友釣clubたか

酒匂川で・・・!鮎と戯れ~
伊豆の磯ではブダイと遊ぶ

今日の釣り

2011年06月19日 | 鮎友釣
いい加減寝てもいられないし、かといって釣りに行くのも早い、ってな事で飯泉から組合位までを見て回った、まずは飯泉の囮屋さん上流から写真を撮り小田厚(赤橋)上下流、富士見大橋上下流、富士道橋上下流、漁業組合上下流、と撮った、やはり川底は可也の砂が入っている様な感じだったな、こんな川じゃ鮎釣の出来る場所が限られちゃうって感じだね、弱ったもんだよ、何でも今年の年券代を返せって言う人まで出ているらしい、もっとも解禁して早約3週間が過ぎたって言うのに本川では釣りにならず、また遣ったとしてもまず釣れない状況だからね、怒る人が出ても不思議では無い、大体普段道理釣が出来て釣れているにも関らず自分だけ釣れないって川周りをされてる人に文句を言うくらいだ、こう釣れなきゃ文句が出るのもわかる、だが肝心な事は誰が悪い訳では無いし去年の天災の影響でもあり、甚大なる被害を受けた、上流部の小山町の復興の為、去年釣り人達が皆で1口1000円の義捐金を募ったりもした、ゆえに早期復興を願うだけ、さすればまた何時もの酒匂川に戻る、間違いなくね、
さて川を見た後は狩川へ、友人のmasaさんと一緒に遣る事に、先週は良かったが今日は如何かな~、7時半頃から実釣スタート、水温は低めの18度、此処はこの温度でも低いんだよ、直にmasaさんも見えられた、この時点でチビ2匹、中々囮サイズが来ない、橋下から下流の棚までを何往復もするが掛かって来るのは天然のチビばかり、先週とは大違いだ、ゴミ(草)は多く流れて来る、一時はどこぞかの水門を開けたのか物凄い量が流れて来た、此れじゃ釣りにならないよ、囮を入れれば草が絡む、引き寄せ絡んだ草を外しまた送り込む、と、また直ぐに絡むの繰り返し状態、いい加減にして欲しいくらいだ、そうこうしていると声を掛けられた、ふと見ると松本釣具店の鍵野さんだった、川を見に来たようだ、あの方も仕事熱心な方で情報収集は何時も欠かさず遣ってるね、さて釣りはと言うとこれまたまるでダメ状態、折角masaさんが見えたって言うのに此れじゃどうしようもない、少し早かったが1時半頃終了とした、今日の最大は14cmで9匹と言う結果に終わってしまった、だが天然ばかりでチビでも力強く泳いでくれるし、顔つきがちびでも精悍でカッコいい、来週は何処で出来るんだろうか、状況が変わらないようだったらまた此処か。

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