
どちらがどちらのスープを頂くのでしょうか?
里山夫婦の世界では一目瞭然です。
昨夜の夕食で余ったスープを本日の昼食で少し頂きました。
温めてカップに何の躊躇いも無くよそってくれたのは燦ママですがテーブルに運ぶのは里山です。
カップはたった二つしかありませんので、どちらか一方を置けば自ずと片方の位置は決まります。
見た目、左のカップの中身が若干赤い様にもみられます。
気のせいでしょうか。
そうすると右のカップはちょっと精彩にかける気がします。
この時、意を決して迷う事無く置くのが里山流です。
左の中身の赤いスープカップを里山の前に置きます。
そして精彩を欠く右のスープカップを燦ママの前に置いて、
お互い和やかに美味しくスープを頂くのです。
赤いのは見分けがつき辛いですが、一本でもニンジンです。
子供の頃より結構好き嫌いの対象になり易い野菜ですね。
里山は幸いゲテモノ以外にはこれといって好き嫌いはありません。
そんな訳でスープの配膳方法という極々些細な日常の出来事ですが、
これといったトラブルも無く和気藹々と執り行われるのでした。
そしてお互いに感謝の気持ちを込めて、
「あなたの為だから」と笑顔で相槌を打ちながらスープを頂いたのでした。
ちょっとちょっと、
オイラにその手は桑名の焼きハマグリよ~~ん。
「オイラの為だから」そのケーキの端っこオイラにぐでぇ~~~
里山夫婦の世界では一目瞭然です。
昨夜の夕食で余ったスープを本日の昼食で少し頂きました。
温めてカップに何の躊躇いも無くよそってくれたのは燦ママですがテーブルに運ぶのは里山です。
カップはたった二つしかありませんので、どちらか一方を置けば自ずと片方の位置は決まります。
見た目、左のカップの中身が若干赤い様にもみられます。
気のせいでしょうか。
そうすると右のカップはちょっと精彩にかける気がします。
この時、意を決して迷う事無く置くのが里山流です。
左の中身の赤いスープカップを里山の前に置きます。
そして精彩を欠く右のスープカップを燦ママの前に置いて、
お互い和やかに美味しくスープを頂くのです。
赤いのは見分けがつき辛いですが、一本でもニンジンです。
子供の頃より結構好き嫌いの対象になり易い野菜ですね。
里山は幸いゲテモノ以外にはこれといって好き嫌いはありません。
そんな訳でスープの配膳方法という極々些細な日常の出来事ですが、
これといったトラブルも無く和気藹々と執り行われるのでした。
そしてお互いに感謝の気持ちを込めて、
「あなたの為だから」と笑顔で相槌を打ちながらスープを頂いたのでした。
ちょっとちょっと、
オイラにその手は桑名の焼きハマグリよ~~ん。
「オイラの為だから」そのケーキの端っこオイラにぐでぇ~~~

ニンジンは苦手です。
ので、右のカップに一票、ついでにスプーンでニンジンを掻きだして、美味しく頂きます。
あれは、馬とウサギさんが食べるものだと学校で教わったような気がしましたが、記憶違いでなかったかどうかを、只今文部科学省まで照会中です。
ニンジンと変人は、家の中に入れぬよう山の神様に懇願していますが、それを聞き入れてもらえません。
燦様の目はいろんな感情を宿していますね。
犬に人間の言葉を喋らせてみたいものです。
ダルのヨダレも凄いですよ。
華厳の滝も真っ青です。
食べ物を前にしてのマテは強力です。
金縛りにあったみたいです。
頂ける物はなるべく有り難く頂く様に心掛けています。
ぶちょうほうさんは、ヒヒィーンじゃなくってハハァーン午年では無いという事ですね。(笑)
>犬に人間の言葉を喋らせてみたいものです。
昔バウリンガルってえのがえらい流行しましたが、
今は昔で影も形も無いですね。
多分「めしくでぇ~」と「ねる」としか言わないでしょうね。