続きです
嬬恋村から今度は草津温泉へ
人が多そうなのでスルーしようかと思っていたのですが、せっかくなのでちょっと立ち寄ってみました
西の河原公園駐車場から湯畑は少し距離があると思ったので、バスターミナル前の駐車場へ
まぁ当然満車なので、アルペンローザ前の駐車場へ
こちらはガラガラですし、湯畑までそんなに距離もないのでこちらに止めることをオススメします
駐車場待ちなんて時間の無駄ですからね
ここから温泉街を通り抜けて、湯畑へ

うん、雑誌とかでもよく見かける風景ですね
さすがに観光客が多いです

来てみたはいいんですが、湯畑って何なんでしょう?w
っと思って調べてみると、湯の花やら湯の温度調整してるみたいです
夜はライトアップしてるみたいですし、カップルで来たら幻想的な光景でちょうどいいかもしれませんね

さすが湧出量が多いだけあって、硫黄の匂いがプンプンします

湯畑のすぐ後ろにあるのが源泉
こっから湯が沸いてきてるんですかね

確かに湯がポコポコ湧き出てますが、なんかゴミがやたら浮いててきたn(ry
あと、なぜここにお賽銭投げるんでしょう?
湯畑を堪能した次は、西の河原公園へ
再び猛烈に温泉饅頭の試食をすすめてくるおっちゃんの勧誘をかいくぐり、温泉街を抜けます

人は多いですが、湯畑ほどではなく、少し落ち着いてあるけます

湯気が上がっているところからお湯が沸いてるんでしょうから、川の水も熱いのかとおもいきや、ぬるい水でした

横に目をやると、お地蔵さんが
この路面にお地蔵さんですと、青森の恐山のようです
さらに奥へ行くと、西の河原温泉があるのですが、今回はスルーして駐車場へ戻ります
草津温泉を出発して、292号線を志賀高原方面へ

グングン高度を上げていきます
残念ながら交通量が非常に多い上に止める場所がないので、車中からの写真しか・・・

途中片側通行で工事をしていました
上は白根火山ロープウェイですね
この辺りは殺生ヶ原と言いまして、硫黄が湧き出すこの場所は草木すら生えないという
長い時間いると中毒になるようで、車は駐停車禁止です
エアコンを外気導入にしていたので、硫黄の強烈な匂いが車内に充満してしまいましたw

絶景を横に見ながらさらに上っていきます
これで天気が良くて車が少なかったら文句のつけどころがないんですがねぇ
せめて天気だけでも・・・
湯釜の横から今度は県道466号線、万座道路へ入ります
(地図で見ると万座道路ですが、通称上信スカイラインです)
万座温泉から先は、1.5車線ぐらいしかありませんが、それでも綺麗に舗装されている上に見通しもよく、非常に走りやすい道だとかんじました
(途中から自分の前にマイクロバスが走ってましたし)
そんな上信スカイラインからちょこっと横にそれて、ずーっと行きたかった毛無峠へ向かいます
その名の通り、峠周辺は草木があまり生えておりません

毛無峠の行き止まりです
一応、路線的にはこの先つまごいパノラマラインと繋がるのですが、廃道になっております
カントリーサインがここまで近くで見られるのってなかなかないでしょ?w

なんかいろいろ書いてますが、車はこの少し先までしか走れないようです(しかもダート)

ガードレールも無く、ダートで崖の道なんて走る度胸はありませんw
チャリンコでも走りたくないですねw

目の前は破風岳が広がります
登山道も山頂も見えてますし、お手軽に登れると思いますが、山を侮る無かれ
ちょっと風が吹くとすぐに霧が出てきますし、やはり遭難多発の看板がありました
ピーカンなら登ってもいいんですが、こんな天気の悪い日はやめときましょう

振り返ると小串硫黄鉱山の索道跡が見えます
ピーク時には学校や映画館があり、二千人もの人々が暮らしていたとか
今ではとてもとても考えられないですね
しかし昔の鉱山って映画館作るのが好きですねぇ

先ほどの通行止めのところから九十九折で峠を越していきます
下のダートではオフロードバイクの集団が遊んでおりました

この岩、今にも転がり落ちそうな気がしたのですが・・・
これ岩ではなく山肌なんですかね?

鉱山跡の索道に少し近づいて・・・
この時点で風が強くさらに雨までも
本当は下へ降りて鉱山跡を散策したかったのですが、撤収せざるを得ません
7月なのに風が冷たく半そでではめちゃくちゃ寒かったですw

なんだか天気が良さそうに写ってますが、びしょぬれになりながら撮影していますw
下のほうにも索道が見えますね
ほんと、よくこんなところにあんな鉄の塊を持ってきたものです

毛無峠へ至る県道112号線です
現代人も、よくもまぁこんなところに道を作ったもので・・・
この後、さらに雨足が強くなってきたので、撤退
また今度、絶対に来ようと思います
この後は再び上信スカイラインを走り、高山村に出てから本日の宿、山田温泉へ
長くなりましたので、再びここで一旦切ります
嬬恋村から今度は草津温泉へ
人が多そうなのでスルーしようかと思っていたのですが、せっかくなのでちょっと立ち寄ってみました
西の河原公園駐車場から湯畑は少し距離があると思ったので、バスターミナル前の駐車場へ
まぁ当然満車なので、アルペンローザ前の駐車場へ
こちらはガラガラですし、湯畑までそんなに距離もないのでこちらに止めることをオススメします
駐車場待ちなんて時間の無駄ですからね
ここから温泉街を通り抜けて、湯畑へ

うん、雑誌とかでもよく見かける風景ですね
さすがに観光客が多いです

来てみたはいいんですが、湯畑って何なんでしょう?w
っと思って調べてみると、湯の花やら湯の温度調整してるみたいです
夜はライトアップしてるみたいですし、カップルで来たら幻想的な光景でちょうどいいかもしれませんね

さすが湧出量が多いだけあって、硫黄の匂いがプンプンします

湯畑のすぐ後ろにあるのが源泉
こっから湯が沸いてきてるんですかね

確かに湯がポコポコ湧き出てますが、なんかゴミがやたら浮いててきたn(ry
あと、なぜここにお賽銭投げるんでしょう?
湯畑を堪能した次は、西の河原公園へ
再び猛烈に温泉饅頭の試食をすすめてくるおっちゃんの勧誘をかいくぐり、温泉街を抜けます

人は多いですが、湯畑ほどではなく、少し落ち着いてあるけます

湯気が上がっているところからお湯が沸いてるんでしょうから、川の水も熱いのかとおもいきや、ぬるい水でした

横に目をやると、お地蔵さんが
この路面にお地蔵さんですと、青森の恐山のようです
さらに奥へ行くと、西の河原温泉があるのですが、今回はスルーして駐車場へ戻ります
草津温泉を出発して、292号線を志賀高原方面へ

グングン高度を上げていきます
残念ながら交通量が非常に多い上に止める場所がないので、車中からの写真しか・・・

途中片側通行で工事をしていました
上は白根火山ロープウェイですね
この辺りは殺生ヶ原と言いまして、硫黄が湧き出すこの場所は草木すら生えないという
長い時間いると中毒になるようで、車は駐停車禁止です
エアコンを外気導入にしていたので、硫黄の強烈な匂いが車内に充満してしまいましたw

絶景を横に見ながらさらに上っていきます
これで天気が良くて車が少なかったら文句のつけどころがないんですがねぇ
せめて天気だけでも・・・
湯釜の横から今度は県道466号線、万座道路へ入ります
(地図で見ると万座道路ですが、通称上信スカイラインです)
万座温泉から先は、1.5車線ぐらいしかありませんが、それでも綺麗に舗装されている上に見通しもよく、非常に走りやすい道だとかんじました
(途中から自分の前にマイクロバスが走ってましたし)
そんな上信スカイラインからちょこっと横にそれて、ずーっと行きたかった毛無峠へ向かいます
その名の通り、峠周辺は草木があまり生えておりません

毛無峠の行き止まりです
一応、路線的にはこの先つまごいパノラマラインと繋がるのですが、廃道になっております
カントリーサインがここまで近くで見られるのってなかなかないでしょ?w

なんかいろいろ書いてますが、車はこの少し先までしか走れないようです(しかもダート)

ガードレールも無く、ダートで崖の道なんて走る度胸はありませんw
チャリンコでも走りたくないですねw

目の前は破風岳が広がります
登山道も山頂も見えてますし、お手軽に登れると思いますが、山を侮る無かれ
ちょっと風が吹くとすぐに霧が出てきますし、やはり遭難多発の看板がありました
ピーカンなら登ってもいいんですが、こんな天気の悪い日はやめときましょう

振り返ると小串硫黄鉱山の索道跡が見えます
ピーク時には学校や映画館があり、二千人もの人々が暮らしていたとか
今ではとてもとても考えられないですね
しかし昔の鉱山って映画館作るのが好きですねぇ

先ほどの通行止めのところから九十九折で峠を越していきます
下のダートではオフロードバイクの集団が遊んでおりました

この岩、今にも転がり落ちそうな気がしたのですが・・・
これ岩ではなく山肌なんですかね?

鉱山跡の索道に少し近づいて・・・
この時点で風が強くさらに雨までも
本当は下へ降りて鉱山跡を散策したかったのですが、撤収せざるを得ません
7月なのに風が冷たく半そでではめちゃくちゃ寒かったですw

なんだか天気が良さそうに写ってますが、びしょぬれになりながら撮影していますw
下のほうにも索道が見えますね
ほんと、よくこんなところにあんな鉄の塊を持ってきたものです

毛無峠へ至る県道112号線です
現代人も、よくもまぁこんなところに道を作ったもので・・・
この後、さらに雨足が強くなってきたので、撤退
また今度、絶対に来ようと思います
この後は再び上信スカイラインを走り、高山村に出てから本日の宿、山田温泉へ
長くなりましたので、再びここで一旦切ります