉っぱ・・
    

    ~~★彡・【風薫る 

               光る若葉の 青もみじ

                          みづみづしきに 心洗わる】


     ~~静かな境内、一雨ごとに緑の増すもみじ・・  去り難し・・。~    
    
                        

                         

      嵯峨野・・  ≪広沢池のほとり・・≫ 1~7↓

2013年04月24日 | 旅行詠
            ♪初夏には菖蒲が咲く・・

   ~~★彡・【平安の

              面影残る 広庭は

                        空気も甘し まったりとせむ】


    ~~歴史的、風土保存特別地区に指定されて美景を保つ平安郷・・~