食べることこそ生き甲斐ブログ 職業 農家

畑の中や外で起こったことを、とりとめなく書き込みます

太郎さん、それはどうなの?

2021-05-15 20:36:30 | 日記
ということで河野太郎大臣か沖縄県にてこんな発言をしました。
10代の母子家庭が多すぎ。そこでの妊娠率を下げなければ。責任を持って結婚、仕事、
育児をしなきゃね。
簡単に言うとそのような発言でした。
10代の方が妊娠の確率は高い。
大臣の言うケースだと、ある程度生活基盤が出来て、さぁ子供を作ろうか。今30代前半だし
スグ出来るだろう。あれ、なかなか子供が出来ません。妊活しなきゃ。
第一子出産。もう30代も中頃を過ぎたし共働きでの育児は大変だから一人で良いかな。とまぁ、現在社会の出生率が下がる理由として、こんなケースも多いと思われる。
つまり大臣の認識だと、出生率は絶対に上がらないことが理解できました。
おそらく政府、自民、有識者の認識がズレにズレてるからまったく結果が出ないんだろう。
社会で子育てサポートする政策どんどんやるべきだろう。なぜか?
だって今は大家族じゃなく核家族なあげく共働き推進なんだよ?
その状況に余裕を産む政策を打たずに出生率なんか上がるわけないじゃん。
出産をしたら、家政婦による家事手伝いのサポートなんかを出すだけで、奥さん助かるぜー。
そういうサポートに予算つけたら新しい雇用と、共働きしながら数人の出産なんか望めるん
じゃないかなー。
まぁとりあえず河野太郎大臣の認識はいかがなものかと。

最新の画像もっと見る

コメントを投稿