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オーディオとお酒と音楽、言葉遊びに旨い物、欲張り男の独り言

黒人音楽大好きで、SP,Tape,EP,LP,CDの山に埋まっています。映像もたくさんあり、死ぬまでに観終わるかどうか?

落語のSP盤:初代桂春團治

2012-01-19 21:59:56 | 日記

2012.1.19(木)

 たまたま手元に、初代桂春團治のSP2枚組4面12分のセットが7組あったので、1分間に78回転のスピードでも回るダイレクト・ドライブのレコード・プレーヤーで、カートリッジはortofonのSP専用のC65DiIIを使用して、HDD経由でCDにダビング、落語をまじめにやっている友人にプレゼントした。合計90分弱だったのでCD2枚になった。結構状態もよく、針飛びもなく、いい音でダビングできた。奇跡的に落語の語りの全文も6組揃っていて、非常に喜ばれた。演目は
  ①いかけ屋 ②無筆の片棒 ③野崎詣り ④黄金の大黒 ⑤けんかの仲裁 ⑥鳥屋坊主 ⑦いかけ屋
 特に「いかけ屋」は、手元にある落語CDにも別バージョンがあり、なんと昭和初期の名人の3通りの語りが聞けるという贅沢さ。子供をだしにした落語は本当に面白い。

 HDD経由だと編集も楽なので、今後時間が開いたら他のSPもダビングしたいという気持ちになったが、黒人音楽優先の毎日、ちょっと難しそうではある。。

  「いかけ屋が わかるお子さん みかけない」

 本当に「昭和は遠くなりにけり」ですね。

  

今日は替歌

2011-12-05 11:43:00 | 日記
2011.12.5(月) 

今朝、食事の時、かみさんの好きな井上陽水のカバー集CD「United Cover」を聴いた。コーヒー・ルンバとか東京ドドンパ娘(最近同名映画のDVD購入)とか好きな曲も入っているが、歌い方はあまり好きではない。その中の1曲に「銀座カンカン娘」があり、その歌詞の中に
 
カルピス飲んで カンカン娘
        ~  
顔を見合わせ チュウチュウチュウチュウ

という歌詞があり、これは焼酎の歌に相応しいとマウスを掴んだ。原曲の歌詞をすべて並べたいが、著作権の問題があるので替歌だけ。

 あの娘怖いや カンカン娘 
 赤い股引 短パン穿いて
 誰を待つやら ポンギの街角   
 携帯ながめて イヤイヤイライラ 
 これが日本の カンカン娘 

 彼に振られて カンカン娘 
 口も利かずに 短パン脱いで 
 ままよポンギは 私のジャングル 
 虎や狼 食べてもいいのよ 
 これが日本の カンカン娘 

 詐欺にかかって カンカン娘 
 ちょいと男も 斬りたくなるわ 
 家がなくても お金がなくても   
 男なんかを 騙せばいいのよ 
 それが日本の カンカン娘 

 焼酎飲んで ゲラゲラ娘 
 大のジョッキに 焼酎いっぱい 
 日本酒の味 ど忘れちゃったよ 
 顔が喜ぶ チュウチュウチュウチュウ 
 これが日本の ゲラゲラ娘 

日本の娘さん、どんなつらいことがあっても、カンカンにならないで、焼酎を飲んでゲラゲラの人生を送りましょう。

以上焼酎消費量倍増運動本部からのコマーシャルでした。

巨人騒動

2011-11-26 10:49:00 | 日記

2011.11.26(土)

 巨人ファンではない、昔から個人ファンで外木場(高校の先輩)、末次、稲尾、杉浦、長嶋(選手時代)、松井、田中が好きだ。今の巨人騒動は目に余るものがある。久しぶりに悪口川柳を詠んでみた。

  「正力賞 次は清武 あげましょう」

  「渡辺の ワルにはワルが 渡り合う」

  「ナベ鶴が 飼い主なのに 咬んだ犬」

  「両成敗 すれば巨人も 強くなる」

  「ナベ騒動 野村も何か 言ってくれ」

 つい並べてしまいました。

今日は残りの人生の最初の日

2011-10-17 15:33:00 | 日記
2011.10.17(月)

 ボケ防止に英語もちょっと勉強している。いい言葉を見つけた。

  Today is the first day of the rest of your life.

 要するに今日という日を大切に生きましょう、といったところなのでしょう。

 これを酒飲みが川柳にすると

  「よし今日は 余生の初日だ サー飲もう」

 これだったら毎日朝からお酒が飲める。お酒の口実にピッタリだ。「不思議の国のアリス」で、「今日は何にもない日だから、紅茶を飲もう」というティー・パーティーの場面があったが、「何にもない日だから飲む」では酒の口実にはちょっと弱い。この川柳なら大丈夫だ。

 先月東京で「焼酎の会」の400回記念パーティが明治記念館で行われ、九州から上京し出席した。430人の入場者で、ちゃんとした着席のコース料理で、芸能人の結婚式みたいだった。

 会の功労者として、2名が表彰され、私もその一人だった。初代会長のスカウトで第9回から入会し、当時29歳、会の現役では一番古くなり、4年ほど中継ぎで幹事長をやったことが評価されたらしい。表彰状と副賞をもらったが、副賞が重かったのでお酒かなと期待したら、虎屋の羊羹3本が入っていた。

 この時の受賞スピーチで、この川柳を披露したら、大拍手で、一人の人は私のテーブルまで紙を持ってお越しになって、川柳を書いてくれという申し出まであった。

 会の後は鹿児島の「焼酎の会本会」の会員で黒人音楽が好きな友人が鹿児島から上京していたので、二人で六本木2軒、西麻布1軒、赤坂1軒の黒人音楽バーを梯子して、彼をホテルまで送り、タクシーで帰宅した。当然午前様。よく飲んだものだ。家族からは虎屋の羊羹を持って帰ったせいか、お小言はなかった。

  「午前様 虎屋を持って 虎帰る」

 こんなところでしょうか?

肥後狂句

2011-09-28 09:21:00 | 日記

2011.9.28(水)

 今朝毎日新聞の熊本版を読んだら、先日初めて投稿した肥後狂句が載っていた。

  「よう続く いつも比例で 拾われて」

 肥後狂句というのは、「笠」といわれる上の句(文字数は自由)に、7文字、5文字と続けるもの。尻取り川柳に良く似ている。無理して熊本弁で作る必要はないが、ほとんどが熊本弁で作られている。県人気質が肥後もっこすで、辛口でひねくれたところがあり、私もそんな性格です。

 その時投稿した残りの句は、

  「そろそろ お迎え来ても 良か歳に」

  「やったね 望み叶って 嫁取りね」

  「振り向けば ウインクしていた 訳がない」

  「振り向けば 借金地獄が 口を開け」

 明日は焼酎の会の400回記念祝賀会参加のため、上京。400人以上集まるとのこと、楽しみだ。

  「定年後 金もないのに 祝賀会」

 こんな心境です。