11月7日(4木)に紅葉露天風呂を求め、一泊で奥飛騨温泉郷に向かいました。

途中の山道では野猿たちが冬に備え、バクバクと野草や木の実を食べていました。

お昼頃、平湯に到着しました。バスターミナルから山を見上げると頂上付近は白くなっていました。朝に雪が降ったと言うことでした。

まず、平湯に来たら、必ず浸かる「平湯露天風呂」です。ここは以前、数回浸かったことがあるので、秘湯数にはカウントしません。

鉄分の多い茶褐色の湯が掛け流しです。ここは、近年、数少なくなった「寸志(300円程度)」で浸かることのできる露天風呂です。

次に、福地温泉にある「石動の湯」へ行きました。実は、ここへは過去に三回もチャレンジし、入浴時間や不定休のために浸かれなかった温泉です。

4回目にして、やっと浸かることができました。(1989湯)
泉質は、98℃の単純温泉です。しかし、「石動」を「いするぎ」とは、なかなか読めませんねえ。

次に、益々 雪山が迫ってくる「栃尾温泉」方面に向かいました。

2つ目の湯は、蒲田川にかかる吊り橋を渡って行く「新穂高温泉 深山荘」です。玄関先の箱に入浴料500円を投入するシステムです。

北アルプスを眺め、源泉掛け流しの岩場露天風呂に浸かるのは、最高に気分がイイです。湯船には、白い湯ノ花が大量に舞っていました。(1990湯)

今夜の宿泊は、中尾温泉です。
