私の大好きなDarlene LoveのFace Bookに投稿した。たまたま撮影関連の仕事をしている友人が、新宿高層ビル街の赤いモニュメントLOVEをFaceBookで公開していたので、それを拝借。
You are my favorite singer,I bought your recent CD & DVD,wonderful. One day I Found A LOVE at Shinjuku,Japan,very cute.
そうしたらちゃんとメッセージが帰ってきた。
Love you, Shuichi! xoxo
最初「xoxo」の意味が分からず、無理して発音すれば「クソクソ」になるがまさかそんなはずがない。調べてみたら「Hug & Kisses」の繰り返しだった。「o」 は腕を回す形でHUG、「x」 はKISSを表すらしい。
ちなみに彼女は奇人プロデューサーPhil Spectorの秘蔵っ子で、Philles Recordsにいい曲をたくさん残している。残念ながら彼女だけはPhilの言いなりにならず、でもレコードを作ってほしいのはPhilだけという複雑な願望の中、ATLANTIC RECORDSの誘いも断って超一流にはなれなかったようだ。その後Blossomsのリードシンガーとして、プレスリーをはじめ、超一流のバックコーラスをやっていて、いまだに現役で、自分のショウもやっている。PresleyのTVカンバック・スペシャルも彼女たちで、コンプリート・バージョンではトイレなのかなんなのか、Presleyを待たせて、「おい、ダーリーン、どこにいるのか」とやらせているぐらいである。幸いBlossomsがレギュラー出演していた60年代の「SHINDIG」という番組のDVDフルセット32巻(64年4月から65年の12月)持っているのでたっぷりDarleneLoveの声が聴けるので幸せ。何せフロントの歌手よりもバックコーラスのほうがうまいんだから。
おまけに「I Found A Love」は黒人コーラスグループ The Falcons の大ヒット曲です。