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行ったり来たり

海の見える神戸と、山と田んぼの岡山を行ったり来たり

そういうことかも

2025-05-08 | 日記
毎週の移動は・・・しんどいバァさん

6月に入ると
車検があり
母の49日の法要があります


車検は早くに決めた

ケンモホロロに
相方さん
嫌ならひとりで行く、とまで

同じ週に
変えようという気持ちは
全くありません


ん~ん
またいつものように
我慢するしかないのかなぁ

しんどいなぁ
本音です


神戸の用事
できることなら
まとめて欲しい
融通を効かせて欲しい
そう思うのは
わたしの身勝手、ワガママでしょうか



久しぶりの畑

チョウジソウが開いていました



二人静も



どちらも我を主張することなく
静かにひっそり咲いています
見習いなさいということかな

パワーをいただく

2025-05-07 | 日記
久しぶりの
大谷さんのホームラン
パワーをいただく


息子のところの
2人の男の子が
母の棺を担ぐ

相方さん
お願いするわと言う

息子2人が担いでくれる

これで
お婿さんが居れば同じく担ぐでしょう

小さかった子供達
頼もしくなったものです

弟から貰った
山登りのトレーニング用の2本杖
使い方を間違えてるかもしれないけれど
2本杖は手を塞ぎ
荷物が持てません

いつも
身近に誰かが来てくれ
持ってくれます

素直に委ねます



今日は

相方さんが
通院の間

いつものように
さっさと素早く片付け、掃除はできません

ゆっくり休憩を取りつつ
大谷さんのホームランを期待しながら
岡山への移動の準備をします


お昼にかかり
買ってあった
サンドイッチなどで済ませ
岡山に戻って来ました

寒っ!
口から出る言葉は
寒いね、寒っ

家の中は
相変わらず
寒々としていますが
なんだか
ホッとするのも本当です



生きて霊柩車に乗る

2025-05-06 | 日記
早くから
喪服に着替え
会館に向かう準備

親が亡くなれば
お通夜から詰めて
一晩棺の傍にいるのが今まででした

家族構成も変わり
体調も変化し
団体行動に自信が無くなり
家が近いこともあり
一旦自宅に戻りました

それで

よけい
気持ちが焦るのか
ソワソワと不必要に早々と準備です

元気で
足腰に支障が無く
素早く動くことができるなら
美味しいものを求めて
早昼に外へ出かけてるでしょうが

あいにくの雨

杖、傘、喪服
出掛ける気力がありません

申し訳ないけれど
あるもので済ませます



ご姉弟3人
並んでお見送りされませんか
係りの人に声をかけられ

弟2人とわたし
アルファードを改造した
霊柩車
運転席の後ろに
並んで座りました
横に3人並ぶの初めてかも



壁で隔てられた後ろには
棺桶に横たわる母が居る

これは霊柩車
亡くなった母と
まだ生きているわたし達姉弟

なんだか
ちょっとおかしな気分でした
でも
姉弟並んで
母を送れる嬉しい気持ちもありました


101歳にしては立派な骨です

骨あげの時言っていただきました

小柄な
おまけに細く小さくなった母でしたが
最後にも
褒めて頂いたようでした

骨壺
喉仏の入った小さなのと
納骨する普通のと
生まれ故郷に連れて行ってあげたいという
弟達の希望に沿って
散骨埋葬証明書付きの
もうひとつ小さなの

3つの骨壺に納められた母の骨
あっという間のお葬式でした



和尚さんのお話

2025-05-05 | 日記
四苦八苦
人生の苦しみを指す仏教の言葉で
主に「生・老・病・死」の
四つの根本的な苦しみ(四苦)と
それらに加えられた
「愛別離苦」あいべつりく(親愛な者との別れの苦しみ)
「怨憎会苦」おんぞうえく(恨み憎む者に会う苦しみ)
「求不得苦」ぐふとくく(求めているものが得られない苦しみ)
「五蘊盛苦」ごうんじょうく
        (心身を形成する五つの要素から生じる苦しみ)
 を加えたもの
 三省堂 新明解四字熟語辞典より

そのお話を
お経の後されました

年に1回
生家にお参りに来られ
母との掛け合い漫才のようなのが
とても楽しみだったとも

明るく楽しい方でしたと
言ってくださいました



納棺師ならぬ
湯灌師という方がおられ
家で
湯灌をしてくださり
シャンプー、リンス
顔のマッサージ、顔そり

見違えるような顔になり
薄化粧をして貰った
鼻筋の高く通った母は
まるで別人のようでした


おかげさまで
母のお通夜
無事済みました
感謝です

明日
午後よりお葬式

生身の母とは
明日でお別れです


母さんありがとう

2025-05-04 | 日記
母が
100歳の誕生日に亡くなりました

親不孝な娘は
とうとう
死に目にも間に合わず
優しい言葉もかけられず
手を握ることもできませんでした

母さん
長い間ありがとう
今あんまり
昔の事を思い出すと
わたしまで
泣き出しそうになるので
昔の事は
またおいおい思い出すことにするね

ありがとう

明け方
3時過ぎに
知らせが入り

それから
洗濯機を回し
娘と一緒に干し

8時過ぎに
息子が迎えに廻ってくれ

延々と

先生が来られ
死亡確認をしてくださるのを待ち

それから
葬儀社
お寺さん

必要最低限の
弟の連絡を
まじかで見聞きし

実際に
母が家に帰り
その
一段と小さくなった顔を見

細かい
その後の流れの
打ち合わせ
等々


通夜
葬儀
日時が決まり

子供達への連絡
それぞれに参加できる人数

お寺さんからの
母の戒名をいただき
地元のお寺さんへのつなぎ

生まれ故郷と
住居地と
離れていても
連絡もつき

COOPさんの
配達される荷物のことも
片が付いて

お香典
お花料
包んで
ホッ




今日の1日の
なんとまぁ
長かったこと

みんな
お疲れさまでした