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大橋登のブログ

大橋登の日々のおこない。日々感じるとこを記します。

郵便事故!

2007-12-24 08:29:31 | 今日の出来事
こんにちは! いつもありがとうございます!

僕の携帯の待ち受け画面です!僕の癒しです、大橋です!

昨日、リスト入社して一年目、初めてお取引をさせて頂いた方からお電話を頂きました!
お元気ですか~!なんて会話の後、お客さんが教えてくれました。
何かと言うと、会社からの年賀状が、もう届いてしまっているとの事!!
(個人的な年賀状については、喪中につき失礼します)
先月のウチから手書きで約200枚を仕上げ、早々に係りの人に渡していたのですが、ウチのお店はスタッフ全員分を一度に集めてから21日に郵便局に出したようです。

ハガキにも年賀って書いてあるし、間違えようはないのですが・・・。

郵便事業会社の課長と郵便局会社の局長が事情の説明と、謝罪に来ました。
ウチのお店で出した年賀状は全部で計777枚!!!
その内、事前に止められたのは約30枚だけ・・・
後の年賀状は配達員が配る時に気がつけば止まりますが、おそらくそもまま届いてしまうでしょう。
頓珍漢な年賀状になってしまいました。

お客様個々にコメントを入れて何日もかけて仕事が終わってからコツコツ休み返上で書いていたのに・・・

ショックです。

郵便局の対応をしては今後このような事が起こらないように、2重3重のチェックをしますとの事でしたが、それじゃ済みませんよね~。

僕としては謝罪状を作って欲しいと頼みました。
起こってしまったことは、仕方ありません。その後の対応ってとっても大事です。
謝罪状を送るといっても、個人情報を会社以外の人には渡せません。
えっ!!ってことは、また宛名書くの~っ

もう時間がありません。書けれるだけ書こうと思います。
郵便局員さん!!しっかりして下さい!!!

今日仕事終わったら書きますよ~
応援よろしくお願いします!!
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追悼

2007-12-23 02:18:11 | 今日の出来事
12月20日は妻の誕生日であり、僕らの結婚記念日でもある。

12月はクリスマスがあり、妻の妹の誕生日も12月。

甥っ子の誕生日も12月。

そんな12月。

「人生で12月がこんなに嫌だと思ったことはない」と言った妻の言葉に、僕は何も言えなかった・・・。僕に魔法が使えたら・・・

非現実的な事を考えるのは、僕は好きではない。でも、今はいつも考えてしまう。
魔法が使えたら、時間を巻き戻せたら、一回でいい。一回で十分なのに。
ひとりきりになると最近考えてしまうのはこんな事ばかり。

3日、義理の父が仕事中に倒れたのだ。そのまま緊急手術。
みんな駆けつけた。各地から身内が集まった。

すごく家族想いな父、自分の事よりも家族やその身内を大切にしていた。
血は水よりも濃いって言葉は関係なく、自分の周りにいる人たちはみんな大切にしている人でした。
妻からいろんな話を聞いていた。密かに僕もそんな父の様になれるように周りの人を大切に思える人になろうと思っていた。

なんで、そんな優しい人を奪うのか。
みんながそう思ったに違いない。
10日後、息を引き取りました。

早すぎですよ。
56歳。

まだ話したいことは山ほどあるし、今後、成長した自分を見てもらいたかったし、孫の成長も、もっと、もっと見てもらいたかった。

僕がこう思うのだから、妻の思いはもっと

こんな時でも、時間は過ぎていく。

立ち止まれないんですね。

まだ受け入れられないけど、時間は過ぎていきます。

こんな時でも、仕事はしなくてはいけない。
以前からブログで報告させてもらっていたリステージしらとり台、完売しました。
ずっと成し遂げたかったことなのに、本音を言うと、まだ本気で嬉しいと感じれないんです。

きっと本気で嬉しいと感じれるということは、自分の周りにいる人達が元気に健康でいてくれるからなんでしょう。

今月は自分の中でも言い表せない気持ちでいっぱいです。

感じていることは、今っていう瞬間、息をしている瞬間、寒いなって感じる瞬間、痛いって感じる瞬間、普段何気なく過ごしている瞬間がどんなに幸せなことだったのか。

生きている、一瞬一瞬がすごく大切な時間、貴重な時間なんです。
投げ出したい事や、逃げ出したい瞬間って誰にでもあると思う。
でも、それは今自分の周りにいる人が元気にいるからこそなんです。

大切な人と同じ時間を過ごしている、同じ空間を生きている、普段何気ないその瞬間が幸せな事なんですね。

時間を、周りにいてくれる人を僕も大切にします。


親の教え

2007-12-01 08:35:28 | 今日の出来事
こんにちは! いつもありがとうございます!

今日から師走、12月がスタートしますね。街中がクリスマスのイルミネーションで彩られ、この時季はなぜかワクワク、でも少しせつないさを感じてしまう大橋です!

皆さんは、サンタさんっていつまで信じてましたか?
僕は幼稚園の頃か、小学校1、2年生頃まで信じていた記憶があります。
今の子はどうなんでしょうね、なんか僕らの頃よりも現実的だったりするのかな。

そんな僕がまだ小学校1年生くらいの頃だったと思いますが、ある日、僕が友達を泣かせたしまったことがある。何をしたかは覚えていないけど、相手を傷つけるような事をしたと思う。その時、母親にこっ酷く叱られたのは覚えている。

母親は僕に「自分が同じ事されたらどう思うの!?」って、どう思うか考えて、自分も嫌だなって感じて、僕も大泣きしてしまった。
その以来、「自分が同じ事されたら」って、僕の心の中では物事を判断する重要な基準になっている。

自分か同じ事されたら

最近のニュースを見ていると、世の中この気持ちが足りないって思います。

元コムスン社員、中島容疑者が、自分の介護担当する男性方に、中学校時代からの友人と凶暴して強盗した事件。
中島容疑者が介護している最中に、その友人が侵入してきて、介護されていた男性(車いすを使っている)を蹴り倒して、現金を奪った。その際に中島容疑者も被害者を装うために、暴行を加えられたふりをした。

この介護されていた男性、車椅子ってことは抵抗ができなかっただろう。

何故こんなことができるのか、怒りを感じる。

いつも嫌なニュース見て「疲れる」じゃなくて、この手のニュースは「怒り」を感じます。

「自分か同じ事されたら」って大事な教えです。

自分の息子が、僕と同じ様に他の子を泣かせるような事があったら、ちゃんと教えようと思います。この事。

みなさんはどう思われます!?
最近の嫌なニュース、「自分が同じ事されたら」って足りてないと思いませんか?
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