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ドタバタ!海水魚と珊瑚

海水魚とサンゴの飼育について、日々の事を思うままに書こうと思います。が、お魚は今いません。サンゴだけです。<(__)>

ボチボチとウールマットでも交換しまひょか!

2005-06-12 16:22:13 | お手製システム
上の写真、何だか分かりますか?そうですあの生分解樹脂100%の板です。何をするのかというと、嫌気濾過槽に住む、通性従属性栄養最近群、えーかっこせんと簡単に言えや!って?それでは、嫌気バクテリアのエサとなります。難しい事は思い出したくないですが、エサが要るので、すこのバクテリアには。今回も水質改善のプロフェッショナル、翠々さんから150g送っていただきました。ハサミで短冊状に切り、嫌気槽に差し込むだけです。半年経ったものは手で持ち上げたら崩れるほど薄くなっていました。分かりにくい写真がこちら

水槽の調子もすこぶる上々!と行きたいところですが残念ながらそうでもありません。白点まがいのウーディニュウムみたいな真っ白なおそらく寄生虫は、まだうちの水槽に居座っています。それもアズファーにのみ!呼吸も速くはないし、食欲はあるし、ただときたまブルッブルッと体を震わせます、まるで体についた虫を払い落とそうとしているようです。何らかの手を打ちたいところですが相手の出方を見ている状況です(ておくれになるぞーって?)。
今日、ウールマットの交換をしました。今まで使用していたホームセンターのオリジナルの物がどーも腰がないというか、水に濡れるとグニャグニャというか。フィルター専門会社の物に変えてみました。厚みもあり、しっかりとした物理濾過を期待しています。倍以上の値段ですが
濾過槽の分解写真がこちら興味のある方のみ見てね

ペットボトル自動給水器。

2005-05-22 21:51:53 | お手製システム
左から、過剰給水分をある程度貯めて排水する部分。下水に直結していますが、スペースがあればバケツなどにうけ有効利用したいです。
中、活性炭吸着された水を貯めるタンク。
右、活性炭を入れ、蛇口からホースでポタポタ垂らして水道水を直接入れる部分です。満タンになれば貯水タンクにあふれます。

またしても工作したい病が発病。水道水を直接引いて滴下するスーパーシステムのリニュウアルです。今までは水道からエアホースで取った水を活性炭を入れたバケツに受け、フロート弁により給水していました。(RO浄水器など持っていればいらんものですね)活性炭の効き具合がイマイチのような気がしていましたので貯水部分と吸着部分を分離しました。
フロート弁の写真がこちら

衣装ケース濾過槽です。

2005-05-02 17:03:07 | お手製システム
過去、私のブログをご覧頂いている方にはもうお分かりだとおもいます。ハイ、我が家の水槽システムは全て手作りです。やはり水槽(中古)にもセットの濾過槽がついていました。しかし水の通過経路がはっきりせず、設計の意図が分からない部分もあったので、衣装ケースを利用してウエット&ドライの濾過槽を自作して稼動しています。4段重ねで一番上が水槽からの水をシャワー化するスペース、2番目がウールマットとバイオボール半分、3段目がバイオボールのみ4段目(これが息子からぶん取ったおもちゃ箱です)がリング濾材が入ったウエット部分となっています。古い濾過槽や設計意図のはっきりしないものが見受けられますが、それなら、いっそ自作してしまうのもいいかもしれません。買うとどのくらいの金額なのかわかりませんが、この自作濾過槽ならバイオボール、リング濾材代を除くと5千円程度です。自分が考え、頭の中で想像した通りの出来具合(水の通過経路、稼動状況)だと、これはこれで別の楽しみになりました。簡単でへたっぴのイラストがこちら

自作プロスキのリニューアル

2005-04-25 09:14:22 | お手製システム
3週間ほど停止していたプロスキのパーツを交換しました。本体は冷茶ポット、首のところは醤油差し、カップはタッパ、と言う構成です。停止したとたんに苔もひどく、ウールマットの汚れもひどいため再開しました。エアーポンプの部品、エアホース、ウッドストーンも交換しました。毎分6リットルの泡ですが、ダウンドラフト式などの大型スキマーにはとても、とても及びませんがそこそこの活躍はしてくれているとは思います。首のところが長すぎるのか、一番上のとこらへんにリング状にウンチかすが(土手鍋といったら分かりやすいでしょうか)どんどん溜まってくれるので排水とは別に、週一で歯ブラシ清掃しています。稼動中の写真がこちら

明る~い100均照明製作記

2005-02-20 18:19:32 | お手製システム
以前から使用して錆ついてきていた、ミルク缶の照明をリニューアルしました。今度の照明3個でミルク缶照明の5個分以上はありそうです。中に入っている電球は、ボール型の電球で60Wタイプです。消費電力は13W。手順などを紹介させていただきます。
①材料
Ⅰ本体
100円均一で売っているステンレスのボール、必ずステンレスの物でピカピ カした物を。
Ⅱ電線
継ぎ線1~3mの物(テーブルタップこれも100円ショップで売っています)
Ⅲカバー
深いおわん状のもので耐熱温度が100度いじょうあるもの。
Ⅳ電球のソケット。
Ⅴドリルビス
ねじの先が金属でも穴を開けられるようにドリル状になった物。

②手順
ボールの底に、おわんの大きさより少し小さめに穴を開けます。特別な道具は要りません。柔らかめの板きれとトンカチと大き目のマイナスドライバー。大体の線を引いたら、線に沿ってドライバーで叩ききっていきます。2、3回叩けば貫通しますので、一周するまで続けます。したに木の板を忘れずに。
深いおわん状の小物入れの底に電気のコードが通る穴を開けます。おもちゃのようなドリルでOK。電球のソケットに配線して線を先程の穴に通してドリビスで固定します。アルミニュウム缶をはさみで開いてバンドエイドくらいに切ります。2枚重ねにしてください。
後は本体と連結、仮にガムテで固定してから、先程の金具で均等に3箇所ブリッジ風にドリビスで固定。1箇所ずつ仕上げないで、金具は先にボールに3個つけてしまいます。
そのあとで小物入れの電球ケースと固定します。

③まとめ
簡単には作れますが、得手不得手があり、苦労する部分があるかもしれません。ボールはなるべく薄い物を。分厚いと豆だらけになります。出来上がりはおそらく満足の行くものになると思います(明るさが)。もっと明るいのをというときには、100Wタイプの電球を使用します.小さな水槽だとこれ1灯でも結構な生体が飼えるかもしれません。外側をきれいに装飾、塗装するなどすれば家庭用のスポット照明としても使えるかな。

               部品の画像はこちら