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FX情報整理 

人は自分の見たい情報だけを見て、
信じ込む。だから判断を誤りやすい。
客観的に情報を集め、整理してゆくブログ。

NHK

2005年11月20日 09時35分49秒 | テレビ
  放送法改定しろよ!

 NHKなんていらねえよ。
 なんでここまで民放が充実してきているのに
 国営放送が幅きかすんだよ!

 国営放送が不要といってるわけじゃないけど、
 民放に視聴率で大敗し、
 しょうもないキャスティングで
 程度の低い大河ドラマを
 垂れ流してさらなるファン離れが起きてる。
 
 さらには度重なる不祥事、
 傲慢な態度。

 「TVを受信できる装置があったら受信料を払え」
 だと?

 こんなことだから程度の低い番組作りに
 精を出し、利権に群がる輩がふえるんだろ?

 もっと謙虚になれ!
 
 うちはテレビをもたないことを
 検討している。

 

エンジェルハート見なきゃ

2005年11月15日 01時13分41秒 | テレビ
今夜こそエンジェルハートみなきゃ!

 なんか第一話といい、
 先週といい、
 一回おきに見忘れている。

 さいわい原作を全て読んでいるから
 話は分かるけど、
 動いて、しゃべってくれるから
 アニメのよさがある。

 もちろんイメージと違うって
 いやになることもあるけれど、
 CITY HUNTERシリーズも
 今回もグレードは高い。
 なかなかの出来だと思う。

 今夜は何時からなんだ?
 新聞とってないからなあ…


TVドラマとキャスティング

2005年10月16日 09時54分50秒 | テレビ
 「またこいつかよ!」

 TVドラマを見なくなって久しいが、
 すごく面白そうな話のときだけは
 ビデオにとって見たりもする。

 しかし大河ドラマもふくめ、演技力無視のキャスティングが
 目に付く。
 当然視聴率稼ぎか話題づくりというところだろうが、

 動いてて、せりふを間違わずに言えればいいのか?
 だいたいアイドルを起用したドラマなんて
 そいつが出てる間はそのファンが見るだろうけど、
 出なくなったら見るわけないじゃん。

 それまでと同じか、今まで以上の視聴率を稼いだとしても、
 見ている人の層が入れ替わってしまって、
 いつのまにか、一番大切なはずの「大河ファン」
 が離れてしまってる。

 紅白歌合戦だってその悪例だ。
 日本CD大賞にしたってファンはしらけきっている。

 けっか、次から次へと別のアイドルを
 ドラマに起用し続けるしかなくなり、
 質は低下の一途。
 見ている層も行き当たりばったり。

 女王の教室のような
 超硬派の、
 社会的な作品には
 圧倒的な存在感がある。
 勝負にならん。


 まあほとんどTV見ないからいいけど。
 
  

なかなかかな?

2005年10月11日 07時26分40秒 | テレビ
 エンジェルハートの仕上がりはなかなかよかった。

 絵のほうは文句なし。
 ストーリーも、アニメ特有の無理な引っ張りや
 大げささもなく。

 声優陣は以前の声の印象とは少し違うかな、
 と感じたけど、(なんか上手なモノマネを聞いている感じ)
 もともと物語のコンセプト自体が
 あれから何年も経過しているし、
 パラレルワールドってことなんだから
 あえて少し変えているのかもしれないし。

 しかし、最近の声優は質が落ちているような気がする。
 GH役の声優はまだ良いが、素人っぽい声を
 たまに耳にすると、いらいらする。

 発声法がなってないから、声に迫力がなかったり、
 心を揺さぶるような魅力のあるセリフがいえない。

 たしかに、今のアニメというのは
 われわれ古い世代向けのそれとは
 異質のものになってきている。

 見ている層の価値観が違うのだから
 当たり前なんだろうけど。

 そんな中で、エンジェルハートは
 あきらかにわれわれ向けだと思う。

 来週も見るぞ!

見逃した~

2005年10月07日 09時31分50秒 | テレビ
 第一話見逃しちゃったよ~!

 ついに始まったAngel heartアニメ版。
 City Hunterの仮想続編ということで注目を集めている
 Angel heart。ついにアニメ化されるということで
 楽しみにしていたんだけど、月曜日の深夜だったんだよなあ。

 見逃した。

 来週からはなにが何でもビデオでとらなきゃ。

 北条司という人は人情の機微に長けた漫画家だと思う。
 タッチのあだち充という人もそうだけど、
 微妙な表情芝居や台詞回しが昔から好きだ。

 ストーリー性も高いし、絵もきれい、ということで
 原作は暗記できるほど読んだ。
 
 アニメになるとさまざまな不満がたまるものだが、
 City Hunterのアニメ版はレベルの高いものだったので、
 今回もかなり期待が持てる。

 月曜の夜に放映されるってのも、
 ブルーマンデーを軽減してくれてうれしい。

女王の教室最終回について

2005年09月28日 01時39分50秒 | テレビ
 女王の教室、終わってしまいました。実は職業柄、ドラマの放送時間は家にいないものだから、ほとんどドラマは見なくなっていた。で、この作品もすごい反響があると知りながら、ほとんどはみていなかった。でも最終回の一回前から見始めて、一気にはまってしまった!

 現代の日本が抱える教育関係の全てのガンにメスを入れた、なんとも痛快な作品だ。いろいろ教師もののドラマを見てきたが、史上最高の作品だと思う。

 日本の教育の腐っている部分なんてありすぎて列挙するのも大変だが、一つだけあげるとすれば、「子どもを半人前の大人としてみていること」に尽きると思う。

 半人前だから親が介入し、責任というものと無縁のまま社会に放り出される。「子どもは知らなくていい」という基本方針の下、社会の厳しさ、恐ろしさを知らされないまま、やはり社会に放り出される。

 その結果社会に恐怖し、自立をあきらめる。または他人の痛みも分からぬままに他人を踏みにじる。そして自分の子どもが生まれれば、初めて親になるわけで、どうかすると無意識に親のまねをしてやはり子どもを半人前扱いする。

 かと思えば「子どもを信頼する」との美名の下に完全に親としての責任を放棄してしまう。子どもは半人前の大人ではない。そこには子どもなりの責任がある。しかし、子どもにできることには限りもあるから、大人が手本を示すことは不可欠である。

 この原則を外れた教育が続いているから、代を重ねるごとに人がだめになってしまう。

 さらには現場と乖離した教育委員会の存在も相当な足かせとなっている。これら全てにメスを入れ、強引なまでの手法で対案を示して見せた。これが女王の教室の本質ではないだろうか。

 さらに深読みすれば、完全に行き詰まりを見せている日本の行く末を憂いた世界観が描かれているとも取れる。結局、危機を打開するためには真っ当な方法をとっていては効果がないということ。思い切った手を打つ意外に日本が生き延びるすべはない。そんなメッセージとも取れる。

 さて、その意味では最終回は実に陳腐だった。ドラマである以上さまざまな制約もあろうし、作りこみすぎてしまうところもあろう。期待が大きくなっていた分、裏切られたような気分で90分を過ごすことになった。残念だった。