ゆうとのお役立ちメモ

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突発性難聴の原因や症状について

2013-08-07 22:11:35 | 日記
おはようございます。皆さま、元気にお過ごしですか?

難聴(音が聞こえない以外に、音が聞こえても聞き取れない場合もあります)と聞くと、なんだか徐々に耳の聞こえが悪くなっていく病気(早期発見、早期治療が完治のためには必要不可欠でしょう)みたいに感じると思います。

もっとも難聴には種類がありますけどね。

でも、この「突発性難聴」の場合だったら、ある日突然に、何の前触れもなく、耳が聞こえづらくなる病気です。

高度の突発性難聴は入院が必要な場合もあります。

症状としては、感じ方も人それぞれのわけですが、軽度の場合であれば、耳に何かが詰まった感じがしたり、音が二重に聞こえたり、あなたの話し声がいつもと違って聞こえたりします。

けれど、症状が重度になってしまうと、まったく耳が聞こえなくなってしまうケースもあるそうです。また、耳の違和感と一緒に4割近い人がめまいも感じています。

その症状から、メニエール病と勘違いやる人もいらっしゃるのですが、メニエール病だったら繰り返しめまいを繰り返します。

それに対して、突発性難聴のめまいは通常一回しか起きありません。

突発性難聴を発症する原因は、今のところはっきりとした事は解明されていないのですが、仕事のし過ぎやストレス(過剰に受け続けると、心身の健康を損なってしまう恐れがあります)、寝不足や風邪などのウイルスがきっかけになり発症しているケースが多いものです。

年齢でいえば、40~50歳代が最も多く発症していますが、二十~三十代でも発症例は見られます。

反対に、二十歳以下や七十歳以上になったら発症例が少ない事から、やはり働き盛りの時期に多い強度のストレスや日常生活の疲れが原因(時にはこれを考えて改善することで、より良い未来へとつながっていくはずです)なのでは、と考えられているんですね。

騒音や大音量などに因る外傷性難聴とは、全く異なる種類(まずはこれを把握することが第一歩となるでしょう)の難聴(正常な場合よりも、音の聞こえが悪いことをいいます)だと言えるでしょう。

難聴には色々な原因があるということですね。

さてと、ここではこのあたりで終了しておきますね。さようなら。