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屋上の観覧車

気の向くままに綴ります

浜松へ里帰り ~ スズキ歴史館 その1

2015年01月02日 | others
明けましておめでとうございます。本年もグダグダなブログになりそうですが、宜しくお願い致します。

昨年中にアップしようと思いながら、なんだかんだ駿河台で今頃になってしまいましたが、ハスラー里帰り&スズキ歴史館見学記を記します。

12/27、半日休出で仕事納め。午後から準備を始めます。


今回は静岡県内の道の駅で車中泊を予定しているので、出発前に寝床の具合を確認。長座布団+座布団+寝袋と枕、テント泊でもないので、まぁこんなものでなんとかなるでしょう。



桶川ナップスルートを使い、圏央道桶川北本ICへ。最初に休憩を入れたのは狭山PAです。




次の休憩は東名高速の足柄SA。そろそろ日付が変わる頃だというのに帰省客でかなり混雑しています。ここで給油を予定していましたが、まだまだ走れそうなのでトイレ&一服のみで終了。ラジオをつけてみると、馴染みのない局が自動でプリセットされていました。NHK第一も関東での周波数と違いますね。


 

御殿場JCTから新東名へ乗り継ぎ。森掛川ICで高速を下りて、本日の車中泊地であるR-1バイパス沿い「道の駅掛川」に到着。車を停めた周囲にはそれと思われる車が数台。他はトラックばかりでしたが、この道の駅、かなり広い面積で、コンビニ併設の建物&トイレ周辺には数十台の車中泊組がいましたね。高速道路走行と初の車中泊の緊張感からなのか?寝たり起きたりを繰り返し。AM5:00過ぎにはすっかり目が覚めてしまいました。


6:00に道の駅を出発。R-1を西へ進みます。新4といい勝負の流れであっという間に浜松入り。歴史館開館時間までだいぶ時間があったので、浜松バイパス沿いの牛丼屋で朝食を取り、中田島砂丘を見学してきました。


 


 

5月の連休中に開催される凧揚げ合戦の会場がこの砂丘です。ここからは渥美半島らしき陸地も望めました。




砂丘すぐそばのコンビニでコーヒータイム。それにしても浜松を含めた静岡県内はこのコンビニが多いですね。そういえば長野県内でもよく見掛けたよなぁ。



浜松バイパスを西に進み、倉松交差点右折レーンから北上。一昨年と同じルートで歴史館に到着。



  

建物下の駐車場に入ると目に飛び込んできたのが「スイフト レンジ・エクステンダー」プラグインハイブリッド車のようです。そして駐車区画の半分はさすが軽自動車用です。

その2で館内を見てみます。
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白河関 新そば祭り

2014年11月24日 | others
11月23日

今年で三回目になる「白河関新そば祭り」にお邪魔してきました。

昨年、一昨年はバイクで向かったのですが、GSFのETCは現在修理中。そして今の時季、帰路で遅くなると辛いので・・・と自分に言い訳をしつつ今年は車です(苦笑)。佐野SA外の駐車場に車を停め、歩いて入場。買物後に道路情報を確認すると、岩舟JCT先の週末恒例プロ観光客渋滞はまだ始まっていません。佐野SAスマートICから東北道に乗ります。時間に余裕があったので、矢板ICからR-4に下りてひたすら北上します。


「南から来た場合、どうやって入ればいいの?」で全米に名を轟かすイオン白河西郷店に寄って、カーナビ用のSDカードを入手。近くのレストランでR1100のBANZs'12さんと合流しました。今日はお互いに車でしたけどね。



BANZs'12さんからはこんなお土産を頂戴致しました。鈴鹿名物の「ライダーもなか」。




ブリキのおもちゃのような形状をした最中が懐かしさを感じさせてくれます。形だけでなく中身もしっかり吟味して製造されてあります。帰宅後に頂きましたが、疲れた体に餡の甘みが染み渡り美味でした。ありがとうございました。BANZs'12さんには先月、ヨシムラミーティングで入手したマル秘グッズをお渡ししました。デュプレクスサイクロン、いつでもお里帰り出来ますよぉ~。

「えっ!そんなマニアックなバイクを・・・」とバイク談義を楽しみながら軽くブランチを済ませ、白河関へ向かいます。




白河関に到着した頃には青空が戻ってきました。駐車場はほぼ満車でしたが、バイクは数台だけでした。初日の土曜日はどうだったんだろう?


交流館前のメイン会場では餅つきが行われていました。あんころ餅ときな粉餅だったか?つきたてを販売しています。




食券を手に入れ、早速新そばを頂きます。先程ヘヴィ?な食事をしたばかりですが、スルスルとイケます。ちょっと緑がかった新そばは、白河関のある旗宿で栽培されたものだそうです。BANZs'12さん、ご馳走さまでした。


CB750Fourが展示されたライダーズピット関守亭に移動して、本日の目的の一つ、通行手形のノベルティを頂きました。結局、スタンプは最低条件クリア。まだ訪れたことが無いピットもあるので、来年は是非お邪魔したいですね。


BANZs'12さんとはここでお別れです。年内にお会いするのはこれで最後かな?お互いのバイクを並べるという念願が叶い、忘れられない年になりそうです。今年も色々とありがとうございました。来シーズンも宜しくお願い致します。


白河関から伊王野へ県境越え。R294で次の目的地へ向かいます。




烏山高校そばの和菓子店、白木屋さん。「足利で言えば〇谷?」という烏山の銘舗です。こちらのご主人Sさんはヨシムラーミーティングでお会いしたGSF1200Sのオーナーです。どらやきその他を購入し、お茶を頂きながらバイク談義。烏山周辺情報も色々と伺えました。また暖かくなったらバイクでお邪魔します。



高根沢に入ったところでリオンドールを発見したので思わず立ち寄ってしまいました。店内に入るのは今回が初めて。うちの近所では目にする機会がほとんど無いマルちゃん激めんがあったので購入。それだけです(笑)。

新4は順調に流れたので、ジョイフルICから北関東道はパス・・・したと思ったら、上三川日産陸橋手前からDie渋滞。「今日中に家に帰れないかも」と絶望していましたが、陸橋を越えた先の上三川平面交差区間は意外なほどに楽に通過。自「じ」医大街道からは通い慣れた道で18:30に無事帰宅となりました。
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クラシックカー・フェスティバル in 桐生 2014 (輸入車・二輪車&ガレージセール編)

2014年11月06日 | others
11月2日

思いっきり数を絞り込みましたが、輸入車を見てみましょう。


 

アルファ・ロメオ ジュリアが3台並んでましたよ。フロントバンパーを外した車体はレーシーですね。そしてメルセデス。フランス青春映画の金字塔「冒険者たち」でアラン・ドロンが乗っていたのはこの型だったか?

  

フィアット・アバルト595とアバルト695 695はお約束のリア・フード開放


 

こちらはケータリングの車両、やきまんじゅう店のシトロエンHバン その隣には洋菓子店の2CV ak・・・毎年出店している楽しい車両たちです。


生協食堂2階に展示されていました。

  

三枚目の画像から分かるでしょうか?全て木製!バルサ材で製作したもの。木製モデラーとして有名な山田健二氏による作品です。


二輪も僅かでしたが、展示されていました。

  
富士重ラビットS82は1958年製。その隣には詳細不明のCB750R。シリンダーヘッドにはOHC750と記されているのでC、B750Four系のエンジンではないでしょうか?

こちらは校舎裏手の駐輪場。並んでいたバイクのナンバーから推測するに、学生さんのバイクですかね。国立大学の理工学部らしいマニアックな車両も見られましたよ。
 

T-07のご先祖様?国産バイクにおける多気筒化へヤマハが示したアンチテーゼ、TX500。ツインでしかもTXシリーズ唯一(だったよね?)の4バルブDOHCエンジン。サイドカバーの”TX500 DOHC500 EIGHT VALVE”も誇らしげ。


ホンダVRX 代車で一度乗りましたが、気分はハーレーのスポーツスター?気負わず乗れて楽しかったですよ。スズキモレ・・・ある意味、この会場で一二を争うレア度ではないでしょうか?

こちらは来場者用の駐車場で見かけました。


乾式クラッチにシングルシートのGSX-R750R  '86年に全日本TT F-1クラスのチャンピオン獲得を記念して発売された限定車。最近はR-750(R-1000)で「おっ!」という限定車がリリースされませんね。オーナーさんとお話ししたかったですねー。


ガレージセールにはこんな懐かしいものも・・・
 

この形状、ラビットのフロントカウルですよね。シンプルに赤・白で塗り分けられたJEB'Sのクレイ・レガッツォーニ(元フェラーリのF-1ドライバー)レプリカヘルメット。二輪用として販売されていたように記憶していますが、さて、どうだったかな?

  

リトラクタブルライトの自転車はブリヂストン製。ウインカーやら機械式の速度計も装備されており、当時の子供たちの垂涎の的。買ってもらえないのは分かっていましたが、私も欲しかったなぁ。学研の電子ブロックはいつだったか大人向けにリメイクされましたよね。そしてペッタンコが似合うマジソンバッグ。ガレージセール界隈は昭和の雰囲気が溢れていましたよ(笑)。



ガレージセール入手したもの。スガヤやレーサーのKRシリーズステッカー、結構レアなのでは?


ケータリングも充実しており、何を食べようか迷ってしまうほどです。


こちらがHバンの焼きまんじゅう。知らない人は「餡子が入ってないのに饅頭?」と首を傾げるみたいですね(笑)。


  

名物「群大工業会」による焼きそば屋台 この工業会という組織、OB会なんでしょうか?コーヒーがサービスで付いてお得です。焼きそばを焼いていた現役学生さん?のエプロンには織都・桐生らしく刺繍が入っています。今年は画像に収めることができましたよ(苦笑)。

 
群大近くのパン屋が販売していた「のこぎり屋根」形のフレンチトースト。桐生といえば、のこぎり屋根と錦町ロ-タリー(←まだ言ってる)!





心配されていた空模様も持ち直し、今年も楽しい時間を過ごせました。来年は第10回だそうです。どんなお宝が出てくるのか楽しみですね。
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クラシックカー・フェスティバル in 桐生 2014 (国産車編)

2014年11月02日 | others
「桐生に古い車が集まってるから、見に行ってくればいいがね 。」

「あっ、今見てきたべーですよ。」 


・・・・帰路に寄ったバイク屋にて


ということで、これまでは足利尊氏マラソンで迂回地獄に巻き込まれて四苦八苦しているので、今年は50号バイパス→葉鹿橋→菱峠で群大理工学部の会場へ向かいました。



イベント開催30分前に到着しましたが、既に会場は多くの見学者で賑わっています。



銀杏の香りが芳ばしい(苦笑)ガレージセールを掻き分けて、先ずは目に飛び込んだのが・・・・



  

KPGC110、通称:ケンメリGT-R 昨年もこの車両は展示されていましたが、ボンネット裏にはおそらく高橋国光氏と思われる直筆サインがありました。その気持ち、よーく分かりますよ(笑)。三枚目は別のGT-R(KPGC10)でしたが、エンジンルームにやはり高橋氏のサイン入り。


 

今年の参加は一台だけだったトヨタ2000GT。ヤマハとの共同開発、そして生産委託を覗わせるプレートがエンジンルーム内に。


  

鮮やかなツートンカラーのマツダK360・・・ライバル?のダイハツミゼットと並べてみると、なんともユーモラスなフロントマスクに顔が綻んでしまいます。

 

今回目玉の一台が富士重のP-1(すばる1500) 1954年に20台だけ製造されましたが、市販には至らず。旧中島飛行機の技術者たちが航空機技術を応用し、国産初のモノコックボディが採用されているそうです。「スバル」が車名に付くのはこの車が最初です。

 

今ならば六連星ですが、ステアリングのセンターには「マルフ」マークが装着されてますね。ボンネットを開けてエンジン始動も行われました。この車両は太田の矢島工場ビジターセンターに展示されているそうですが、この日は矢島工場感謝祭も行われていました。「今日はここに持って来たから、感謝祭に行った人はP-1を見られないんですよね(苦笑)」と、富士重の方が話していました。


そしてもう一台の目玉が高速機関工業の1936年製「オオタOC型」 16台生産されたうちの一台で、レストアまでにかなりの時間と労力がつぎ込まれたようです。

  

購入したパンフレットには掲載されておらず詳細は不明ですが、三菱のランサー・セレステ。ランサーのファストバッククーペバージョンですね。MCA JETエンブレムが付いているので後期型でしょうか?


  
文字通り「伯爵夫人」の名が相応しい、美しいスタイリングの日野コンテッサ1300は何度見ても素晴らしい!ラリー参加車両がエンジンルームを開けており、リアエンジンの一部を見ることができました。

  

個人的には目玉の一台となったのがフェアレディZ432 GT-Rと同じS20型エンジンの構造に由来するその車名(4バルブ・3キャブレター・2カムシャフト)・・・なんともシビれますねぇ。Z-ノーズとオーバーフェンダーの240Z-Gも迫力がありますが、希少性とメカ的にはこちらも捨て難いものがあります。

外国車編に続きます。
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銀世界の週末

2014年02月08日 | others
今週末こそはタイヤの慣らしを終えて・・・と楽しみにしていたのですが、朝起きてみると一面真っ白。冬は空っ風が吹き荒れ、九州よりも降雪が少ない当地ですが、本当に数年ぶり?の雪模様。

午前中、買い物ついでに寄った書店でこんな本を購入。勿論、クルマで出掛けました(スタッドレスに履き替えた甲斐がありました)。



ZEPに関して、様々な職業の回答者による様々なランキングが掲載されています。「ヒデキ感激!」や元クリスタルキングの田中昌之氏、「空耳アワー」でお馴染みの安齋肇氏も回答者です。
アルバム部門では4thが1位なのは当然だろうな。公式発表曲部門で"Achilles last stand"が第3位かぁ。1位の『鉄板』"Stairway to heaven"は仕方ないとして、2位は"Whole lotta love"・・・これも『鉄板』なんでしょうね。まぁ、"Achilles・・・"が健闘したという事で納得。「メンバーでもっとも好きなのは誰?」なんてすっとこどっこいなランキングもあります(苦笑)。


午後は暫くほったらかしにしておいたクロスバイクの手入れをはじめたのですが、ついつい堪らず近所を走ってしまいました。


クルマの轍は走り易かったのですが、それを外すとタイヤが空転。なかなかいい運動になります。郵政カブはチェーンを履いて走っていましたよ。



誰もいない公園に入ってみると、前進が困難に。これほどの雪を見たのは久し振りです。調子に乗ってレイドを引っ張り出さなくて良かった。



自宅ガレージ脇の山茶花も凍えていました。タイヤ慣らし完了は当分先ですなぁ。
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唐沢山神社の紅葉

2013年12月01日 | others
北関東平野部でもそろそろ紅葉は終了です。午前中に所用を済ませ、唐沢山神社を訪れてみました。

麓の里山はこんな様子。


里の紅葉はオレンジが多いですね。



いつもは気にも留めない溜池も、水面に色付いた木々が映るとなかなか味わい深いものです。



山道を上がって唐沢山神社に到着。


境内は見事な紅葉に覆い尽くされていました。









密度はお隣?の太平山よりも濃いように感じました。



ジャズだかなんだかの演奏会が開かれていたレストハウス脇から北関東道を望みます。アレを西に進めば釜飯だよなぁ・・・年内に行けるか?


唐沢神社を下り、買い物帰りに文化会館のそばを通ると何やら人だかりが。「さのまるファン感謝祭」が開催されていました。


今年のゆるキャラグランプリで1位を獲得!すっかりメジャーになりました。
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クラシックカー・フェスティバル in 桐生 2013

2013年11月03日 | others
「これはシトロエンだんべな」

ということで、桐生でのクラシックカーイベント見学も今年で三回目です。「そろそろ見飽きた車も出てくるかな」なんて思いながら桐生へ向かいましたが・・・



今年も理系野郎の聖地・群大工学部に一日だけ入れます。あれ?今年度から工学部に代わり理工学部が設置されたようです。入学が許されるのは余弦定理からフサイン=マクマホン協定まで理解した文字通り、五教科七科目おりこうさんだけなのでしょうか(涙)。

さて、場内に入ってみましょう。あまりにも古過ぎてよく分からない本家クラシックカーはスルーして・・・


いきなり目に飛び込んできたのが、これ!「サーキットの狼」をリアルタイムで読んでいた当方には涙モノの「フェラーリ・ディノRS(レーシングスペシャル)」ですよ!実在しない車ですが実在しています(笑)。そして元ネタとなった「フェラーリ・ディノ」。さらに風吹裕矢の一台目の愛車「ロータス・ヨーロッパ」。



ツインリンクもてぎのホンダコレクションホールより出品されたRA237(#18)とRA272(#11) 今回の目玉の一つでしょうね。



ホンダF1の隣に並べられたフォーミュラマシン。解説が何もなかったので車名は不明。車体各所にAlpineの文字があったので、エンジンはルノーでしょうか?



実車を間近で見たのは今回が初めての「アルファロメオ・ジュリア1300スーパー」 後に登場した流麗な2ドアボデーを持つジュリアGT系と比較され「醜いジュリア」などと呼ばれたようですが、スクエアボデーにDOHCエンジン、ライトの径が異なる怒ったような面構えは迫力がありますね。映画「ミニミニ大作戦」ではミニを追いかけるパトカーとして多数登場してましたが、やられっぱなしでした。



現在ではトラックメーカーとして有名なオランダのDAF 以前は乗用車も生産していたのですね。CVTの基礎となったベルト式無段階トランスミッションを搭載。結構、画期的な車だったようです。



アメ車はこの二台を取り上げてみます。「ダッヂ・チャレンジャー」はスーパーチャージャーでも搭載しているのでしょうか。アメリカン・ニューシネマの名作「バニシングポイント」が脳裏に蘇ってきます。もう一台は「ナッシュ・メトロポリタン」 邦画「私立探偵濱マイク」で実際に使用された車両だそうです。ハンドル操作でフロントタイヤはフェンダーに干渉しないのでしょうか?

展示車以外のものも見てみましょう・・・


車好きが集まった工学部キャンパス・・・いい雰囲気の会場ですよね。そこにイギリス(スコットランド?)より来日したゲスト、ジェラルド・ミューヘッド氏によるバグパイプの音色が響き渡ります。格調高いイベントに華を添えます。



ケータリングはお約束の群大工業会桐生支部による確率漸化式焼きそばとシトロエンHバンの焼きまんじゅうなどなど。焼きそば調理担当の現役学生が着ていたエプロンにはさすが桐生ということでオリジナルの刺繍が入ってましたよ(笑)。画像に収めておけば・・・と後悔。



木製の車で競う「MOKU1-GP」 午後から始まるレースに向け、子供たちが愛車を真剣に組み立てていましたよ。


ショップのブースでは洒落た木版画のポストカードとコスワースのステッカーを購入。



見覚えのあるスプリンター・セダンのGT・・・先月、ふくしまスカイパークでお目に掛かった平和バイオテクニカルさんがこちらにも出店されていました。


国産の展示車を見てみます




初代前期型のPGC10(ハコスカ)と二代目のKPGC110(ケンメリ) GT-Rの見どころは言わずもがなS-20エンジンですね。維持するだけでもその労力は計り知れないでしょう。ケンとメリーのポスター、懐かしいですね。


こちらもケンメリGT-Rかと思ったら、エンジンはRB20でした。元の車体はGTでしょうか。



「スバル・360」の初期型、所謂「デメキン」です。後期型は現代的なヘッドライト周りですが、こちらの方が愛嬌のある顔つきですね。



通称「ハンドメイド」と呼ばれる初期の「いすゞ・117クーペ」 G161W型エンジンのDOHCヘッドが誇らしげです。



パブリカの名称が不似合いなくらいスタイリッシュな「トヨタ・パブリカスターレット」 レビンやトレノの弟分といった立ち位置ですかね。



二輪はこんなところでした。ホンダの市販レーサー「CR110」空冷4ストロークDOHC単気筒50ccを搭載したその姿はドリーム50のご先祖様? スクーターは三菱の「シルバーピジョンC140」当方と同い年でした。桐生警察署からの白バイはVFRでした。白バイ警官に「GSF-Pはまだありますか?」と訊ねたところ、現役で配備されているとのこと。実に興味深いオフレコな話も伺えました。


今回も見飽きたなどとは微塵も感じさせない素晴らしいイベントでした。来年も宜しくお願い致します。
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「土浦昭和のくるま大集合 Vol.10」 輸入車編

2013年04月25日 | others
続いて輸入車を見てみます。


クライスラー・インペリアル(昭和33年)特別展示車両のウルトラセブン・地球防衛軍ポインター号。オーナーの方も防衛軍のユニフォームを着てましたよ!



ブリティッシュレイランド・ミニクラブマン1275GT (昭和?年)ちょっと顔つきの変わったミニ。フロントグリルを覆い尽くす補助灯、しかも奇数ってところがイイですね。フロントには控えめながらオーバーフェンダーも。



BMW・マテス327iA(昭和62年) BMWのチューナーとして有名どころはアルピナ、ACシュニッツアー、ハルトゲ等は当方も名前だけは聞いたことがありますが、マテスというチューナーもあったのですね。リヤに貼り付けられたエンブレム" MADE IN W.GERMANY "(『西ドイツ』製)が昭和ですね。



アウディ・クワトロ(昭和60年) WRCに4WD旋風を巻き起こしたクワトロ。女性ドライバーがWRCで初優勝したのもこの車がベース。直列5気筒というのも珍しいですね。ボディへの映り込みがブリスターフェンダーを象徴しています。



シムカ・ラリー3(昭和?年) まさかこの車に出会えるとは!リアエンジンのモータースポーツベース車。カクカクした「フレンチ弁当箱」デザインがお洒落。リアスポイラーに「本気」を感じます。



BMW・イセッタ(昭和32年) 誰もが笑顔になるデザイン。バブルカーの代表格です。前から見ると「もーれつア太郎」の「べし」に見えるのは当方だけでしょうか?この車体はリアタイヤが二本あるタイプですね。
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「土浦昭和のくるま大集合 Vol.10」 国産車編

2013年04月22日 | others
遅くなりましたが、当日の模様を・・・・。

参加車両は200台以上ということもあって、すべては紹介し切れません。特に「おっ、これは!」といった車両を取り上げてみたいと思います。


会場となった土浦市「さん・あぴお」屋上駐車場からの会場全景。前日までの予報では雨でしたが、見事に晴れてくれました。



トヨタ・カリーナ2ドアハードトップ1600GT(昭和50年)・・・初代カリーナ『足のいいやつ』ですね。DOHC2バルブにソレックスツインキャブの2T-Gエンジン搭載。
 


トヨタ・カローラ4ドアセダン1600GT(昭和60年)・・・セダン系のカローラがFF化された初代(通算5代目)。GT TWIN CAM16のエンブレムが誇らしげ。銘機4A-Gを何の変哲も無いセダンに搭載するあたりが「昭和」ですかね。



トヨタ・スターレットS(昭和55年~56年)・・・KP61でお馴染みのFRスターレット。ヴィッツのご先祖様といったところでしょうか。2代目スターレットには丸目の前期、角目の中期、奥目の後期とありますが、この車体は角目の中期と思われます。



日産・フェアレディ240Z-G?(昭和46年?)・・・何も知らなかった頃はグランドノーズ(通称Gノーズ)とオーバーフェンダーに憧れましたっけ。



日産・ローレルスピリット・・・(昭和61年?)車名は知っていましたが、実車には滅多にお目に掛かれませんでしたね。このカクカクしたボディは2代目だそうです。というか、初代があった事さえ記憶の彼方に。DOHC16バルブのCA16DEエンジンが搭載されていたグレードもあったような・・・。



ホンダ・シビックSi(昭和61年)とバラードスポーツCR-X Si F-1スペシャルエディション(昭和61年)・・・ZC型DOHCエンジンのカムカバーを避けるため、ボンネットにパワーバルジ=Siの証!(セダンのSiにはP.バルジが無かったか?)



三菱・スタリオン(昭和63年)・・・2000ccのGSR-VR(限定50台)?2600ccの2.6 GSR-VRか?トヨタスープラにもワイドボディ仕様がありましたが、三菱のワイドはブリスターフェンダー!より幅広感が強調されてGOOD!



マツダ・サバンナ(昭和51年)・・・RX-7の前身に当るRX-3。でこっぱち気味のフロントノーズに丸目四灯が「昭和」!勿論、ロータリーエンジンを載せています。



スバル・レオーネ(平成元年)・・・3代目「オールニューレオーネ」といってもピン!と来る人はどれほど居るのか?レガシィ・インプレッサのご先祖様。直線基調のボディ、バンパー上のフォグランプ、そしてエンケイ・リミテッドコンペ!シブ過ぎます。



ダイハツ・コンパーノ スパイダー(昭和40年)・・・コンテッサと並ぶダイハツの至宝・・・と言ったら大袈裟でしょうか?今から50年近く前にこんな洒落たデザインがあったことに驚きです。



いすゞ・ベレットGT type R(昭和44年?)117クーペ用の1600ccDOHCエンジンを搭載した「ベレG」の頂点。色々調べてみると、「GT-R」ではなく「GT type R」だったのですね。


以下は会場の駐車場で見掛けた「おっ!」と思わせる昭和のくるまです。(オーナーの皆様、無断撮影申し訳ございません。ご指摘を頂ければ、削除致します。)


ホンダ・アコード エアロデッキ・・・「リトラクタブルライトのワンダーシビック?」ではありません。Siグレードもあったと記憶しています。後継車はアヴァンシアでしたが、こちらは人知れず消えていったような・・・



日産・スカイライン 2000ターボRS・・・ピカピカに磨かれた通称「ニューマン・スカイライン」。直列6気筒ではない為、GTではなくRSという名称が与えられましたが、今では逆に凄みを感じます。特にこのグレードのキャッチコピーは「史上最強のスカイライン」。トヨタの「ツインカムを語らずに、真のGTは語れない」に対し、FJ20エンジンを得た日産の「4バルブなしにDOHCは語れない」が懐かしい。



トヨタ・カローラFX GT Limited・・・「2BOX上級生」というキャッチコピー。カローラの派生車にも4-AGが載せられました。3代目まで生産されましたが、やはり印象に残っているのはこちらの初代モデル。直線デザインがFXらしさを表していると思います。

外国車は次の機会に紹介したいと思います。
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GT!DOHC!オーバーフェンダー!ターボ!

2013年04月07日 | others
土浦で開催された旧車イベント「土浦昭和のくるま大集合 Vol.10」を見学してきました。



詳細は画像整理終了後にアップします。いい目の保養になりました!
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