今日はHEMS(Home Energy Management System)用の東芝製エネルギー計測ユニットとITアクセスポイントユニットの設置工事を行ってもらいました。 分電盤の各分岐回路の中立線(白)にリングセンサを通して取り付け、番号が付いた黒いソケットを同じ番号の白いソケットに差し込んで計測ユニットに電流測定信号を送ります。200Vと100Vの違いも計測ユニットでの設定で区別できます。
全分岐ブレーカ分のセンサと主幹ブレーカや太陽光用のセンサを取付け終わった分電盤。配線がビッシリ詰まって来ました。
右端の白い箱が新設の東芝HEMSエネルギー計測ユニットです。
リングセンサの拡大写真
左から上HIT発電モニター発信機 下太陽光ブレーカ その右 分電盤(18系統全回路が計測対象です) その右東芝HEMS計測ユニットが並んでいます。
ここは洗面・脱衣室なので夏用に壁掛け扇風機(古い!)が見えます。(この写真だけは後日に撮ったもので主幹ブレーカの容量が50Aから60Aに変わっています。)
今日から各分岐回路毎の消費電力が測定・記録されて、より詳細に消費状況が見えるようになる事を期待しています。
HIT(4.2KW)の発電データ
10月8日(月・体育の日)晴れ
発電量 18.8KWh
売電量 13.3KWh
日照時間 6.9h