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千月板ブログ

ゆっくりゆっくり更新

香港・上海 その2  千月板  Nov. 17th~21st, 2010

2010-12-17 17:15:07 | 食・レシピ


ザ・ペニンシュラ・ホンコンの、ザ・バー

 ペニンシュラにはタクシーに乗って向かいます。正面玄関に駐車しているロールス・ロイスの前に横付けされたタクシーから降りる時は、いつもより多めにチップをはずむことにしています。タクシーがペニンシュラに到着した時点からページボーイは我々とタクシー・ドライバーに注目しています。ページボーイはチップを多めにもらって笑顔のドライバーも見逃しません。そして我々が正面玄関に近づくのを待ってドアをおごそかに開けてくれます。ペニンシュラの正面玄関はいまだに自動化されていないからです。「トウチェ!(多謝)」と言って、そのまま、まっすぐ「ザ・ロビー」を突っ切って、ロビー正面の赤絨毯の幅広階段をリズミカルに昇って行きます。中二階で折り返して二階に到着したら右手のウエスト・ウィング側へ進むと「ザ・バー」があります。

 ここで飲むのは今年になって3回目です。いつもの通りほどよく?すいていて、静かな落ち着いた雰囲気の中でタンカレのドライ・マティーニ・オンザロックスから始めます。ザ・バーにつきあってくれたのは男ばかり5人。いずれも
初ザ・バー!とのことで、カウンター席に座ってからもバーテンダーの一挙手一投足に注目です。

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YouTube: The Bar at The Peninsula Hong Kong

 バーテンダーがベリー・ドライのマティーニを作る際に、グラスに注いでステアしたベルモットを惜しげもなくシンクに流してしまうのを見て、目が点になっていました。ベリー・ドライのマティーニをを何十年も飲み続けている小生にとっては見慣れた光景なのですが・・・

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 今回は前回の様なピアニストが登場しなかったので、ゆったりと静かにマッカランなどのストレート・アップを楽しんでる間に徐々に酔いが回ってきてすっかりいい気分に・・・ザ・バーからの帰りもペニンシュラのページ・ボーイにドアを開けてもらってタクシーに乗り込み我々のホテルに帰還しました。当然のことながら我々の泊まっているホテルにはページ・ボーイはいませんでした。


AFS(アフス)1975 千月板 Dec.4th,2009

2009-12-18 13:54:24 | 食・レシピ

 お昼に銀座の三亀さんへ寄って、美味しい料理とプレミアム・モルツを頂いた後、夜はひさしぶりに四谷のすし匠さんにも顔を出しました。目的はもちろん中澤さんの握る旬の江戸前のネタを使った美味しい寿司なのですが、今夜は寿司以外にも目的があります。

 イスラエル人のお酒好きが、京都にオープンした日本酒の古酒専門バー「よらむ」が話題になっていますが、今宵は古酒の中でも幻の古酒が飲めるのでは?・・・と、飲み助根性丸出しでのれんをくぐりました。

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 またもプレミアム・モルツを充分楽しんでから、次は黒龍の「しずく」の杯を重ねます。この「しずく」でいろいろな肴を堪能した後、いよいよ握ってもらう頃には、飲み物は瓶杁の焼酎のロックに代わっています。
すっかりほろ酔い気分でお腹も満足した頃、変わりシャーベットや変わりアイスクリームの時間となり、幻の古酒の記憶は完全に忘却のかなたへ・・・

 と言う訳で、今回はAFS(アフス)1975についてはコメントはありませんが、とりあえず中澤さんの持つAFS(アフス)1975の画像だけ貼り付けておきます。
 それにしても、今宵もとびっきり美味しい肴と寿司に感謝です!

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