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屋上の観覧車

気の向くままに綴ります

浜松へ里帰り ~ スズキ歴史館 その3

2015年03月22日 | others
やっと最終章、歴史館の二~三階を見てみます。


階段脇の壁面に目をやると、世界ジュニアラリー選手権 (JWRC~1.6L 自然吸気)仕様スイフトの写真。


二階は「現代のクルマづくり ~世界のお客さまへ~」というコンセプトで開発・製造過程が展示されています。



こちらはデザイン部署を再現したスペース


よく目を凝らして見てみると・・・

 

JWRCスイフトの1/43ミニカー。そして2008年のみの参戦であっという間に撤退してしまったSX4 WRC(2Lターボ)の写真。ラリー関係の実車展示は無く、「無かったこと」に等しい扱いが寂しいですね。


GSX1400油冷エンジンのクレイモデル。


 

現行軽の多くに搭載されているR06A型エンジン(自然吸気モデル)と副変速機付CVT


  

ボデーカラーの赤は市販にはなかったですよね?のキザシ試作車。2011年東京モータショーに出展されたレジーナはお得意の軽量化と空気抵抗の軽減で、32km/L以上の燃費を実現したそうです。

 

スイフトの製造ラインも展示されています。ボンネットの裏側にこんなデカールが。ライン充填オイルはシェルヒリックスなんですね。因みに二輪用エクスターオイルも製造は昭和シェルです。

 

ライン脇の壁面にはスズキものづくりフィロソフィー「小少軽短美」の解説。なるほど、クラス最軽量を誇ったガンマやGSX-Rにはこの思想が根底にあるのでしょうね。「安っぽいじゃなくて安いんです!」も加え、「庶民の味方」もアピールすれば・・・(苦笑)。


三階は「ものづくりの歴史 ~お客さまと歩んだ歴史~」に基づいて多くの市販車両が展示されています。

 

初代社長・鈴木道雄氏と二代目・鈴木俊三氏


 

創業は織機製造の鈴木式織機製作所」。足踏み織機のメカニズムは素人目にも大変興味深いものでした。


   



  

昭和テイスト溢れる軽自動車たち。下段左のフロンテは我が家にもありました。


 

フロンテが我が家にやって来た!には面白い仕掛けがあります。「ちょっと不思議なこと」は歴史館へ行ってからのお楽しみ!


  


 

47万円の初代アルトは大きく取り上げられています。販売までの道のりを題材にした面白いアニメも見られますよ。



「激レア即ゲット!」の二代目アルト麻美スペシャルは女性仕様の先駆け。小林麻美・・・今となっては「誰それ?」な人も多いんだろうな。


   

浜松市内の公道でも見掛けたハイブリッド車(ガソリンエンジン仕様もあり)のツイン。登場が早すぎたということか。MRワゴンのボンネットには長嶋監督と星野仙一氏のサイン。スズキ提供のラジオ番組絡みのようです。


 

1997年にドイツで特別限定車として販売されたビターラ(初代エスクード)エルトン・ジョンモデル。しかも直筆サイン入りです。


「マイコール一番星!」お疲れさまでした・・・・合掌

ここで力尽きました。二輪は後日に。
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