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風見鶏つうしん

90ヶ月以上快調に稼働中のHIT210発電とパナHEMS(AiSEG)のレポートを中心に、気儘に綴って行く積りです。

HEMS計測ユニット取り付け

2012年10月09日 | 東芝HEMS設置

 今日はHEMS(Home Energy Management System)用の東芝製エネルギー計測ユニットとITアクセスポイントユニットの設置工事を行ってもらいました。

 分電盤の各分岐回路の中立線(白)にリングセンサを通して取り付け、番号が付いた黒いソケットを同じ番号の白いソケットに差し込んで計測ユニットに電流測定信号を送ります。200Vと100Vの違いも計測ユニットでの設定で区別できます。

 全分岐ブレーカ分のセンサと主幹ブレーカや太陽光用のセンサを取付け終わった分電盤。配線がビッシリ詰まって来ました。

 右端の白い箱が新設の東芝HEMSエネルギー計測ユニットです。

 リングセンサの拡大写真

 左から上HIT発電モニター発信機 下太陽光ブレーカ その右 分電盤(18系統全回路が計測対象です) その右東芝HEMS計測ユニットが並んでいます。
ここは洗面・脱衣室なので夏用に壁掛け扇風機(古い!)が見えます。(この写真だけは後日に撮ったもので主幹ブレーカの容量が50Aから60Aに変わっています。)

 今日から各分岐回路毎の消費電力が測定・記録されて、より詳細に消費状況が見えるようになる事を期待しています。

HIT(4.2KW)の発電データ

10月8日(月・体育の日)晴れ

発電量   18.8KWh

売電量   13.3KWh

日照時間     6.9h

 


東芝HEMS(報告)

2012年10月08日 | 東芝HEMS設置

 10月9日に設置した東芝HEMSが結構使えそう(役立ちそう)です。

 これがYSCP東芝HEMS専用サイトのトップメニュー画面  YSCP:横浜スマートシティプロジェクトの略称です。
ほぼ中央の「エネルギーモニター」と右下の「YSCP東芝HEMS」のアイコンが現在・過去の我が家のエネルギー生産・消費データを表示してくれる入口です。

 『エネルギーモニター』の「現在の値」画面。HIT太陽光モニター画面に似ていますが、数字の単位がkwではなくwなのが憎いところ。計測精度が高い?とのアピールでしょうか。

 今日の集計値に切り替え可能で、この時はkwh単位になrます。(HITのモニター値と微妙に違う値になるのは計測タイミングの差か精度の差かは現在のところ不明です。)

 「YSCP東芝HEMS」から入ると、このようなHIT太陽光モニター画面や、

 電力見える化メニューとして左のような電力需給グラフ(発電・売電量は下向き棒グラフ、消費量は上向き棒グラフ)や

 ブレーカ毎の電力使用量の時間推移などが計測ログデータを元にグラフ表示されます。特にこのブレーカ毎のデータはHEMSを導入した第一の動機なので大変役に立つサービスです。(残念な事に、現在バグがあり表示データは正しくありません。来週には修正されるようです)

まだ日が浅いですが、期待以上のお役立ちシステムになりそうです。HITのモニターは1台限定ですが、この東芝HEMSはLAN接続した複数のパソコンで家の何処でもウォッチできるのも大きな特徴です。

 今なら横浜市や国の補助があり実質数万円の費用で導入できます。工事も半日程度で終わります。
 

HIT(4.2KW)の発電データ

10月11日(木)曇

発電量   18.2KWh

売電量   13.0KWh

日照時間     5.3h

 


電力の見える化

2012年10月07日 | 東芝HEMS設置

 東芝HEMSのブレーカ毎のデータ表示が正しく行われるようになり、ブレーカ毎の消費電力が時系列で見えるようになりました。

 10月15日の冷蔵庫の動き この日の最高気温は25度程度でした。12時過ぎに開け閉めが多かったようです。

 同日のウォーターサーバの動き 深夜2時のピークは自動的に行われる洗浄・殺菌処理時の電力のようです。

 同日の2階の動き ベーシックにラジオや待機モードパソコンなど繋ぎっ放しの機器の消費電力が見えています。大きなピークはパソコンを起動して使った時間のようです。

これらのグラフは各ブレーカ測定値の最大値がフルスケールになるように縦軸の目盛りが変化しています。

電力見える化はしばらく楽しめそうです。

HIT(4.2KW)の発電データ

10月15日(月)晴れ

発電量   17.8KWh

売電量   12.3KWh

日照時間     5.6h