1月22日から一泊で長野県大町市方面の温泉へ行きました。
【1月22日】葛温泉 温宿かじか(1880湯)
大町温泉から雪の山道をゆっくりと走り続けると、野猿に出会いました。
予想以上の時間がかかりましたが、高瀬川沿いに建つ一軒宿「温宿かじか」にたどり着きました。
白い湯花がもうもうと漂う雪見露天風呂は最高のロケーションです。
宿泊は、これまで通り道で目にし、一度は泊まってみたいと思っていた「信濃の里 ときしらずの宿 織花(おりばな)」です。
単純温泉が掛け流しの風呂にどっぷり浸かり、美味しい料理に舌鼓を打ちました。
【1月23日】翌日は大町温泉周辺の湯に浸かりました。
薬師の湯(1882湯)は、スキー客の若者が多く、じっくりと湯を楽しむ雰囲気ではありませんでした。
安曇野市にある「旅館 山のたこ平(1883湯)」は、朝から日帰り入浴も可能でした。
広大な風呂には、中房渓谷から引き湯されたアルカリ性単純泉が掛け流しでした。