温泉一人旅4日目 5月10日(水)今日も快晴で新緑が眩しいくらい輝いています。

国道121号を会津若松に向けて北上していると、道路脇に「夢の湯 原泉掛け流し」の文字が目にとまりました。

早速、浸かることにしました。
正式名は、福島県「会津高原温泉 夢の湯(1916湯)」です。
主人が、温泉が湧き出る夢を見て、ボーリングしたところ、平成元年に地下850㍍の所で、43℃の単純泉が200㍑/分湧き出たそうです。予定には無かった良い温泉に出会うことができました。

途中、国道352号に左折し、木賊(トクサ)温泉に向かいました。
駐車場から谷川に降りていくと、地元人たちが建てた水色のトタン屋根の小屋が見えました。

料金箱に300円を投入する方式の福島県「木賊温泉 共同露天岩風呂(1917)」です。45℃の単純硫黄泉が足元から湧出するので、新鮮な湯を楽しむことが出来ます。しかし、「木賊」を「トクサ(植物名)」とは、なかなか読めないですねえ。

次に、福島県「花ノ湯温泉(1918湯)」に立ち寄りました。
花ノ湯温泉には、4つの共同浴場がありますが、景観の良さそうな「石湯」に浸かることにしました。

自然石をくりぬいた湯船には、単純温泉(60.5℃)が掛け流しです。

更に、国道121号から右折し、国道289号を「甲子温泉」方面に向かいました。そして、自家原泉を持つ福島県「新甲子温泉 五峰荘(1919湯)」で浸かることにしました。

露天風呂は、原泉(70℃、pH7.2,硫酸塩泉)が掛け流しのため、熱すぎて長湯できませんでした。

再度、会津若松を目指し国道12号を北上しました。
途中、2回宿泊したことのある「湯野上温泉」に寄りました。
ここの「湯野上温泉駅」は、全国でも珍しい「茅葺の屋根」です。

見学者も多く、駅に隣接した所に立派な「足湯(1920湯)」があります。
58℃、PH8.3の単純泉がかけ流しです。

今日の宿泊は、福島県会津和松にある「東山温泉 東山グランドホテル(1921湯)」です。

係から「今日は中学生の修学旅行が入っているので、7時までに入浴されたほうがいいですよ」と言われました。そこで、早速露天風呂に向かいました。
硫酸塩泉が注ぎ込まれる湯船にゆったりと体を浮かべ、旅行疲れを癒しました。
