「ひとばしら」
消えたエド。その行き先は・・・?
―――この感じは・・・そうだ。真理の扉を開けた時と同じ!!
つまり扉の向こう側へ?もしくは、それに近い場所?
グリード(リン)VSブラッドレイ。
致命傷を負い、左目も使えなくなったブラッドレイだが、
堀へ落ちそうになり、グリードの腕を掴む。
落ちそうになるグリードを助けたのはランファンだった。
ブリッグズ兵の助けもあり、ブラッドレイは堀へ落ちていく。
急いでフーの元へ向かい、錬金術を使える医者を呼ぶリンだが、
そこに錬金術を使える医者はいなかった。
「不老不死を手に入れても、臣下ひとり救えないのかよ!!」
不老不死ってのは自分のみに働くもので、他者にその力が及ぶことはない。
むしろリンにとってはこれから失うことの方が多いような気がします。
リン自身は死ななくても周りの者は死んでいく訳ですから。
不老不死は傍目には羨ましく見えても、当人にとっては苦しいだけになるかもしれない。
実際、不老不死なホーエンハイムは
家族と同じ時間を生きるために、不老不死ではなくなるために「お父様」と戦うことにした訳ですから。
そして、正門を守るブリッグズ兵たちは弾切れになり、窮地に追いやられてしまう。
リンはバッカニアの元へ。
「フーの死が無駄ではなくなったというのに、俺はあなたに何もしてやれない・・・」
「リン・ヤオ、グリード。どっちでもいい。恩義に思っているなら、ひとつ頼まれてくれんか?」
それはバッカニアが彼の主君から命じられていたこと。
正門を守って欲しい。それはリン(グリード)にしか出来ないこと。
「シンの人間は盟約を必ず守る。」
リンはグリードに力を貸してもらい、その圧倒的な力で中央軍と戦う。
そして、バッカニアは・・・
「さらばだ、同志。先にいってるぞ。ブリッグズの峰より少し高いところへ・・・」
・・・ああ、次々と人が死んでいきますね・・・
駄目かもとは思っていましたがバッカニア大尉もお亡くなりに・・・(泣)
しかも、次回を見るとブラッドレイはまだ生きてるみたいなので、
ブラッドレイとの戦いはまだ続くんでしょうね。
日食はもうすぐのようです。
消えてしまったイズミを探すシグ。
アレックスはエルリック兄弟が真理の扉へ連れて行かれた状況と似ていることを伝えるが詳細は不明のまま。
そんな中、オリヴィエにバッカニアの死が伝えられる。
バッカニアは笑って死んだ。だから、泣くわけにはいかないと先へ進むことを決める。
そして、エドは謎の場所でイズミと再会する。
さらにアルもやってくるが・・・
そこに現れたのはホーエンハイムを取り込んだ「お父様」。
「ようこそ。私の城へ。」
その姿は体中に目があり、ホーエンハイムを取り込んだためなのか、ぶよぶよした感じでした。
ホーエンハイムに余計なことを言わせないために奥へ沈めました。
やたらグロくなりましたね「お父様」。
一方、アルはどうやら目覚めない様子。
魂が不安定な状況でしょうか?
エドが消え、「キング・ブラッドレイになっていたかもしれない男たち」により
捕らえられてしまったマスタング大佐、ホークアイ中尉、スカー。
「キング・ブラッドレイを作った男」は大佐に人体錬成をするように迫る。
大佐に人体錬成をさせて、真理の扉を開けさせることで5人目の人柱にする為に。
断る大佐だったが・・・
容赦なくホークアイ中尉の首が切られる。
このままでは失血死してしまう・・・
しかし、錬金術が使える医者であり、賢者の石をもつ「キング・ブラッドレイを作った男」にならば、
中尉の命を救うことが出来る。
彼は大佐に人体錬成をすることを迫り・・・・
「分かった・・・」
うわ、外道・・・
キング・ブラッドレイを作る計画を嬉々として進めていただけはありますね。
この男は不老不死に興味はないようなので、
目的はさらなる研究をやりたいとか、もっと知識を得たいとか、
計画の果てにあるものが見たいとかそんな類でしょうか。
多分、すごくマッドな人だということは分かります。
だから、大佐が人体錬成をやって真理の扉を開いたとしても
中尉を助けるかどうかものすごく怪しいですね。
消えたエド。その行き先は・・・?
―――この感じは・・・そうだ。真理の扉を開けた時と同じ!!
つまり扉の向こう側へ?もしくは、それに近い場所?
グリード(リン)VSブラッドレイ。
致命傷を負い、左目も使えなくなったブラッドレイだが、
堀へ落ちそうになり、グリードの腕を掴む。
落ちそうになるグリードを助けたのはランファンだった。
ブリッグズ兵の助けもあり、ブラッドレイは堀へ落ちていく。
急いでフーの元へ向かい、錬金術を使える医者を呼ぶリンだが、
そこに錬金術を使える医者はいなかった。
「不老不死を手に入れても、臣下ひとり救えないのかよ!!」
不老不死ってのは自分のみに働くもので、他者にその力が及ぶことはない。
むしろリンにとってはこれから失うことの方が多いような気がします。
リン自身は死ななくても周りの者は死んでいく訳ですから。
不老不死は傍目には羨ましく見えても、当人にとっては苦しいだけになるかもしれない。
実際、不老不死なホーエンハイムは
家族と同じ時間を生きるために、不老不死ではなくなるために「お父様」と戦うことにした訳ですから。
そして、正門を守るブリッグズ兵たちは弾切れになり、窮地に追いやられてしまう。
リンはバッカニアの元へ。
「フーの死が無駄ではなくなったというのに、俺はあなたに何もしてやれない・・・」
「リン・ヤオ、グリード。どっちでもいい。恩義に思っているなら、ひとつ頼まれてくれんか?」
それはバッカニアが彼の主君から命じられていたこと。
正門を守って欲しい。それはリン(グリード)にしか出来ないこと。
「シンの人間は盟約を必ず守る。」
リンはグリードに力を貸してもらい、その圧倒的な力で中央軍と戦う。
そして、バッカニアは・・・
「さらばだ、同志。先にいってるぞ。ブリッグズの峰より少し高いところへ・・・」
・・・ああ、次々と人が死んでいきますね・・・
駄目かもとは思っていましたがバッカニア大尉もお亡くなりに・・・(泣)
しかも、次回を見るとブラッドレイはまだ生きてるみたいなので、
ブラッドレイとの戦いはまだ続くんでしょうね。
日食はもうすぐのようです。
消えてしまったイズミを探すシグ。
アレックスはエルリック兄弟が真理の扉へ連れて行かれた状況と似ていることを伝えるが詳細は不明のまま。
そんな中、オリヴィエにバッカニアの死が伝えられる。
バッカニアは笑って死んだ。だから、泣くわけにはいかないと先へ進むことを決める。
そして、エドは謎の場所でイズミと再会する。
さらにアルもやってくるが・・・
そこに現れたのはホーエンハイムを取り込んだ「お父様」。
「ようこそ。私の城へ。」
その姿は体中に目があり、ホーエンハイムを取り込んだためなのか、ぶよぶよした感じでした。
ホーエンハイムに余計なことを言わせないために奥へ沈めました。
やたらグロくなりましたね「お父様」。
一方、アルはどうやら目覚めない様子。
魂が不安定な状況でしょうか?
エドが消え、「キング・ブラッドレイになっていたかもしれない男たち」により
捕らえられてしまったマスタング大佐、ホークアイ中尉、スカー。
「キング・ブラッドレイを作った男」は大佐に人体錬成をするように迫る。
大佐に人体錬成をさせて、真理の扉を開けさせることで5人目の人柱にする為に。
断る大佐だったが・・・
容赦なくホークアイ中尉の首が切られる。
このままでは失血死してしまう・・・
しかし、錬金術が使える医者であり、賢者の石をもつ「キング・ブラッドレイを作った男」にならば、
中尉の命を救うことが出来る。
彼は大佐に人体錬成をすることを迫り・・・・
「分かった・・・」
うわ、外道・・・
キング・ブラッドレイを作る計画を嬉々として進めていただけはありますね。
この男は不老不死に興味はないようなので、
目的はさらなる研究をやりたいとか、もっと知識を得たいとか、
計画の果てにあるものが見たいとかそんな類でしょうか。
多分、すごくマッドな人だということは分かります。
だから、大佐が人体錬成をやって真理の扉を開いたとしても
中尉を助けるかどうかものすごく怪しいですね。