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オーディオとお酒と音楽、言葉遊びに旨い物、欲張り男の独り言

黒人音楽大好きで、SP,Tape,EP,LP,CDの山に埋まっています。映像もたくさんあり、死ぬまでに観終わるかどうか?

オイラ百人一首:小倉百人一首

2012-01-19 20:27:16 | オイラ百人一首
1.天智天皇(てんぢてんのう)
「秋の田の かりほの庵(いほ)の とまをあらみ わがころも手は 露にぬれつつ」 

 ⇒全知全能(ぜんちぜんのう)
「飽きちゃったの 彼氏の疣と痣を笑い わが搦め手は 罪にぬれつつ」 

2.持統天皇(じとうてんのう)
「春すぎて 夏来にけらし 白妙(しろたへ)の 衣ほすてふ あまのかぐ山」

 ⇒児童煩悩(じどうぼんのう)
「彼好きで 薄着にしたの スケスケの 子供欲した 雨の降る山」

3.柿本人丸(かきのもとのひとまる)
「あしひきの 山鳥の尾の しだりをの ながながし夜を ひとりかもねむ」

 ⇒味素一袋(あじのもとのひとふくろ)
「手を引かれ 雀荘の奥で 左前 ながながし夜を ひとりかもられ」

4.山部赤人(やまべのあかひと)
「田子の浦に うち出でてみれば 白妙の ふじのたかねに 雪はふりつつ」

 ⇒浜辺赤部(はまべのあかんべー)
「スタンドに 打ち出でてみれば うろたえて いずこも高値に 勇気出し買う」

5.猿丸太夫(さるまるだゆう)
「おく山に もみぢふみわけ 鳴く鹿の 声きくときぞ 秋は悲しき」

 ⇒猿股太夫(さるまただゆう)
「おく様の 湯文字かきわけ 鳴かしたの 声きくときぞ アッシはウレシー」

6.中納言家持(ちゅうなごんやかもち)
「かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きをみれば 夜ぞふけにける」

 ⇒中年彼待(ちゅうねんのかれまち)
「結婚詐欺の 渡せる指輪に 落つ涙 よくよく見れば 模造ばれにける」

7.阿倍仲麿(あべのなかまろ)
「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」

 ⇒只野錯覚(ただのさっかく)
 「妻の顔 ふりさけ見れば 般若なる 頭の上に いでしは角かも」

8.喜撰法師(きせんほうし)
 「わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり」

 ⇒偽善法師(ぎぜんほうし)
 「我輩は 埃のたつ身 しかぞ知る 世をうじ虫と 人はいふなり」

9.小野小町(おののこまち)
 「花のいろは うつりにけりな いたづらに 我身よにふる ながめせしまに」

 ⇒大井小町(おおいにこまっちー)
 「鼻のあなは うつりにけりな ブタづらに 我身よくよく 化粧せぬまに」

10.蝉丸(せみまる)
  「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂(あふさか)の関」

 ⇒丸丸(まるまる)
  「肥えた子の 行きも帰りも 疲れては 減るも減らぬも はかりに載せる」

11.参議篁(さんぎのたかむら)
 「わだのはら 八十島かけて 漕ぎいでぬと 人にはつげよ あまのつりぶね」

 ⇒ 参事腹鳴(さんじにはらなる)
 「あたいの腹 手間暇かけて 整えんと 人にはつげよ 女(あま)の執念」

12.僧正遍照(そうじょうへんじょう)
 「あまつ風 雲のかよひ路 ふきとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ」

 ⇒ 僧等遍田代(そうとうへんだよ)
 「からっ風 恋のかよひ路 吹き止める かかあの姿 しばしとどめむ」

13.陽成院(ようぜいいん)
 「つくばねの 峯より落つる みなの川 こひぞつもりて 淵となりぬる」

 ⇒ 昔妖精(むかしはようせい)
 「我が妻の 御目より落つる 涙川 愚痴ぞつもりて ドブとなりぬる」

14.河原左大臣(かわらのさだいじん)
 「陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに」

 ⇒ 河原左様楢(かわらでさようなら)
 「おののくの しのぶ恋する 道ゆえに 乱れもだえて 我亡くなるの」

15.光孝天皇(こうこうてんのう)
 「君がため 春の野にいでて 若菜つむ わが衣手に 雪はふりつつ」

 ⇒ 唐等勝田能(とうとうかてたのう)
 「金のため 張る堵場にいでて チップつむ わが濡れ手には 粟ははりつく」

16.中納言行平(ちゅうなごんゆきひら)
 「立ち別れ いなばの山の 峯におふる まつとしきかば 今かへりこむ」

 ⇒ 中古一片(ちゅうぶるのひとひら)
 「形見分け 因業婆は 皆にお古 もっとと聞かば みなかかえこむ」

17.在原業平朝臣(ありわらのなりひらあそん)
 「ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」

 ⇒ 在竹朝臣田(ありったけあそんだ)
 「大人ぶる 彼女は聞かず 立つお店 金呉れないから 首くくるとは」

18.藤原敏行朝臣
 「住之江の 岸による波 よるさえや 夢の通ひ路 人目よくらむ」

 ⇒ 雪朝臣(ゆきであそんだ)
 「世も末の 騎士が喜ぶ 夜の部屋 夢を通わす 人目を避けて」

19.伊勢(いせ)
 「難波がた みじかきあしの ふしのまも あはでこの世を 過(すぐ)してよとや」

 ⇒ 痛(いてー)
 「もーガタガタ 短き足の節々も 暴れてこの身を 痛めて夜毎」

20.元良親王(もとよししんのう)
 「わびぬれば 今はたおなじ 難波(なには)なる 身をつくしても あはむとぞ思ふ」

 ⇒ 元養子(もとようし)
 「詫びたのに 今また同じ なぜ怒る 身を粉にしても 合はむとぞ思ふ」 

21.素性法師(そせいほうし)
  「今こむと いひしばかりに 長月の 有明の月を まちいでつるかな」

 ⇒ 素性悪師(すじょうわるし)
  「今困ると いひたいばかりに 長っ尻に 病み開けの咳を ひきかけつるかな」

22.文屋康秀(ふんやのやすひで)
  「吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ」

 ⇒ 文屋安筆(ぶんやのやすふで)
  「吹くからに 周りの皆が しをるれば むべ大法螺を 悪しといふらむ」

23.大江千里(おおえのちさと)
  「月みれば 千々にものこそ 悲しけれ 我身ひとつの 秋にはあらねど」

 ⇒ 大井草流(おおいにくさる)
  「顔みれば 千々に皺こそ 悲しけれ 鏡嫌いの 我にはあらねど」

24.菅家(かんけ)
  「此たびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉のにしき 神のまにまに」

 ⇒ 喧嘩友達(けんかともだち)
  「此たびは 香典をとりあへず 手向けたの 愛犬の死にき 友のお通夜に」

25.三条右大臣(さんじょううだいじん)
  「名にしおはば 相坂山の さねかずら 人にしられで くるよしもがな」

 ⇒ 喰大臣(くうだいじん)
  「名が知られない 大阪産の 土産物 人に知られて 喰うはタコ焼き」

26.貞信公(ていしんこう)
  「小倉山 峯のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ」

 ⇒ 皿田信公(サラダしんこう)
  「オクラ 山盛りの調理場 ここにあらば 今ひとたびの サラダ待たなむ」

27.中納言兼輔(ちゅうなごんかねすけ)
  「みかのはら わきて流るる 泉河 いつみきとてか 恋しかるらむ」

 ⇒ 孫納言捨置(そんなことすておけ)
  「皆の腹 空いて泣かれて 涙顔 いつものこととて 悲しかるらむ」

28.源宗于朝臣(みなもとのむねゆきあそん)
  「山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人めも草も かれぬとおもへば」

 ⇒ 残念無念(ざんねんむねん)
  「故里を 離れてさびしさ 増しにけり 一目も会えず 帰れといわれて」

29.凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)
  「心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどわせる しら菊のはな」

 ⇒ 阿知東風見詰(あっちこっちみつめ)
  「心あてに 祈った祈った 初賞与 開けまどいたる 天引の額」

30.壬生忠岑(みぶのただみね)
  「有明の つれなくみえし 別れより 暁ばかり うきものはなし」

 ⇒ 身分差種(みぶんのさだね)
  「逢っただけの つれなくみえし 別れより 貴女ばっかり 浮気のはなし」

31.坂上是則(さかのうえのこれのり)
  「朝ぼらけ 有明の月と見るまでに 吉野の里に ふれる白雪」

 ⇒ 坂上詩読(さかのうえのうたよみ)
  「朝起きて 貴女が好きと 気づくよう 心の奥に 触れる恋文」

32.春道列樹(はるみちのつなき)
  「山川(やまがは)に 風のかけたる しがらみは ながれもあへぬ 紅葉なりけり」

 ⇒ 列樹春斉(つらきはるなり)
  「恋人に 天使のかけたる まじないは 一目もあへぬ 呪いなりけり」

33.紀友則(きのとものり)
  「久方の 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ」

 ⇒ 酒友也(さけのともなり)
  「奥方の ご機嫌のどけき 春の日に 心おきなく 酒を飲むらむ」

34.藤原興風(ふじわらのおきかぜ)
  「誰(たれ)をかも 知る人にせむ 高砂の 松もむかしの 友ならなくに」

 ⇒ 自棄興掛(やけのおきかけ)
  「誰でも彼でも 知る人に 送る無心に 待ってもむかしの 友ではないよ」

35.紀貫之(きのつらゆき)
  「人はいさ 心もしらず 故郷(ふるさと)は 花ぞむかしの 香ににほひける」

 ⇒ 心貫(こころつらぬき)
  「人恋し 心もしらず 友達は はるか昔に 香におくられける」

36.清原深養父(きよはらのふかやぶ)
  「夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを くものいづくに 月やどるらむ」

 ⇒ 空腹深酒(すきっぱらのふかざけ)
  「夏の夜は また酔ひながら 明けぬるを 芋のしづくに 喉踊るらむ」

37.文屋朝康(ふんやのあさやす)
  「白露に 風のふきしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞちりける」

 ⇒ 朝臣下気文屋(あーそんしたきぶんや)
  「鍋底に 昆布ふきしく 秋の夜は つらぬきとめず 玉子ちりける」

38.右近(うこん)
  「忘らるる 身をば思はず ちかひてし 人の命の 惜しくもあるかな」

 ⇒ 彼既婚(かれきこん)
  「忘られた 身ゆえ思はわず 地下室で 散らば命を 惜しみけるかな」

39.参議等(さんぎのひとし)
  「浅茅生の 小野のしのはら 忍ぶれど あまりてなどか 人の恋しき」

 ⇒ 難題等(なんだいにひとしい)
  「あさはかな 女の仕打ちを 忍ぶれど あまりでないかと 壁につぶやき」

40.平金盛(たいらのかねもり)
  「忍ぶれど 色に出(いで)にけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで」

 ⇒ 平成金持(へいせいのかねもち)
  「忍ぶれど WEBに出にけり わが財は さぞや悪事をと 人の問ふまで」

41.壬生忠見(みぶのただみ)
  「恋(こひ)すてふ 我名(わがな)はまだき 立(たち)にけり 人しれずこそ 思ひそめしか」

 ⇒ 主婦鑑(しゅふのかがみ)
  「カレ捨てて 翌朝早く 立にけり 人知れずこそこそ 思ひとげしか」

42.清原元輔(きよはらのもとすけ)
  「契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 なみこさじとは」

 ⇒ 元輔夫(もとすけっと)
  「千切り きな粉餅に 汗をしぼりつつ 末の報酬 人並よこさじとは」

43.権中納言淳忠(ごんちゅうなごんあつただ)
  「逢ひみての 後の心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり」

 ⇒ 中納言淳忠(なかぬことあっただ)
  「愛見たの 二人の行為に くらぶれば 私は男を 使はざりけり」

44.中納言朝忠(ちゅうなごんあさただ)
  「逢ふことの 絶えてしなくは 中々に 人をも身をも 恨みざらまし」

 ⇒ 朝忠祈(あさただいのる)
  「会う子供 絶えて久しく 塀の中 きっとこの身に 恨みザラザラ」

45.謙徳公(けんとくこう)
  「哀(あは)れとも いふべき人は おもほえで 身のいたづらに なりぬべきかな」

 ⇒ 徳公帯(とっこうたい)
  「アレアレと いふべき人が 当選し 悪いいたづらに なりぬべきかな」


46.曾禰好忠(そねのよしただ)
  「由良のとを 渡る舟人 かぢをたえ 行衛(ゆくへ)も知らぬ 恋の道かな」

 ⇒ 天国好忠(てんごくはよしただ)
  「三途の川 渡る悪人 金を持ち 相場を知らず 地獄への道かな」

45&46.合体
  「アレアレと いふべき人が当選し 行衛も知れぬ 日本の道かな」

47.恵慶法師(えぎょうほうし)
  「八重(やへ)むぐら しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり」

 ⇒ 勤労法師(きんろうほうし)
  「八重桜 散りける宿の お座敷で 人こそ見えね 二人はしにけり」

48.源重之(みなもとのしげゆき)
  「風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけてものを おもふ比(ころ)かな」

 ⇒ 枕許重茂(まくらもとでしげしげ)
  「風邪を病み 波うつ脈に おののいて くだいて氷を のせる彼かな」

49.大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ)
 「みかきもり 衛士(ゑじ)のたく火の 夜は燃え 昼は消(きえ)つつ 物をこそおもへ」

 ⇒ 大中臣望(おなかしんぼう)
  「子みごもり ご飯たく日の 夜は冷え 昼は汗かき 余り物こそこそ」

50.藤原義孝(ふじはらよしたか)
  「君がため 惜(を)しからざりし 命さへ 長くもがなと おもひけるかな」

 ⇒ 働義孝(はたらくのよしたか)
  「君が貯め おし隠したる お金さへ 早くオクレと おもひけるかな」

51.藤原実方朝臣(さねかたあそん)
  「かくとだに えやは伊吹の さしも草 さしも知らじな もゆる思ひを」

 ⇒ 朝臣朝臣(あーそんあーそん)
  「書くだけで エーや はいさよならの 置手紙 本当は知らじな もゆる思ひを」

52.藤原道信朝臣(あそん)
  「明けぬれば 暮るるものとは しりながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな」

 ⇒ 太腹遊人(ふとっぱらあそびにん)
  「飽きたなら 呉れるものとは 知りながら なほ恨めしき コレクションかな」

53.右大将道綱母(みちつなのはは)
  「歎きつつ ひとり寝(ぬ)る夜の 明(あく)るまは いかに久しき ものとかは知る」

 ⇒ 母母母(はははははは)
  「投げキッス 人にした夜の あくる朝 いかに恥ずしき ものとかは知る」

54.儀同三司母(ぎどうさんしのはは)
  「忘れじの 行末までは かたければ 今日をかぎりの 命ともがな」

 ⇒ 賛成賛成(さんせいさんせい)
  「崩し字の 行末までも 難ければ 本行かぎりの 書体ともせり」

55.大納言藤原公任(きんとう)
  「滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞えけれ」

 ⇒ 金と銀(きんとぎん)
  「二人寝は 絶えて久しく なりぬれて 涙流れて 君求めけり」

56.和泉式部(いずみしきぶ)
  「あらざらむ この世のほかの 想(おも)ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな」

 ⇒ 尻敷夫(しりのしきぶ)
  「あらさびし この世のほかの 男性に 今ひとたびの 逢ふこともがな」

57.紫式部
  「めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半(よは)の月かな」

 ⇒ 紫敷布
  「めぐり逢ひて 早速顔も わかぬ間に 雲が呉れにし 夜半の闇でネ」

58.大弐三位(だいにのさんみ)
  「ありま山 いなの篠腹 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする」

 ⇒ 第弐趣味(だいにのしゅみ)
  「あまりにも 暇で浮気の 風吹けば そろそろ夫を 忘れやはする」

59.赤染衛門(あかぞめえもん)
  「やすらはで 寝なましものを 小夜ふけて かたぶくまでの 月を見しかな」

 ⇒ 赤染帳簿(あかぞめちょうぼ)
  「やたら派手な なまけものよ さようなら  かたぶくまでの 家を見しかな」

60.小式部内侍(こしきぶのないし)
  「大江山(おほえやま) いくのの道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立(はしだて)

 ⇒ 小太内侍(こぶとりじゃないし)
  「大江山 酒呑みの 道の遠ければ まだ病みもせず ほんの駆け出し」

61.伊勢大輔(いせのたいふ)
  「古(いにしへ)の 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな」

 ⇒ 伊勢勢(いっせーのせ)
  「去(い)にし人の 皿の団子の やれうまそう 強固この鼻に にほひぬるかな」

62.清少納言
  「夜をこめて 鳥の空音(そらね)は はかるとも よに逢坂(あふさか)の 関はゆるさじ」

 ⇒ 思想納言(しそうなこと)
  「恨みこめて 鬼の空音は はかるとも よの奥方の せきはとまらじ」

63.左京大夫道雅(みちまさ)
  「今はただ 思ひ絶えなんと ばかりを 人づてならで いふよしもがな」

 ⇒ 最低太郎(さいていだろう)
  「今はただ 思ひとげなんと バカタレが 口づけながら いふよ下ネタ」

64.権中納言定頼(ごんちゅうなごんさだより)
  「朝ぼらけ 宇治(うぢ)の川霧(かはぎり) たえだえに あらはれわたる 瀬々(せぜ)の網代木(あじろぎ)」

 ⇒ 地獄便(じごくのたより)
 「朝ぼやく 君の裏切り 耐えられず 明日は晴れわたれ 是非と祈りぬ」

65.相模(さがみ)
  「恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなん 名こそ惜しけれ」

 ⇒ 頼(たのみ)
  「恨みます 振る袖だにも ないものを 恋に狂いぬ 旦那こそこそ」

66.大僧正行尊(ぎょうそん)
  「もろともに 哀(あはれ)と思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし」

 ⇒ 大逆上損損(だいぎゃくじょうそんそん)
  「ふるほどに 哀と思へ 姥桜 犬よりほかに 頼るものなし」

67.周防内侍(すおうのないし)
  「春の夜の 夢ばかりなる 手枕(たまくら)に かひなくたたむ 名こそ惜しけれ」

 ⇒ 煙草諏訪内侍(たばこはすわないし)
  「夏の夜の 夢ばかりなる 膝枕 かひなくたたぬ 時ぞ惜しけれ」

68.三条院
  「心にも あらで憂世に ながらへば 恋しかるべき 夜半(よは)の月かな」

 ⇒ 直病院(すぐにびょういん)
  「年甲斐も なくて浮輪に つかまりて 悲しかるべき 運のつきかな」

69.能因法師
  「嵐(あらし)ふく 三室(みむろ)の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり」

 ⇒ 脳溢血死(のういっけつし)
  「汗が噴く サウナの部屋の 爺(じじ)婆(ばば)は 三途の川の 景色なりけり」

70.良暹(りょうぜん)法師
  「さびしさに 宿を立ち出(いで)て 眺むれば いづくも同じ 秋の夕暮」

 ⇒ 特選(とくせん)帽子
  「わびしさに 家を立ち出て うろつけば いづくも同じ 爺(じじ)の夕暮」

71.大納言経信(だいなごんつねのぶ)
  「夕(ゆふ)されば 門田の稲葉 おとづれて あしのまろやに 秋風ぞ吹く」

 ⇒ 大納豆常持(だいなっとうつねもち)
  「妻されば 近所のスーパー おとづれて 足もよろよろ 台風ぞ吹く」

72.祐子(ゆうし)内親王家紀伊(き)
  「音にきく たかしの浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ」

 ⇒ 奇異(きい)
  「腰に効く 高いがはまる 按摩士は 押しては金の 落つる音すれ」

73.前中納言匡房(さきのちゅうなごんまさふさ)
  「高砂(たかさご)の 尾上(おのへ)の桜 咲にけり 外山(とやま)の霞(かすみ) たたずもあらなむ」

 ⇒ 匡久(まさにひさん)
  「時津風の 土俵の桜 散にけり 事実は霞み たたずむ両親」

74.源俊頼朝臣(としよりあそん)
  「憂(う)かりける 人を初瀬の 山おろし はげしかれとは 祈らぬものを」

 ⇒ 源俊頼朝臣亭(みんなもっととしよりとあそんでー)
  「受かりける 生徒を褒美の 筆おろし はげしい彼とは 知らないモンモン アアッ」

75.藤原基俊(もととし)
  「契(ちぎ)りおきし させもが露を 命にて あはれことしの 秋もいぬめり」

 ⇒ 基欲(もっとほしい)
  「ちぎりおきし 柿を干したが 命にて あはれことしの 冬も腹ペコ」

76.法性寺入道前関白太政大臣(ほつしょうじのにゅうどうさきのかんぱくだじょうだいじん)
  「和田(わだ)の原 こぎ出(いで)てみれば 久堅(ひさか)の 雲居にまがふ 奥津白波(おきつしらなみ)

 ⇒ 前腕白(さきのわんぱく)
  「我が実家 おん出されたあとに 久堅に 敷居をまたぐ 怒り知らずに」

77.崇徳院(すとくいん)
  「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞおもふ」

 ⇒ 素寒貧(すかんぴん)
  「足をはやめ 妻にせかれて 骨董買い 割れたら勘定に あはむとぞおもふ」

78.源兼昌(かねまさ)
  「淡路島(あはぢしま) かよふ千鳥の なく声に 幾夜寝ざめぬ 須磨(すま)の関守」

 ⇒ 源金出(みんなもっとかねだせ)
  「ホストクラブ 通ふ娘の おねだりに また青ざめる ただの年寄」

79.佐京大夫顕輔(あきすけ)
  「秋風に たなびく雲の たえまより もれいづる月の 影のさやけさ」

 ⇒ 輔輔(すけすけ)
  「秋風に たなびく髪の すきまより もれいでたはげの おかげでふられた」

80.待賢門院(たいけんもんいん)堀河
  「長からん 心もしらず 黒髪の 乱れてけさは 物をこそ思へ」

 ⇒ 体験悶々(たいけんもんもん)
  「中ガラン 行方もしれず 我部屋の 乱れてけさは 妻をこそさがせ」

81.後徳大寺(ごとくだいじ)左大臣
  「ほととぎす 鳴きつるかたを 眺むれば ただ有明の 月ぞのこれる」

 ⇒ 後生大事(ごしょうだいじ)
  「ホッチキスで 止めにし紙を 眺むれば ただただ苦悶の あとぞのこれる」

82.道因法師
  「思ひわび さても命は あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり」

 ⇒ 全力動員
  「妻にわびて やっと命は ありにけり 勇気たたへぬ 涙なりけり」

83.皇太后宮大夫俊成
  「世の中よ 道こそなけれ おもひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる」

 ⇒ 大分(だいぶ)俊成
  「井の中に 水こそなけれ おもひだし 棚の奥にも 糧(かて)ぞなくなる」

84.藤原清輔朝臣(きよすけあそん)
  「長らへば また此比(このごろ)や しのばれん 憂しとみし世ぞ 今は恋しき」

 ⇒ 原開輔(はらあけすけ)
  「臭い屁を また此比や してなさる 鼻のいい余は 今は悲しき」

85.俊恵(しゅんえ)法師
  「夜もすがら 物思ふ比(ころ)は 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり」

 ⇒ 昔俊英(むかしはしゅんえい)
  「こぼすから 物思ひながら 食べないで 拾う手間まで かけさせないで」

86.西行法師
  「なげけとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな」

 ⇒ 最後帽子(さいごはぼうし)
  「抜け毛とて もうはや気には なりません 坊主になりける わが頭かな」

87.寂蓮(じゃくれん)法師
  「村雨(むらさめ)の 露もまだひぬ 真木の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮」

 ⇒ 若年奉死(じゃくねんにしをたてまつる)
  「村雨の 血糊もまだひぬ 土壇場に 魂立ちのぼる 江戸の夕暮」

88.皇嘉門院(こうかもんいん)別当
  「難波江(なにはえ)の あしのかりねの ひと夜ゆへ 身をつくしてや 恋わたるべき」

 ⇒ モーヘトヘト
  「あぶな絵を あっしが借りて 一夜見て 身をつくしてや 横たわりけり」

89.式子(しょくし)内親王
  「玉の緒よ 絶えなば絶えね 長らへば 忍ぶることの よはりもぞする」

 ⇒ ショック死寸前
  「高い音 絶えずに出して カラオケを 忍ぶる方は 弱り逃げ出す」

90.殷富門院大輔(いんぶもんいんのたいふ)
  「見せばやな をじまの蜑(あま)の袖(そで)だにも ぬれにぞぬれし 色は変らず」

 ⇒ 門引退(もーいんたい)
  「見せたいな 年増の尼の 袖からも ぬれでに粟の 欲は変らず」

91.後京極(ごきょうごく)摂政太政大臣
  「きりぎりす なくや霜夜の さ莚(むしろ)に 衣かたしき ひとりかも寝ん」

 ⇒ 殺生太(せっしょうだ)
  「切り売りし 泣くや霜夜の 寒空で 子供逃げ出し ひとりかも寝ん」

92.二条院讃岐(さぬき)
  「わが袖(そで)は 汐干(しほひ)にみえぬ 沖の石の 人こそ知らね かはくまもなし」

 ⇒ 非情酒抜(ひじょうさけぬき)
  「わが酒は 底なしにみえる 鉄の意志の 人こそ知らね 切れる間もなし」

93.鎌倉右大臣
  「世の中は つねにもがもな なぎさ漕(こ)ぐ あまの小舟の 綱手かなしも」

 ⇒ ダマクラカシ
  「世の中で つねにもがいて 嘘をこく おんな一人の 懺悔かなしも」

94.参議雅経(まさつね)
  「みよしのの 山の秋風 さよふけて 故里(ふるさと)さむく 衣うつなり」

 ⇒ 摩擦熱(まさつねつ)
  「鴨ねぎが 山とあつまり さよふけて ふところさむく 博打うつなり」

95.前大僧正慈円(さきのだいそうじょうじえん)
  「おほけなく 浮世の民に おほふかな 我が立つ杣(そま)に 墨染(すみぞめ)の袖(そで)

 ⇒ 慈円慈円九円(じぇんじぇんくえん)
  「おあしなく 浮世の民に つらい風 いらだつ祖母も 金なしの袖」

96.入道前太政大臣(さきのだじょうだいじん)
  「花さそふ あらしの庭の 雪ならで ふり行くものは 我身なりけり」

 ⇒ 「酒を飲む 嵐のさなかの 飲み放題 ふり来るものは 雨風なりけり」

97.権中納言(ごんちゅうなごん)定家
  「来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに やくやもしほの 身もこがれつつ」

 ⇒ 喰定家(くいていか)
  「来ぬ人を まつほのぐらい 遊園地 焼くやりいかの 身もこがれつつ」

98.従二位家隆(じゅうにいいえたか)
  「風そよぐ ならの小川の 夕暮は 御禊(みそぎ)ぞ夏の しるしなりけり」

 ⇒ 自由鰭隆(じゆうにひれたか)
  「風そよぐ お尻のおならの 行先は 味噌汁すする 食卓なりけり」

99.後鳥羽院(ごとばいん)
  「人もをし 人も恨めし あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は」

 ⇒ 御津矢羽院(ごっつやばいん)
  「人を押し ひどくにらまれ おじけづき 逃げようとおもふゆゑに 引き返す身は」

100.順徳院
  「百敷(ももしき)や ふるき軒端(のきば)の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり」

 ⇒ 図頭徳(ずっととく)
  「風呂敷を 古き英智を しのびつつ 持ち歩きける エコの頃なりけり」