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ラクロス部の部ログ

一橋大学男子ラクロス部“SERPENTS”の公式ブログです。

体力練後の部員

2006年06月30日 22時19分06秒 | FRI(寺島)
こんばんは。

金曜の寺島です。


serpentsには週に約2回「くまれん」と呼ばれる体力練が存在します。

ほとんどの部員はこの「くまれん」終了後には失語症に陥ります。


体力練をつかさどるフィジカル班長も「くまれん」後はこの通り。


(3年サイボーグ 島津)



「・・・」



一方でメニュー発表の時点ですでに失語症になってしまう部員もいます。


(4年DF 三浦)



「・・・」



しかし、このような過酷な「くまれん」がserpentsのラクロスの土台となっているのです。

だから、辛くても「くまれん」を休む部員はいません。

走って、走って、走らなければいけないのです。



(↓くまれん大好き、3年古谷)


オフの過ごし方・小高(3年)の場合(後編)

2006年06月23日 23時43分14秒 | FRI(寺島)




(前編からの続き)


さて、買い物を終えた小高くんは「完璧なオフ」をめざし、高円寺を闊歩。


部内きっての純情派の彼は自然と「高円寺純情商店街」へと足が向いてしまいます。





おっと、小高くん、純喫茶に入るようです。





「俺みたいな純情派はチェーン店の珈琲じゃもう物足りないんだよね。やっぱオフは純喫茶に限るわ。」





そんな小高くん、座るなり「女性セブン」を読み始めました。

「俺みたいな純情派は「女性自身」じゃもう物足りないんだよね。やっぱオフは「女性セブン」に限るわ。」





「んー、いいお豆使っておられますねぇ。おいしゅうございます。」

おやおや小高くん、どうやらあんまり珈琲が美味しすぎて鉄人の料理を食べた時の岸朝子が憑依してしまったようです。





こうして彼の充実したオフは終わりました。
オンとオフの切り替えは大事です。

私生活の充実は投球の充実につながる、と東尾修(元西武)は言いました。


みなさんも、小高くんのオフを参考に、充実したオフを過ごしてはいかが?




(終)

オフの過ごし方・小高(3年)の場合(前編)

2006年06月16日 22時30分52秒 | FRI(寺島)



金曜担当、寺島です。


今日はオフ。


部員たちはオフをどのように過ごしているのでしょうか。


今回は3年DF、小高くんのオフをのぞいてみましょう。


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今日は金曜なので授業が4限まである小高くんは授業が終わった後考えました。


「今日はオフ、何をしようかな。。。あ、そうだ、夏に向けてハーフパンツを買おう!!」


そして彼の足は古着と純情の街、高円寺へと向いたのでした。







迷う小高。


「このエンジのやつがいいかな。でもポロシャツと丸かぶりだ」






迷う小高。


「このフレームもいいな」






迷う小高。


「コノ黄色イふぁいるモ捨テガタイナ」





おっと、小高くん、そのグリーンので決まりですか?


「俺はやった やってやった そしたら できた できあがりなのだ」


なんと小高くんポケビを口ずさみ始めました。



どうやら、気分はもうグリーンマンのようです。






「でも できあがりじゃないのだ」



そう、彼のオフはまだ終わっていません。




来週は後編~小高、純喫茶へ行く~です。


焼肉サークル

2006年06月02日 22時39分13秒 | FRI(寺島)




5月某日。


歴史ある部内サークルの1つである焼肉サークル、通称「肉サー」の会合が新宿「李宮」にて行われました。

この日はOB4人、現役4人が参加しました。


肉サーの活動内容は単純明快。




肉、焼く、食う。




いつもは財布の紐の固い現役メンバーも肉サーとなると話は別。



肉にタレはつけても、金に糸目はつけません。



全然うまくないですね。無理しました。





(3年DF猪俣、4年MF岸)

岸さん、最高の笑顔。





仕事後に駆けつけた千田さん(06卒)



ちなみにこの日は関西勤務となったコバさん(06卒小林)の送別会。


メンバーから、メッセージを書き込んだ肉愛Tシャツが贈られました。





コバさんは肉サー関西支部を立ち上げるそうです。
関西遠征が楽しみですね。


そして会話も弾み、肉を死ぬほど食べ、肉サーはお開きに。




「いやぁ、昔はもっと食えたんだけどな~」


自分の胃の衰えを嘆く肉サーの始祖、和泉さん(05卒)。




そして彼らは満足気に店を後にしました。




これは噂ですが、肉サーが水面下で新メンバーのリサーチを行っているそうです。


肉サーに入る条件、それは限りなき肉への愛。肉への情熱。肉への尊敬。


新メンバー、待ってます。


以上、寺島でした。





Tシャツに

ほのかに付いた

焼肉の

匂いを嗅いだ

君に釘付け

(三田村肉彦『チヂミ記念日』より)


スリーピー明憲

2006年05月19日 23時12分55秒 | FRI(寺島)



どうも、金曜担当寺島です。


よく、自己紹介の「特技」の欄に


「どこでも寝れる」


と書く人がいます。


すごいですね。僕なんかは枕が合わないだけで寝れないタチなので、すごくうらやましいです。


しかし、彼らは本当に「どこでも」寝れるのでしょうか?



先日のルネッサンスオープン。


僕らは試合のヴィデオを部屋で見ていました。


ふと後ろを振り返ってみると、人が死んでいました。





写真下に写っている彼が、今最もスリーピーな男、平林明憲(2年)です。

僕らは彼がなぜ床で死んでいるのか、理解できませんでした。


「大丈夫か!?」


僕らは思わず声をかけました。


「・・・大丈夫です」


ふう、心配かけやがって。



ちなみに彼のベッドは歩いて2歩の所にあります。

彼は2歩が歩けないほどにスリーピーなのです。




僕らはヴィデオに目を戻しました。



・・・5分後。


何か違和感を感じ、後ろを見ると・・・

??ベッドにスリーピーがいない??


3秒後、衝撃の事実が。






移動してまで床で寝たいのか!

何故かベッドから2歩分遠ざかったスリーピー。





しかも走っているように見えます。



もはや人知の及ばぬ所までスリーピーな彼は5分後、ベッドで安らかに眠っていました。





「どこでも寝れる」のも考え物ですね。


ではまた来週。




(追記)昨日、草むらで寝ていた彼の側を通りかかったオバサンが彼を死体と間違え、非常に慌てていました。

ルネサンス通信

2006年05月12日 23時55分01秒 | FRI(寺島)

(4年MF 中野)



どうも、心労から回復した3年の寺島です。
もう長いこと部ログを書いていませんでした。



これからは心機一転、こんな僕を拾ってくださった仰木さんのためにも、1日でも長く野球ができるように頑張っていきたいと思います。



・・・すいません、途中から清原になっていましたね。




さて、5月の5日から7日までの3日間、サーペンツBチームは「ルネッサンスオープン」に参加してきました。



結果は1勝2敗の3位(4チーム中)。



3日目の最終戦(vs東京理科大)に勝てばBチーム史上初の決勝トーナメント進出となったのですが、残念ながら2-7で敗北、夢は潰えてしまいました。



この大会がBチームのメンバーにとって素晴らしい経験となったのは間違いありません。



(2年AT 岡島)


彼は2日目に行われたvs東海大戦で4点を決めるなど、大活躍。

この岡島をはじめとしてBチームは若い力が花咲く場。



これからも、Bチームから目が離せそうにない。




(Bチームから一瞬目を離してしまった向江コーチ。その後ろ、向江コーチでBチームが見えない佐藤コーチ。)



これからもBチームから目が離せそうにない。



イベント班

2006年04月07日 22時55分30秒 | FRI(寺島)
どうも。金曜担当、エイプリルフールにも嘘をつけない「ミスターオネスティ」こと寺島です。



昨日の飯田君のブログにもあったように、昨日の生協コンパは予想以上の大生協、いや大盛況でした。


SERPENTSにはこのようなイベントを行う際に活動する班が存在します。


それが「イベント班」、通称「イベ班」です。


昨日の「JANKEN KINGDOM」のような企画は全てイベ班が発案し、実現に移します。



もしイベント班がなかったらSERPENTSはどうなってしまうでしょうか?






・・・そうですね、SERPENTSのイベントは失敗してしまいます。



よって、イベ班はSERPENTSにとってなくてはならない存在なのです。



さらに、イベ班のメンバーとなるには厳しいオーディションを通過しなければなりません。




SERPENTSのイベントを運営するということは、それだけ大変なことなのです。




成功の影に、イベント班の血の滲むような努力があることは忘れてはなりません。






以上、イベ班長のぼやきでした。











「サークル紹介」

2006年03月31日 21時41分57秒 | FRI(寺島)
新入生の皆さん、そして部ログを見てくださっている皆さん、こんばんは。


金曜担当の寺島です。



明日はサークル紹介が行われます。

我らが男子ラクロス部サーペンツは

西キャンパス入って右手に設置されている特設テント

にてお待ちしています。



興味がある人は紺と白のウィンドブレーカーを着た部員に声をかけてみてください。エスコートしてもらえますよ!



(部員の例)



興味がない人も気軽に立ち寄ってみてくださいね。


では、新入生のみなさん、お待ちしております。


「つま恋・一橋αブラックサンダース」

2006年03月10日 00時22分34秒 | FRI(寺島)


一橋αチーム、別名ブラックサンダース。


前評判は最弱。

しかし、ふたを開けてみればαチームは決勝トーナメントまで勝ち残り、7位の好成績を挙げました。


ブラックサンダースの魅力は別名「大爆笑チーム」と呼ばれる明るさとそれと対照的な試合での狂ったような戦い方。


その試合はどれも劇的な試合ばかりでした。



予選リーグ第1試合vs京都大学(花組)
5-4○ 




この試合のヒーローは3年生の藤塚(上)。

残り0秒での奇跡の勝ち越しシュートがブラックサンダース伝説の幕開けとなりました。



予選リーグ第2試合vs甲南大学
5-3○




2年生AT杉田(上)が大爆発。
杉田はつま恋を通してブラックサンダースの約半分の得点を稼ぎ、ベストプレイヤー賞に選ばれました。



しかし、この試合のハイライトは何と言っても3年生MF上原の砂スクープ。



メッシュ(クロスについている網)から砂がこぼれ落ちていく様はこの世の終わりを連想させました。
フィールド上のプレイヤーはもちろん、外でビデオを取っていたマネージャーでさえも騙された驚異の上原マジックでした。




予選リーグ第3試合vs愛媛大学
3-1○


先制されるも逆転勝利。この試合も杉田が勝利を決定付けました。頼りになる2年生エースです。





この試合に勝って予選を3戦全勝で勝ち抜いたブラックサンダース。(予選リーグのシステム上なぜか2位通過でしたが。)


このチームの特徴は何と言っても圧倒的なチームワーク。2年生AT古谷も今まで見せたことのない笑顔を振りまいていました。





そして、個性派メンバーをまとめあげたキャプテン、3年生DF猪俣(左)と無頼漢3年生G加藤。笑顔がまぶしいです。






決勝トーナメント第1試合vs神戸大学ブータンズ
3-3 Ex.0-1●

サドンデスにまでもつれ込んだこの試合の主役は4年生の唯一神中村元さん。



後半、熱くなった元さんは相手の首をクロスで刈りにいくなど奇人、いや鬼神のような活躍を見せました。
ブログではとても伝えきれないほどのアツい試合。
結果的に負けてしまいましたが・・・

この試合の敗北で誰もが燃え尽きた・・・はずでした。




5~8位トーナメントvs東大A
1-3●

この試合では最後まで気合の乗らなかったブラックサンダー達。
しかし、次のつま恋最後の試合で奇跡は起こりました。





7,8位決定戦vs日大
3-2○




ここまで無得点の唯一神はこの試合で点数を入れなければ打ち上げに行かない、と宣言。


つま恋の女神は中村元にキスをしました。


残り0秒、EMO。元さんの放ったシュートは逆転弾となって相手ゴールに。


ゴールと同時に試合が終わるなんて、ブラックサンダースか『キャプテン翼』しか有り得ません。

元さんは無事打ち上げに参加することができました。



ちなみにこの試合の終盤、熱くなったキャプテン猪俣は日大の友達に怒鳴ってしまい。気まずい思いをしているそうです。




こうして、ブラックサンダース’06ツアー「情熱」は幕を閉じました。



しかし、ブラックサンダースは永遠です。
記録より記憶に残る最高のチームでした。

今日紹介できなかった打ち上げマスター2年生天野など、個性派メンバーの紹介ができなかったのが心残りですが、きりがないのでこの辺でやめておきましょう。


では。





つま恋で影の薄かった2年生G岩崎

「気象予報士」

2006年03月03日 00時56分44秒 | FRI(寺島)
森田、木原、石原・・・



世の中には無数の気象予報士が存在します。



そして当然我がサーペンツにも。



いや、正確には彼の表情で部員は明日の天気を知ることができるのです。
彼はそれを意図してやっているわけではありません。


表情が明日の天気に合わせて勝手に変わる、とでも言いましょうか。



とにかく、彼は生まれながらの気象予報士。



(新三年・上原)



彼がその人、上原君。


彼の表情に部員は常に気を配らなければなりません。




では、ケーススタディをしてみましょう。







もう、晴れ以外ありえない顔をしていますね。




おそらくこの顔の次の日は降水確率は0%。


顔が少し上向きなので少し暑い日になるでしょう。











おそらく次の日は曇りでしょう。


鼻を抑えて少し曲げているところを見ると、花粉が少し飛ぶようです。


右の目が少し変形しているので、降水確率は30%ですね。









・・・次の日は雨です。


口が半開きなので風が強いでしょう。


目が開いているようで開いていないので、雪の降るところもあるかもしれませんね。




とにかく最近はこの顔が多い。
ほぼ毎日この顔ですね。



正直、見飽きました。







彼の表情は地震をも予知できるという噂も聞いたことがあります。

まあそれはまた後日。

以上、寺島でした。

中村派(その2)

2006年02月24日 18時30分02秒 | FRI(寺島)
どうも。


その2です。


その1を見てない人は今すぐバックナンバーを見るように。



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中村派メンバー紹介(側室編)



今回は中村派の側室たちを紹介していきたいと思います。


中村派はマネージャーが多いのが特徴です。
それも中村さんだからこそ成せる業なのであります。




一年生側室たち(左上から杉山・川上、左下から池戸、吉野)




中村さんを慕って中村派に入信した一年生たち。

彼女たちもまた中村さんの魅力に取り付かれてしまったのです。


「唯一神・中村氏を信じれば、すべてが赦される」
(中村元著『平和への足踏み6』(WARRIOR BOOKS社)より)




三年生側室たち(左から井尻、安部、佐藤)




中村派に入信して3年、中村派の酸いも甘いも知り尽くした彼女たち。
もはや中村さんなしでは生きていけないでしょう。




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このブログを見て中村派に入信したいという方は、
ラグビー場に足を運んでみてください。




救い主は、そこに現れます。





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『平和への足踏み1~18』(WARRIOR BOOKS社/各15000)

好評発売中。






後見人・根岸正氏(05卒)





中村派を陰で支えてくれている根岸さん。
前年度のブログ担当者です。



中村派(その1)

2006年02月17日 02時21分01秒 | FRI(寺島)


「中村派」



かつて、部内には多くの派閥が存在していました。



過去には池田派(05年度解散)や江田派(04年度解散)などが主流派(?)としてその名を轟かせていました。


しかし、現在は派閥というものの価値が薄れたのか、派閥という価値感自体が古くなってしまったのか、ほとんど残っていません。


そんな中、未だ活動を続ける派閥があります。
サーペンツのシーラカンス派閥と呼ばれる「中村派」です。


今回は、そんな中村派の男性メンバーを紹介していきます。



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唯一神・中村元(神4年)




06サーペンツの運営を統括する運営リーダーであるとともに派閥の絶対的リーダー。

究極のスベリ芸でメンバーの心を鷲掴みにしてやまない。
1日に10回は流されるか、無視される。

それでもめげない鉄の心臓を持つ男。



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太政大臣・猪股貴史(新3年)





部内で最もリーダーの扱いが上手い。

「尊敬に裏打ちされた虐待」を使いこなす。



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下っ端・舌古拓郎(新2年)





爽やか拓ちゃん。

なぜ中村派に入ったのかは不明。

中村派というよりはサーペンツの期待の星。



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左大臣・寺島史彦(新3年) 右大臣・文堂敬介(新4年)







命を懸けてリーダーを守る屈強なボディガードたち。

ちなみに右大臣の文堂氏はディフェンスリーダーであるが、中村派ではサポートに回る。

このあたりのメリハリのきいた主従関係が中村派が存続している理由ではないだろうか。



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時間がなく、若干適当な作りになってしまいました。
ご了承ください。


来週は女性メンバーを紹介しようと思います。


ではまた来週。














上皇・大原良太氏(03卒、05年度Bチームコーチ)







常に優しい目で中村派を見守ってくれる大原氏。



プロジェクトLAX ~平林明憲、国立に勝利の火を灯せ~

2006年02月10日 19時25分58秒 | FRI(寺島)


「プロジェクトLAX、第1回」




2月5日。


06SERPENTS「決起集会」当日、SERPENTSの心の聖火台に勝利の火を灯すために動いた男がいた。


今回のプロジェクトLAXは、その男の魂の走りの物語である。



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平林明憲(新2年)は考えていた。



「俺に部に貢献できることはないか」



ちょうどその時、トリノ五輪の聖火リレーが、TVの画面に、映った。


その映像が、平林の心に、火をつけた。



「SERPENTSの魂に、俺が火をつけてやる」



平林は、寺島(新3年)に語った。



「バカな真似はよせ」



寺島は、言った。



「いや、やらせてください」



平林の目は、まっすぐだった。


寺島、心を揺り動かされた。



「じゃあ俺にも手伝わせてくれ」



二人の思いが、一つになった。


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2月5日、都内某所。


午後5時20分。


気温、約3℃。


平林、聖火を手に走り出した。





「うぉぉぉ、寒ぃぃぃ!テラさん、やっぱりやめませんか?」


平林、早くも弱音を、吐いた。


寺島、同感だった。


しかし、ここでやめるわけには、いかなかった。


国立でみんなが、待っていた。


平林、覚悟を決めた。
もう行き止まりでも、止まらなかった。





6時30分。


平林、めまいがした。


次の瞬間、平林は、星を見ていた。





寺島、あわてて抱き起こし、言った。


「ゆっくりやろう、な」


平林、また走り出した。
力が、尽きようとしていた。


その時、見慣れた校舎が、彼らを出迎えた。


平林、最後の力を、振り絞った。






7時30分、国立に、到着した。

みんなが平林を、祝福してくれた。


平林、聖火に火を灯した。




関東制覇が、火の向こうで揺らめいていた。


平林、涙が、止まらなかった。



♪ヘッドラーイト、テールラーイト

旅は まだ 終わーらなーい





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自己紹介が遅れました。

どうも、金曜担当の寺島です。

今年もよろしくお願いいたします。








(大役を果たし、くつろぐ平林)