goo blog サービス終了のお知らせ 

【情報の達人】は 【ランキング】⇒【検索の達人】から

「99%のゴミ情報」に踊らされない為に、
【①~⑩】を[コピー&ペースト]でチェック⇒【論述・穴埋め問題】で情報を入手

【■■大学への道】=池袋(東京都豊島区)新座(埼玉県新座市)

2008-08-15 09:17:26 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」  ブログ版

立教大学


立教大学

池袋キャンパス正門
大学設置 1922年
創立 1874年
学校種別 私立
設置者 学校法人立教学院

本部所在地 東京都豊島区西池袋3-34-1

キャンパス
池袋(東京都豊島区)
新座(埼玉県新座市)

学部
法学部
経済学部
経営学部
社会学部
文学部
異文化コミュニケーション学部
理学部
現代心理学部
観光学部
コミュニティ福祉学部

研究科
法学研究科
経済学研究科
経営学研究科
社会学研究科
文学研究科
異文化コミュニケーション研究科
理学研究科
現代心理学研究科
観光学研究科
コミュニティ福祉学研究科
ビジネスデザイン研究科
21世紀社会デザイン研究科
法務研究科(法科大学院)

ウェブサイト 立教大学公式サイト
表・話・編・歴

立教大学(りっきょうだいがく、英称:英語: Rikkyo University/Saint Paul's University)は、東京都豊島区西池袋3-34-1に本部を置く日本の私立大学である。1922年に設置された。大学の略称は立大。

目次 [非表示]
1 概観
1.1 大学全体
1.2 建学の精神
1.3 教育および研究
2 沿革
2.1 略歴
2.2 年表
3 基礎データ
3.1 所在地
3.2 象徴
3.2.1 校歌
4 教育および研究
4.1 組織
4.1.1 学部
4.1.1.1 池袋キャンパス
4.1.1.2 新座キャンパス
4.1.2 大学院
4.1.3 附属機関
4.2 教育
5 学生生活
5.1 学園祭
5.2 スポーツ
6 大学関係者と組織
6.1 大学関係者一覧
7 施設
7.1 キャンパス
8 対外関係
8.1 他大学との協定
8.2 姉妹校
8.3 関係校
8.4 系列校
9 附属学校
10 関連項目
11 公式サイト



[編集] 概観

[編集] 大学全体
東京六大学のひとつである立教大学は日本聖公会系のキリスト教主義学校(ミッションスクール)である。もともとは米国聖公会の宣教師が設立した聖書教育と洋学教育の私塾である立教学校が母体。設立当初の英語名称はSt.Paul's School。その後に大学として改変されたことから、第二次世界大戦前にはSt.Paul's Collegeと変更。現在は正式な英称をRikkyo Universityとしているが、学内など至るところにSaint Paul's UniversityまたはSt.Paul's Universityとある。St.Paul'sの名称の由来は、アメリカ聖公会が基となる学校にはすべて「守護聖人」があり、立教大学は聖パウロが守護聖人となっているところからSt.Paul'sと呼ばれている。


[編集] 建学の精神
立教大学は自らを「自由の学府」と呼び、建学の精神を端的に表す言葉として各所で使用している。


[編集] 教育および研究
立教大学におけるキリスト教学とは他のキリスト教系大学にあるような牧師(神父)養成を目的とした神学では無く、純粋に学問としてキリスト教を研究する宗教学である。従って信仰の有無は問われない。聖書学からキリスト教芸術やキリスト教の倫理学まで広範な領域をキリスト教の視点からカバーしている。


[編集] 沿革

[編集] 略歴
米国聖公会(英国国教会起源の会派)の宣教師であったチャニング・ムーア・ウィリアムズ主教が、1874(明治7)年、聖書と英学の教育を目的として東京・築地の外国人居留地に設立した私塾"立教学校"に始まる。その後、関東大震災により築地校舎の消失に遭うも1918(大正7)年、校地を現在の池袋に移し、現在に至る。


[編集] 年表
1874年 東京・築地の外国人居留地付近に立教学校設立
1883年 立教大学校(St. Paul's College)設立。アメリカ合衆国式のカレッジであった。
1907年 専門学校令による大学となり、立教大学と改称。文科、商科、予科を設置。
1918年 池袋へ移転。
1922年 大学令による大学へ昇格。文学部(英文科、哲学科、史学科)、商学部、予科を発足。
1923年 関東大震災により、築地キャンパス壊滅。
1931年 商学部を経済学部に改称。
1941年 太平洋戦争勃発。外国人教員本国送還。
1943年 文学部、教会閉鎖。
1944年 理科専門学校設置。
1946年 文学部復活。キリスト教学科、英米文学科。
1947年 文学部社会学科設置。
1948年 理科専門学校を改組、理学部設置。
1949年 新制大学として認可・発足。文学部、経済学部、理学部。
1956年 文学部日本文学科設置。
1958年 日本初の社会学部設置。新座校地を東武鉄道より譲り受ける。
1959年 法学部設置。
1962年 文学部心理教育学科を心理学科・教育学科に分割。
1963年 文学部ドイツ文学科、フランス文学科設置。
1964年 社会学部産業関係学科設置。
1967年 社会学部観光学科設置。
1969年 志木市富士見町に学院総合グラウンド完成。
1988年 法学部国際・比較法学科設置。
1990年 武蔵野新座キャンパス開設。
1996年 法学部政治学科設置。
1998年 観光学部・コミュニティ福祉学部設置。
2002年 経済学部会計ファイナンス学科、社会学部現代文化学科、理学部生命理学科設置。大学院独立研究科発足。
2004年 法科大学院設置。
2006年 経営学部、現代心理学部設置。経済学部経済政策学科、社会学部メディア社会学科、文学部文学科、観光学部交流文化学科、コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科設置。文学部日本文学科、英米文学科、フランス文学科、ドイツ文学科、心理学科、経済学部経営学科、社会学部産業関係学科募集停止。武蔵野新座キャンパスを新座キャンパスへ改称。
2008年 異文化コミュニケーション学部(異文化コミュニケーション学科)設置。コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科設置。

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地
池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)
新座キャンパス(埼玉県新座市北野1-2-26)

[編集] 象徴

[編集] 校歌
校歌:栄光の立教
作詞:杉浦貞二郎、作曲:島崎赤太郎。大正10年(1921年)に東京六大学野球連盟に加盟したのをきっかけに作られた。作詞は当時の学長事務取扱・杉浦貞二郎氏が、立教中学校教諭の諸星寅一氏に依頼。出来上がった歌詞の各節末尾に杉浦学長の発案で「自由の学府」の文句を付け加え完成した。それに東京音楽学校(現・東京芸術大学)教授の島崎赤太郎氏が曲をつけ、大正15年(1926年)、校歌「栄光の立教」が誕生した。その年の卒業式で初めて公に歌われた。携帯電話の着信メロディーとしてもダウンロードできる。
第一応援歌:行け立教健児
作詞:小藤武門、作曲:土橋啓二。昭和21年(1946年)、戦争で中断していた東京六大学野球連盟が華々しく復活した。「新しい時代には、新しい応援歌を」と当時の応援団団長・小藤武門氏が聖歌300番を基に作詞をした。
第二応援歌:St.Paul's will shine tonight
昭和3年(1928年)、米国カリフォルニア州立大学フレズノ校野球部が来日し、本学バスケットボール部とバスケットボールの親善試合を行った。試合後、フレズノ校側が自校の応援歌「セント・フレズノ ウィル シャイン…」を「リッキョー ウィル シャイン…」と歌い、勝った立教を祝福した。この歌はバスケ部歌となり、やがて大学の応援歌となった。

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学部
立教大学では2006年度に大規模な学部・学科の新設・改編を行い、以下のような変更がなされた。文学部から心理学科を独立させて現代心理学部が、経済学部経営学科と社会学部産業関係学科を合わせて経営学部が新設された。なお現代心理学部は観光・コミュニティ福祉の両学部とともに新座キャンパスとなり、経営学部は池袋キャンパスとなる。


[編集] 池袋キャンパス
法学部
法学科
政治学科
国際ビジネス法学科
経済学部
経済学科
経済政策学科
会計ファイナンス学科
経営学部
経営学科
国際経営学科
社会学部
社会学科
メディア社会学科
現代文化学科
文学部
大学創立時からの流れを汲む文学部の学科数は同大学中最も多かったが、2006年度改編に伴いキリスト教・文・史・教育の4学科となり、新たに専修が加わった。また、これまで通り比較文芸・思想コースが設置されている。このコースは正式な学科ではないが、このコースを履修する学生には独自科目が配置される。入学した学科に所属しながら、コース独自の科目を履修し、卒業時には「卒業研究」として創作文芸作品や芸術研究、共同制作の映像作品などを提出する。
キリスト教学科
文学科
日本文学専修
英米文学専修
英米文学科が改組する英米文学専修はアメリカ文学の研究では「草分け的存在」を自負しており、指導教員・蔵書とも充実している。イギリス文学ではシェイクスピアをはじめ、ロマン主義文学、ヴィクトリア朝文学研究が盛ん。英語学分野では英語史、英語文献学が中心。
ドイツ文学専修
ドイツ文学専修は文学というより、「ドイツ学」という形で、ドイツ語圏文化を広く研究している。
フランス文学専修
文芸思想専修
史学科
日本史学専修
世界史学専修
超域文化学専修
教育学科
教育学科は小学校の教員免許が取得できる「初等教育コース」も設置。
異文化コミュニケーション学部
異文化コミュニケーション学科
理学部
数学科
物理学科
化学科
生命理学科




[編集] 新座キャンパス
現代心理学部
現代心理学部は、2006年度に文学部心理学科から独立した。
心理学科
映像身体学科
観光学部
観光学部は、1998年度に社会学部観光学科から独立した。独立した観光専門の学部としては日本初である。
観光学科
交流文化学科
コミュニティ福祉学部
福祉学科
コミュニティ政策学科
スポーツウエルネス学科

[編集] 大学院
法学研究科
比較法専攻
民刑事法専攻
政治学専攻
法務研究科(法科大学院)
経済学研究科
経済学専攻
経済学専攻(国際企業環境コース)
経営学専攻
社会学研究科
応用社会学専攻
社会学専攻
文学研究科
組織神学専攻
日本文学専攻
英米文学専攻
ドイツ文学専攻
フランス文学専攻
史学専攻
地理学専攻
教育学専攻
比較文明学専攻
現代心理学研究科
心理学専攻
臨床心理学専攻
映像身体学専攻
観光学研究科
観光学専攻
コミュニティ福祉学研究科
コミュニティ福祉学専攻
異文化コミュニケーション研究科
異文化コミュニケーション専攻
ビジネスデザイン研究科
ビジネスデザイン専攻
ホスピタリティーデザイン専攻
21世紀社会デザイン研究科
比較組織ネットワーク学専攻
理学研究科
物理学専攻
化学専攻
数学専攻
生命理学専攻




[編集] 附属機関
総合研究センター
アメリカ研究所
リーダーシップ研究所
キリスト教教育研究所
ラテンアメリカ研究所
社会福祉研究所
観光研究所
アジア地域研究所(CAAS)
英語教育研究所
教会音楽研究所
経済研究所
日本学研究所
ウエルネス研究所
ビジネスロー研究所
法曹実務研究所
グローバル都市研究所
研究支援
リサーチ・イニシアティブセンター
国際センター
知的資源活用センター
大学教育開発・支援センター
研究所
原子力研究所
心理教育相談所
先端科学計測研究センター
極限生命情報研究センター
理学部学術フロンティア
東アジア地域環境問題研究所
人の移動と文化変容研究センター
ビジネスクリエイター創出センター
平和・コミュニティ研究機構
アミューズメントリサーチセンター(RARC)
ESD研究センター
図書館
池袋本館
池袋メディアライブラリー
人文科学系図書館
社会科学系図書館
自然科学系図書館
新座図書館
新座保存書庫
旧江戸川乱歩邸
立教大学出版会

[編集] 教育
1997年から始まった全学共通カリキュラムは一般教養科目の新しい展開方法として導入された仕組みであり、このカリキュラムに含まれている「立教科目」と呼ばれる科目群は「特色ある大学教育支援プログラム」に採択されている。

現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)
バイリンガル・ビジネスパーソンの育成~多層イマージョン教育プログラム~(2004年採択)
理数教育連携を通じたCBLSプログラム~豊島区との理数教育連携による専門教育プログラム「Community-Based Learning in Science Education」~(2005年採択)
国際ビジネスにおける知財活用人材の養成(2006年採択)
特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)
立教科目――建学の精神から学ぶ科目展開(2005年採択)
学生相談を核とした全学的学生支援の展開(2006年採択)
派遣型高度人材育成協同プラン
CSR(Corporate Social Responsibility)インターンシップ・プログラム(2005年採択)
ビジネスデザイン研究科による派遣型ビジネスクリエーター養成プログラム(2006年採択)
法科大学院等形成支援プログラム
原訴訟資料オンライン共有システムの構築(2004年採択)
「魅力ある大学院教育」イニシアティブ
持続可能な未来へのリサーチワークショップ(異文化コミュニケーション学構築をめざして)(2005年採択)
大学院教育改革支援プログラム
観光学研究科によるツーリズム・イノベーターの戦略的育成(2007年採択)




[編集] 学生生活

[編集] 学園祭
立教大学の学園祭は池袋キャンパスではSt.Paul's Festival(SPF)、新座キャンパスではIVY Festaと呼ばれ、毎年秋に両キャンパスで開催される。


[編集] スポーツ
立教大学硬式野球部は東京六大学野球連盟に所属している。長嶋茂雄ほか幾多のOBを輩出、全国大会での優勝経験も持つ。ユニフォームの校名の表記は「RIKKIO」となっている。それぞれ左右をRとO、IとI、KとKで対応させることにより、ユニフォームの折り返しがKとKの間になるように仕込んだものであり、同時に左右のバランスもとられている。
立教大学ラグビー部は1923年創部で、関東ラグビーフットボール協会に所属。関東大学ラグビー対抗戦グループで戦っている。ラグビー草創期からの伝統を持ち、長く低迷していたが近年になって復調の兆しを見せ、2008年度からBグループからAグループに昇格する。
立教大学体育会サッカー部、1923年創部。07年に昇格を果たし、08年度から東京都大学サッカー連盟一部に所属。

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧
立教大学の人物一覧

[編集] 施設

[編集] キャンパス

池袋キャンパス構内池袋キャンパス(東京都豊島区西池袋3-34-1)
学部(文学部、経済学部、理学部、社会学部、法学部、経営学部、異文化コミュニケーション学部)
大学院(文学研究科、経済研究科、理学研究科、社会学研究科、法学研究科、経営学研究科、ビジネスデザイン研究科、21世紀社会デザイン研究科、異文化コミュニケーション研究科、法務研究科(法科大学院))
JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東武東上線、西武池袋線、東京地下鉄丸ノ内線・有楽町線・副都心線 「池袋駅」下車 西口より徒歩約7分。
池袋駅西口の商店街では立教大学のスクールカラーである紫のペナントが使用されている。
池袋キャンパスにある蔦の絡まる「本館」(別名モリス館)、さらに「第一食堂」、「2号館」、「3号館」、「図書館旧館」、「立教学院諸聖徒礼拝堂(チャペル)」は東京都選定歴史的建造物である。また、「図書館本館」は建築家・丹下健三氏の設計である。
独特の雰囲気から、映画やドラマのロケーションに、よく利用される。
新座キャンパス(埼玉県新座市北野1-2-26)
学部(観光学部、コミュニティ福祉学部、現代心理学部)
大学院(観光学研究科、コミュニティ福祉学研究科、現代心理学研究科)
東武東上線(地下鉄有楽町線・副都心線相互乗り入れ)「志木駅」下車。<池袋駅より快速急行17分、急行20分>
志木駅南口より徒歩15分、スクールバス3~4分、西武バス<所沢駅東口行>または<清瀬駅北口行>「立教前」下車。
JR武蔵野線 「新座駅」下車。
新座駅南口より徒歩20分、スクールバス5~6分、西武バス<志木駅南口行(北野入口経由)>「立教前」下車。
2006年に新座キャンパス全体がグッドデザイン賞建築・環境デザイン部門を受賞している。
田町サテライトキャンパス(東京都港区田町キャンパス・イノベーションセンター)
田町サテライトキャンパスは、文部科学省が「知の集積拠点」として田町駅至近に構えたキャンパス・イノベーションセンター内に置かれ、ビジネスデザイン研究科シードマネージメントコースの拠点となっている。ただし、2007年度末で閉鎖した。




[編集] 対外関係
池袋キャンパスのある豊島区と「豊島区と立教大学による教育連携の協定」を締結、共同でとしま教育文化工房21を設立するなど、豊島区と連携した様々な活動が行われている。


[編集] 他大学との協定
東京12大学広報連絡協議会加盟
青山学院大学
慶應義塾大学
國學院大學
上智大学
中央大学
東海大学
日本大学
専修大学
法政大学
明治大学
早稲田大学
山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム加盟
五大学間単位互換制度(F-campus)加盟
図書館閲覧協定締結校
学習院大学
立教女学院短期大学
日本聖公会関係学校協議会加盟

[編集] 姉妹校
学校法人立教女学院は同一人物によって設立されたことから関係が深い。

立教女学院小学校
立教女学院中学校・高等学校
立教女学院短期大学
学校法人立教学院に所属してはいないが、立教大学関係者が設立し関係が深いため便宜上姉妹校とする。

立教英国学院

[編集] 関係校
立教大学は日本聖公会所属である。

聖路加看護大学
桃山学院大学
神戸国際大学
平安女学院大学
プール学院大学
プール学院大学短期大学部
神戸松蔭女子学院大学
名古屋柳城短期大学
聖十字福祉専門学校
香蘭女学校中学校・高等学校
聖ステパノ学園小学校・中学校

[編集] 系列校
学校法人立教学院では、設置している教育機関を全て同格に扱っており、大学を頂点とする附属校としていない。そのため、本節にてまとめている。

立教小学校
立教池袋中学校・高等学校
立教新座中学校・高等学校

[編集] 附属学校
学校法人立教学院では、設置している教育機関を全て同格に扱っており、大学を頂点とする附属学校は設置していない。


[編集] 関連項目
ミッション系大学




[編集] 公式サイト
立教大学
表・話・編・歴立教大学[表示]
学校法人立教学院の設置校
立教大学 | 立教池袋中学校・高等学校 | 立教新座中学校・高等学校 | 立教小学校
学校法人立教女学院の設置校
立教女学院短期大学 | 立教女学院中学校・高等学校 | 立教女学院小学校
関連校
立教英国学院





表・話・編・歴東京12大学広報連絡協議会[表示]
青山学院大学 | 慶應義塾大学 | 國學院大學 | 上智大学 | 専修大学 | 中央大学 | 東海大学 | 日本大学 | 法政大学 | 明治大学 | 立教大学 | 早稲田大学


"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E6%95%99%E5%A4%A7%E5%AD%A6" より作成
カテゴリ: 東京都の大学 | 埼玉県の大学 | 日本の私立大学 | 日本の聖公会系大学

最終更新 2008年7月19日 (土) 09:13。













見本誌送付いたします。(無料)

《学校単位計算式》3000+定価×0.5×部数=販売価格 (送料込み:後払い)

例  定価300円 
   
   [国語]
   太宰治『津軽』 標準版
   鴨長明『方丈記』(テキスト版・穴埋め問題集)
   宮澤賢治『やまなし』(読み聞かせ版:ひらがな版・大活字版)
   国木田独歩『武蔵野』(旧字旧かな版:新字新かな版)
   芥川龍之介『蜜柑』(付録:湘南新宿ライン)
   小林多喜二『蟹工船』(8P:10P版)
   横光利一『機械』(付録:近代文学史の基礎)
   樋口一葉『たけくらべ』(旧字旧かな)
   西田幾太郎『善の研究』(3分冊:哲学)
   石川啄木『一握の砂』
   
10冊 3000+300×0.5×10=4500円   1冊450円 損
30冊 3000+300×0.5×30=7500円   1冊250円 得
50冊 3000+300×0.5×50=10500円  1冊210円 得
100冊3000+300×0.5×100=18000円 1冊180円 得



【オープンキャンパス情報誌(編集:調べもの新聞編集室)】

(A4の2つ折:A5の4P・8P)共通記事(1~3P)と▲▲▲大学記事(4P)で構成。
 調べもの文庫 大学受験の基礎知識 ▲学部(▲学部を持つ日本の大学)
 調べもの文庫 大学受験の基礎知識 ▲▲県(▲▲県の大学一覧)
 調べもの文庫 大学受験の基礎知識 ▲▲▲大学のオープンキャンパス
 調べもの文庫 大学受験の基礎知識 取得資格の一覧(▲▲▲大学・▲学部)
 調べもの文庫 大学受験の基礎知識 名作文庫(▲▲県)▲▲▲大学
 調べもの文庫 大学受験の基礎知識 ▲▲▲大学への道 (募集人員・入試日程・資料請求)


【高大連携情報誌「大学受験ニュース」(ブログ版)発信中!



【■■工業大学への道】世田谷・横浜・王禅寺・等々力

2008-08-15 09:17:07 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」 ブログ版


武蔵工業大学


武蔵工業大学

本部校舎
大学設置 1949年
創立 1929年
学校種別 私立
設置者 [[学校法人五島育英会]]

本部所在地 東京都世田谷区玉堤1-28-1

キャンパス
世田谷(東京都世田谷区)
横浜(神奈川県横浜市都筑区)
王禅寺(神奈川県川崎市麻生区)
等々力(東京都世田谷区)

学部
工学部
知識工学部
環境情報学部

研究科
工学研究科
環境情報学研究科
ウェブサイト 武蔵工業大学公式サイト
表・話・編・歴

武蔵工業大学(むさしこうぎょうだいがく、英称:英語: Musashi Institute of Technology、MI-TECH)は、東京都世田谷区玉堤1-28-1に本部を置く日本の私立大学である。1949年に設置された。大学の略称は武蔵工(むさこう)、武工大。




目次 [非表示]
1 概観
1.1 大学全体
1.2 建学の精神(校訓・理念・学是)
1.3 学風および特色
1.3.1 学風
1.3.2 特色
2 沿革
3 基礎データ
3.1 所在地
3.2 校章
3.3 校歌
4 教育および研究
4.1 組織
4.1.1 学部
4.1.2 大学院
4.1.3 附属機関
4.1.4 私立大学学術研究高度化推進事業
4.2 教育
5 学生生活
5.1 サークル活動
5.2 学園祭
5.3 スポーツ
5.4 キャンパスの特色
5.5 その他
6 大学関係者と組織
6.1 大学関係者組織
6.2 大学関係者一覧
7 施設
7.1 キャンパス
7.2 主な学内施設
7.3 学外施設
8 対外関係
8.1 他大学との協定
8.2 国際・学術交流等協定校
8.3 系列校
9 附属学校
10 公式サイト
11 脚注
12 参考文献



[編集] 概観

[編集] 大学全体
武蔵高等工科学校として1929年に設置され、武蔵工業大学の運営は東京急行電鉄の実質的な創業者五島慶太の興した学校法人五島育英会が行っている。したがって、武蔵工業大学は東急グループに属する。1997年には総合科学系の環境情報学部を設置し、現在は世田谷、横浜、王禅寺、等々力の4つのキャンパスを持つ文理複合型大学へと発展してきた。


[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)
武蔵工業大学では前身校の創立以来、当時としては斬新であった「公正・自由・自治」を建学の精神として掲げ、現在も変わることなく受け継がれている。


[編集] 学風および特色

[編集] 学風
ブランド大学に見られるような派手さはないが、堅実かつ実践的な教育を行っており、長い歴史と伝統を持つ私立工科系大学の一つとして、日本の産業界に多くの人材を輩出してきた。(「武蔵工業大学の人物一覧」の項を参照)

[編集] 特色
1997年に文系と理系の枠を超えた文理融合型の「環境情報学部」が設置され、理系の学生だけではなく文系の学生も入学するようになり、女子学生の割合が増えた。
工学部のみの単科大学として設立されたが、環境情報学部に続き、2007年には情報化社会を斬新な視点で見つめ直す「知識工学部」が設置され3学部体制となった。また、専門分野の選択肢を広げる「学群制」と「コース制」を導入し、効率的で柔軟な教育システムを展開している。
特色ある研究には「水素自動車」の開発が挙げられる。1970年に日本で初めて「水素エンジン」の運転を行い、1974年には水素エンジンを搭載した日本初の「水素自動車」の試作とデモ走行を行った。これまでに10台の水素自動車を試作しており、最新の自動車は1997年12月に行われた地球温暖化防止に関する京都国際会議(COP3)に出展されたほか、国家プロジェクトである「次世代低公害車開発促進プロジェクト」にも参加して、フル電子制御エンジンの研究開発を行っている。
水素自動車関連では、2008年に開催される北海道洞爺湖サミットでの水素シャトルバスの走行実験及び、武蔵工業大学キャンパス間のシャトルバス1台を水素バスに改造して運行するプロジェクトを進めている。[1]
研究用原子炉を持つ日本の大学は、国立大学2校(東京大学、京都大学)と私立大学3校(武蔵工業大学、立教大学、近畿大学)の計5校(廃炉、休止中含む)だけである。このため、武蔵工業大学では学外の研究者も受け入れ、原子力分野だけではなく医療分野の研究なども進められ、脳腫瘍及び皮膚がん患者への放射線治療(中性子捕捉療法)等が実施された。2006年に原子炉は廃炉となっているが、私立大学には珍しい「大学院・エネルギー量子工学専攻」「工学部・原子力安全工学科」が設置され、残された原子力施設を使用した実践的な教育と研究活動が今なお進められている。

[編集] 沿革
1929年 武蔵高等工科学校として創立(電気・土木・建築の3工学科を設置)
1934年 機械工学科を増設
1942年 実業学校令、専門学校令による武蔵高等工業学校開設(機械・電気・土木・建築の4工学科を設置)
1944年 武蔵工業専門学校と改称(機械・電気・土木・建築の4科に改称し電気通信科を増設)
1949年 学制改革により大学に昇格(工学部機械工学科、電気工学科、建設工学科)
1950年 短期大学部開設(機械科、電気科、建設科)
1951年 武蔵工業学園高等学校開設
1953年 武蔵工業学園高等学校を武蔵工業大学付属高等学校と改称
1956年 武蔵工業大学付属中学校開設、信州電波専門学校を開校
1957年 工学部に電気通信工学科を増設、建設工学科を建築工学科、土木工学科に分離
1958年 信州電波専門学校を武蔵工業大学付属目黒高等無線学校信州分校に改称。
1959年 工学部に生産機械工学科、経営工学科を増設
1960年 付属原子力研究所発足
1961年 武蔵工業大学付属目黒高等無線学校信州分校が武蔵工業大学付属信州工業高等学校となる
1965年 工学部の機械工学科と生産機械工学科を合併(機械工学科)
1966年 大学院修士課程開設(工学研究科機械工学専攻、生産機械工学専攻、電気工学専攻、建築学専攻)
1968年 短期大学部廃止、大学院博士課程開設(工学研究科機械工学専攻、生産機械工学専攻、電気工学専攻、建築学専攻)
1969年 工学部電気通信工学科を電子通信工学科に改称
1972年 大学院修士課程工学研究科に土木工学専攻増設
1977年 情報処理センター発足
1981年 大学院博士課程工学研究科に土木工学専攻増設、大学院修士課程工学研究科に経営工学専攻、原子力工学専攻増設
1985年 工学部電気工学科を電気電子工学科に改称
1992年 水素エネルギー研究センター発足
1994年 五島記念館竣工
1997年 工学部に機械システム工学科、電子情報工学科、エネルギー基礎工学科を増設、環境情報学部開設(環境情報学科)、情報メディアセンター発足
1999年 エネルギー環境技術開発センター開所
2000年 産官学交流センター発足
2001年 大学院修士課程に環境情報学研究科環境情報学専攻設置、大学院博士課程及び修士課程工学研究科生産機械工学専攻を機械システム工学専攻に改称、武蔵工業大学付属信州工業高等学校を武蔵工業大学第二高等学校に改称
2002年 大学院博士課程及び修士課程工学研究科土木工学専攻を都市基盤工学専攻に改称、工学部土木工学科を都市基盤工学科に改称、工学部経営工学科をシステム情報工学科に改称、 環境情報学部に情報メディア学科を増設、生涯学習センター発足
2003年 大学院博士後期課程開設(工学研究科エネルギー量子工学専攻)、工学部電気電子工学科を電気電子情報工学科に改称、工学部電子情報工学科をコンピュータ・メディア工学科に改称、工学部エネルギー基礎基礎工学科を環境エネルギー工学科に改称
2004年 総合研究所発足、新図書館竣工
2007年 知識工学部開設(情報科学科、情報ネットワーク工学科、応用情報工学科)、工学部に生体医工学科開設、工学部電気電子情報工学科を電気電子工学科に改称、工学部都市基盤工学科を都市工学科に改称
2008年 工学部に原子力安全工学科を開設、工学部環境エネルギー工学科をエネルギー化学科に改称
この節には現在進行中のことを扱っている文章が含まれています。性急な編集をせず事実を確認の上投稿してください。

2009年4月 系列校の東横学園女子短期大学との統合により、社会科学系の都市生活学部(都市生活学科)と人間科学部(児童学科)を新設(予定)、大学名称も東京都市大学(略称は都市大、英称はTokyo City University)に改称されることが2008年3月14日に公式発表された。[2]また知識工学部に自然科学科を新設(予定)、知識工学部応用情報工学科を経営システム工学科に改称(予定)

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地
世田谷キャンパス(東京都世田谷区玉堤1-28-1)
横浜キャンパス(横浜市都筑区牛久保西3-3-1)
等々力キャンパス(東京都世田谷区等々力8-15-1)
王禅寺キャンパス(川崎市麻生区王禅寺971)

[編集] 校章
武蔵工業大学の前身校の武蔵工業専門学校時代には「かしわの葉」を図形化したものを帽章に使用していたが、現在は「かしわの葉」を図形化したものに「工大」の文字を配したものを校章として制定している。


[編集] 校歌
「芙蓉の高嶺仰ぎ見て 多摩の流れの水清き~」で始まる現在の武蔵工業大学の校歌は、1940年に校歌制定の提唱があり校歌制定委員会を編成、教員、卒業生及び在校生がこれに当たったものであるが、応募作品に対して専門家の批評を仰いだところ作詞は当選に価するものがなかったため、作詞は委員会で編纂したものである。作詞:校歌制定委員会、作曲 梶山三郎。


[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学部
工学部
機械工学科
自動車工学コース
機械解析工学コース
機械材料工学コース
機械システム工学科
機械システム設計工学コース
計測制御工学コース
ロボット宇宙工学コース
原子力安全工学科
原子力工学コース
放射線工学コース
原子力政策コース
生体医工学科
治療メカトロニクスコース
診断エレクトロニクスコース
電気電子工学科
先端デバイス工学コース
システムエレクトロニクス工学コース
電力社会システム工学コース
エネルギー化学科
エネルギー材料化学コース
エネルギー変換工学コース
エネルギーシステム工学コース
建築学科
建築工学コース
建築計画・設計コース
都市デザインコース
都市工学科
都市デザインコース
都市環境コース
都市防災コース
知識工学部
情報科学科
計算機工学コース
メディア工学コース
情報数理コース
情報ネットワーク工学科
通信ネットワークコース
通信デバイスコース
応用情報工学科(2009年4月経営システム工学科に改称予定)
生産管理・物流管理コース
市場調査コース
人間工学(ヒューマンメディアデザイン)コース
自然科学科(2009年4月新設予定)
分子科学コース
生命科学コース
地球科学コース
環境情報学部
環境情報学科
都市システムコース
エコシステムコース
政策コース
経営コース
情報メディア学科
システムデザインコース
情報デザインコース
メディア・コミュニケーションコース

[編集] 大学院
工学研究科(博士前期・後期課程)
機械工学専攻
機械システム工学専攻
電気工学専攻
建築学専攻
都市基盤工学専攻
システム情報工学専攻
エネルギー量子工学専攻
環境情報学研究科(博士前期・後期課程)
環境情報学専攻

[編集] 附属機関
大学付属施設(世田谷キャンパス)
図書館
産官学交流センター
工学部付属施設(世田谷キャンパス)
情報処理センター
水素エネルギー研究センター
環境情報学部付属施設(横浜キャンパス)
図書館
情報メディアセンター
工学部付属施設(王禅寺キャンパス)
原子力研究所
大学付属施設(等々力キャンパス)
総合研究所
シリコンナノ科学研究センター
エネルギー環境科学研究センター




[編集] 私立大学学術研究高度化推進事業
ハイテク・リサーチ・センター整備事業
シリコンナノ科学研究センター
学術フロンティア推進事業
エネルギー環境科学研究センター

[編集] 教育
現代的教育ニーズ取組支援プログラム
ICTによるニュータウンの街づくり拠点構築-web2.0技術の活用による地域情報の集約と地域活動の促進(環境情報学部)
特色ある大学教育支援プログラム
国内外の地域に密着した実践的環境教育(環境情報学部)
原子力人材育成プログラム
原子力研究促進プログラム(文部科学省)
学生の参加による廃炉後の設備を利用した実体感型原子炉シミュレータの構築
チャレンジ原子力体験プログラム(経済産業省)
研究炉等を用いた原子炉運転実習等
サイバーキャンパス整備事業
海外連携型サイバーキャンパスによる環境情報教育の構築(環境情報学部)

[編集] 学生生活


[編集] キャンパスの特色
一般教養課程(1~2年)と専門課程(3~4年)でキャンパスが分かれている大学も多いが、武蔵工業大学は3学部とも入学から大学院まで一つのキャンパスで学ぶことができる。
世田谷と横浜の2つのキャンパス間と系列校である東横学園女子短期大学を結ぶ交通手段として無料のシャトルバスがある。両キャンパスで行われる授業の相互履修、図書館やメディアセンター等の利用のほか、クラブ活動などに利用することができる。
横浜キャンパスでは、全教室の机にコンセントとLANケーブルが設置、学内全域で無線LANがしかれており、いつでもノートパソコンを持っていればインターネットに接続できる環境になっている。
武蔵工業大学のキャンパスは、映画・ドラマのロケで使われることが多い。
代表的なロケ作品には、TBS系の金曜ドラマ枠で放映され人気を呼んだ「ふぞろいの林檎たち」(1983年放映)がある。
現在でも横浜キャンパスは、映画・ドラマのロケで使われることが多い。


[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者組織
武蔵工業会
武蔵工業大学とその前身校である武蔵工業専門学校の卒業生が主な会員である同窓会組織。
武蔵工業大学後援会
武蔵工業大学の全在学生の父母を正会員とする大学の後援組織。

[編集] 大学関係者一覧
武蔵工業大学の人物一覧

[編集] 施設

[編集] キャンパス
世田谷キャンパス
使用学部:工学部、知識工学部
使用研究科:大学院工学研究科
使用附属施設:図書館、産学交流センター、情報処理センター、水素エネルギー研究センター
交通アクセス:東急大井町線、尾山台駅より徒歩12分。
敷地面積:44,853.52m²(18号館および総合運動場を除く)
世田谷キャンパスは、東京23区内の私立理工学系大学キャンパスの中ではもっとも広く、周囲は田園調布、尾山台、上野毛といった閑静な住宅街に囲まれている。近くの多摩川河川敷には総合運動場(敷地面積23,283.00 m²(18号館を含む))がある。

横浜キャンパス

横浜キャンパス
使用学部:環境情報学部
使用研究科:大学院環境情報学研究科
使用附属施設:図書館、情報メディアセンター
交通アクセス:横浜市営地下鉄、中川駅(武蔵工大横浜キャンパス前駅)より徒歩5分。
敷地面積:64,687.96m²
港北ニュータウンの一角に位置しており、周囲は閑静な住宅や緑に囲まれた地域開放型キャンパスとなっている。横浜キャンパスは日本の教育機関で初めて国際環境管理・監査規格ISO14001の認証を獲得し、第12回地球環境大賞で優秀環境大学賞を受賞した。

王禅寺キャンパス
使用学部:Stub
使用研究科:大学院工学研究科
使用附属施設:原子力研究所
敷地面積:83,804.00m²
王禅寺キャンパスには原子力研究所が設置されており、1963年にTRIGA-II型研究用原子炉(武蔵工大炉、MITRR)の初回臨界を達成した。 1989年12月に炉心タンクから冷却水漏れが見つかり原子炉の運転を停止し、2003年5月に原子炉廃止の方針が決定され永久機能停止措置が取られた。2006年には使用済燃料が全て米国に返還され原子炉は廃止されたが、原子炉本体以外の施設・設備は残されており、現在も教育・研究で使用されている。

等々力キャンパス
使用学部:Stub
使用研究科:Stub
使用附属施設:総合研究所
敷地面積:3,659.00 m²
等々力キャンパスには総合研究所が設置されており、現在は、主に文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業として選定されたハイテク・リサーチ・センター整備事業「シリコンナノ科学研究センター」ならびに学術フロンティア推進事業「エネルギー環境科学研究センター」の2つのプロジェクト研究を重点的かつ総合的に行っている。


[編集] 主な学内施設
SAKURA CENTER#14(新14号館)
武蔵工業大学創立75周年記念事業の第1期事業として、2003年に竣工した世田谷キャンパスの「コア施設」である。旧14号館(体育館)と旧9号館(食堂棟)などを一体化した複合施設となっており、計画・設計から完成に至るまで、教職員と学生が積極的に参加した設計コンセプトは、旧体育館の床フローリングを新食堂の床材に再利用するなど、環境に配慮した構造が高い評価を得た。第45回BCS賞(建築業協会賞)受賞。

1階 - 本屋、売店、学生食堂(1,000席)、トレーニングルーム
2階 - カフェテリア、第1アリーナ(収容人数 約2,700名)
3階 - 第2アリーナ兼可動観覧席(240席)、茶室、体育教室・研究室、クラブ部室など
新図書館(新9号館)
武蔵工業大学創立75周年記念事業の第2期事業として、2005年に竣工した世田谷キャンパスの図書館である。館内にITを多用しており、キャンパスカード(ICカード)による入退館・施設予約をはじめ、自動貸出機による貸出のほか、館内のどこでもインターネットが利用できる。蔵書は図書25万冊、和洋雑誌約3,000タイトルで、学習の専門分野となる理工学関係の資料を中心に所蔵している。


[編集] 学外施設
八ヶ岳山荘
菅平武蔵山荘

[編集] 対外関係

[編集] 他大学との協定
武蔵工業大学・室蘭工業大学 包括連携協定
武蔵工業大学・多摩美術大学 包括連携協定
武蔵工業大学・昭和大学 包括連携協定
世田谷6大学コンソーシアム
東京理工系4大学
横浜市内大学間学術・教育交流協議会

[編集] 国際・学術交流等協定校
オレゴン工科大学(アメリカ・オレゴン州)
パデュー大学(アメリカ・インディアナ州)
SASTRA Deemed University(インド)
スロバキア工科大学(スロバキア)
北京建築工程学院(中国・北京市)
武漢大学(中国・湖北省・武漢市)
南台科技大学(台湾・台南県・永康市)

[編集] 系列校
東横学園女子短期大学

[編集] 附属学校
武蔵工業大学付属中学校・高等学校(東京都世田谷区)
武蔵工業大学第二高等学校(長野県塩尻市)

[編集] 公式サイト
武蔵工業大学
武蔵工業大学 工学部・知識工学部(世田谷キャンパス)
武蔵工業大学 環境情報学部(横浜キャンパス)
東京都市大学 都市生活学部(等々力キャンパス)来年度設置予定
東京都市大学 人間科学部(等々力キャンパス)来年度設置予定
学校法人五島育英会

[編集] 脚注
^ 武蔵工業大学水素バスプロジェクト
^ 武蔵工業大学の名称変更並びにこれに伴う設置学校の名称変更について

[編集] 参考文献
武蔵工業大学Webサイト
学校法人五島育英会Webサイト






--------------------------------------------------------------------------------

この項目は、ウィキプロジェクト 大学のテンプレートを使用しています。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%94%B5%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E5%AD%A6" より作成
カテゴリ: 節現在進行 | 書きかけの節のある項目 | 神奈川県の大学 | 東京都の大学 | 日本の私立大学 | 東急グループ | 画像提供依頼 | 大学関連のスタブ項目

最終更新 2008年8月8日 (金) 09:47。


















【高大連携情報誌「大学受験ニュース」(ブログ版)発信中!


ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」  
236-0038 横浜市金沢区六浦南2-27-18-201 調べもの新聞編集室
nakamurayoshio@gmail.com    TEL&FAX 045-701-6113


【■■学院大学への道】=日進市岩崎町

2008-08-15 08:12:24 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」  ブログ版


愛知学院大学


愛知学院大学

愛知学院大学
大学設置 1953年
創立 1876年
学校種別 私立
設置者 学校法人愛知学院
本部所在地 愛知県日進市岩崎町阿良池12

学部
文学部
心身科学部
商学部
経営学部
法学部
総合政策学部
歯学部
薬学部

研究科
文学研究科
商学研究科
経営学研究科
法学研究科
総合政策研究科
歯学研究科
ウェブサイト 愛知学院大学公式サイト
表・話・編・歴

愛知学院大学(あいちがくいんだいがく、英称:Aichi Gakuin University)は、愛知県日進市岩崎町阿良池12に本部を置く日本の私立大学である。1953年に設置された。大学の略称は愛学(あいがく)。

キャンパスは、愛知県日進市と名古屋市千種区(歯学部)、中区(サテライト)にある。
学部は8学部15学科、短大部は2学科、大学院に7研究科を有し、総数12,000名の学生が学ぶ。

駒澤大学と東北福祉大学とは姉妹校である。

目次 [非表示]
1 沿革
2 校訓
3 特色
4 学部
5 大学院
6 付属研究所
7 付属施設
7.1 図書館情報センター
7.2 情報処理教育センター(ECIP)
7.3 保健センター
8 歴代の学院長・学長
9 大学関係者と組織
9.1 大学関係者一覧
10 交通アクセス
10.1 日進キャンパス
10.2 楠元キャンパス
10.3 末盛キャンパス(歯学部付属病院)
10.4 栄サテライト
11 系列校
12 関連項目
13 外部リンク



[編集] 沿革
1876年 愛知県名古屋市門前町大光院に曹洞宗専門学支校として開校
1903年 教育令改正により、曹洞宗第三中学林と改称
1925年 愛知中学校に改称
1948年 新制愛知高等学校を設置。愛知学院と総称。
1950年 愛知学院短期大学を設置(商科第一部、第二部)。
1953年 愛知学院大学を設置。商学部商学科を設置(愛知学院短期大学商科第一部、第二部を廃止)
1957年 法学部法律学科を設置
1961年 歯学部歯学科を設置
1962年 商学部経営学科を増設。歯科技工士学校を設置
1968年 愛知学院大学歯科衛生士学院を開校
1970年 文学部(宗教学科、心理学科)を設置
1974年 文学部に歴史学科を設置。大学院修士課程文学研究科(宗教学仏教学専攻、心理学専攻)を設置

愛知学院大学 100周年記念講堂1976年 大学院博士課程文学研究科(宗教学仏教学専攻、心理学専攻)を設置
1978年 大学院修士課程文学研究科に歴史学専攻を増設
1980年 大学院博士課程文学研究科に歴史学専攻を増設
1984年 愛知学院大学歯科技工士学校、愛知学院大学歯科衛生士学院を愛知学院大学歯科技工専門学校、愛知学院大学歯科衛生専門学校に改称
1986年 文学部に国際文化学科を増設
1988年 文学部に日本文化学科を増設
1990年 商学部経営学科を経営学部経営学科に改組。大学院文学研究科に英語圏文化専攻修士課程を増設。大学院法学研究科私法学専攻を法律学専攻へ改称
1991年 留学生別科を設置
1992年 大学院文学研究科に英語圏文化専攻博士課程、大学院修士課程文学研究科に日本文化専攻修士課程。愛知学院短期大学英語科増設
1993年 大学院経営学研究科経営学専攻修士課程増設
1994年 大学院文学研究科に日本文化専攻博士課程を増設。大学院経営学研究科経営学専攻博士課程増設。
1998年 情報社会政策学部情報社会政策学科を設置
1999年 愛知学院短期大学を愛知学院大学短期大学部に改組。短期大学部英語科を英語コミュニケーション学科へ改称。
2001年 商学部に産業情報学科を増設。経営学部国際経営学科増設。短期大学部文科を人間文化学科と改称。
2002年 法学部現代社会法学科増設。大学院総合政策研究科総合政策専攻博士(前期・後期)課程設置
2003年 文学部心理学科を改組し、心身科学部心理学科を設置。
2004年 心身科学部健康科学科を増設
2005年 薬学部医療薬学科を設置。大学院法務研究科法務専攻専門職学位課程(法科大学院)を設置
2006年 薬学部医療薬学科を6年制に移行。情報社会政策学部情報社会政策学科を総合政策学部総合政策学科に改称。短期大学部歯科衛生学科を増設。大学院文学研究科心理学専攻を心身科学研究科心理学専攻に改組。

[編集] 校訓
行学一体・報恩感謝

[編集] 特色
学生用の駐車場が3,000台以上あり、新車・外車がずらりと並んでいると言われている(が、実際はその様な車が目立つだけでありパーセンテージから言えばかなり低く通常の国産車がほとんどである)。

週刊朝日MOOK2008年度版「大学ランキング」で社長の出身大学では未上場企業31位。設立10年以内企業35位。特に20代社長ランキングは京都大学・東京理科大学と並んで11位である。

ボンボンのイメージとは裏腹に体育会も強く、野球部は過去巨人ドラフト1位指名小林秀一(入団拒否)を始め中日ドラフト4位原田政彦(日本ハムトレード後引退)など数多くのプロ野球選手のほか、プロゴルファーも輩出している。

また私立大学にしては珍しく(一般的に国立大学の場合が多い)、地元の民放ラジオ局の東海ラジオで公開放送講座(全12回程度)を年に1回・一定期間の間放送している(静岡のSBSラジオや石川のMROラジオでも放送される)。


[編集] 学部
文学部
歴史学科
日本文化学科
国際文化学科
グローバル英語学科
宗教文化学科
心身科学部
心理学科
健康科学科
健康栄養学科 ※2008年4月開講
商学部
商学科
ビジネス情報学科
経営学部
経営学科
現代企業学科
法学部
法律学科
総合コース
公法コース
ビジネス法コース
現代社会法学科
行政政治コース
情報法学コース
福祉環境コース
総合政策学部
総合政策学科
薬学部
医療薬学科
歯学部
歯学科
短期大学部
歯科衛生学科
歯学部の認可は第二次大戦後初であり、私立歯学部設立ブームのさきがけである。


[編集] 大学院
文学研究科
宗教学仏教学専攻<博士前期課程><博士後期課程>
歴史学専攻<博士前期課程><博士後期課程>
英語圏文化専攻<博士前期課程><博士後期課程>
日本文化専攻<博士前期課程><博士後期課程>
心理科学研究科
心理学専攻<博士前期課程><博士後期課程>
商学研究科
商学専攻<博士前期課程><博士後期課程>
経営学研究科
経営学専攻<博士前期課程><博士後期課程>
法学研究科
法律学専攻<博士前期課程><博士後期課程>
総合政策研究科
総合政策学専攻<博士前期課程><博士後期課程>
歯学研究科
歯科基礎系・歯科臨床系専攻<博士課程>
法務研究科
法務専攻<専門職学位課程>




[編集] 付属研究所
禅研究所
宗教法制研究所
人間文化研究所
国際研究センター
語学研究所
産業研究所
流通科学研究所
経営管理研究所
口腔先端科学研究所

[編集] 付属施設

[編集] 図書館情報センター
日進キャンパス内にあり、通常の図書館としての役割のほか、展示室・情報検索コーナー・視聴覚学習センターなどが設けられている。蔵書数は和漢書が約54万冊、洋書が約23万冊で、計約77万冊、所蔵雑誌は和洋合わせて約8000種である。他、正眼寺文書・平田寺文書・福厳寺文書・可睡斎文書・妙応寺文書・雲興寺文書・龍泰寺文書など、寺院関係の文書を多く所蔵している。南山大学・中部大学の図書館とともに、三大学でCAN私立大学コンソーシアムを結成しており、3大学の学生・教職員はそれぞれの図書館を自由に利用でき、資料を借りることができる。


[編集] 情報処理教育センター(ECIP)
日進キャンパス9号館にあり、16の教室に約1000台のコンピューターが設置されている。すべて高性能のサーバー群にLAN接続され、Windows 2000をベースとする一つの教育システムを構成しており、教室間で合同授業や遠隔地間協働の擬似体験学習ができる。授業のほかにも学生個人で、プログラミング言語の自習、アプリケーション・ソフトウェアを使ってのデータ処理やデータ解析、ブラウザやe-mailによる情報収集や情報交換などに利用できる。


[編集] 保健センター
日進キャンパス内にあり、医師から内科・外科・歯科の診察・治療・投薬を無料で受けることができる。予約制であるが女性健康相談・精神衛生相談も可能である。


[編集] 歴代の学院長・学長
初代:小出有三 正五位勲三等・曹洞宗大教師
二代:竹田鐵仙
三代:小出忠孝

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧
愛知学院大学の人物一覧

[編集] 交通アクセス

[編集] 日進キャンパス
名古屋市営地下鉄東山線 藤が丘駅から名鉄バス「愛知学院大学前」行きで「愛知学院大学前」下車
藤が丘駅から名鉄バス「(砂子経由)長久手車庫行き」に乗り、「愛知学院大学西」下車(正門前)
名古屋市営地下鉄・名鉄豊田線 赤池駅から名鉄バス「愛知学院大学前」行きで「愛知学院大学前」下車
名鉄豊田線 日進駅から名鉄バス「長久手古戦場駅」行きで「竹の山一丁目」下車(正門前)
名鉄バスセンター(名古屋駅)から名鉄バスの都市間高速バス「愛知学院大学前」行きで「愛知学院大学前」下車
リニモ(東部丘陵線) 長久手古戦場駅から名鉄バス「日進駅」行きで「竹の山一丁目」下車。または駅から徒歩20分(東門)
名古屋市営地下鉄東山線 星ヶ丘駅から名鉄バス「長久手車庫」行きで「愛知学院大学東」下車(東門)

[編集] 楠元キャンパス
名古屋市営地下鉄東山線・名城線 本山駅(1番出口)から徒歩約10分

[編集] 末盛キャンパス(歯学部付属病院)
名古屋市営地下鉄東山線 覚王山駅(2番出口)から徒歩約5分

[編集] 栄サテライト
名古屋市営地下鉄東山線・名城線栄駅(8番出口)より徒歩約2分。




[編集] 系列校
愛知中学校 / 愛知高等学校

[編集] 関連項目
愛知学院大学短期大学部
愛知学院大学歯科衛生専門学校
愛知学院大学硬式野球部
東日本の大学一覧
大学群

[編集] 外部リンク
愛知学院大学
愛知学院大学歯学部付属病院
愛知学院大学禅研究所
この項目「愛知学院大学」は記事に即した画像の提供が依頼されています。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E5%AD%A6%E9%99%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6" より作成
カテゴリ: 画像提供依頼 | 日本の私立大学 | 愛知県の大学 | 日本の仏教系大学 | 禅


最終更新 2008年6月26日 (木) 17:35。










【高大連携情報誌「大学受験ニュース」(ブログ版)発信中!


ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」  
236-0038 横浜市金沢区六浦南2-27-18-201 調べもの新聞編集室
nakamurayoshio@gmail.com    TEL&FAX 045-701-6113

【調べもの文藝文庫(紙媒体)】販売中!

見本誌送付いたします。(無料)

《学校単位計算式》3000+定価×0.5×部数=販売価格 (送料込み:後払い)

例  定価300円 
   
   [国語]
   太宰治『津軽』 標準版
   鴨長明『方丈記』(テキスト版・穴埋め問題集)
   宮澤賢治『やまなし』(読み聞かせ版:ひらがな版・大活字版)
   国木田独歩『武蔵野』(旧字旧かな版:新字新かな版)
   芥川龍之介『蜜柑』(付録:湘南新宿ライン)
   小林多喜二『蟹工船』(8P:10P版)
   横光利一『機械』(付録:近代文学史の基礎)
   樋口一葉『たけくらべ』(旧字旧かな)
   西田幾太郎『善の研究』(3分冊:哲学)
   石川啄木『一握の砂』
   
10冊 3000+300×0.5×10=4500円   1冊450円 損
30冊 3000+300×0.5×30=7500円   1冊250円 得
50冊 3000+300×0.5×50=10500円  1冊210円 得
100冊3000+300×0.5×100=18000円 1冊180円 得


【学級新聞&オープンキャンパス情報誌(紙媒体)をおつくりいたします】
(A4の2つ折:A5の4P)

【学級新聞】
先生が、教室で、子供たちに学級新聞を配りだすと、教室の空気が活気づきます。

毎週金曜日の13時、校了。翌週の月曜日の午前中に学校に届きます。学校学級の名入れは無料です。

【オープンキャンパス情報誌(編集:調べもの新聞編集室)】

(A4の2つ折:A5の4P・8P)共通記事(1~3P)と▲▲▲大学記事(4P)で構成。
 調べもの文庫 大学受験の基礎知識 ▲学部(▲学部を持つ日本の大学)
 調べもの文庫 大学受験の基礎知識 ▲▲県(▲▲県の大学一覧)
 調べもの文庫 大学受験の基礎知識 ▲▲▲大学のオープンキャンパス
 調べもの文庫 大学受験の基礎知識 取得資格の一覧(▲▲▲大学・▲学部)
 調べもの文庫 大学受験の基礎知識 名作文庫(▲▲県)▲▲▲大学
 調べもの文庫 大学受験の基礎知識 ▲▲▲大学への道 (募集人員・入試日程・資料請求)


【高大連携情報誌「大学受験ニュース」(ブログ版)発信中!

【大学】71位武蔵野美術大学72位成蹊大学・80位学習院大学

2008-08-14 14:47:44 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」  早稲田大学文学部史学科国史専修
調べもの新聞通信員 (横浜)中村惇夫(前橋)宮正孝(大阪)西村新八郎


【大学】 の検索結果 約 4億5200万 件中 71 - 80 件目


71位
武蔵野美術大学
小平市。大学案内、学部・学科紹介、通信課程、美術資料図書館。
www.musabi.ac.jp/ - 12k - キャッシュ - 関連ページ



72位
成蹊大学
武蔵野市。概要、大学院・学部・学科ガイド、授業関連情報、キャンパス案内、学生生活情報。
www.seikei.ac.jp/university/ - 49k - キャッシュ - 関連ページ



73位
佛教大学
- 総合案内京都市北区。文科系学部と大学院。附属機関・施設紹介。入試情報。
www.bukkyo-u.ac.jp/ - 17k - キャッシュ - 関連ページ



74位
神奈川歯科大学
横須賀市。入学案内、各学科や施設の紹介。
www.kdcnet.ac.jp/ - 2k - キャッシュ - 関連ページ



75位
国立大学法人 室蘭工業大学
室蘭市。入学案内、学科や公開講座など学内イベントの紹介。
www.muroran-it.ac.jp/ - 25k - キャッシュ - 関連ページ



76位
東京電機大学
「実学尊重」「技術は人なり」「学生主役」の理念を核に、技術で社会に貢献する人材を育成。2007年9月に学園創立100周年を迎え、さらなる発展を目指します。
www.dendai.ac.jp/ - 18k - キャッシュ - 関連ページ



77位
武蔵工業大学
|2009年4月東京都市大学に校名変更予定概要、入試情報、世田谷と横浜のキャンパスのページへのリンク。
www.musashi-tech.ac.jp/ - 19k - キャッシュ - 関連ページ



78位
福岡大学
福岡市城南区。学部・大学院、キャンパスライフ、図書館、研究施設などの案内。大学病院や付属学校の紹介もある。
www.fukuoka-u.ac.jp/ - 25k - キャッシュ - 関連ページ



79位
白鴎大学
栃木県小山市。受験生の方へ・在学生の方へ・保護者の方へ・一般の方へ・教職員の方へなど.
www.hakuoh.ac.jp/ - 14k - キャッシュ - 関連ページ


80位
学習院大学
学習院大学の公式サイトです。
大学概要、入試情報、学部・大学院情報等、各種情報がご覧になれます。
www.gakushuin.ac.jp/univ/ - 24k - キャッシュ - 関連ページ



前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 次へ






学校単位計算式》3000+定価×0.5×部数=販売価格 (送料込み:後払い)


ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」  早稲田大学文学部史学科国史専修
調べもの新聞通信員 (横浜)中村惇夫(前橋)宮正孝(大阪)西村新八郎


【調べもの文藝文庫(紙媒体)】販売中!
236-0038 横浜市金沢区六浦南2-27-18-201
nakamurayoshio@gmail.com FAX 045-701-6113
見本誌送付いたします。(無料)




【学校単位計算式》3000+定価×0.5×部数=販売価格 (送料込み:後払い)


例  定価300円 
   
   [国語]
   太宰治『津軽』 標準版
   鴨長明『方丈記』(テキスト版・穴埋め問題集)
   宮澤賢治『やまなし』(読み聞かせ版:ひらがな版・大活字版)
   国木田独歩『武蔵野』(旧字旧かな版:新字新かな版)
   芥川龍之介『蜜柑』(付録:湘南新宿ライン)
   小林多喜二『蟹工船』(8P:10P版)
   横光利一『機械』(付録:近代文学史の基礎)
   樋口一葉『たけくらべ』(旧字旧かな)
   西田幾太郎『善の研究』(3分冊:哲学)
   石川啄木『一握の砂』
   

10冊 3000+300×0.5×10=4500円   1冊450円 損
30冊 3000+300×0.5×30=7500円   1冊250円 得
50冊 3000+300×0.5×50=10500円  1冊210円 得
100冊3000+300×0.5×100=18000円 1冊180円 得

【学級新聞(A3の2つ折)をおつくりいたします】

先生が、教室で、子供たちに学級新聞を配りだすと、教室の空気が活気づきます。

毎週金曜日の13時、校了。翌週の月曜日の午前中に学校に届きます。学校学級の名入れは無料です。



©2008 Google

大阪大学への道 【大阪大学】

2008-08-13 14:36:17 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」 早稲田大学文学部史学科国史専修
調べもの新聞通信員 (横浜)中村 (前橋)宮 (大阪)神島・西村

ハーバード大学・東京大学・早稲田大学・慶應大学・京都大学
北海道大学・九州大学・名古屋大学・筑波大学・東北大学



大阪大学

大阪大学

大阪大学吹田キャンパス
大学設置 1931年
創立 1724年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人大阪大学
本部所在地 大阪府吹田市山田丘1番1号
キャンパス 吹田(大阪府吹田市)
豊中(大阪府豊中市)
箕面(大阪府箕面市)
中之島(大阪市北区)
学部 文学部
人間科学部
外国語学部
法学部
経済学部
理学部
医学部
歯学部
薬学部
工学部
基礎工学部
研究科 文学研究科
人間科学研究科
法学研究科
経済学研究科
理学研究科
医学系研究科
歯学研究科
薬学研究科
工学研究科
基礎工学研究科
言語文化研究科
国際公共政策研究科
情報科学研究科
生命機能研究科
高等司法研究科
ウェブサイト 大阪大学公式サイト
表・話・編・歴
大阪大学(おおさかだいがく、英称:英語: Osaka University)は、大阪府吹田市山田丘1番1号に本部を置く日本の国立大学である。1931年に設置された。大学の略称は阪大(はんだい)。

目次 [非表示]
1 概観
1.1 大学全体
1.2 モットー
2 沿革
2.1 略歴
2.2 年表
3 基礎データ
3.1 所在地
3.2 象徴
3.2.1 学章
3.2.2 スクールカラー
3.2.3 学歌
3.2.4 イメージキャラクター
3.3 入学状況
3.4 学生定数
4 教育および研究
4.1 組織
4.1.1 学部
4.1.2 大学院
4.1.3 附属機関
4.1.3.1 学部附属施設
4.1.3.2 大学院研究科附属施設
4.1.3.3 附置研究所
4.1.3.4 学内共同教育研究施設
4.1.3.5 全国共同利用施設
4.1.3.6 附属図書館
4.1.3.7 総合学術博物館
4.2 研究
4.2.1 21世紀COEプログラム
4.2.2 グローバルCOEプログラム
4.3 教育
4.3.1 採択されているプログラム
5 学生生活
5.1 部活動・サークル活動
5.2 学園祭
5.2.1 いちょう祭
5.2.2 まちかね祭
5.2.3 中之島祭
5.2.4 夏まつり
5.2.5 間谷祭
5.2.6 その他
5.3 スポーツ
6 大学関係者と組織
6.1 大学関係者組織
6.1.1 生活協同組合
6.1.2 同窓会
6.1.3 大阪大学出版会
6.1.4 学士会
6.2 大学関係者一覧
7 施設
7.1 キャンパス
7.1.1 吹田キャンパス
7.1.1.1 キャンパス内交通
7.1.2 豊中キャンパス
7.1.2.1 歴史
7.1.2.2 サークル
7.1.2.3 周辺環境
7.1.2.4 豊中キャンパスの門
7.1.3 箕面キャンパス
7.1.3.1 箕面キャンパスの門
7.1.4 スクールバス
7.1.5 中之島センター
7.2 寮
7.2.1 留学生用宿舎
8 以前のキャンパス
9 対外関係
9.1 海外拠点
9.2 他大学との協定
9.3 行政との包括協定
9.4 産学連携
9.5 広報活動(ラジオ番組)
9.6 交流協定校
10 附属学校等
11 Wiki関係他プロジェクトリンク
12 公式サイト
13 脚注



[編集] 概観

[編集] 大学全体
大阪大学は1931年に帝国大学令に基づいて8番目の帝国大学として創設された。1949年に新制大学へ移行、2004年には国立大学法人化した。大学院重点化が完了している。

一般に「理系に強い大学」と称されてきた本大学の文系分野のさらなる強化と世界を舞台に活躍できる人材の育成という観点から、2007年10月に大阪外国語大学と統合し、外国語学部外国語学科(旧大阪外国語大学外国語学部地域文化学科の諸専攻)および法学部国際公共政策学科(旧大阪外国語大学外国語学部国際文化学科の国際関係専攻など)、大学院言語文化研究科言語社会専攻、大学院文学研究科文化動態論専攻、大学院人間科学研究科グローバル人間学専攻を新設。加えて、大阪外国語大学外国語学部の定員のうち一部が、理学部・基礎工学部の一部学科に振り分けられる。国立大学法人として外国語学部を設置しているのは、大阪大学の他に東京外国語大学しかなく、日本の国立総合大学で唯一外国語学部を擁するようになった。また、統合後の規模は、東大を抜いて国立大学で最大となった。

2007年、総長に就任した鷲田清一は大阪大学史上初の文系出身の総長である。大阪外国語大学との統合を機に、大阪大学の文系分野を今以上に強化・国際化・多様化することで、文系・理系共に日本最高レベルの大学としての地位を確立することが期待されている。

2007年度のThe Times Higher Education Supplementの世界大学ランキングによると世界46位、日本においては3位であり、1位の東大、2位の京大と共に、他の旧帝大の中でも抜きん出ている。ただしノーベル賞受賞者はまだ輩出してはいない(しかしながら、湯川秀樹は大阪帝大時代の論文でノーベル賞を受賞している。レポート用紙には、"DEPARTMENT OF PHYSICS OSAKA IMPERIAL UNIVERSITY."の文字がある[1])。アジアでは8位であり今後の飛躍が注目される。 同ランキングの論文被引用率の部門では世界24位日本1位である[1]


[編集] モットー
「地域に生き世界に伸びる」(英語:Live Locally, Grow Globally)


[編集] 沿革

[編集] 略歴

豊中キャンパスの正門
左の石柱が阪大生言うところの通称「墓標」である。大阪大学は、旧制大阪医科大学を母体に8番目(内地6番目)の帝国大学として1931年に開設された。開設当時の学部は医学部と理学部の2学部であった。

大阪大学では、自らの起源を1724年設立の懐徳堂と1838年に緒方洪庵により設立された適塾としている。ただし、適塾も懐徳堂も私塾であるため、官立の大阪帝国大学に至る系譜とは一線を画しており、また、後継教育機関がないまま閉鎖されているため、形式的または法的な直接のつながりはない。

しかし、これらの私塾と大阪大学との繋がりは、適塾においては、適塾から大阪医学校に大半の教師・塾生がとも移籍することによって実質的かつ直接的に歴史が繋がっている。一方、懐徳堂においては、1869年の閉校によって一度途絶えた伝統を、1910年に懐徳堂記念会の設立と1916年の重建懐徳堂の設立によって再興した。戦後の1949年に、懐徳堂記念会が懐徳堂蔵書を大阪大学に寄贈したことで、大阪大学と懐徳堂の繋がりが出来た。懐徳堂自体、現代まで歴史的連続性がないが、現在、大阪大学が初期の懐徳堂に関するものも含めて管理しているため、本稿では、大阪大学の公式見解に従って、懐徳堂が設立された1724年を創立年、帝国大学が設立された1931年を大学設置年としている。また、現在は適塾の管理・保存も行い、大阪大学総合学術博物館にて、「大阪大学の系譜」という形で、それらの詳しい沿革と本学との繋がりを紹介している。

1933年には、旧制大阪工業大学を合併、新制大学への改組を経て現在は国立大学法人化された。


[編集] 年表
1724年(享保9年) 漢学塾懐徳堂が設立される。
1838年(天保9年) 緒方洪庵によって蘭学塾適塾が設立される。
1869年(明治2年) 大阪府が上本町の大福寺に仮病院と仮医学校を設立。緒方洪庵の子である緒方惟準ら適塾の関係者が設立に参加。
1880年(明治13年) 仮病院と仮医学校を大阪府立大阪病院と大阪府立大阪医学校として正式に発足。
1896年(明治29年) 大阪工業学校設立、その後、大阪工業大学となる。
1915年(大正4年) 大阪府立大阪医学校を大阪府立大阪医科大学へ改組(専門学校令準拠のまま改称、大学令による旧制大学では無い)。
1919年(大正8年) 大阪医科大学に改称(大阪府立のまま改称、大学令に準拠の旧制大学となる)。
1921年(大正10年) 林蝶子女史の寄付を基に国立の大阪外国語学校設立(旧・大阪外国語大学、現・大阪大学外国語学部の前身)。
1931年(昭和6年) 大阪医科大学を母体に医学部と理学部からなる大阪帝国大学が設立される(官立移管されると同時に、帝国大学令に準拠の帝国大学となる)。
1933年(昭和8年) 大阪工業大学を工学部として吸収。
1947年(昭和22年) 大阪大学と改称。
1949年(昭和24年) 旧制大阪高等学校・旧制浪速高等学校・大阪薬学専門学校などを統合し、文学部・法経学部・理学部・医学部・工学部の5学部と一般教養部からなる新制大阪大学が発足。
1953年(昭和28年) 法経学部を法学部と経済学部に分離。
1955年(昭和30年) 薬学部を設置。
1960年(昭和35年) 歯学部を設置。
1961年(昭和36年) 基礎工学部を新設。
1972年(昭和47年) 文学部から人間科学部を分離設置。
1991年(平成3年) 現学章とスクールカラーを制定。
1993年(平成5年) 医学部保健学科設置。医学部附属病院が移転し、吹田・豊中両キャンパスへの統合完了。
1994年(平成6年) 教養部を廃止。
1997年(平成9年) 大学院重点化完了。
2004年(平成16年) 国立大学法人法の規定により国立大学法人大阪大学となる。
2007年(平成19年) 国立大学法人大阪外国語大学と統合、外国語学部を設置(10月~)。関西大学と包括学術交流協定を締結。

[編集] 基礎データ
ウィキメディア・コモンズには、大阪大学 に関連するマルチメディアがあります。
[編集] 所在地
吹田キャンパス(大阪府吹田市)
豊中キャンパス(大阪府豊中市)
箕面キャンパス(大阪府箕面市)(旧大阪外国語大学キャンパス)

[編集] 象徴

[編集] 学章
大阪大学の学章(校章)は、大阪の象徴である銀杏の葉を題材にしたもので、制作は田中一光(グラフィックデザイナー)。1991年(平成3年)に創立60周年を記念して制定された。大学関係者からは、しばしば「銀杏マーク」と称される。

なお、現学章の制定以前には、交差した二枚の銀杏の葉の意匠に「大学」の文字が重ねられた紋章(以下「旧学章」という)が存在した。これは、旧制大阪医科大学で用いられていた銀杏マークを基にして、大阪帝国大学時代に制作されたもので、正式の学章として定められたものではなかったが、体育会系クラブの部旗や学生証の刻印等、随所に多く用いられ、正式なものに準じた扱いであった。この旧学章は、現在でも人間科学部正面玄関の屋根部レリーフに見ることができる他、歯学部附属病院のエレベータ扉にも類似の意匠が施されている。


[編集] スクールカラー
スクールカラーは、スカイブルー。現学章の銀杏マークの色もこのスカイブルーを採用している。Munsell Book of Color(マンセル色体系)の色番7.5 PB3/12が標準とされる。学章と同じく、平成3年に制定。


[編集] 学歌
大阪大学には、正式に定められた学歌(校歌)は存在しない。入学式等では、代わりに「大阪大学学生歌」が歌われる。その他、主に体育会関係者に愛唱される幾つかの応援歌がある。


[編集] イメージキャラクター
大阪大学創立70周年を記念して創作されたイメージキャラクターとして、マチカネワニ「まっち」が挙げられる。学内からの公募で採用された学生の作品に、デザイナーが手を加えることで2000年に完成した。豊中キャンパス内の待兼山で出土した化石「マチカネワニ」が題材である。

但し、この「まっち」は、あくまで創立70周年記念イメージキャラクターであって、大学そのもののイメージ作りを目的としたマスコットキャラクターという位置付けではない。


[編集] 入学状況
2007年度の入学者2,694人中、出身地別の内訳は、近畿地方(三重県を除く)が56.8%(大阪府24.9%)と最も多く、以下、中部地方(三重県を含む)14.9%、中国地方10.7%、四国地方6.8%、九州・沖縄地方5.9%、関東地方2.4%、北海道・東北地方0.8%となっている(→帝国大学#入学状況)。


[編集] 学生定数
文系学部は戦後発足であり、1958年の1学年定員は 文60 法100 経済125 理85 医80 歯30 薬60 工440 と少数精鋭であった。しかし理工系学部は高度経済成長期の1960年代前半に、文系学部は団塊世代が大学に入学する1960年代後半以降に大幅に増加や学部新設となり現在に至っている。

なお、大学院重点化時に学部の定員を大学院に割り当てている他、外大との合併時に、外国語学部の定員の他学部への割り当てなども行われている。

学部の入学定員
総計:3,235人(国立大学で最大)
文学部165、人間科学部130、外国語学部570、法学部250、経済学部220、理学部255、医学部250(医学科90、保健学科160)、歯学部60、薬学部80、工学部820、基礎工学部435

[編集] 教育および研究

吹田キャンパスの人間科学部校舎
吹田キャンパスの医学部校舎
[編集] 組織

[編集] 学部
文学部
人文学科
哲学・思想文化学専修
倫理学専修
中国哲学専修
インド哲学専修
日本史学専修
東洋史学専修
西洋史学専修
考古学専修
日本学専修
人文地理学専修
日本語学専修
日本文学・国語学専修
比較文学専修
中国文学専修
英米文学・英語学専修
ドイツ文学専修
フランス文学専修
美学・文芸学専修
音楽学・演劇学専修
美術史学専修
人間科学部
人間科学科
人間行動学講座
行動生態学講座
社会環境学講座
基礎人間科学講座
臨床教育学講座
教育環境学講座
ボランティア人間科学講座
グローバル人間学講座(※仮称、ボランティア人間科学講座を発展させ新設予定)
外国語学部(※旧大阪外国語大学地域文化学科を継承)
外国語学科
中国語専攻
朝鮮語専攻
モンゴル語専攻
インドネシア語専攻
フィリピノ語専攻
タイ語専攻
ベトナム語専攻
ビルマ語専攻
ヒンディー語専攻
ウルドゥー語専攻
アラビア語専攻
ペルシア語専攻
トルコ語専攻
スワヒリ語専攻
ロシア語専攻
ハンガリー語専攻
デンマーク語専攻
スウェーデン語専攻
ドイツ語専攻
英語専攻
フランス語専攻
イタリア語専攻
スペイン語専攻
ポルトガル語専攻
日本語専攻(※旧大阪外国語大学国際文化学科日本語専攻を継承、留学生向けの専攻語日本語とは別の専攻)
法学部
法学科
国際公共政策学科(※旧大阪外国語大学国際文化学科を発展、2008年度に新設)
経済学部
経済・経営学科
理学部
数学科
物理学科
化学科
生物科学科
医学部
医学科(6年制)
保健学科
看護学専攻
放射線技術科学専攻
検査技術科学専攻
歯学部
歯学科(6年制)
薬学部
薬学科(6年制)
薬科学科
工学部
応用自然科学科
応用化学科目
応用生物工学科目
精密科学科目
応用物理学科目
応用理工学科
機械工学科目
マテリアル生産科学科目
マテリアル科学コース
生産科学コース
電子情報工学科
電気電子工学科目
情報通信工学科目
環境・エネルギー工学科
環境・エネルギー工学科目
地球総合工学科
船舶海洋工学科目
社会基盤工学科目
建築工学科目
基礎工学部
電子物理科学科
エレクトロニクスコース
物性物理科学コース
化学応用科学科
合成化学コース
化学工学コース
システム科学科
機械科学コース
電子システム学コース
生物工学コース
情報科学科
計算機科学コース
ソフトウェア科学コース
数理科学コース

[編集] 大学院
以下、特記していない専攻は博士前期課程・博士後期課程である。

文学研究科
文化形態論専攻
文化表現論専攻
文化動態論専攻(※統合にともない、2007年10月1日より新設)
人間科学研究科
人間科学専攻
グローバル人間学専攻(※統合にともない、2007年10月1日より新設)
法学研究科
法学・政治学専攻
経済学研究科
経済学専攻
経営学専攻
政策・ビジネス専攻
理学研究科
数学専攻
物理学専攻
化学専攻
生物科学専攻
高分子科学専攻
宇宙地球科学専攻
医学系研究科
医科学専攻(修士課程)
生体生理医学専攻(4年制博士課程)
病態制御医学専攻(4年制博士課程)
予防環境医学専攻(4年制博士課程)
内科系臨床医学専攻(4年制博士課程)
外科系臨床医学専攻(4年制博士課程)
保健学専攻
歯学研究科
統合機能口腔科学専攻(4年制博士課程)
分子病態口腔科学専攻(4年制博士課程)
薬学研究科
分子薬科学専攻
応用医療薬科学専攻
生命情報環境科学専攻
工学研究科
生命先端工学専攻
応用化学専攻
精密科学・応用物理学専攻
知能・機能創成工学専攻
機械工学専攻
マテリアル生産科学専攻
電気電子情報工学専攻
環境・エネルギー工学専攻
地球総合工学専攻
ビジネスエンジニアリング専攻
基礎工学研究科
物質創成専攻
システム創成専攻
機能創成専攻
言語文化研究科
言語文化学専攻
言語社会専攻(※統合にともない、2007年10月1日より新設。母体は大阪外国語大学言語社会研究科。なお、現言語文化学専攻は言語文化専攻となる。)
国際公共政策研究科
国際公共政策専攻
比較公共政策専攻
情報科学研究科
情報基礎数学専攻
情報数理学専攻
コンピュータサイエンス専攻
情報システム工学専攻
情報ネットワーク学専攻
マルチメディア工学専攻
バイオ情報工学専攻
生命機能研究科(5年一貫制博士課程)
生命機能専攻
高等司法研究科(専門職学位課程、法科大学院)

[編集] 附属機関

医学部附属病院
[編集] 学部附属施設
医学部附属病院
医学部附属動物実験施設
歯学部附属病院
歯学部附属歯科技工士学校

[編集] 大学院研究科附属施設
人間科学研究科附属
比較行動実験施設
法学研究科附属
法政実務連携センター
理学研究科附属
原子核実験施設
分子熱力学研究センター
医学系研究科附属
共同研究実習センター
子どものこころの分子統御機構研究センター
薬学研究科附属
薬用植物園
実践薬学教育研究センター
工学研究科附属
超精密科学研究センター
原子分子イオン制御理工学センター
フロンティア研究センター

[編集] 附置研究所
微生物病研究所
附属感染動物実験施設
附属感染症DNAチップ開発センター
附属難治感染症対策研究センター
附属遺伝情報実験センター
附属感染症国際研究センター
産業科学研究所
附属材料解析センター
附属産業科学ナノテクノロジーセンター
附属新産業創造物質基盤技術研究センター
蛋白質研究所(全国共同利用研究所)
附属プロテオミクス総合研究センター
社会経済研究所
附属行動経済学研究センター
接合科学研究所(全国共同利用研究所)
附属スマートプロセス研究センター

[編集] 学内共同教育研究施設
低温センター
超高圧電子顕微鏡センター
ラジオアイソトープ総合センター
環境安全研究管理センター
留学生センター
生物工学国際交流センター
極限量子科学研究センター
太陽エネルギー化学研究センター
総合学術博物館
大学教育実践センター
先端科学イノベーションセンター
保健センター
臨床医工学融合研究教育センター
コミュニケーションデザイン・センター
金融・保険教育研究センター
科学教育機器リノベーションセンター
グローバルコラボレーションセンター
世界言語研究センター
日本語日本文化教育センター
サステイナビリティ・デザイン・オンサイト研究センター

[編集] 全国共同利用施設
サイバーメディアセンター
核物理研究センター
レーザーエネルギー学研究センター

[編集] 附属図書館
附属図書館は、豊中本館・生命科学分館・吹田分館・箕面分館の4つがある。特に豊中本館は蔵書数222.1万冊と、日本第五位の規模。

図書の返却は借りた館以外でも可能で、上記4館に加え、人間科学研究科図書室・薬学研究科図書室・微生物病研究所図書室・蛋白質研究所図書室・産業科学研究所図書室が「どこでも返却サービス参加館」である。


[編集] 総合学術博物館
大阪大学総合学術博物館は、待兼山修学館に開設されている。待兼山修学館は、旧大阪大学医学部附属病院石橋分院の建物を使用している。



















東北大学への道 [ 東北大学] その①

2008-08-13 13:43:27 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」  早稲田大学文学部史学科国史専修
調べもの新聞通信員 (横浜)中村 (前橋)宮 (大阪)神島・西村

ハーバード大学・東京大学・早稲田大学・慶應大学・京都大学
北海道大学・九州大学・名古屋大学・筑波大学・東北大学



東北大学 1

東北大学

片平キャンパス北門
大学設置 1907年
創立 1736年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人東北大学
本部所在地 宮城県仙台市青葉区片平二丁目1番1号
キャンパス 片平(仙台市青葉区)
川内(仙台市青葉区)
星陵(仙台市青葉区)
青葉山(仙台市青葉区)
雨宮(仙台市青葉区)
学部 文学部
教育学部
法学部
経済学部
理学部
医学部
歯学部
薬学部
工学部
農学部
研究科 文学研究科
教育学研究科
法学研究科
経済学研究科
理学研究科
医学系研究科
歯学研究科
薬学研究科
工学研究科
農学研究科
国際文化研究科
情報科学研究科
生命科学研究科
環境科学研究科
教育情報学研究部・教育部
ウェブサイト 東北大学公式サイト
表・話・編・歴

東北大学(とうほくだいがく、英称:Tohoku University)は、宮城県仙台市青葉区片平二丁目1番1号に本部を置く日本の国立大学である。1907年に設置された。大学の略称は東北大。

目次 [非表示]
1 概観
1.1 大学全体
1.2 大学理念
2 沿革
2.1 略歴
2.2 年表
3 基礎データ
3.1 所在地
3.2 入学状況
4 学部・大学院
4.1 学部
4.2 大学院
5 附属機関
5.1 附置研究所
5.2 学部・大学院附属施設
5.3 学内共同教育研究施設
5.4 その他
5.5 詳細
6 研究
6.1 21世紀COEプログラム
6.2 グローバルCOEプログラム
6.3 世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム
7 教育
8 学生生活
8.1 部活動・クラブ活動・サークル活動
8.2 スポーツ
9 大学関係者と組織
9.1 大学関係者一覧
10 施設
10.1 キャンパス
10.1.1 片平キャンパス
10.1.2 川内キャンパス
10.1.3 青葉山キャンパス
10.1.4 星陵キャンパス
10.1.5 雨宮キャンパス
10.1.6 キャンパス統合問題
10.2 学生食堂
10.3 寮
11 対外関係
11.1 海外出先機関
11.2 地方自治体との協定
11.3 他大学との協定
11.4 民間企業等との協定
11.5 投資ファンドとの協定
12 社会との関わり
13 Wiki関係他プロジェクトリンク
14 公式サイト
15 外部リンク
16 脚注



[編集] 概観

[編集] 大学全体
日本で三番目の帝国大学として、1907年(明治40年)に創設された東北帝国大学を前身とした大学である。

東北帝国大学創立期の大学の略称は、東京帝国大学のそれが「東大」であったため「北大」であった。後に東北帝国大学から分立した北海道帝国大学は「海大」とされた。ただし、現在では「北大」を東北大学の略称とすることはなく、「東北大」が用いられる。また「東北」の中国語読み(Dong1 Bei3)から「トンペイ」「トンペー」の愛称も使用されている。なお、「東北」(北東)を一字の方角で表すと「艮」(ごん; うしとら)となるため、東北大学医学部の関連施設や団体では「艮陵」(ごんりょう)の名称が数多く用いられているが、大学全体や他の学部での使用例は少ない。


[編集] 大学理念
東北大学では、現在「研究第一主義」「門戸開放」「実学尊重」の3つを大学理念としている。

研究第一主義
「研究第一主義」の標語は、1911年の入学式における式辞で、「…大学の主とするところは研究第一であって…」と初代総長・沢柳政太郎が発言したことに由来している。先行した東京帝国大学が「官僚養成」を、京都帝国大学が「学問」を標榜したことから、第三の帝大である東北帝国大学は「研究」を標榜したものと考えられる。こうした研究第一主義の表れとして、第二次世界大戦前には附置研究所が10を数えた時期もある。また、卒業生の田中耕一が2002年ノーベル化学賞を受賞している。なお、1997年-2007年の論文の被引用数では日本国内で4位(世界65位)、2005年度の主要研究経費は約260億円で、日本国内で第2位となっている。
門戸開放
東北帝国大学創設当初、既設の帝国大学が旧制高等学校出身者にのみ入学を認めていたのに対して、東北帝国大学は旧制高等学校以外の教育機関出身者にも入学を認めた(傍系入学)。また、1913年には3人の女子学生に対して入学を許可しているが、これは帝国大学としては初の女子学生に対する入学許可であった。このような経緯のもとに、現在では「門戸開放」のフレーズは、「学生・教員を問わず真に実力のある者はそのバックグラウンドにかかわらず受け入れる」という東北大学の方針を一言で表すための標語となっている。また、男女雇用機会均等法の改正を受け、杜の都女性科学者ハードリング支援事業やサイエンスエンジェル制度も導入されており、東北大学の関係者は「門戸開放の精神は今日においても受け継がれている」と考えている。
実学尊重
東北大学では創設以来、社会で実用される研究が奨励されてきたことに加え、大学での研究に端を発した企業(NECトーキンや東洋刃物、東北特殊鋼など)が設立されるなど実学が重視されており、その伝統は自然科学系のみならず人文社会科学系の学問分野においても根付いている。




[編集] 沿革
東北帝国大学設置に至る過程については帝国大学を参照


[編集] 略歴
東北大学の源流は、1736年(元文元年)設置の仙台藩藩校「明倫養賢堂」まで遡る。この藩校が、教育機関としての体制を維持しながら様々な改組・改称を経て、仙台医学専門学校、東北帝国大学医科大学、そして現在の東北大学医学部(医学科・保健学科)および薬学部の系譜に繋がっている。そのため、本稿では、明倫養賢堂が設置された1736年を創立年としている。

1900年1月29日、第14回帝国議会において「九州東北帝国大学設置建議案」が採択され、議会として東北地方に帝国大学を設置する正式な要望が政府に表明された。しかし、政府の資金難により設置が進まず、1902年にも「東北帝国大学設立建議案」が再度採択された。1906年、日露戦争の好景気で財を成した古河財閥から寄付があり、その一部と宮城県の寄付金等をあわせて、1907年6月22日に東北帝国大学の本部が仙台市に設置された(創立記念日)。本稿では、帝国大学令に基く大学として創立されたこの1907年を設置年としている。なお、2007年は東北帝国大学の本部設置から100周年であり、様々な記念行事が行われた。

1907年6月の本部設置以降、実際の教育機関が拡充されていき、設立初期には計4つの系統が合流または新設された。まず、同1907年9月、北海道札幌区において、札幌農学校を母体とする農科大学を設置し、宮城県仙台市では、1911年に理科大学を新設、1912年に仙台医学専門学校を包摂して医学専門部を設置、および、仙台高等工業学校を包摂して工学専門部を設置した。

1915年、医学専門部は生徒募集を停止し、東北帝国大学医科大学が設置された。新入生は医科大学、以前からの在校生は医学専門部のままという状態であったが、施設は双方とも仙台医学専門学校以来の施設を流用した。ただし、医科大学には新たに先行帝国大学の東京帝国大学卒・京都帝国大学卒の人材を教授として招聘した。1918年に医学専門部の最後の学年が卒業すると医学専門部は廃止された。そのため、医学専門部の教授らは異動を余儀なくされ、他都市の医学専門学校へと移っていった。

大学令公布に伴う各帝国大学の分科大学制から学部制への改組に先立って、仙台市(理大・医大・工専)と札幌区(農大)に分かれている東北帝国大学の分科大学および専門部を各都市毎に分立させることになり、1918年、北海道帝国大学新設と同時に農科大学を移管した。

1919年、学部制に改組すると同時に東北帝国大学工学部が設置された(このときの学部構成は理学部・医学部・工学部・工学専門部)。工学専門部では、医学専門部と同様に廃止されるとの危惧から存続運動が起こった。結果的に工学専門部は、仙台高等工業学校以来の建物等を東北帝国大学工学部に譲り、別の土地に建物を新設して、元の仙台高等工業学校との名称で分離独立した(のちに仙台工業専門学校と改称)。

1922年、法文学部が設置された。同学部は現在の文系諸学部の基盤をなす学部である。ちなみに、第二次世界大戦前の帝国大学では、北海道・大阪・名古屋以外の6大学(東京・京都・東北・九州・京城・台北)に文系学部が設置されている。

1947年に東北帝国大学は「東北大学」に改称。1949年に実施された学制改革に伴い、仙台市所在の官立学校(旧制第二高等学校・仙台工業専門学校・宮城師範学校・宮城青年師範学校)を統合、旧制宮城県女子専門学校を包括したうえで新制大学へと改組された。これら高等教育機関は、旧制第二高等学校が教養部へ、仙台工業専門学校が工学部と合流、両師範学校は教育学部へ、宮城県女子専門学校は農学部家政学科へとなった。家政学科は生活科学科と改称後、1960年に廃止された。

1965年、国立学校設置法改正を期に、師範学校の流れをくむ教育学部の教員養成系統が分立し、宮城教育大学が設置された。1967年には、東北大学教育学部附属中学校・小学校および幼稚園を宮城教育大学に移管した。

1994年からは大学院重点化を開始した。また、2004年の国立大学法人化を期に、法科大学院・公共政策大学院・会計大学院の3つの専門職大学院を設置した。現在は青葉山新キャンパスの具体化やその他の改革を行っている。


[編集] 年表
1736年 仙台藩が藩校として明倫養賢堂を設置。
1760年 明倫養賢堂で医学教育が開始される。
1817年 明倫養賢堂から仙台藩医学校を分離。
1822年 仙台藩は仙台藩学校蘭科を開設し、日本初の西洋医学講座を実施。
1869年 仙台藩医学校を施薬所と改称。
1872年 仙台県が宮城県へと改称されたのに伴い、施薬所を母体に宮城県立医学所となる。同年中に宮城県立医学所は廃止され、共立病院附属学舎へと改組
1873年 共立病院附属学舎は共立義塾と改称ののちに解散、1872年に設立されていた共立病院附属塾舎と統合
1879年 共立病院は同年中に仙台公立病院、宮城病院と順次改称、共立病院附属塾舎は最終的に宮城病院附属医学校へ改組
1880年 宮城病院附属医学校を宮城医学校と改称(1881年に元の名称に戻るも1882年に再度宮城医学校となる)
1887年 宮城医学校を母体に第二高等中学校医学部を設置。
1894年 第二高等中学校は学制改革に伴い第二高等学校へ改組。
1901年 第二高等学校医学部を母体に仙台医学専門学校を設置。
1907年4月 仙台高等工業学校が新設される。
1907年6月22日 仙台市に東北帝国大学が創設される(創立記念日)。
1907年9月 札幌区に札幌農学校を母体とする農科大学を設置。
1911年 仙台市に理科大学を設置。
1912年4月1日 仙台医学専門学校を包摂して東北帝国大学医学専門部とし、仙台高等工業学校を包摂して東北帝国大学工学専門部とする。
1915年 医学専門部を母体に医科大学を設置。
1918年 農科大学を分離し、新設の北海道帝国大学へ移管。
1919年 大学令公布に伴い、分科大学制を学部制へ改組。工学部を設置。
1921年 工学専門部が、仙台高等工業学校として分離独立。
1922年 法文学部を設置。
1947年 農学部を設置。東北大学へと改称。
1949年 学制改革に伴い、仙台市所在の官立学校(第二高等学校・仙台工業専門学校・宮城師範学校・宮城青年師範学校)を統合し、宮城県女子専門学校を包括して新制大学へ改組。法文学部を法学部・文学部・経済学部へ改組。教育学部を設置。
1953年 大学院設置(文学研究科・教育学研究科・法学研究科・経済学研究科・理学研究科・工学研究科・農学研究科)。
1955年 大学院医学研究科設置。
1957年 進駐軍・川内キャンプ(旧仙台城二の丸)の跡地を取得し、川内キャンパスとする。
1961年 大学院薬学研究科設置。
1964年 教養部設置。
1965年 歯学部を設置。教育学部の教員養成系統を宮城教育大学として分離。
1972年 医学部を改組し、医学部薬学科を分離して薬学部を設置。大学院歯学研究科設置。
1973年 医学部を改組し、医療技術短期大学部を設置。
1987年 金属材料研究所を全国共同利用研究所に改組。
1993年 教養部を廃止。大学院国際文化研究科、情報科学研究科設置。
1994年 大学院各研究科の重点化を開始。大学院医学研究科を大学院医学系研究科へ名称変更。
1995年 電気通信研究所を全国共同利用研究所に改組。
2001年 大学院生命科学研究科設置。
2002年 大学院教育情報学教育部・研究部設置。
2003年 大学院環境科学研究科設置。医療技術短期大学部を医学部保健学科へ改組。
2004年 国立大学法人法の規定により国立大学法人へ改組。大学院法学研究科を改組、法科大学院(総合法制専攻)、公共政策大学院(公共法政策専攻)設置。
2005年 大学院経済学研究科を改組、会計大学院(会計専門職専攻)設置。
2006年 薬学部を改組し、創薬科学科(4年制-研究者養成)と薬学科(6年制-薬剤師養成)を設置。
2006年 青葉山県有地を宮城県から購入。青葉山新キャンパスとして整備を開始。
2007年 創立100周年。公式ロゴマークおよび公式カラーを制定。

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地
川内キャンパス(仙台市青葉区川内)
片平キャンパス(仙台市青葉区片平)
星陵キャンパス(仙台市青葉区星陵町)
青葉山キャンパス(仙台市青葉区荒巻字青葉)
雨宮キャンパス(仙台市青葉区堤通雨宮町)




[編集] 入学状況
2007年度の入学者2,515人中、出身地別の内訳は、東北地方が46.0%(宮城県16.7%)と最も多く、以下、関東地方23.9%、中部地方17.8%、近畿地方4.0%、北海道2.5%、中国地方1.9%、九州・沖縄地方1.7%、四国地方1.0%となっている。

旧帝国大学の中では、地元出身者比率が最も低くなっており、長い間東北地方以外からの出身者が過半数を占める状態が続いている(→帝国大学#入学状況)。


[編集] 学部・大学院
[編集] 学部
文学部
人文社会学科
教育学部
教育科学科
人間形成論コース
教育政策科学コース
生涯学習論コース
教授学習科学コース
人間発達臨床科学コース
法学部
経済学部
経済学科
経営学科
理学部
数学科
物理学科
宇宙地球物理学科
化学科
地圏環境科学科
地球物質科学科
生物学科
医学部
医学科
保健学科
歯学部
薬学部
創薬科学科
薬学科
工学部
機械知能・航空工学科
機械システムデザインコース
ナノメカニクスコース
航空宇宙コース
量子サイエンスコース
バイオロボットシステムコース
エネルギー環境コース
情報知能システム総合学科(旧 電気情報・物理工学科)
エネルギーインテリジェンスコース
コミュニケーションネットワークコース
情報ナノエレクトロニクスコース
ナノサイエンスコース
コンピュータサイエンスコース
知能コンピューティングコース
メディカルバイオエレクトロニクスコース
化学・バイオ工学科
応用化学コース
化学工学コース
バイオ工学コース
材料科学総合学科
金属フロンティア工学コース
知能デバイス材料学コース
材料システム工学コース
材料環境学コース
建築・社会環境工学科
社会基盤デザインコース
水環境デザインコース
都市システム計画コース
都市・建築デザインコース
都市・建築学コース
農学部
農学部では「学科」と「学系」の2種類の組織編制が行なわれている。
学科
生物生産科学科
応用生物化学科
学系
植物生命科学系
資源環境経済学系
応用動物科学系
海洋生物科学系
生物化学系
生命科学系


[編集] 大学院
文学研究科
文化科学専攻
言語科学専攻
歴史科学専攻
人間科学専攻
教育学研究科
法学研究科
法政理論研究専攻(博士前期課程・博士後期課程、研究大学院)
総合法制専攻(専門職学位課程、法科大学院)
公共法政策専攻(専門職学位課程、公共政策大学院)
経済学研究科
経済経営学専攻(博士前期課程・博士後期課程、研究大学院)
会計専門職専攻(専門職学位課程、会計大学院)
理学研究科
数学専攻
物理学専攻
天文学専攻
地球物理学専攻
化学専攻
地学専攻
医学系研究科
医科学専攻
障害科学専攻
歯学研究科
薬学研究科
創薬化学専攻
医療薬科学専攻
生命薬学専攻
工学研究科
機械・知能系
機械システムデザイン工学専攻
ナノメカニクス専攻
航空宇宙工学専攻
バイオロボティクス専攻
量子エネルギー工学専攻

電子情報システム・応物系
電気・通信工学専攻
電子工学専攻
応用物理学専攻

化学・バイオ系
応用化学専攻
化学工学専攻
バイオ工学専攻
材料科学系
金属フロンティア工学専攻
知能デバイス材料学専攻
材料システム工学専攻

人間・環境系
土木工学専攻
都市・建築学専攻

その他
技術社会システム専攻
農学研究科
資源生物科学専攻
応用生命科学専攻
生物産業創成科学専攻
国際文化研究科
国際地域文化論専攻
国際文化交流論専攻
国際文化言語論専攻
情報科学研究科
情報基礎科学専攻
システム情報科学専攻
人間社会情報科学専攻
応用情報科学専攻
生命科学研究科
分子生命科学専攻
生命機能科学専攻
生態システム生命科学専攻
環境科学研究科
医工学研究科
教育情報学研究部・教育部



[編集] 附属機関
[編集] 附置研究所
金属材料研究所(金研、全国共同利用研究所)
電気通信研究所(通研、全国共同利用研究所)
多元物質科学研究所(多元研)
加齢医学研究所(加齢研)
流体科学研究所(流体研)
[編集] 学部・大学院附属施設
法学研究科
附属法政実務教育研究センター
理学研究科
附属原子核理学研究施設
附属巨大分子解析研究センター
附属大気海洋変動観測研究センター
附属地震・噴火予知研究観測センター
附属ニュートリノ科学研究センター
カムランド
附属惑星プラズマ・大気研究センター
附属自然史標本館
医学系研究科
附属動物実験施設
附属創生応用医学研究センター
附属地域医療教育開発センター
歯学部
附属歯科技工士学校
薬学研究科
附属薬用植物園
工学研究科
附属災害制御研究センター
附属エネルギー安全科学国際研究センター
附属超臨界溶媒工学研究センター
附属マイクロ・ナノマシニング研究教育センター
農学研究科
附属複合生態フィールド教育研究センター
国際文化研究科
附属言語脳認知総合科学研究センター
生命科学研究科
附属浅虫海洋生物学研究センター
[編集] 学内共同教育研究施設
サイバーサイエンスセンター(旧 情報シナジーセンター)
研究教育基盤技術センター
学際科学国際高等研究センター
未来科学技術共同研究センター
サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター
国際高等研究教育機構
国際高等研究教育院
国際高等融合領域研究所
学術資源研究公開センター
植物園
総合学術博物館
史料館
高等教育開発推進センター
東北アジア研究センター
[編集] その他
東北大学病院
附属図書館(本館、医学分館、工学分館、北青葉山分館、農学分館)
東北大学インターネットスクール
東北大学米国代表事務所
東北大学教育ネットワーク




"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%A4%A7%E5%AD%A6" より作成
カテゴリ: 宮城県の大学 | 日本の国立大学 | 日本の国宝 (書跡・典籍・古文書) | 東北大学 | 旧帝国大学 | 大学関連のスタブ項目


最終更新 2008年8月8日 (金) 22:51。

神奈川大学への道 【神奈川大学】

2008-08-13 13:09:00 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」  早稲田大学文学部史学科国史専修
調べもの新聞通信員 (横浜)中村 (前橋)宮 (大阪)神島・西村



神奈川大学

神奈川大学

大学設置 1949年
創立 1928年
学校種別 私立
設置者 学校法人神奈川大学
本部所在地 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1

キャンパス
横浜(神奈川県横浜市神奈川区)
湘南ひらつか(神奈川県平塚市)

学部
法学部
経済学部
経営学部
外国語学部
人間科学部
理学部
工学部
第二法学部(募集停止)
第二経済学部(募集停止)
第二工学部(募集停止)

研究科
法学研究科
法務研究科
経済学研究科
経営学研究科
外国語学研究科
理学研究科
工学研究科
歴史民俗資料学研究科

ウェブサイト 神奈川大学公式サイト
表・話・編・歴

神奈川大学(かながわだいがく、英称:英語: Kanagawa University)は、神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1に本部を置く日本の私立大学である。1949年に設置された。大学の略称は神大(じんだい)を大学が公式に使用しており、登録商標(第4372633号および第4404030号)として登録されている。ただし、神戸大学の略称と重複しているため、大学スポーツなどでは「神奈大」が使用されることがある(神戸大学は「神大」と書いて「しんだい」と読む)。

目次 [非表示]
1 概観
1.1 大学全体
1.2 建学の精神
1.3 教育および研究
1.4 学風および特色
2 沿革
2.1 略歴
2.2 年表
3 基礎データ
3.1 所在地
3.2 象徴
4 教育および研究
4.1 組織
4.1.1 学部
4.1.2 大学院
4.1.3 短期大学部(廃止)
4.1.4 附属機関
4.1.4.1 日本常民文化研究所
4.1.4.2 図書館
4.2 研究
4.2.1 21世紀COEプログラム
5 学生生活
5.1 部活動・クラブ活動・サークル活動
5.2 大学祭
5.2.1 神大フェスタ
5.2.2 平塚祭
5.3 スポーツ
6 大学関係者と組織
6.1 大学関係者組織
6.2 大学関係者一覧
7 施設
7.1 キャンパス
7.1.1 横浜キャンパス
7.1.2 湘南ひらつかキャンパス
7.1.3 その他
7.2 学生食堂
7.3 講堂
7.4 寮
8 対外関係
8.1 地方自治体との協定
8.2 他大学との協定
8.2.1 日本国内
8.2.2 日本国外
8.3 産官学連携
9 附属学校
10 公式サイト
11 参考文献



概観

大学全体
前身の旧制横浜専門学校は勤労青年の為の夜間部を設けた横浜初の高等教育機関であった。また、地方入学試験および給費生制度を第二次世界大戦前から導入していた数少ない高等教育機関で、これらは現在でも実施されている。


建学の精神
建学の精神は「質実剛健」「積極進取」となっている。


教育および研究
日本で唯一の歴史民俗資料学研究科が大学院に設置されている。また、外国語学部スペイン語学科では、副専攻として「英語コミュニケーション特修副専攻」を履修でき、国際文化交流学科の単位を一定以上修得すれば副専攻コース修了証書を得ることができる。


学風および特色
「学生運動が活発になる前まではバンカラな校風として知られていた」と神奈川大学の各種出版物に紹介されている。現在では社会に開かれた大学を目指している。1996年まで全学自治会が存在していたが、後述の通り解散し、現在は存在していない。そのため現在学生運動に関係する立て看板やのぼりなどは見られない。新入生はオリエンテーションの時に「他己紹介」と称し、近くの席に座った者同士でコミュニケーションを取り、そのあとに何人かが指名されて相手を紹介し合う。


沿革

略歴
1928年に横浜専門学校として創立した。横浜専門学校は、勤労青年の為の夜間部を設けていたが、これは高等教育機関としては横浜初のことであった。所在地は横浜市中区桜木町であった。1930年、当時東急東横線の開通で発展の見込まれた横浜市神奈川区六角橋の字・宮面の丘陵に移転し、現在に至る。移転当時、付近は田畑の広がるのどかな田園地域だった。

現在の校名は第二次世界大戦後の学制改革による大学昇格時に決定した名称である。横浜専門学校と官立の新制大学(前身は横浜経済専門学校・横浜工業専門学校・神奈川師範学校・神奈川青年師範学校)と横浜市立の新制大学(前身は横浜市立経済専門学校)がともに「横浜大学」を名称として申請したため、3校において協議を行うこととなった。その結果、各校が譲歩し「横浜大学」の名を使用しないことを決定した。その際、官立の新制大学は「横浜国立大学」、横浜市立の新制大学は「横浜市立大学」とすることとなり、横浜専門学校は校舎のある「神奈川区」から名前をとることとなった(従って大学名が県名と一致するのは偶然である)。


年表
1928年 米田吉盛が横浜市中区桜木町に横浜学院を開設
1929年 専門学校令により横浜専門学校を設置
1930年 六角橋校地(現在の横浜キャンパス(横浜市神奈川区六角橋))へ移転
1945年 GHQによって一時的に六角橋校地が接収されたため、大倉山の大倉精神文化研究所と三ツ沢の県立第二横浜中学校(現横浜翠嵐高校)にて授業を再開する。(翌年まで)
1949年 学制改革により新制神奈川大学に移行
1950年 短期大学部設置
1989年 平塚キャンパス開設(同時に経営学部・理学部を新設)
2001年 平塚キャンパスを湘南ひらつかキャンパスに改称
2002年 短期大学部廃止
2004年 エクステンションセンターを開設
2006年 人間科学部、外国語学部国際文化交流学科を新設。第二学部は募集停止し昼夜間教育に移行(法学部・経済学部のみ)。理学部で総合理学プログラムを開始。工学部は電気電子情報工学科から電子フロンティア学科、応用化学科から物質生命化学科、経営工学科から情報システム創成学科にそれぞれ名称変更。
2008年 湘南ひらつかキャンパス内建物の番号を1号館からの通し番号に変更(4月1日より実施)

基礎データ

所在地
横浜キャンパス(神奈川県横浜市神奈川区)
湘南ひらつかキャンパス(神奈川県平塚市)




象徴
スクールカラーは紫紺色である。もともとは「プラウドブルー」の呼称はなく、神奈川大学でも紫紺色と広報してきたが、箱根駅伝の実況でプラウドブルーと連呼された結果、現在では大学公式サイトでも「プラウドブルー」も表記されるようになった。
神奈川大学の英名略称であるKUを図案化したシンボルマークは各種学生スポーツ、大学施設案内などで使用されている。ただし、一部の部活の団旗や附属学校の校章は緑地に六角菊の紋章を使用している。
大学のマスコットキャラクターは「Mr.JIN」(JINDAIのJIN)と「Ms.KANA」(神奈川大学のKANA)。神奈川県の鳥「カモメ」をイメージしたもの。

教育および研究

組織

学部
法学部
法律学科
自治行政学科
経済学部
経済学科
現代ビジネス学科(旧・貿易学科)
経営学部
国際経営学科
外国語学部
英語英文学科
中国語学科
スペイン語学科
国際文化交流学科
人間科学部
人間科学科
理学部
情報科学科
化学科
生物科学科
理学部では「総合理学プログラム」と称して、上記3学科にまたがる課程を開設している。この課程は入学時の所属学科を決定せず、3年次で所属学科を決定する。
工学部
機械工学科
電子情報フロンティア学科(旧・電気電子情報工学科)
建築学科
物質生命化学科(旧・応用化学科)
情報システム創成学科(旧・経営工学科)
第二法学部(募集停止)
法律学科
第二経済学部(募集停止)
経済学科
貿易学科
第二工学部(募集停止)
機械工学科
電気電子情報工学科

大学院
法学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
法律学専攻
法務研究科(専門職学位課程)
法務専攻
経済学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
経済学専攻
経営学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
国際経営専攻
外国語学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
英語英文学専攻
中国言語文化専攻
理学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
情報科学専攻
化学専攻
生物科学専攻
工学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
機械工学専攻
電気電子情報工学専攻
応用化学専攻
経営工学専攻
建築学専攻
歴史民俗資料学研究科(博士前期課程・博士後期課程)
歴史民俗資料学専攻

短期大学部(廃止)
短期大学部は2002年度に廃止された。


附属機関
付属機関
法学研究所
経済貿易研究所
国際経営研究所
人文学研究所
言語研究センター
総合理学研究所
工学研究所
日本常民文化研究所
図書館

日本常民文化研究所
日本常民文化研究所は、澁澤敬三が1921年に創立したアチック・ミューゼアム・ソサエティを母体として設立された研究機関で1982年に神奈川大学の附属機関となった。日本の民衆文化や市井の生活を調査分析する研究機関として民俗学の研究家の間では高い評価を受けている。


図書館
神奈川大学の図書館は横浜キャンパスにあり横浜図書館という名称が付いている。湘南ひらつかキャンパスには平塚図書室が設置されている。2007年4月現在で、横浜図書館には約88万冊、平塚図書室には約15万冊の蔵書が存在している。平塚図書室から横浜図書館の蔵書を借りることもできる。

また、横浜図書館には金融関係を主にした約2,400冊から構成される「山口文庫」が存在しており、現代の日本では他の大学図書館にはあまり存在していないフランスの原典が含まれている。


研究

21世紀COEプログラム
21世紀COEプログラムは以下が採択されている。

採択1件
2003年
学際・複合・新領域
人類文化研究のための非文字資料の体系化

学生生活

部活動・クラブ活動・サークル活動
自治会は1996年に過激派(解放派)による國學院大學たまプラーザキャンパスで起こった革マル派学生への内ゲバ殺人事件に絡む機動隊の強制突入により、全学自治会が大学内から追放されて以来、大学によって結成を禁止されている。
そのため、現在部活・サークルを統括する団体は体育系の部活が所属する体育会本部と、湘南ひらつかキャンパスの大学登録団体が所属するサークル連合会のみ存在する。
吹奏楽部は1963年以降、全日本吹奏楽コンクール大学の部で金賞を20回受賞しており、ほぼ毎回上位に位置している。また、神奈川大学吹奏楽部の演奏を収録したCDも一般のレコード店で販売されており、これは大学の吹奏楽部としてはかなり珍しい。さらに海外での活動も盛んで全米吹奏楽指導者協会のクリニックに招待されているほか、欧州を舞台に公演実績を持っている。
六角橋商店街では4月の第3土曜日に「神大ナイト」と称した、神奈川大学の学生によるイベントが行われている。
湘南ひらつかキャンパスでは、後述の平塚祭の他、障害者を招待して毎年3月に「交流祭」を開催している。

大学祭
神奈川大学では他大学が「学園祭」と呼んでいるイベントを「大学祭」と総称している。大学側としては、学年暦に含まれる祭を「大学祭」と称し、大学側公認前の祭を「学園祭」と区別していたことがある。そのため、本記事ではかつて開催されていた学園祭とは別であることを示すために節名を「大学祭」としている。


神大フェスタ
横浜キャンパスで開催させている大学祭は神大フェスタ(じんだい - :Jindai Festa)といい、神奈川大学横浜キャンパスで開催されている。 横浜キャンパスでは古くから「海神祭」(わだつみさい)と称する学園祭を11月3日前後に開催されていたが、前述の全学自治会追放により、1996年より開催が中止されている。 その後横浜キャンパスの学生で組織される神大フェスタ実行委員会が結成されて、1999年より学生主体のイベントとしての神大フェスタが始まった。2005年には大学祭と認められ、大学公認イベントとなる。

テーマ・開催日
第1回
第2回
第3回 学生空間・学祭空間
第4回 contact
第5回 Dear New Generation
第6回 すご!ろく
第7回 Love JINDAI?
第8回 きっかけは神大生 2006年11月4日、11月5日
第9回 いざ!神大 2007年11月3日、11月4日
イベント
毎年人気のある恒例企画と、時代の流れに沿った新企画の二つに分けることができる。新企画の中から恒例企画に変わったものも数多い。
恒例企画
神大スター決定戦
わんこそば大会
飲食店
サークル発表
フリーマーケット
芸能人
第1回 清水ミチコ
第2回 藤岡弘、
第3回 河相我門
第4回 エレキコミック・ハリガネロック・インパルス・ニブンノゴ!・ルート33
第5回 アンジャッシュ・植松伸夫
第6回 ダイノジ・インスタントジョンソン
第7回 ハローバイバイ・コンマニセンチ
第8回 磁石 (お笑いコンビ)
第9回 ダイノジ・平成ノブシコブシ・あきげん

平塚祭
湘南ひらつかキャンパス開設と共に大学の協力も得て立ち上げた大学祭、現在は湘南ひらつかキャンパス学生により結成される平塚祭実行委員会により運営、実行されている。1992年開催の第4回まで「どんちゃん祭」と称し、1993年の第5回から現在の名称となる。2005年より大学公認となった。第5回以降は2日目の昼間に全卒業生・元教職員を招待する「ホームカミングパーティー」が開催される。
テーマ・開催日(どんちゃん祭)
不明
テーマ・開催日(平塚祭)
第5回~第16回は不明
第17回 楽 2005年10月29日、10月30日
第18回 輝ける華~主役は君だ~ 2006年10月28日、10月29日
第19回 君がこなきゃはじまらない!! 2007年10月27日、10月28日

スポーツ
箱根駅伝には、2008年現在、連続17回・通算40回出場している。優勝の回は次のとおり
1997年 総合優勝(往路優勝を兼ねる)
1998年 総合優勝(往路・復路共に優勝)
2002年 往路優勝
大学野球は神奈川大学野球連盟所属で優勝争いの常連となっている。
アメリカンフットボール部は大学連盟の中でも強豪で健闘している。

大学関係者と組織

大学関係者組織
同窓会は「宮陵会」と称す。また、保護者組織としての後援会がある。


大学関係者一覧
神奈川大学の人物一覧

施設

キャンパス

横浜キャンパス
使用学部:法学部、経済学部、外国語学部、人間科学部、工学部、第二法学部、第二経済学部、第二工学部
使用研究科:大学院法学研究科、法務研究科(法科大学院)、経済学研究科、外国語学研究科、工学研究科、歴史民俗資料学研究科
使用附属施設:日本常民文化研究所および常民研参考室(歴史民俗資料学研究科)
交通アクセス:東急東横線白楽駅から徒歩13分
東白楽駅からも13分程度で到着できる。ただし、東白楽駅からの経路は狭く複雑である上に起伏が激しいため、大学の広報では白楽駅を最寄としてアナウンスしている。また、東神奈川駅、仲木戸駅、片倉町駅、横浜駅西口、鴨居駅から横浜市営バス(36系統・82系統)を利用することも可能。なお、東神奈川駅および片倉町駅からは徒歩20分程度でキャンパスまで到着できるが、東神奈川駅(仲木戸駅)からの経路は東白楽駅と同様に非常に複雑である。

湘南ひらつかキャンパス

湘南ひらつかキャンパス入り口使用学部:経営学部、理学部
使用研究科:大学院経営学研究科、理学研究科
交通アクセス:JR東海道本線平塚駅から神奈川中央交通バスで約30分、小田急小田原線秦野駅から神奈川中央交通のバスで約20分
湘南ひらつかキャンパスでは、下記の平76系統を除く全系統が大学構内まで、土休日を含めて終日乗り入れている。正門前のバス停は「神奈川大学」、1号館前のバス停は「神奈川大学校舎前」と称している。バス路線は以下の通り。

平37系統 平塚駅北口(14番線)~公所経由~神奈川大学校舎前
平38系統 平塚駅北口(14番線)~日向岡トンネル経由~神奈川大学校舎前
秦38系統 秦野駅北口(1番線)~遠藤原経由~神奈川大学校舎前
秦39系統 秦野駅北口(1番線)~土屋橋経由~神奈川大学校舎前
平76系統 平塚駅北口(3番線)~中沢橋・井ノ口経由~秦野駅南口(1番線)
平76系統は中井町を迂回するため、秦野方面からのアクセスには適しておらず、大学側でも秦野駅からのアクセス手段として案内していない。

神大・湘南ひらつかキャンパス
その他
神奈川大学では以下のサテライトキャンパスを設置している。

KUポートスクエア(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1クイーンズタワーA 14階)
横浜高速鉄道みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩2分、JR根岸線・横浜市営地下鉄ブルーライン桜木町駅から徒歩7分
2004年に社会人向けの生涯教育を目的として横浜みなとみらい21に開設されたエクステンションセンター。主に社会人向けの生涯学習講座を開講するためのサテライトキャンパスとなっている。
なお、附属学校や大学野球場・大学ラグビー場などがある場所を中山キャンパスと呼んでいる。


学生食堂
食堂・購買部の運営に関して、横浜キャンパスでは「神奈川大学生活協同組合」の手で、湘南ひらつかキャンパスでは丸紅系の「ベニーエステートサービス」が運営する「神大平塚サービス」の手で行われている。
このうち、横浜キャンパスの食堂は各種大学ランキング本の食堂部門で上位の常連で、マスコミの取材もたびたび行われるなど有名である。

講堂
横浜キャンパスではもともと、現在の1号館のある付近に大講堂があったが、再開発によって取り壊されている。再開発中に16号館が建設され、同館内にセレストホールと称する講堂を開設している。 湘南ひらつかキャンパスでは1号館(旧・61号館)の中央にある階段状の教室を講堂の代わりとして使用しているが、2009年度竣工予定の11号館に講堂が新設される予定である。




対外関係

地方自治体との協定
スペイン語通訳補助インターンシップ協定(2004年締結)
大和市
神奈川大学外国語学部スペイン語学科の学生が大和市役所の窓口補助員として週2回の実務を実施する協定。

他大学との協定

日本国内
横浜市内大学間学術・教育交流協議会
単位互換や図書館相互利用などを行っている。
福山大学
経済学部の2年生以上に限り、福山大学との単位互換協定が結ばれている。

日本国外
国際・学術交流等協定校
ハイデルバーグ大学(アメリカ・オハイオ州)
カンザス大学(アメリカ・カンザス州)
カリフォルニア大学サンディエゴ校(アメリカ・カリフォルニア州)
カリフォルニア大学アーバイン校(アメリカ・カリフォルニア州)
ユタ大学大学院(アメリカ・ユタ州)
成均館大学校(韓国・ソウル特別市)
慶南大学校(韓国・慶尚南道・馬山市)
北京科技大学(中国・北京市)
同済大学(中国・上海市)
浙江大学(中国・浙江省・杭州市)
武漢理工大学(中国・湖北省・武漢市)
国立台湾科技大学(台湾・台北市)
マヒドン大学(タイ)
タマサート大学(タイ)
アストン大学(イギリス)
サラマンカ大学(スペイン)
部局間学術交流等協定校
経営学部
ビクトリア大学経営学部(カナダ・ブリティッシュコロンビア州)
復旦大学大学院(中国)

産官学連携
横浜銀行 - 包括的提携
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。




附属学校
神奈川大学附属中・高等学校




公式サイト

【茨城大学の人物一覧】

2008-08-12 17:55:22 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」
調べもの新聞通信員 (横浜)中村惇夫(前橋)宮正孝(大阪)西村新八郎





茨城大学の人物一覧は茨城大学に関係する人物の一覧記事。

目次 [非表示]
1 著名な教職員
2 OB・OG
2.1 政界
2.2 行政
2.3 財界
2.4 研究者・学者
2.5 文学
2.6 芸術
2.7 スポーツ
2.8 マスコミ
2.9 その他
3 関連項目



[編集] 著名な教職員
荒井信一 - (日本の戦争責任資料センター代表、人文学部名誉教授)
磯田道史 - 日本近世史(人文学部助教授)
小林三衛 - 民法学(人文学部名誉教授)
加納喜光 - 中国文化(人文学部教授)
黒澤馨 - 情報セキュリティ(工学部教授)
小野高明 - 植物学(工学部教授)
大江志乃夫 - 歴史学(人文学部名誉教授)
中川浩一 - 地理学(教育学部名誉教授)
新井章 - 法律学(人文学部名誉教授・弁護士)
山根爽一 - 蜂の生態(教育学部教授)
池谷文夫 - 西洋史(教育学部教授)
伊丹一浩 - 近代フランス農村史・環境史(農学部助教授)
町田武美 - 農業情報工学 (農学部教授)




[編集] OB・OG

[編集] 政界
寺崎昭久(文理学部卒) - 元民主党参議院議員
渡部尚(人文学部卒) - 東京都東村山市長
玉造順一(人文学部卒)- 社民党水戸市議会議員

[編集] 行政
江澤岸生(人文学部卒) - 内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官、元行政改革推進本部次長
大宮誠(農学部卒) - 新潟県三条地域振興局長

[編集] 財界
田中秀樹(工学部卒) - NTTデータポケット社長

[編集] 研究者・学者
小奈弘(工学部卒) - 生産工学、拓殖大学工学部教授
山海嘉之(工学部卒) - ロボットスーツ開発の第一人者、筑波大学大学院システム情報工学研究科教授
根本直人(理学部卒) - 生物学者
若山照彦(農学部卒) - 世界初のクローンマウス誕生に成功
安藤泰子(院修了) - 刑事法、青山学院大学法学部准教授

[編集] 文学
関口尚(院修了) - 作家
高野史緒(人文学部卒) - 作家

[編集] 芸術
山崎猛 - 彫刻家

[編集] スポーツ
伊東竜二(工学部) - プロレスラー ※中退
眞中幹夫(教育部卒) - 元Jリーガー、JFAナショナルトレセンコーチ

[編集] マスコミ
森花子 - NHKアナウンサー、07年4月入局、甲府放送局配属
神ひろし - 元中京テレビ放送アナウンサー
鶴岡丈志 - バラエティ番組ゲームセンターCXのAD

[編集] その他
長谷川五郎 - オセロ考案者
金子勇(理工学・院修了) - Winny作成者、元東京大学大学院情報理工学系研究科特任助手
増田晴彦 - 漫画家
ラレコ(人文学部中退) - ウェブアニメーター、やわらか戦車制作者

[編集] 関連項目
茨城大学
この「茨城大学の人物一覧」は、大学関連の書きかけの項目です。この記事を加筆、訂正等して下さる協力者を求めています。(P:教育/PJ大学)








--------------------------------------------------------------------------------

この項目は、ウィキプロジェクト 大学のテンプレートを使用しています。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7" より作成
カテゴリ: 大学に関する人名一覧 | 大学関連のスタブ項

【群馬大学の人物一覧】

2008-08-12 17:53:05 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」
調べもの新聞通信員 (横浜)中村惇夫(前橋)宮正孝(大阪)西村新八郎



【群馬大学の人物一覧】

群馬大学の人物一覧は群馬大学に関係する人物の一覧記事。

目次 [非表示]
1 教職員
1.1 教育学部
1.2 医学部
1.2.1 医学科
1.2.2 保健学科
1.3 工学部
1.4 社会情報学部
1.5 大学院
1.5.1 工学研究科
1.5.2 医学研究科
2 OB・OG
2.1 政界
2.2 実業家
2.3 行政
2.4 財界
2.5 研究者、学者
2.6 教員
2.7 文学
2.8 芸術
2.9 芸能
2.10 スポーツ
2.11 マスコミ
3 関連項目



[編集] 教職員

[編集] 教育学部
国語専攻

河野庸介 - (教授、国語教育学)・・・群馬大学教育学部附属幼稚園園長
竹内史郎 - (教授、国語学)
藤本宗利 - (教授、古代文学)
中村敦雄 - (准教授、国語教育学)
小林英樹 - (准教授、言語学)
斎藤理生 - (准教授、国文学)
社会専攻

藤森健太郎 - (准教授、日本史)
山口幸男 - (教授、社会科地理教育学)
石田肇 - (教授、東洋史)
村上隆夫 - (教授、倫理学)
山田博文 - (教授、経済学)
豊泉周治 - (教授、社会学)
岩永健司 - (教授、社会科歴史教育学)
斎藤周 - (准教授、法律学)
関戸明子 - (准教授、人文地理学)
熊原康博 - (准教授、自然地理学)
松永友有 - (准教授、西洋史)
英語専攻

金井由允 - (教授、英語学)
北村一郎 - (教授、英語学)
上原景子 - (教授、英語教育学)
渡部孝子 - (准教授、英語教育学)
清水武雄 - (教授、英米文学)
高橋洸 - (教授、ドイツ文学)
鎌田忠男 - (教授、ドイツ文学)
三原智子 - (准教授、フランス文学)
数学専攻

村崎武明 - (教授、代数幾何学)
瀬山士郎 - (教授、位相幾何学)
福島博 - (教授、群論)
大竹公一郎 - (教授、環論)
伊藤隆 - (教授、作用素環論)
西谷泉 - (准教授、数学教育学)
江森英世 - (准教授、数学教育学)
理科専攻

奥沢誠 - (教授、物理学)
吉國忠亜 - (教授、化学)
菅原一晴 - (教授、化学)
小池啓一 - (教授、生物学)・・・群馬大学教育学部学部長
吉川和男 - (教授、地学)
岡崎彰 - (教授、地学・理科教育学)
益田裕充 - (教授、理科教育学)
早川由紀夫 - (教授、地学)
岩崎博之 - (准教授、地学)
音楽専攻

吉田秀文 - (准教授、音楽科教育学)
勝部太 - (教授、声楽)
三國正樹 - (教授、器楽)
川上晃 - (教授、音楽学)
西田直嗣 - (准教授、作曲学)
美術専攻

黒田能勝 - (教授、彫刻学)
喜多村徹雄 - (教授、絵画)
新井哲夫 - (教授、美術教育学)・・・群馬大学教育学部附属小学校校長
茂木一司 - (教授、美術教育学)
保健体育専攻

山西哲郎 - (教授、陸上運動学)
松本富子 - (教授、体育科教育学・ダンス)・・・群馬大学教育学部附属特別支援学校校長
小川正行 - (教授、公衆衛生・保健統計・柔道)
福地豊樹 - (教授、体育史・器械運動)・・・群馬大学教育学部附属中学校校長
新井淑弘 - (教授、学校保健学・体操競技)
技術専攻

加藤幸一 - (教授、木材加工・技術科教育法・情報科教育法)
三田純義 - (教授、金属加工・技術科教育法)
田辺秀明 - (教授、機械)
家政専攻

高橋久仁子 - (教授、食物学・家庭科教育学)
上里京子 - (教授、保育学・家庭科教育学)
田中麻里 - (教授、住居学)
長津美代子 - (教授、家庭経営学)
西薗大実 - (教授、食物学)
教育専攻

清水和夫 - (教授、学校経営)
豊泉清浩 - (教授、教育哲学)
山崎雄介 - (准教授、教育内容・方法学)
荒牧草平 - (准教授、教育社会学)
教育心理専攻

古屋健 - (教授、社会心理学)
松永あけみ - (教授、発達心理学)
佐藤浩一 - (教授、学習心理学)
山口陽弘 - (准教授、教育心理学)
障害児教育専攻

松田直 - (教授、重複障害教育学)
浦崎源次 - (教授、障害児教育学)
金澤貴之 - (准教授、障害児教育学)
久田信行 - (教授、障害児心理学)
室井みや - (准教授、障害児心理学)

[編集] 医学部

[編集] 医学科

[編集] 保健学科
作業療法学専攻

心身障害作業療法学講座
岩崎清隆 - (准教授、発達障害児における精神的機能の評価に関する研究)
山口昇 - (講師、身体機能回復および早期在宅生活の実現に向けた支援)

[編集] 工学部
生物化学工学科

生物機能工学専攻
井上裕介 - (教授、組織特異的転写因子の機能解析)
高橋浩 - (教授、生体膜モデル系及び生体高分子の熱物性と構造解析)
高橋亮 - (教授、食物繊維と増粘多糖の性質・新規食感改良剤の開発)
※計測制御エネルギー分野

石川赴夫 - (教授、電気機器の解析・最適設計)
高田和正 - (教授、光通信・通信用光デバイス・光計測)
社会環境デザイン工学科

片田敏孝 - (教授、防災研究学)

[編集] 社会情報学部
情報行動学科

落合延高 - (教授、歴史情報論・地域社会史)・・・群馬大学社会情報学部学部長
伊藤賢一 - (准教授、理論社会学)
田村泰彦 - (教授、経営情報論)
下田博次 - (教授、情報メディア論、情報社会論)(学校裏サイト)

[編集] 大学院

[編集] 工学研究科
保坂純男 - (ナノ材料システム工学専攻教授、群馬大SVBLラボ長)
松本英之 - (ナノ材料システム工学専攻教授)

[編集] 医学研究科
森昌朋 - (病態制御内科学教授、代謝、内分泌が専門、日本甲状腺学会理事長)

[編集] OB・OG

[編集] 政界
山口鶴男 - (元衆議院議員、日本社会党書記長、総務庁長官)
竹腰俊蔵 - (第4代群馬県知事、群馬県教育委員)
林紀子 - (元参議院議員、アナウンサー)
一場貞 - (政治家)
土屋富久 - (政治家)(群馬県議会議員、社会民主党群馬県連代表)
塩谷眞康 - (政治家)

[編集] 実業家
野間清治 - (講談社創業者、元報知新聞社社長)
大澤豊 - (映画監督)(代表作に遥かなる甲子園など)

[編集] 行政
定月みゆき - (元宮内庁病院産婦人科)

[編集] 財界
大川栄二 - (実業家、大川美術館館長)
辻信太郎 - (株式会社サンリオ代表取締役社長)
丸田芳郎 - (元花王社長(1971年 - 1990年)、桐生工専卒)

[編集] 研究者、学者
田口玄一 - (工学者、品質工学の第一人者)桐生高等工業学校紡織別科卒業(工学部の前身)
斎藤喜博 - (教育学者、教授学研究の会設立者)
丹野義彦 - (医学者、臨床心理学者)
渡仲三 - (医学者、セクソロジーの権威)

[編集] 教員
阿久沢毅 - (高校野球監督)

[編集] 文学
山本鉱太郎 - (作家)
おのちゅうこう - (児童文学作家)

[編集] 芸術
星野富弘 - (画家、詩人) (代表作に「愛、深き淵より。」)
岡田刀水士 - (詩人)
米倉大謙 - (書家)
井上武士 - (作曲家) (代表作に「虫の声」「お月さま」「汽車ぽっぽ」「海」「ぞうさん」「チューリップ」など)
諸田広美 - (メゾソプラノ歌手)

[編集] 芸能
阿部百合子 - (女優) (『3年B組金八先生』、『ナースのお仕事』等に出演)
近藤康成 - (男優) (『アゲイン〜ラヴ・ソングをもう一度〜』、『やまとなでしこ』等に出演)
岐部昌幸 - (バラエティ番組ゲームセンターCXの構成作家)

[編集] スポーツ
新井敏弘 - (ラリードライバー)
磯貝美奈子 - (陸上)(七種競技と走り幅跳びの日本記録を樹立)
山浦麻葉 - (日本女子カーリング選手)
野口三千三 - (体操)(野口体操の創始者)
樹森大介 - (サッカー)(元湘南ベルマーレ選手)

[編集] マスコミ
千北英倫子 - (長崎国際テレビアナウンサー)
藤原規衣 - (岩手朝日テレビアナウンサー)
北澤咲弥花 - (元毎日放送アナウンサー、現医師)

[編集] 関連項目
群馬大学
この「群馬大学の人物一覧」は、大学関連の書きかけの項目です。この記事を加筆、訂正等して下さる協力者を求めています。(P:教育/PJ大学)





http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7" より作成
カテゴリ: 大学に関する人名一覧 | 大学関連のスタブ項目

【宇都宮大学】

2008-08-12 17:50:21 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」  宇都宮大学
調べもの新聞通信員 (横浜)中村惇夫(前橋)宮正孝(大阪)西村新八郎




【宇都宮大学】


宇都宮大学

宇都宮大学の生協
大学設置 1949年
創立 1922年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人宇都宮大学
本部所在地 栃木県宇都宮市峰町350
キャンパス 峰キャンパス(宇都宮市峰町)
陽東キャンパス(宇都宮市陽東)
学部 国際学部
教育学部
農学部
工学部
研究科 国際学研究科
教育学研究科
工学研究科
農学研究科
東京農工大学大学院連合農学研究科
ウェブサイト 宇都宮大学公式サイト
表・話・編・歴
宇都宮大学(うつのみやだいがく、英称:Utsunomiya University)は、栃木県宇都宮市峰町350に本部を置く日本の国立大学である。1949年に設置された。大学の略称は宇大(うだい)。

目次 [非表示]
1 沿革
2 学部
3 大学院
4 対外関係
5 他大学との関係
6 キャンパス
7 附属学校
8 受勲
9 大学関係者と組織
9.1 大学関係者一覧
10 公式サイト



[編集] 沿革
1949年4月 栃木師範学校・栃木青年師範学校・宇都宮高等農林学校を前身として新制宇都宮大学発足、学芸学部・農学部を設置、学芸学部附属小学校設置
1951年4月 学芸学部附属中学校、同附属幼稚園を設置
1964年4月 工学部を設置(前身の宇都宮工業短期大学を包括)
1966年4月 学芸学部を教育学部に改称、農学研究科設置
1973年4月 工学研究科修士課程設置
1984年4月 教育学研究科設置
1995年4月 国際学部を設置
1999年4月 国際学研究科設置
2001年4月 遺伝子実験施設設置
2002年4月 留学生センター設置、工学部ものづくり創成工学センター設置
2004年4月 国立大学の法人化に伴い、国立大学法人 宇都宮大学となる

[編集] 学部
国際学部
国際社会学科
国際文化学科
教育学部
学校教育教員養成課程
生涯教育課程
環境教育課程
農学部
生物生産科学科
農業環境工学科
農業経済学科
森林科学科
工学部
機械システム工学科
電気電子工学科
応用化学科
建設学科
建築学コース
建設工学コース
情報工学科

[編集] 大学院
国際学研究科
国際社会研究専攻
国際文化研究専攻
国際交流研究専攻(以上3専攻は博士前期課程)
国際学研究専攻(博士後期課程)
教育学研究科(修士課程のみ)
学校教育専攻
特別支援教育専攻
カリキュラム開発専攻
教科教育専攻
工学研究科
機械システム工学専攻
電気電子工学専攻
応用化学専攻
建設学専攻
情報工学専攻
エネルギー環境科学専攻
情報制御システム科学専攻(以上7専攻は博士前期課程)
生産・情報工学専攻
物性工学専攻
エネルギー環境科学専攻
情報制御システム科学専攻(以上4専攻は博士後期課程)
農学研究科
生物生産科学専攻
農業環境工学専攻
農業経済学専攻
森林科学専攻(以上4専攻は修士課程)
連合農学研究科(宇都宮大学、東京農工大学、茨城大学で構成)
生物生産科学専攻
応用生命科学専攻
環境資源共生科学専攻
農業環境工学専攻
農林共生社会科学専攻(以上5専攻は博士課程)
また、連携大学院として畜産草地研究所と「資源循環・土地利用型畜産学分野」を開設


[編集] 対外関係

[編集] 他大学との関係
国際・学術交流等協定校
カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校(アメリカ・カリフォルニア州・ ロサンゼルス市)
ノースダコタ大学 (アメリカ・ノースダコタ州)
ノーザンブリティッシュコロンビア大学(カナダ)
祥明大学校(韓国・ソウル特別市)
尚州大学校(韓国・慶尚北道・尚州市)
益山大学(韓国・全羅北道・益山市)
天安蓮庵大学(韓国・忠南天安市)
復旦大学(中国・上海市)
浙江大学(中国・浙江省・杭州市)
浙江工業大学(中国・浙江省・杭州市)
寧波大学(中国・浙江省・寧波市)
浙江師範大学(中国・浙江省・金華市)
電子科技大学(中国・四川省・成都市)
内蒙古農業大学(中国・呼和浩特市)
香港大学(中国・香港)
国立政治大学(台湾・台北市)
国立台湾師範大学(台湾・台北市)
モンゴル国立人文大学(モンゴル・ウランバートル)
モンゴル国立農業大学 (モンゴル・ウランバートル)
カセサート大学(タイ・バンコク)
ボゴール農科大学(インドネシア・ボゴール)
ダッカ大学(バングラデシュ・ダッカ)
エアランゲン・ニュールンベルクフリートリッヒ・アレクサンダー大学(ドイツ・ニュルンベルク)
オルレアン大学(フランス・オルレアン)
パラツキー大学(チェコ・オロモウツ)
ビクトリア大学(オーストラリア・メルボルン)
部局間学術交流等協定校
国際学部
釜慶大学校 人文社会科学大学(韓国・釜山広域市)
チチハル大学 外語学院(中国・黒竜江省)
国立キ南国際大学 人文学院(台湾)
イルクーツク国立言語大学 国際事務局(ロシア・イルクーツク州)
ハバナ大学 経済学部(キューバ・ハバナ)
ダマスカス大学 経済学部(シリア・ダマスカス)
工学部
東華大学 環境科学与工程学院(中国)
龍華科技大学 工程学院・電資学院(台湾)
農学部
全北大学校 農業生命科学大学(韓国・全羅北道・全州市)
モンクット王工科大学トンプリー校 生物資源工学研究科(タイ)

[編集] キャンパス
峰キャンパス(宇都宮市峰町) - 本部
国際学部、教育学部、農学部
陽東キャンパス(宇都宮市陽東七丁目)
工学部

[編集] 附属学校
宇都宮大学教育学部附属小学校
宇都宮大学教育学部附属中学校
宇都宮大学教育学部附属幼稚園
宇都宮大学教育学部附属特別支援学校

[編集] 受勲
・勲三等旭日中綬章 小田中 秀男(おだなかひでお)・・・理学博士。北海道大学卒。宇都宮大学名誉教授。

・瑞宝重光章(2005年秋) 津布楽 喜代治(つぶら きよじ)・・・元宇都宮大学長。宇都宮大学名誉教授。


[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧
宇都宮大学の人物一覧

[編集] 公式サイト
宇都宮大学
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6" より作成
カテゴリ: 学校記事 | 日本の国立大学 | 栃木県の大学


最終更新 2008年7月20日 (日) 13:21。

千葉大学への道 【千葉大学】

2008-08-12 17:37:59 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」
調べもの新聞通信員 (横浜)中村惇夫(前橋)宮正孝(大阪)西村新八郎


【千葉大学】

千葉大学

千葉大学西千葉キャンパス正門より同大学のシンボルである鐘を望む
大学設置 1949年
創立 1923年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人千葉大学
本部所在地 千葉市稲毛区弥生町1-33
キャンパス 西千葉(千葉市稲毛区)
亥鼻(千葉市中央区)
松戸(千葉県松戸市)
柏の葉(千葉県柏市)

学部
文学部
教育学部
法経学部
理学部
医学部
薬学部
看護学部
工学部
園芸学部

研究科
教育学研究科
理学研究科
看護学研究科
工学研究科
園芸学研究科
人文社会科学研究科
融合科学研究科
医学研究院
薬学研究院
医学薬学府
専門法務研究科
連合学校教育学研究科

ウェブサイト 千葉大学公式サイト
表・話・編・歴

千葉大学(ちばだいがく、英称:Chiba University)は、千葉市稲毛区弥生町1-33に本部を置く日本の国立大学である。1949年に設置された。大学の略称は千葉大(ちばだい)。

目次 [非表示]
1 概観
1.1 千葉大学憲章
1.2 学風および特色
2 沿革
2.1 略歴
2.2 年表
3 基礎データ
3.1 所在地
4 教育および研究
4.1 組織
4.1.1 学部
4.1.2 大学院
4.1.3 専攻科
4.1.4 別科
4.1.5 附属機関
4.2 研究
4.2.1 21世紀COEプログラム
4.3 教育
5 大学関係者と組織
5.1 大学関係者一覧
6 施設
6.1 キャンパス
6.1.1 西千葉キャンパス
6.1.2 亥鼻キャンパス
6.1.3 松戸キャンパス
7 附属学校
8 Wiki関係他プロジェクトリンク
9 公式サイト



[編集] 概観

[編集] 千葉大学憲章
2005年(平成17年)10月11日に国立大学法人をきっかけに理念、目標、行動規範が制定された。

『つねに、より高きものをめざして』

[編集] 学風および特色
前身となった学校に個性的なものが多かったこともあり、国立大学としては独自色の強い学部・学科が多い総合大学である。法経学部、看護学部、園芸学部は国立大学で唯一設置されている。特に医学部と園芸学部は有名

医学部
医学部は、戦前からの旧六医科大学のひとつで、1923年(大正12年)に設立された旧制千葉医科大学を直接の前身とする。さらに遡ると、創立は1874年(明治7年)の千葉町の共立病院となり、1876年(明治9年)の公立千葉病院の医学教場から医学教育を行ってきた。その後は、県立千葉医学校、第一高等中学校医学部、第一高等学校医学部、千葉医学専門学校を経て、1923年(大正12年)に千葉医科大学へと昇格、東洋一と呼ばれた。第一高等中学校および第一高等学校は現在の東京大学教養学部である。

小説『白い巨塔』の話中に架空の大学「浪速大学医学部」があるが、そのモデルは「千葉大学医学部」である(舞台が大阪なので阪大医学部だろうと誤解されていることが多い)[要出典]。

園芸学部
園芸学部は千葉県立園芸専門学校として発足して以来、90年余りの歴史と伝統を持つ。

工学部
工学部の母体である東京高等工芸学校(戦時中に東京工業専門学校と改称)は、戦前よりインダストリアルデザイン (工業デザイン)についての教育を行った数少ない学校である。その流れは現在もデザイン工学科(旧:工業意匠学科、建築学科、建築工学科)に受け継がれている。その他にも情報画像工学科や工学部全学科による造形教育カリキュラムなど、随所に工芸学校の流れを汲む。

東京高等工芸学校(東京工業専門学校)のテクノロジー部門は現在の東京工業大学。同校の存した場所である港区芝浦(JR田町駅前)の東京工業大学附属科学技術高等学校の敷地内に「千葉大学工学部発祥の地」と刻まれた碑が建立されている。

この流れは現在まで国内の自動車メーカーや電機メーカーなどの企業のデザイン部門の責任者および主要スタッフに千葉大学工学部出身者が圧倒的に多いという実績になって現れている。 (例:黒木靖夫、ソニー取締役副社長・クリエイティブ本部長・ウォークマン開発プロジェクトリーダー、トヨタ自動車平井和平デザイン本部常務役員)

また、戦後に創立のデザイン系および写真(画像)系専門学校の創立者、近年既存の大学に増設された工業デザイン系の学科の教官、その他工業デザイン系の教育関係者などには千葉大学工学部出身者が非常に多く、インテリアプランナーなどの資格制度の制定にについても千葉大学工学部が主導的な役割を担っている。


理学部出身(生物学)の丸山工作学長の時代に、日本で初めて飛び入学(先進科学プログラム)を導入した。当初、物理学専攻だけであったが、現在、工学・人文科学の分野でも実施している。

2006年(平成18年)、千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督が客員教授に、また同年、フリーアナウンサー(元TBS)で教育学部卒業生の木場弘子が特命教授に任命されている。


[編集] 沿革

[編集] 略歴
千葉大学は、旧制千葉医科大学を主な母体として、1949年(昭和24年)の学制改革の際に新制大学として設立された。この経緯から、設置年を1949年(昭和24年)、創立年を旧制千葉医科大学が誕生した1923年(大正12年)としている。


[編集] 年表
1949年(昭和24年) - 千葉医科大学・同附属医学専門部・同附属薬学専門部・千葉師範学校・千葉青年師範学校・東京工業専門学校・千葉農業専門学校を包括して千葉大学が発足、学芸学部・医学部・薬学部・工芸学部・園芸学部を設置(創立時は 本部事務局と医学部・薬学部は千葉市の矢作・亥鼻地区に、工芸学部・園芸学部は松戸市の岩瀬地区・戸定地区に、学芸学部は千葉市の市場町にそれぞれあった)
1950年(昭和25年) - 学芸学部を文理学部と教育学部に改組
1951年(昭和26年) - 工芸学部を工学部に改称
1952年(昭和27年) - 工学系短期大学として千葉大学工業短期大学部を開学(1979年廃止)
1968年(昭和43年) - 文理学部を改組し、人文学部・理学部を設置
1975年(昭和50年) - 看護学部を設置
1981年(昭和56年) - 人文学部を改組し、文学部・法経学部を設置
2004年(平成16年) - 国立大学法人法の規定により国立大学法人となる
2004年(平成16年) - キャンパスイノベーションセンター東京(JR田町駅前)内に「千葉大学東京サテライトオフィス」を開設
2006年(平成18年) - 薬学教育6年制移行により、薬学部薬学科を6年制に移行(総合薬品科学科廃止)4年制学科の薬科学科を設置。
2007年(平成19年) - 自然科学研究科を改組し、理学研究科、工学研究科、園芸学研究科、融合科学研究科を設置
2008年(平成20年) - 工学部の学科改組。

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地
西千葉キャンパス(千葉県千葉市稲毛区)
亥鼻キャンパス(千葉県千葉市中央区)
松戸キャンパス(千葉県松戸市)

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学部
文学部
行動科学科
史学科
日本文化学科
国際言語文化学科
教育学部
小学校教員養成課程
中学校教員養成課程
養護学校教員養成課程
幼稚園教員養成課程
養護教諭養成課程
スポーツ科学課程
生涯教育課程
法経学部
法学科
経済学科
総合政策学科
理学部
数学・情報数理学科
物理学科
化学科
生物学科
地球科学科
医学部
医学科(6年制)
薬学部
薬学科(6年制)
薬科学科
看護学部
看護学科
工学部
都市環境システム学科(2008年(平成20年)夜間主コース、1年次からの入学生募集停止、3年次への編入生募集継続)
建築学科
デザイン学科
機械工学科
電気電子工学科
ナノサイエンス学科
メディカルシステム工学科
画像科学科
情報画像学科
共生応用化学科
園芸学部
園芸学科
応用生命化学科
緑地環境学科
食料資源経済学科

[編集] 大学院
教育学研究科(修士課程)
学校教育専攻
学校心理学コース
発達教育科学コース
国語教育専攻
社会科教育専攻
数学教育専攻
理科教育専攻
音楽教育専攻
美術教育専攻
保健体育専攻
技術教育専攻
家政教育専攻
英語教育専攻
養護教育専攻
学校教育臨床専攻
カリキュラム開発専攻
特別支援専攻
スクールマネジメント専攻
理学研究科
基盤理学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
地球生命圏科学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
看護学研究科
看護学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
看護システム管理学専攻(修士課程)
工学研究科
建築・都市科学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
デザイン科学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
人工システム科学専攻(博士後期課程・博士後期課程)
共生応用化学専攻(博士後期課程・博士後期課程)
園芸学研究科
環境園芸学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
人文社会科学研究科
地域文化形成専攻(博士前期課程)
公共研究専攻(博士前期課程・博士後期課程)
社会科学研究専攻(博士前期課程・博士後期課程)
総合文化研究専攻(博士前期課程)
先端経営科学専攻(博士前期課程)
文化科学研究専攻(博士後期課程)
融合科学研究科
ナノサイエンス専攻(博士前期課程・博士後期課程)
情報科学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
医学研究院
薬学研究院
医学薬学府
医科学専攻(修士課程)
環境健康科学専攻(4年制博士課程)
先進医療科学専攻(4年制博士課程)
先端生命科学専攻(4年制博士課程)
総合薬品科学専攻(修士課程)
医療薬学専攻(修士課程)
創薬生命科学専攻(博士後期課程)
※研究院は教員、学府は学生が所属する大学院組織
専門法務研究科(専門職学位課程、法科大学院)
連合学校教育学研究科

[編集] 専攻科
特殊教育特別専攻科

[編集] 別科
園芸別科

[編集] 附属機関
医学部附属病院
附属図書館(本館、亥鼻分館、松戸分館)
教育学部附属教育実践総合センター
看護学部附属看護実践研究指導センター
工学部附属創造工学センター
医学薬学府附属薬用資源教育研究センター
環境リモートセンシング研究センター
真菌医学研究センター
分析センター
総合メディア基盤センター
先進科学研究教育センター
国際教育開発センター
言語教育センター
海洋バイオシステム研究センター
銚子臨海実験所
小湊臨海実験所
フロンティアメディカル工学研究開発センター
創造工学センター
環境健康都市園芸フィールド科学教育研究センター
千葉大学柏の葉診療所
バイオメディカル研究センター
ベンチャービジネスラボラトリー
アイソトープ実験施設
社会精神保健教育研究センター

[編集] 研究

[編集] 21世紀COEプログラム
21世紀COEプログラムとして、4件のプロジェクトが採択された。

2003年(平成15年)
革新的な学術分野
持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点
2004年(平成16年)
医学系
消化器扁平上皮癌の最先端多戦略治療拠点
日本文化型看護学の創出・国際発信拠点(実践知に基づく看護学の確立と展開)
数学・物理学・地球科学
超高性能有機デバイスフロンティア

[編集] 教育
特色ある大学教育支援プログラム
2005年(平成17年)
診断能力向上をめざす臨床医学教育の取組み
教員養成推進プログラム
2005年(平成17年)
広域大学間連携による高度な教員研修の構築(共同申請)
プレ10・ポスト10教員研修プログラム(単独申請)
「魅力ある大学院教育」イニシアティブ
2005年(平成17年)
高度デザイン研究者養成プログラム
地球診断学創成プログラム
情報集積型医療創薬を担う若手研究者の育成

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧

横浜市立大学

2008-08-12 17:17:06 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」


【横浜市立大学】

横浜市立大学

金沢八景キャンパス
大学設置 1949年
創立 1882年
学校種別 公立
設置者 公立大学法人横浜市立大学
本部所在地 神奈川県横浜市金沢区瀬戸22番2号
キャンパス 金沢八景(横浜市金沢区)
福浦(横浜市金沢区)
鶴見(横浜市鶴見区)
舞岡(横浜市戸塚区)
学部 国際総合科学部
医学部
研究科 国際総合科学研究科
医学研究科
ウェブサイト 横浜市立大学公式サイト
表・話・編・歴
横浜市立大学(よこはましりつだいがく、英称:Yokohama City University)は、神奈川県横浜市金沢区瀬戸22番2号に本部を置く日本の公立大学である。1949年に設置された。大学の略称は横市(よこいち)、市大(しだい)、浜大(はまだい)、YCUなど。

目次 [非表示]
1 概観
1.1 大学全体
1.2 教育および研究
2 沿革
2.1 略歴
2.2 年表
3 基礎データ
3.1 所在地
3.2 象徴
4 教育および研究
4.1 組織
4.1.1 学部
4.1.2 大学院
4.1.3 附属機関
4.2 研究
4.2.1 21世紀COEプログラム
4.3 教育
5 学生生活
6 大学関係者と組織
6.1 大学関係者一覧
7 施設
7.1 キャンパス
7.1.1 金沢八景キャンパス
7.1.2 福浦キャンパス
7.1.3 鶴見キャンパス
7.1.4 舞岡キャンパス
8 公式サイト



[編集] 概観

[編集] 大学全体
横浜市立大学は、横浜市立横浜商業学校(Y校)専修科を母体として設立された横浜市立横浜商業専門学校(Y専)、私塾鎌倉アカデミア、横浜医科大学を母体として、1949年の学制改革に伴い新制大学として誕生した。

現在の校名は、学制改革による大学昇格時に決定した名称である。官立の新制大学(前身は旧制横浜経済専門学校・旧制横浜工業専門学校・神奈川師範学校・神奈川青年師範学校)、横浜市立の新制大学(前身は旧制横浜市立経済専門学校)、旧制横浜専門学校の3校がともに「横浜大学」を名称として申請したため、協議を行うこととなった。その結果、各校がともに譲歩し「横浜大学」の名を使用しないことを決定した。その際、官立の新制大学は「横浜国立大学」、横浜市立の新制大学は「横浜市立大学」、旧制横浜専門学校は「神奈川大学」を使用することとされ、現在の大学名が決定された。


[編集] 教育および研究
国際総合科学部は国際総合科学科1学科のみで構成され、その中に国際教養学系・理学系・経営科学系の3学系を設置し各学科には2つのコースが設けられている。プラクティカルなリベラルアーツ(実践教養)を理念としている。

国際的に通用する人材を育てることを目標とし、英語教育を重視している。3年次に進級するにはTOEFL PBT500点程度以上の成績が無ければならない。英語教育は週3日必修となっている。


[編集] 沿革

[編集] 略歴
2005年4月に、商学部・国際文化学部・理学部の3学部を統合し国際総合科学部を設置、看護短期大学を医学部へ統合するなどの大幅な改組が行われた。


[編集] 年表
1882年 旧商学部の起源となる横浜商法学校(後の横浜商業学校)設立。
1928年 横浜市立横浜商業学校(Y校)専修科を母体として横浜市立横浜商業専門学校(Y専)設立。
1949年 学制改革により横浜市立大学となる。
1952年 横浜市立医学専門学校を前身とする市立横浜医科大学と統合し、医学部・文理学部を設置。
1963年 国鉄鶴見事故で三枝博音学長が死去。大学葬が執り行われた。
1987年 福浦キャンパス設置。
1995年 文理学部を改組し、国際文化学部・理学部を設置。看護短期大学部を設置。
1997年 医学部附属高等看護学校廃止。
2005年 商学部・国際文化学部・理学部の3学部を統合し国際総合科学部、看護短期大学を医学部に統合し医学部看護学科を設置。公立大学法人に運営を移行。

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地
金沢八景キャンパス(神奈川県横浜市金沢区瀬戸22-2)
福浦キャンパス(神奈川県横浜市金沢区福浦3-9)
鶴見キャンパス(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-29)
舞岡キャンパス(神奈川県横浜市戸塚区舞岡町641-12)

[編集] 象徴
校歌は、西条八十作詞、古関裕而作曲である。歌詞は大学公式サイト内に掲載されている。
シンボルマークは英略称"YCU"の3文字を組み合わせたものであり、2005年4月の公立大学法人移行を機に制定された。

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学部
国際総合科学部
国際総合科学科
国際教養学系
人間科学コース
国際文化創造コース
理学系
基盤科学コース
環境生命コース
経営科学系
政策経営コース
国際経営コース
融合領域
ヨコハマ起業戦略コース
医学部
医学科(6年制)
看護学科

[編集] 大学院
国際総合科学研究科
国際文化研究専攻(博士前期課程・博士後期課程)
経営学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
理学専攻(博士前期課程)
基盤科学系
環境生命系
ナノ科学専攻(博士後期課程)
バイオ科学専攻(博士後期課程)
生体超分子科学専攻(博士前期課程・博士後期課程)
医学研究科
医科学専攻(修士課程)
生命分子情報医科学専攻(4年制博士課程)
生体機能医科学専攻(4年制博士課程)
生体システム医科学専攻(4年制博士課程)

[編集] 附属機関
研究所
木原生物学研究所
大学病院
附属病院
附属市民総合医療センター
図書館
学術情報センター
医学情報センター

[編集] 研究

[編集] 21世紀COEプログラム
21世紀COEプログラムとして、1件のプロジェクトが採択されている。

2003年
医学系
細胞極性システム研究に基づく未来医療創成(からだの形づくりの仕組みの解明から病気の克服へ)

[編集] 教育
現代的教育ニーズ取組支援プログラム
学生が作る地域の子ども健康プロジェクト-医学生と看護学生による取り組み-
特色ある大学教育支援プログラム
実践的な医療安全教育

[編集] 学生生活
学生の規律ある自治共同の生活を通して、その人間形成と厚生の充実を目的として、男子寮(夕照寮)と女子寮(萌生寮)を設置している。それぞれ、男子寮は約70名、女子寮は約30名の学生が生活している。


[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧
横浜市立大学の人物一覧

[編集] 施設

[編集] キャンパス

[編集] 金沢八景キャンパス
使用学部:国際総合科学部、医学部(1年次)
使用研究科:大学院国際総合科学研究科
使用附属施設:学術情報センター
交通アクセス:京急本線・シーサイドライン金沢八景駅より徒歩5分

[編集] 福浦キャンパス
使用学部:医学部
使用研究科:大学院医学研究科
使用附属施設:医学情報センター、附属病院
交通アクセス:JR根岸線新杉田駅、京急本線金沢八景駅、シーサイドライン市大医学部駅より徒歩3分

[編集] 鶴見キャンパス
使用学部:なし
使用研究科:大学院国際総合科学研究科(生体超分子科学専攻)
使用附属施設:なし
交通アクセス:JR京浜東北線鶴見駅、京急本線京急鶴見駅より川崎鶴見臨港バス利用、またはJR鶴見線鶴見小野駅より徒歩15分

[編集] 舞岡キャンパス
使用学部:なし
使用研究科:なし
使用附属施設:木原生物学研究所
交通アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン舞岡駅より徒歩10分

[編集] 公式サイト
横浜市立大学
この「横浜市立大学」は、大学関連の書きかけの項目です。この記事を加筆、訂正等して下さる協力者を求めています。(P:教育/PJ大学)





--------------------------------------------------------------------------------

この項目は、ウィキプロジェクト 大学のテンプレートを使用しています。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6" より作成
カテゴリ: 日本の公立大学 | 神奈川県の大学 | 大学関連のスタブ項目


最終更新 2008年8月5日 (火) 11:20。 wikipedia®



【資料提供:江川文英(逗子アナザースクール塾長:教育カウンセラー)】 

【東京海洋大学への道】 大学の略称は海洋大

2008-08-12 07:25:09 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」   東京海洋大学



東京海洋大学

東京海洋大学
大学設置/創立 2003年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人東京海洋大学
本部所在地 東京都港区港南4丁目5番7号
キャンパス 品川(東京都港区)
越中島(東京都江東区)
学部
海洋科学部
海洋工学部

研究科 海洋科学技術研究科
ウェブサイト 東京海洋大学公式サイト
表・話・編・歴
東京海洋大学(とうきょうかいようだいがく、英称:Tokyo University of Marine Science and Technology)は、東京都港区港南4丁目5番7号に本部を置く日本の国立大学である。2003年に設置された。大学の略称は海洋大。

目次 [非表示]
1 概観
1.1 大学全体
1.2 教育および研究
2 沿革
2.1 略歴
2.2 年表
2.2.1 東京商船大学
2.2.2 東京水産大学
2.2.3 東京海洋大学
3 基礎データ
3.1 所在地
3.2 象徴
4 教育および研究
4.1 組織
4.1.1 学部
4.1.1.1 海洋工学部
4.1.1.2 海洋科学部
4.1.2 大学院
4.1.3 専攻科
4.1.4 附属機関
4.2 研究
4.3 教育
5 学生生活
5.1 大学祭
5.2 スポーツ
6 大学関係者と組織
6.1 大学関係者組織
6.2 大学関係者一覧
7 施設
7.1 キャンパス
7.1.1 品川キャンパス
7.1.2 越中島キャンパス
7.2 練習船
7.3 寮
8 対外関係
8.1 他大学との協定
9 社会との関わり
10 脚注
11 公式サイト



[編集] 概観

[編集] 大学全体
日本の国立大学では唯一の海洋の研究・教育のみに特化した大学である。2003年(平成15年)10月に共に120年以上の歴史を持つ東京商船大学と東京水産大学が統合し開学、2004年4月から学部生の受け入れを開始した。旧東京商船大学はかつて、船乗りを志す若者のあこがれの的であり、水産立国の礎を築いた旧東京水産大学とともに、現在でも海に関連する科学・工学的な専門分野における教育と研究で、その良き先達となることを目指している。

大学の法人本部が設置された品川キャンパスには、海洋科学部が置かれ海洋環境、生物資源、食品生産、海洋政策文化に関する教育と研究が、また越中島キャンパスには海洋工学部が置かれ、船舶職員の養成と東日本で唯一ロジスティクスの分野の教育と研究を行っている。


[編集] 教育および研究
実学を基本とし、実習や実験などを行い、海事に関連する高度専門技術者の養成を目標としている。


[編集] 沿革

[編集] 略歴
海洋工学部(東京商船大学)の前身である私立三菱商船学校は1875年(明治8年)、海洋科学部(東京水産大学)の前身である大日本水産会水産伝習所は1888年(明治21年)に設立。両学部とも120年以上の歴史を持つ。当初商船学校も水産伝習所も共に越中島に校舎があった。


[編集] 年表

[編集] 東京商船大学
1875年 - 大久保利通が岩崎弥太郎に命じ私立三菱商船学校が東京に設立
1882年 - 三菱商船学校は官立となり、東京商船学校と改称
1925年 - 東京高等商船学校と改称(修業年限4年6月を5年6月に改めた)
1945年 - 東京、神戸、清水の三高等商船学校を統合して、高等商船学校を設立(修業年限5年6月を4年6月に改めた)
1945年 - 船舶運航に関するより高度な専門教育機関として海務学院が設置された
1949年 - 商船大学が静岡県清水市(現在の静岡市清水区)に設置され、高等商船学校及び海務学院を包括することとなった。商船学部が置かれた
国立学校設置法等の一部を改正する法律(昭和24年法律第226号) (衆議院)
1957年 - 東京へ移転、東京商船大学と改称(当時の略称は「商船大」もしくは「東船大」)
国立学校設置法等の一部を改正する法律(昭和32年法律第31号) (衆議院)
1974年 - 商船専攻科を廃止し、大学院商船学研究科(修士課程)(航海学専攻、機関学専攻)を設置
1980年 - 乗船実習科を設置
1990年 - 商船学部の全学科を改組し、商船システム工学課程、流通情報工学課程及び交通電子機械工学課程を設置
1994年 - 大学院商船学研究科の全専攻を改組し、商船システム工学専攻、流通情報工学専攻及び交通電子機械工学専攻を設置
1997年 - 大学院商船学研究科博士課程(交通システム工学専攻、海洋情報システム工学専攻)を設置

[編集] 東京水産大学
1888年 - 大日本水産会水産伝習所が東京に設立
1897年 - 水産講習所の官制が発令され、農商務省は、水産講習所を開設
1899年 - 越中島校舎完成
1923年 - 関東大震災に被災
1945年 - 終戦に伴い進駐軍が越中島校舎を接収
1947年 - 農林省令により、本所は第一水産講習所と改称し横須賀市久里浜へ移転、下関分所は第二水産講習所(現・農林水産省水産大学校)となった
1949年 - 国立学校設置法により、第一水産講習所を包括して農林省所管東京水産大学を設置、水産学部が置かれた
1950年 - 文部省所管となった
1953年 - 水産専攻科を設置
1954年 - 水産教育学課程を設置(後に水産教員養成課程と改称)、品川へ移転を開始
1957年 - 品川(現在地の港区港南)へ移転を完了
1964年 - 大学院水産学研究科(修士課程)を設置
1987年 - 水産学部の全学科を改組し、海洋生産学科、資源育成学科、資源管理学科、食品生産学科の4学科となる。大学院水産学研究科(博士課程)を設置
1996年 - 水産学部の全学科を改組し、海洋環境学科、海洋生産学科、資源育成学科、資源管理学科、食品生産学科及び共通講座の5学科、1共通講座となる
2000年 - 大学院水産学研究科を改組し、海洋環境学専攻、海洋生産学専攻、資源育成学専攻、資源管理学専攻、食品生産学専攻の5専攻となる

[編集] 東京海洋大学
2003年 - 東京商船大学と東京水産大学は統合し、東京海洋大学を設置
2004年 - 国立大学法人東京海洋大学設置

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地
品川キャンパス(東京都港区港南四丁目5番7号)
越中島キャンパス(東京都江東区越中島二丁目1番6号)

[編集] 象徴
校歌は、高等商船学校(現東京海洋大学)OBの星野哲郎作詞、鈴木淳早稲田大学OB作曲で、2005年に制定された。

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学部

[編集] 海洋工学部
海事システム工学科
船舶運行技術や情報技術、海事に関する全てのの技術的問題を研究する。航海士を育成してきた経緯から学内で「デッキ」とも呼ばれる。
海洋電子機械工学科
内外航路の機関運用・保守管理を行う船舶機関士と、大型機械プラントの運用・保守管理や、海洋エネルギーシステム、ロボット、電子制御機器の先端要素・材料の設計・開発など。機関士を育成してきた経緯から学内で「エンジン」とも呼ばれる。
流通情報工学科
流通における物資流動とその情報を、工学的観点から研究する。東日本では唯一工学的視点からロジスティクスを教育、研究する学科。1978年(昭和53年)航海学科から分離した運送工学科が前身である。学内で「リュウツウ」とも呼ばれる。

[編集] 海洋科学部
海洋環境学科
海洋生物資源学科
食品生産科学科
海洋政策文化学科
海洋科学部は、海洋生物学、水圏環境化学、環境システム科学、環境テクノロジー学の4つの専門分野で構成されている海洋環境学科、生物生産学と生物資源学の2つから構成されている海洋生物資源学科、食品を科学的に評価する食品生産科学科、新たな海洋産業・海洋文化の発展を理論と実践の両面から追求する海洋政策文化学科から構成される。


[編集] 大学院
海洋科学技術研究科
海洋生命科学専攻
食機能保全科学専攻
海洋環境保全学専攻
海洋システム工学専攻
海運ロジスティクス専攻
応用生命科学専攻
応用環境システム学専攻

[編集] 専攻科
水産専攻科
漁船運用学専攻
乗船実習科
航海課程
機関課程

[編集] 附属機関
研究施設
社会連携推進共同研究センター
水圏科学フィールド教育研究センター
情報処理センター
図書館
附属図書館
越中島分館
資料館
海洋科学部附属水産資料館
海洋工学部附属百周年記念資料館

[編集] 研究
21世紀COEプログラムの採択はない。

[編集] 教育
「魅力ある大学院教育」イニシアティブ
海洋観測・生物資源調査の実践教育強化(2006年採択)

[編集] 学生生活

[編集] 大学祭
大学祭は、越中島キャンパスと品川キャンパスで分かれて行われる。

「海王祭」
越中島キャンパスで毎年6月の第一土曜・日曜日に開催される。
前日には宣伝のため越中島周辺の運河でカッターパレードを行う。
当日は、模擬店や研究室(海事、船舶、機械、物流など)の公開、ミスネプチューン(女装大会ー海王寮寮生の伝統行事として位置づけられている)や浴衣コンテスト(海洋科学部女子学生が参加する。しかし、他大学の学生の参加もある)が行われる。また、大学の船である「やよい」の試乗会(東京湾クルージング)は人気で毎年整理券の入手の列ができるほど好評である。カッターの試乗会も行われる。
「海鷹祭」
品川キャンパスで毎年11月の3日間を利用して開催される。
マグロの解体ショーは見所である。
水産業界で活躍するOBから寄付される各地の魚介類の激安即売会もあり、近隣住民にとっても見逃せないイベントになっている。
2007年第48回海鷹祭は11月9日~11日に開催される。第48回海鷹祭オフィシャルブログ

[編集] スポーツ
野球部は東京新大学野球連盟に所属している。統合前より、水産大・商船大ともこの連盟に所属していた。
東京水産大学が1965年に一部リーグ初優勝、東京商船大学が1969年に一部リーグ初優勝し両校とも大学選手権大会に出場している。
弓道部は東京都学生弓道連盟に所属。2007年現在、男子:Ⅳ部、女子:Ⅲ部。創部58年の歴史を持つ。

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者組織
商船大系の「海洋会」と水産大系の「楽水会」がある。

海洋会
1897年(明治30年)に商船学校交友会として発足。神戸高等商船学校の設立を機に両校卒業生によって社団法人が立ち上げられ、以後東京商船大学、神戸商船大学、海技大学校本科の卒業生を会員とする組織として、現在に至る。会員数は約12,900名。
楽水会
水産伝習所第1回生によって結成され、1921年(大正10年)に社団法人化した。

[編集] 大学関係者一覧
東京海洋大学の人物一覧

[編集] 施設

[編集] キャンパス

[編集] 品川キャンパス
使用学部:海洋科学部
使用研究科:海洋科学技術研究科
使用付属施設:中部講堂・附属図書館・水圏科学フィールド教育研究センター・朋鷹寮(学生寮)など
交通アクセス:品川駅・天王洲アイル駅から徒歩15分
旧東京水産大学に開設された。前身の水産講習所は長く越中島にあったが、商船学校(現海洋工学部)の一部を間借りして授業を行ったり、終戦に伴い横須賀への移転を余儀なくされるなど校舎に関しては非常につらい歴史があった(「引越し大学」と新聞に書かれた)。関係者の努力のかいあり、1954年にようやく念願の東京復帰が叶い、現在の品川に安住の地を得た。そのような歴史のため、昭和初期の建物が多く残る海洋工学部の越中島キャンパスとは雰囲気が異なり、校舎などは比較的新しいものが多い。

キャンパス内には講堂(中部講堂)、大学会館、附属図書館(蔵書数約18万冊)、「雲鷹丸」、鯨ギャラリー(鯨の骨格展示・平日日中は入館可能)などがある。また、併設されている水産資料館には、船舶の模型やホルマリン漬けの魚が展示してある。都心の大学では珍しくグラウンド・テニスコート・体育館・プールがあり、学部1年の体育実技は週1回大学内で行われる。もっともプールは7月の「臨海実習」の前に1回、タイム測定が行われるだけで、あとは水泳部、潜水部、水産生物研究会らが使う。

尚、朋鷹寮・9号館は京浜急行・北品川駅で降りて裏門から入る方が早く、こちらを利用する者もいる。


[編集] 越中島キャンパス
使用学部:海洋工学部
使用研究科:海洋科学技術研究科
使用付属施設:百周年記念資料館・海王寮(学生寮)など
交通アクセス:越中島駅から徒歩1分、門前仲町駅から徒歩10分
旧東京商船大学に開設された。隅田川の河口沿いに位置し、約10万平方メートルの敷地には教室・教育研究室をはじめ、海事、船舶に関する資料、展示物を展示する百周年記念資料館、海の日の由来ともなった明治天皇の東北・北海道地方巡幸に利用された日本最古の鉄船明治丸(重要文化財)、船舶運行性能実験水槽、プラネタリウム(日本で2番目に古い)、艇庫、保健管理センター、ポンドなどがある。
また、物流センター等での作業シミュレーションを行うシミュレーターや世界最大級の操船シミュレーターがあり、CGの影像による模擬乗船実習などに活用している。

さらには、1930年(昭和5年)に建てられた1号館(登録有形文化財)をはじめとする歴史的な古い特徴ある建物がいくつもあり、テレビドラマ『野ブタ。をプロデュース』『逃亡者』『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』『1リットルの涙』『たったひとつの恋』『ガリレオ』や映画『ハチミツとクローバー』等のロケ地としても使われており、2005年度は19回のロケが行われている[1]。


[編集] 練習船

汐路丸(隅田川にて)
海鷹丸(晴海埠頭にて)
神鷹丸(晴海埠頭にて)海洋科学部所属
海鷹丸 - 総トン数1,886t、全長93m、航海速力17.4ノット
神鷹丸 - 総トン数649t、全長60m、航海速力13ノット
青鷹丸 - 総トン数170t、全長35.5m、航海速力11.5ノット
ひよどり - 総トン数19t、全長16.55m、航海速力10.5ノット
海洋工学部所属
汐路丸 - 総トン数425t、全長49.9m、航海速力14.1ノット
やよい - 総トン数19t、全長17.8m、航海速力23ノット

[編集] 寮
朋鷹寮(ほうようりょう) - 品川キャンパス
個室のため、通学時間・保護者の収入による選考が行われる。
海王寮(かいおうりょう) - 越中島キャンパス
相部屋で希望者全員入寮可能。かつては男子は通学可能な者でも全員入寮であった。
建前としては両学部生とも両方の寮に入寮希望を出し(第1志望は朋鷹寮・第2希望は海王寮として出すのも可能である)、海王寮から品川キャンパスに通う事も可能である。実際には東京駅で京葉線から東海道本線の乗換に20分かかり、かなり大変である(実際は大手町駅から乗り換えたほうが運賃は高いが速い)。朋鷹寮は入寮希望者が多い(「家賃」にあたる「寄宿料」が4,700円のため、水光熱費は別途必要)が、海洋工学部の学生も少数ではあるが入寮している。(これに対し、海王寮は「寄宿料」が700円だが、相部屋以外の入寮が認められていない) 因みに商船大時代の寮歌「嗚呼月明かりは淡くして」と応援歌「錨を上げてーアメリカ海軍軍歌の替え歌」(相撲の対抗戦等で使用)は他大学生が口ずさむほど大正時代は有名であった。海王寮は今も寮歌指導・カッター訓練等伝統を受け継いでいる。(応援歌などはいつしか忘れられ、なくなっている)


[編集] 対外関係

[編集] 他大学との協定
大学院は、東京農工大学大学院と単位互換制度を実施している。
大学では、教育研究に関する協力協定を早稲田大学創造理工学部と結んでいる。
2007年11月15日 江東区ー芝浦工業大学との包括連携協力協定を結ぶ。

[編集] 社会との関わり
学生は、乗船に集団秩序が求められるため、保守層が多い。1960年の安保闘争時の「東京水産大学新聞」によると、当時、学生で自民党支持が社会党支持の2倍に達した。

学内に日本民主青年同盟の班がない(同盟員3人で班になる・同盟員がいないとも言われる)。一方で卒業生に「しんぶん赤旗」の記者がおり、元京都府知事の蜷川虎三の出身でもある。


[編集] 脚注
^ 『読売新聞』2006年9月2日夕刊記事

[編集] 公式サイト
東京海洋大学
この「東京海洋大学」は、大学関連の書きかけの項目です。この記事を加筆、訂正等して下さる協力者を求めています。(P:教育/PJ大学)





--------------------------------------------------------------------------
カテゴリ: 東京都の大学 | 日本の国立大学 | 海事教育機関 | 大学関連のスタブ項目 | 画像提供依頼



最終更新 2008年8月8日 (金) 19:41。

【一橋大学への道】

2008-08-12 07:18:27 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」 
一橋大学・商学部・経済学部・法学部・社会学部



【一橋大学への道】

一橋大学

兼松講堂
大学設置 1949年
創立 1875年
学校種別 国立
設置者 国立大学法人一橋大学
本部所在地 東京都国立市中2丁目1番地
キャンパス 国立(東京都国立市)
神田(東京都千代田区)
小平国際(東京都小平市)

学部
商学部
経済学部
法学部
社会学部

研究科
商学研究科
経済学研究科
法学研究科
社会学研究科
言語社会研究科
国際企業戦略研究科

ウェブサイト 一橋大学公式サイト
表・話・編・歴

一橋大学(ひとつばしだいがく、英称:Hitotsubashi University)は、東京都国立市中2丁目1番地に本部を置く日本の国立大学である。1949年に設置された。大学の略称は一橋大。

目次 [非表示]
1 概観
1.1 大学全体
1.2 建学の精神(校訓・理念・学是)
1.3 教育および研究
1.4 学風および特色
2 沿革
2.1 年表
3 基礎データ
3.1 所在地
4 教育および研究
4.1 組織
4.1.1 学部
4.1.2 大学院
4.1.3 附属機関
4.2 研究
4.3 教育
5 学生生活
5.1 学園祭
5.2 スポーツ
6 大学関係者と組織
6.1 大学関係者組織
6.2 大学関係者一覧
7 施設
7.1 キャンパス
7.1.1 国立キャンパス
7.1.1.1 西地区
7.1.1.2 東地区
7.1.1.3 文化財
7.1.2 神田キャンパス
7.1.3 小平国際キャンパス
8 対外関係
8.1 他大学との協定
9 社会との関わり
9.1 申酉事件
9.2 その他
10 脚注
11 Wiki関係他プロジェクトリンク
12 公式サイト



[編集] 概観

[編集] 大学全体
一橋大学は森有礼が1875年に開いた私塾である商法講習所を源流とする大学。第二次世界大戦前には商科専門の官立大学として開設されていた。


[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)
産業界の指導者を育成するという建学理念をもち、「キャプテンズ・オブ・インダストリー」というキャッチフレーズは一橋大学における事実上の校是となっている。


[編集] 教育および研究
一橋大学では「少人数教育を重視している」としており、特に必修のゼミナール制度はベビーブームの時代にも教員一人に対して10人前後の学生という形態を変更しなかった。またこのゼミナールでは、「学問だけでなく全人的指導をおこなっている」のも特徴であるとしている。一般の授業については、戦前は東京商科大学という単科大学であったこともあって学部間の壁があまりなく、他学部の科目を原則自由に履修することができる他、他学部の専攻を副専攻とすることができる副専攻プログラムもある。

戦前の学生数は大学全体で700人から1000人程度であった。戦後は付属大学予科や付属専門部を吸収して拡張したがそれでも1学年440名(1959年)~560名(1964年)程度であった。しかし他の国立大学文系学部と同様に団塊世代が大学に進学する1965年以降大幅に定員が増え、現在は学部生1学年約1000人程度である。

戦前から外国人教師を積極的に任用するなど国際色ある教育が伝統で、現在500名を超える留学生が在籍しており、文部科学省の大学国際戦略本部強化事業にも採択されている。またEUインスティテュート・イン・ジャパンにて、日本の研究教育拠点校として指定されている。世界各国の40以上の大学等と大学間協定を締結しており、社団法人如水会等からの支援を受け授業料・旅費・生活費が全額給付される毎年40名を超える海外留学制度がある。


[編集] 学風および特色
産業界の指導者を育成するという建学理念があるため、卒業生は「官僚養成を目的に設立された旧帝国大学とは違う」という考え方を持っている。現在の大学の名称が学生の投票により決められ、学長選において学生の投票を最後まで認めていた事実から関係者は「学生の自由を重んじる校風をもっている」と考えており、現在でも学長選・副学長選では学生による参考投票がおこなわれている。大学院重点化は既に完了している。


[編集] 沿革

[編集] 年表
1875年 森有礼が東京銀座尾張町に私塾商法講習所を開設。
1884年 農商務省の直轄となり、東京商業学校に改称。
1885年 文部省の直轄となる。東京外国語学校と合併して同学校のあった神田一ツ橋に移転。
1886年 外国語コース(東京外国語学校)廃止。
1887年 高等商業学校に改称。
1897年 高等商業学校附属外国語学校を設置。
1899年 高等商業学校附属外国語学校を東京外国語学校として分離(現東京外国語大学)。
1902年 神戸高等商業学校(現神戸大学)の設置に伴い、東京高等商業学校に改称。
1909年 専攻部廃止の文部省令に対し全学生・同窓会が抗議、学生総退学決議(申酉事件)。
1912年 文部省令により専攻部存続となる。
1920年 大学令による東京商科大学に昇格。
1927年 関東大震災の被災の影響により、国立と小平に移転。
1931年 文部省の予科および専門部廃止案を受け教授会が反対決議、学生は籠城闘争を決行(籠城事件)。
1944年 文部省の指導により東京産業大学へ改称を強制される。
1947年 名称を東京商科大学へ戻す。
1949年 学制改革に伴い、新制大学へ移行。新制大学移行に伴い、名称を学生の投票によって一橋大学と改称。商学部、経済学部、法学社会学部を設置。
1951年 法学社会学部を法学部と社会学部に分離。
1996年 大学院言語社会研究科を設置。
1998年 経済学研究科を大学院重点化。大学院国際企業戦略科を設置。
1999年 法学研究科を大学院重点化。
2000年 商学研究科および社会学研究科を大学院重点化。全部局の大学院重点化が完了。
2004年 法科大学院開設。
2005年 公共政策大学院開設。
2007年 学業優秀学生奨学金制度を創設。

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地
国立キャンパス(東京都国立市中2丁目1番地)
神田キャンパス(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター)
小平国際キャンパス(東京都小平市)
丸の内産学連携センター(サテライトキャンパス、東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング10階)
北京事務所(中国北京市、2004年設置)

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学部
商学部
商学科
経営学科
経済学部
経済学科
法学部
法律学科
社会学部
社会学科

[編集] 大学院
商学研究科
経済学研究科
法学研究科
社会学研究科
言語社会研究科
国際企業戦略研究科
国際・公共政策研究部/教育部

[編集] 附属機関
経済研究所
社会科学統計情報研究センター
大学教育研究開発センター
総合情報処理センター
留学生センター
イノベーション研究センター
社会科学古典資料センター
保健センター
学生支援センター

[編集] 研究
文部科学省の大学国際戦略本部強化事業に採択されている。

EUインスティテュート・イン・ジャパンにて、日本の研究教育拠点校として指定されている。




文部科学省中核的研究拠点形成プログラム(COE)
年度 種別 プログラム名 中核的組織 代表者
平成7-11年
(1995-1999年) COE形成プログラム アジア長期経済統計プロジェクト 経済研究所 尾高煌之助
平成12-16年
(2000-2004年) 特定領域研究 世代間利害調整プロジェクト 経済研究所 高山憲之




21世紀COEプログラム
採択年度 分野 プログラム名 中核的組織 拠点リーダー
平成15年度
(2003年度) 社会科学 知識・企業・イノベーションのダイナミクス 商学研究科 伊丹敬之
現代経済システムの規範的評価と社会的選択 経済学研究科 鈴村興太郎
社会科学の統計分析拠点構築 経済研究所 斎藤修
平成16年度
(2004年年度) 革新的な学術分野 ヨーロッパの革新的研究拠点 法学研究科 山内進




グローバルCOEプログラム
採択年度 分野 プログラム名 中核的組織 拠点リーダー
平成20年度
(2008年度) 社会科学 日本企業のイノベーション 商学研究科 沼上幹
社会科学の高度統計・実証分析拠点構築 経済研究所 深尾京司




日本学術振興会アジア研究教育拠点事業
採択年度 研究交流課題名 日本側拠点機関 相手国拠点機関
平成19年度
(2007年度) 東アジアにおける法の継受と創造-東アジア共通法の基盤形成に向けて 法学研究科 中国(中国人民大学)
韓国(釜山大学校)





[編集] 教育
伝統的に国際色ある教育が特色で、世界各国の40以上の大学等と間で大学間協定の締結がなされ、社団法人如水会等からの支援を受け授業料・旅費・生活費が全額給付される毎年40名を超える海外留学制度がある他、文部科学省よる大学国際戦略本部強化事業への採択や、EUインスティテュート・イン・ジャパンによる日本の研究教育拠点校の指定がなされている。


2007年度から一橋大学学業優秀学生奨学金制度という給付奨学金制度がスタートした。学生の経済状況に関わらず優秀な者を表彰し、さらに学習に励んでもらうことを目的としている。学部在学生及び卒業生を対象としており、年間96万円支給されている。また、他の奨学金との併用も認められている。ただし、大学院生は受給対象外である。




文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム
採択年度 取り組み名 取組単位
平成19年度
(2007年度) 同窓会と連携する先駆的キャリア教育モデル-寄附講義によるコア・プログラム構築とキャリア形成支援活動との有機的連携- 大学全体




文部科学省特色ある大学教育支援プログラム
採択年度 取り組み名 取組単位 関係学部等 担当者
平成16年度
(2004年度) 人間環境キーステーションとまちづくり授業 大学全体 社会学研究科 林大樹




文部科学省大学教育の国際化推進プログラム
採択年度 取り組み名
平成17年度
(2005年度) 一橋大学長期海外留学プログラム
平成18年度
(2006年度) 一橋大学長期海外留学プログラム
平成19年度
(2007年度) 一橋大学長期海外留学プログラム
平成20年度
(2008年度) 一橋大学長期海外留学プログラム




文部科学省「魅力ある大学院教育」イニシアティブ
採択年度 分野 教育プログラム名 主たる研究科 代表者
平成17年度
(2005年度) 人社系 日欧交信型法学研究者養成プログラム 法学研究科 杉浦保友
平成18年度
(2006年度) 人社系 社会科学の先端的研究者養成プログラム 社会学研究科 落合一泰




文部科学省大学院教育改革支援プログラム
採択年度 分野 教育プログラム名 主たる研究科 代表者
平成19年度
(2007年度) 人社系 文系修士課程における金融工学教育モデル 経済学研究科 斯波恒正
ディベート教育による新時代のリーダー育成 法学研究科 盛誠吾
キャリアデザインの場としての大学院 社会学研究科 渡辺雅男




文部科学省法科大学院等専門職大学院教育推進プログラム(単独教育プロジェクト)
採択年度 プログラム名 組織
平成16年度
(2004年度) 科目横断的法曹倫理教育の開発プロジェクト 法科大学院
日本発ビジネス・ケースの作成と配信 国際企業戦略研究科
平成18年度
(2006年度) 日本発のケースによる高度専門職業人の養成 国際企業戦略研究科





[編集] 学生生活

[編集] 学園祭
KODAIRA祭
KODAIRA祭(コダイラサイ)は国立キャンパス東地区で毎年6月に開かれる、新入生のための大学祭。4月から開催される様々な新歓イベントの集大成として位置づけられている。一橋大学の学部1年生と2年生で組織される、KODAIRA祭実行委員会により運営・実行されている。もともとは小平キャンパスにて「小平祭」として開催されていたが、一橋大学小平分校(教養課程)の廃止にともない、国立キャンパスでの開催となり、名称も「KODAIRA祭」へと変わった。

一橋祭
一橋祭は11月はじめに国立市のお祭り天下市とあわせ行なわれる。かつては学園祭の締めくくりとして時計台前の池に酔っ払ったまま飛び込む「池落ち」とよばれる行為があった。しかし、酔っ払ったままで水に飛び込むことの危険性が指摘されたため、最近では一橋祭の期間中は池の水が抜かれることになり、そうした慣習はなくなった。しかし一橋祭の期間外では今でも「池落ち」をする学生が見受けられる。


[編集] スポーツ
東京大学との対抗戦は一橋大学の前身である東京商科大学時代から続いており、端艇部(ボート部)、陸上競技部、ゴルフ部、ホッケー部など様々な運動部で開催されている。両大学では東京大学の「東」と一橋大学の旧称である東京商科大学の「商」を取って、商東戦(東商戦)と呼ぶ。また、単に相手校の名を冠して東大戦(商大戦・一橋戦)と呼ぶこともある。特に端艇部(ボート部)の東京大学一橋大学対校競漕大会は体育会以外の学生や出身者も観戦に訪れるため、他の同対抗戦と比べて盛大である。


[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者組織
一橋大学の同窓組織は社団法人如水会といい、文部科学省所管の公益法人となっている。もともとは東京高等商業学校同窓会であったが、1909年に発生した申酉事件を契機に同窓組織の強化が唱えられ、1914年に母校防衛を基本理念とする如水会として改組された。如水会館は如水会のクラブ会館として建設された建物で、運営は東京會舘が行っているものの土地建物は如水会の所有となっている。

財団法人一橋大学後援会は文部科学省所管特定公益増進法人で、如水会を母体に一橋大学と在学生及び、教職員への財政支援を行うための組織となっている。

[編集] 大学関係者一覧
一橋大学の人物一覧

[編集] 施設

[編集] キャンパス

図書館(国立キャンパス西地区)
[編集] 国立キャンパス
使用学部:全学部
使用研究科:国際企業戦略研究科と商学研究科の一部を除く全研究科
使用附属施設:Stub
最寄り駅:JR東日本中央線国立駅
国立キャンパスは大学通りを境に西地区と東地区に分かれている。


[編集] 西地区
西守衛所
車庫
法人本部棟
別館
保健管理センター
職員集会所
兼松講堂

大学本館(国立キャンパス西地区)本館
第1講義棟
第2講義棟
附属図書館
社会科学古典資料センター
経済研究所
社会科学統計情報研究センター
第1研究館
西プラザ
磯野研究館
第2研究館
イノベーション研究センター
総合情報処理センター
情報教育棟
国際交流会館
佐野書院
課外活動共用施設
合宿所

[編集] 東地区

東本館(国立キャンパス東地区)東守衛所
東本館
東1号館
大学教育研究開発センター
東2号館
東プラザ
体育館・武道場
国際研究館
マーキュリータワー
如水ゲストハウス

[編集] 文化財
国立キャンパスには古い建物が多く、以下の建物が国登録有形文化財となっている。

兼松講堂
伊東忠太設計、ロマネスク様式、鉄筋コンクリート造2階建
旧門衛所
木造平屋建、瓦葺
東本館
伊東忠太設計、ロマネスク様式、鉄筋コンクリート造2階建

[編集] 神田キャンパス
使用学部:なし
使用研究科:国際企業戦略研究科
使用附属施設:Stub
最寄り駅:東京メトロ東西線・竹橋駅
学術総合センタービルを指す。国立情報学研究所が入居していることから学術総合センタービル自体は同研究所の所有と見られることが多いが、実際には一橋大学の所有である。 一橋講堂(1932年竣工) の跡地。


[編集] 小平国際キャンパス
使用学部:なし
使用研究科:なし
使用附属施設:国際共同研究センター、小平図書収蔵庫、如水スポーツプラザ、体育館、プール、国際学生宿舎(一橋寮(単身棟)、A棟(単身棟)、B棟(単身棟)、C棟(単身棟)、D棟(夫婦・家族棟)、E棟(単身棟)、国際交流プラザ、食堂、小平国際ゲストハウス)[1]
最寄り駅:西武多摩湖線一橋学園駅
かつての東京商科大学予科およびその後の一橋大学小平分校(教養課程)が設置されていたキャンパス。1996年春に小平分校が廃止され、その後1年間一部の授業が行われた後、一旦閉鎖されたものの申酉事件を想起する如水会員からの懸念表明もあり、国際交流を主体とした施設を置くキャンパスとして再度開設された。


[編集] 対外関係

[編集] 他大学との協定
中国北京大学、中国人民大学、中国社会科学院、韓国ソウル大学校、タイタンマサート大学、オーストラリア国立大学、フランスパリ政治学院、ドイツハイデルベルク大学、イギリスオックスフォード大学セント・アントニーズ・カレッジ、ロシア科学アカデミー、アメリカペンシルバニア大学、カナダマギル大学等世界各国の40以上の大学等と大学間協定を締結している。
第二次世界大戦前の旧制商科大学からの流れを汲む神戸大学(旧制神戸商業大学)と大阪市立大学(旧制大阪商科大学)の間では毎年体育会系部活動や文科系ゼミの交流が行われている。 これらの交流会やスポーツ対戦はいずれも「旧三商大柔道大会」などのように「旧三商大」という名称が使用されている。
2005年から言語社会研究科と国立国語研究所との間で連携講座が開講されている。
多摩地区国立5大学(単位互換制度や図書館相互利用協定などが締結されている)
東京外国語大学
電気通信大学
東京学芸大学
東京農工大学
多摩地区大学協定
東京外国語大学
電気通信大学
東京学芸大学
東京農工大学
津田塾大学
四大学連合
東京外国語大学
東京工業大学
東京医科歯科大学
EUコンソーシアム
国際基督教大学
東京外国語大学
津田塾大学
図書館相互利用協定
早稲田大学
慶應義塾大学
図書館相互貸借協定
上智大学

[編集] 社会との関わり

[編集] 申酉事件
申酉[2]事件(しんゆうじけん、辛酉事件とも表記する)とは、文部省が東京高等商業学校の専攻科を廃止して東京帝国大学へ統合する省令を発令したことに対する東京高等商業学校側の反対運動を総じて指し示す際に使われる言葉である。申年の1908年から酉年の1909年にかけての事件なので「申酉事件」という。

1900年頃、東京高等商業学校は、渋沢栄一を中心に帝国大学とは別に商科大学という制度を設け、東京高等商業学校の専攻科を商科大学へ昇格させるように陳情活動を実施していた。これに対して、当時の文部省は「大学は帝国大学のみでよい」という考えをもっており、1907年に商科大学という制度を設けることにしたものの帝国大学に設置する考えを改めなかった。1909年5月6日には東京高等商業学校専攻科を東京帝国大学法科大学の商科として東京帝国大学へ移管、同専攻科を廃止する省令を発令した。

この文部省令に対して、東京高等商業学校に在学していた約1500人の全生徒および同窓会が猛反発、臨時学生大会において総退学を決議し、抗議の姿勢を表した。

東京高等商業学校側の姿勢に対しては当時の財界人の支持があり、新聞各紙の論調も東京高等商業学校に同情的であった。この結果、文部省側が折れることとなり、1912年には東京高等商業学校専攻科を存続させる文部省令が発令され、東京高等商業学校はそのまま残存することとなった。

この事件は東京高等商業学校のみならず多くの官立大学、そして私立学校が大学への昇格を求めるきっかけとなった。さらにその後大学令が制定され、旧制専門学校が旧制大学へ昇格する端緒となった。


[編集] その他
2002年 7月末の期末試験にて、学生26人が携帯電話のメール機能を使い、集団カンニングをしていたことが発覚し、マスメディアでとりあげられた。
2006年9月に、ストレス発散のためレストランなどに立ち寄ることにタクシーを利用していたという事務局幹部職員のタクシーの不正利用の疑いについて、マスメディアでとりあげられた。このことについて、杉山武彦学長は「経費節減に取り組んでいるさなか、このような不祥事が発生したことは誠に遺憾だ。再発防止策を十分に講じていく」とコメントした。
2008年 新歓コンパで新入生が急性アルコール中毒で逝去し、マスメディアでとりあげられた。保健センターは在学生への医療知識の提供の一環として、「一気飲みは死にいたる」と指摘している。[3]

[編集] 脚注
^ 小平国際キャンパス案内図
^ 十二支のうちの二つ。1909年の干支は己酉なので、辛酉は何かの誤りと考えられるが、一橋大学の同窓会である如水会のサイトや一橋大学附属図書館でも使用されている。
^ 一橋大学保健センターホームページ「医療知識 アルコールについて」

[編集] Wiki関係他プロジェクトリンク
ウィキメディア・コモンズには、一橋大学 に関連するカテゴリがあります。ウィキブックス(Wikibooks)
一橋大対策

[編集] 公式サイト
一橋大学
この「一橋大学」は、大学関連の書きかけの項目です。この記事を加筆、訂正等して下さる協力者を求めています。(P:教育/PJ大学)




-------------------------------------------------------------------------


カテゴリ: 日本の国立大学 | 東京都の大学 | 大学関連のスタブ項目 | 画像提供依頼表示

Wikipedia®

【岩手大学:①~⑩】

2008-08-09 02:19:09 | 16 全国大学一覧(国・公・私)
【岩手大学:①~⑩】 の検索結果 約 105万 件 

ポータルサイト 検索(情報)の達人 IT事典(書物・人物・他:文学作品)
高大連携情報誌「大学受験ニュース」 早稲田大学文学部史学科国史専修
調べもの新聞通信員 (横浜)中村 (前橋)宮 (大阪)神島・西村

岩手大学・東北大学・東京工業大学・横浜国立大学・上智大学・関西学院大学・広島大学



1位
岩手大学ホームページ大学運営情報 · 教職員募集 · リンク集 · 岩手大学広報誌と 番組紹介 · シニアカレッジ 「 いざ、イーハトーブの学舎へ!」 さんさ踊り 出場日:8月1日(金) 第6集団. ニュース. 盛岡さんさ踊りで「最優秀賞」を受賞(2008.8.4) ...
www.iwate-u.ac.jp/ - 53k - キャッシュ - 関連ページ
学部・大学院・施設案内
受験生向け情報
研究者情報総覧
在学生向け情報 キャンパス案内ページへ
全学一斉休業のお知らせ
一般・卒業生向け情報
企業向け情報
iwate-u.ac.jp からの検索結果 »




2位
岩手大学農学部 ホームページ岩手大学農学部 Faculty of Agriculture, Iwate University/REORGANIZATION2007 ... 2008.07.01, 岩手大学21世紀COEプログラムのお知らせ 第69回フォーラム(7月25日), PDF. 2008.05.30, トップペ-ジに農学部研究シ-ズ紹介メニュ-ボタンを配置 ...
news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/ - 23k - キャッシュ - 関連ページ


3位

岩手大学 工学部学部紹介、教育理念、入試情報やキャンパスライフ。
www.eng.iwate-u.ac.jp/ - 14k - キャッシュ - 関連ページ


4位

岩手大学 - Wikipedia岩手大学(いわてだいがく、英字表記:Iwate University)は、岩手県盛岡市にある国立大学。 ... 法により盛岡農林専門学校、盛岡工業専門学校、岩手師範学校、岩手青年師範学校を統合し、農学部、工学部、学芸学部からなる総合大学として、岩手大学設置 ...
ja.wikipedia.org/wiki/岩手大学 - 41k - キャッシュ - 関連ページ

演奏会情報 “岩手大学合唱団” - livedoor Blog(ブログ)第Ⅲ部 岩手大学合唱団・てぼかい合唱団ジョイントステージ 遠い日のうた イーハトーブの風 ピアノ 前田 瑞枝(てぼかい合唱団) ... 第Ⅲ部 岩手大学合唱団・東北大学混声合唱団合同ステージ Ave Maria a 8 作曲 Tomas Luis de Victoria ...
iucc.at.infoseek.co.jp/ - 43k - キャッシュ - 関連ページ

公立大学法人 岩手県立大学 -Iwate Prefectural University-ALL RIGHT RESERVED. 〒020-0193 岩手県岩手郡滝沢村滝沢字巣子152-52 電話( 代表):019-694-2000 FAX(代表):019-694-2001 <郵送の場合> 〒020-0193 岩手 県岩手郡滝沢村滝沢字巣子152-52 岩手県立大学経営企画室 このサイトについて.
www.iwate-pu.ac.jp/ - 26k - キャッシュ - 関連ページ

岩手大学 人文社会科学部大学を目指している人、人文社会科学部について知りたい人にはぜひ読んでいただきたいスペシャルコンテンツ。ぐっと人社が身近に ... 岩手大学 人文社会科学部 〒 020-8550 岩手県盛岡市上田 3-18-34 TEL 019-621-6707 サイトの内容に関するお問い合わせ ...
jinsha.iwate-u.ac.jp/ - 2k - キャッシュ - 関連ページ

岩手大学生活協同組合岩手大学生協は、受験生や在校生の皆さんの学生生活をサポートしています。店舗のご案内、受験・入学時のサポート、購買、食、旅行、共済、ショッピング、各種サービスなど。
www.iwate.u-coop.or.jp/ - 16k - キャッシュ - 関連ページ

岩手大学地域連携推進センター21世紀型産学官連携手法の構築に係るモデルプログラム 「大学と中小企業の連携方策について」に関する調査研究報告書 ... 岩手大学地域連携フォーラムin釜石(080128)終了. ■, 宮古・下閉伊モノづくり産学官連携セミナー(080129)終了 ...
www.ccrd.iwate-u.ac.jp/ - 25k - キャッシュ - 関連ページ

Amazon.co.jp: 岩手大学: 教学社編集部: 本Amazon.co.jp: 岩手大学: 教学社編集部: 本. ... 出版社 / 著者からの内容紹介 大学の歴史や学部・学科の内容、特色など、受験生が志望校を選択するのに不可欠と思われる情報を可能な限り収載する一方、最近数カ年の問題・解答、傾向・対策を大学別 ...
www.amazon.co.jp/岩手大学-教学社編集部/dp/4325153209 - 134k - キャッシュ - 関連ページ