福岡 モンコレメモ

モンスターコレクションTCGのブログ。活動地域は福岡市周辺なので地方ネタも稀に書きます。ドレノ・モンハン・ドラクエなども

【モンコレTCG】火雷の鬼姫ククリ &ミヒカリ&スセリ&クシナダ&ウズメ

2014-04-22 16:05:36 | モンコレ 今日のカード

《火雷の鬼姫ククリ》は豪快にして爽快な鬼姫。
無駄を嫌い、何事にも直線的な解決を望む直情径行な性格をしている。
戦場では文字通り一直線に駆け抜けていき、ふた振りの巨大な金砕棒であらゆる邪魔者を叩き潰す。
意外に照れ屋な一面もあり、感情的なことを口走った後は一人で赤面して悶絶することも多い。

「よっしゃー! ようやった! あとはこの火雷のククリに任しとき! ぼっこぼこにしばいたるでー!」「待て、ククリ! そいつを殺すな!」「手加減は相手に失礼やさかいな! ばりっとこんがり! ――火雷滅却陣!!」

level 4 3/5 飛行 イニシ+2 火火
●<イニシ開始/対象:このユニット>眷属がいれば自強化「+3/0 +火」
□敵1体に【電撃 攻撃力の2倍】ダメージ。

とても大きい力を発揮できる姫君。
先攻を取って電撃12点ダメージを放ってきます。
理想は「鬼炎万里」を使用してから、イニシ+5で先攻を確実にし、電撃18点ダメージとしたいところですね。
イニシ+2と攻撃力アップが得意な「鳴雷」 か 強化「+4/+4」で更にダメージを上げつつ堅くする「大雷」と組ませたいところ。
鬼神衆はやりたいことが読みやすいわりには、威力が大きいので対応に困る。


余談・・・・ククリ姫(菊理媛神)は、日本書紀に伝えられる『鎮める』力を持つ女神。
イザナミが 火の神 を生んだのちに黄泉の国に隠れてしまい、魑魅魍魎の姿となっていたのをイザナギが連れ戻そうとした。黄泉比良坂(よもつひらさか)で二人が壮絶な言い争いをした際、仲介役として口論を止めたのがククリ姫神。
その後、後にも先にも記述はないが、彼女がいなければ二人は黄泉の国から戻っておらず、日本は生まれていない。
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《大雷の鬼姫ミヒカリ》は引っ込み思案でおとなしげな鬼姫。
目立つことを嫌うため、鬼姫の証たる大太鼓も他の鬼姫に比べて控えめなサイズのものを背負っている。
そんな『大雷』が嗜むは、鬼神の憑依術。
味方に特定の鬼神を降ろすことで、あらゆる物理的・魔術的な干渉を寄せ付けない強靭な肉体へと変化させる。
類似の術式である《鬼神法「覇」》に比べると対象の肉体的負担ははるかに軽いが、ミヒカリ自身に憑依させることは出来ない等の違いもある。

「オーガって、もっとこう迫力のある身体だと思ってたんだが、あの子はそうでもねえんだな」「聞こえるよ、ラインズベル」「俺はそういうのも嫌いじゃねえ」「そりゃ、アーニャといっしょにいるもんね」「聞こえるぞ、ブリオ」

level 4 4/4 飛行 火火
●<イニシ開始/対象:このユニット>眷属がいれば自強化「+3/0 +火」
□[普通/対抗]眷属を強化「+5/+5 +全耐性」

え? この子、ヤバイくらい強くないか?
どの組み合わせでも即席で堅いのが組めるし、本陣籠城するだけで難攻不落になりそうなくらい優秀です。
さらに、どんな攻撃も必ず対応できる能力うえ、様々なコンボが可能となります。
この子メインで3積でも組んでみたいかも。


余談・・・・三光(ミヒカリ)とは太陽と月と星の神のこと。身光(ミヒカリ)は仏の後光のこと。三光姫は娘姿によく化ける色白狸。ヴァンガードの「戦巫女ミヒカリヒメ」ばっかり出てくるので探すの大変でした。

・・・・大雷(おおいかづち)は威力が盛んであり美しい雷。八雷神の筆頭。
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《黒雷の鬼姫スセリ》は豪放磊落を体現したかのような鬼姫。
爛々と輝く、生気に満ちた燃えるような瞳に、躍動感あふれる肉体。
その身が翻る度に、火の粉が舞い散っているかのような錯覚に陥る。
雅な柄の巨大な金砕棒を片手で軽々と振り回し、細かなことは気にせずに、ただただ前へと突き進む。

「ブリオとあの歌姫とはどういう関係なのだ?」「歌姫? プラリーネさんのことかな? どういう関係って、召喚する人と召喚に応えてくれる人……じゃない?」「それだけか?」「うん、多分そう思うけど」「そうか。ならばいいんだ」

level 4 6/3 飛行 火火
●<イニシ開始/対象:このユニット>眷属がいれば自強化「+3/0 +火」
□[対抗]攻撃中の敵単騎に電撃6点~のカウンターパンチ。

雷神八武衆「黒雷(くろいかづち)」と同じステータスですが、飛行と自強化が追加されてま
す。
飛行能力が付くことで進軍の幅が増え、攻撃力が9になることで先攻パンチでも良し、強力な攻撃対抗カウンターもできる。
level4であることを考慮すれば破格のスペックです。
良い立ち回りができれば、本陣陥落の要となること間違いなしです。


余談・・・・須勢理姫(スセリヒメ)は積極的な意思を持つ日本の女神。須佐乃男命(スサノオ)と奇稲田姫(クシナダヒメ)の第8子であり、大穴牟遅命(オオナムジ)の妻。大穴牟遅命(オオナムジ)=大国主神は八十神を成敗し、一国を築きあげた。後に妾の八上姫(ヤガミヒメ)と子を成し大和国に逃避行しようとしたところを須勢理姫(スセリヒメ)から鎮められ、仲睦まじく出雲大社に鎮座することとなった。
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《鳴雷の鬼姫クシナダ》はちょっと恥ずかしがり屋でおしとやかな鬼姫。
手には鈴付きの華美な錫杖、背には雷神祈祷の大太鼓。
『練気法』と呼ばれる術式でその身に宿る雷気を増幅させ、味方に分け与えることで治癒・強化を施すことができる。
いつも仲間のことを想って微笑んでいる、心優しい鬼姫である。

「スセリさん、我らの代表として、宜しくお願いしますわね」「ああ、心得ている」「くれぐれも、怒りで我を忘れたり、食い意地を優先したりして、竜姫様方にご迷惑をかけてはいけませんよ」「そ、そういうことをここで言うな!」

level 4 3/5 飛行 火火
●<イニシ開始/対象:このユニット>眷属がいれば自強化「+3/0 +火」
○<普通/対抗:自軍単体>手札1枚(鬼神衆)捨てて、攻撃力「+1D(ダイス)/+0」

心強いサポート役。
この姫がいれば、攻撃力に困ることはありませんから、鬼神衆のカナメになる娘のようです。
どんな組み合わせでも攻撃力11以上いきますし、6枚の鬼神衆破棄すれば最大攻撃力は「+36/+0」まで上がりますので、パワー不足に陥ることはない。
全く必要ないけど夢がありますね(笑)
それはそうと、クシナダヒメが出るってことはスサノオとヤマタノオロチ(もしくはヒュドラ)が今回のシリーズで登場するかも。


余談・・・・奇稲田姫(クシナダヒメ)は、ヤマタノオロチへの生贄にされるところを須佐乃男命(スサノオ)に助けられ、退治後は須佐乃男命(スサノオ)の妻となる。倭撫子(ヤマトナデシコ)の語源でもある。ちなみに8人姉妹。
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《若雷の鬼姫ウズメ》は鬼姫の一人。
元気な性格で天真爛漫、黒い角に銀の髪。
オーガの中では比較的小柄であるため衣装がややぶかぶかであり、
彼女が元気よく舞い踊るたびに靡く服が鮮やかに映える。
『鬼神衆』が嗜むは雷神の舞。
喜び、怒り、悲しみ。
あらゆる感情に呼応して、天より稲光を呼び寄せる。

「ブリオさんは男なんですね。私、人間も男も、見るのは初めてです」「え? じゃあこの場所だけが行動範囲ってこと? つまらなくない?」「ウズメは鬼姫に就任して若いからな。まだ豪天城のほうには出たことがないのだ」

level 4 5/4 飛行 火火火
●<イニシ開始/対象:このユニット>眷属がいれば自強化「+3/0 +火」

仲間のために力を発揮する神鳴り娘。
単騎で先手をとれないため、対抗魔法頼りにはなりますが、内蔵魔力が豊富なため大出力の魔法を発揮しやすく、連発できるのは、この子の強みですよね。
また、飛んでますので進軍しやすい。
先手でも後手に回っても良い立ち回りができるように準備を怠らないように。
できれば、8点のパンチから入り、相手は1対抗以上はもらってからという勝負がしたいです。


余談・・・・天鈿女命(アマノウズメ)は日本最古の踊り子であり、芸能の女神。天照大神(アマテラスオオミカミ)が天岩戸に引き篭ったため世界は暗闇に伏していたところ、天岩戸の前で天鈿女命(アマノウズメ)の裸踊りと神々が宴を行い、その様子が気になった天照大神が天岩戸から顔を出したところを天手力男神(アメノタヂカラオ)がこじ開け、世界に光が戻った。

若雷[わかいかづち]・・・・若々しい力に満ちた雷(神鳴り)
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