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ふぁ~むずの一歩Part2 ~ 見えないものが見えてくる♪

トレラン始めました。練習嫌いのおっさんがもがく日々を綴ります。

今年初めてのトレイル練習@高尾山

2025-04-06 19:59:00 | トレラン
いつも見に来てくれてありがとうございます。

昨日(4/5)、久々にトレイルの練習をしてきました。
場所は毎度おなじみの(と言っても4回目だけど)高尾山。


小仏峠入口からスタートしたのですが
最初の急登で早くも太ももが攣りそうになって焦った。

最近はランニング自体もサボり気味だったので走力低下を痛感。
そんなわけで若干ペースを落としつつ進んでいたのですが、
ちょうどいいペースのランナーがいたので視界に入るくらいで
着かず離れず付いて走ってました。

しかーし、それも徐々に苦しくなってきて、エネルギー補給のアラームが鳴ったことをいいことに離脱。

遅まきながら悟りました。
ちょうどいいペースと思っていたのは、その時点の体力でいいペースなんだと。
そのペースでゴールまで行けるか?と問われると無理! 全くもって無理っす!!


そんなわけで、陣馬山に着くころには疲労困憊になり、
予定通りに相模湖へ下るか、スタート地点へ戻るか迷う。
まぁでも最悪は相模湖から電車に乗って戻ればいいやと予定通り相模湖方面へ進む判断をした。

しかし、すぐにその判断を後悔した。
栃谷への長い下りで足に疲労が蓄積。結構な急坂のため今さら登り返すには辛すぎるので進むのみ。
その後、矢ノ根への登りで撃沈。さらに相模湖への下りで足が終了。

下りの直地衝撃は半端なく太ももが悲鳴をあげるがどうしようもできず。
着地の角度が悪いんだろうと分かっているが改善できずもどかしい。

相模湖付近のセブンでしばし休憩。復活を待つ。

走り出すとなんとか走れたので電車での帰還ではなく進む判断をした。
がまたもやすぐに後悔するはめに。
千木良バス停までのロードは走れたのですが、そこから小仏城山への登りで撃沈。
下山してきた若者グループとすれ違った際、挨拶してくれたんだけど返せず。
帰宅後にログを確認したところ、千木良バス停から小仏城山への登りで68分も要していた。
前回は46分だったのでだいぶ遅い。


別ルートで登ってきた妻と小仏城山で待ち合わせしていたのですがだいぶ待たせてしまいました。
とりあえず小仏城山でエネルギー補給ということで、なめこうどんを頂きました。旨し。

その後、日陰バス停への林道で下山したのですが、その林道下りも四苦八苦。
そこそこ急な下りでしかも路面が荒れており、着地衝撃が半端なく足が悲鳴をあげる。ぬぉ~。

最後は小仏峠入口へ若干登りの舗装路を歩いたり走ったりしてヘロヘロで終了。
約35㎞、累積標高2100m、7時間40分。
いい練習になりました。季節も良くなってきたのでまたトレイル練習に励みます。






以下写真で振り返り。




富士見台から、本日最初で最後の富士山(頭だけですが)


2時間経過したのでおにぎりを投入。最近ジェルよりおにぎりがお気に入り(重いけど)。


木の根がすごい


多くの登山客でにぎわう明王峠


陣馬山も登山客でいっぱい


茶屋でなめこ汁を食べたかったけど行列ができていたため断念


清水茶屋から富士山が見えるはずなんだけど、、、


栃谷付近


水の流れに癒される


ここは左へ



今回のルートでここだけ路面がぐちゃぐちゃでした。


渡渉なんてあったっけ?と思いつつ、なんとか濡れずに渡れました。
前々日の雨で増水していた模様。



コンビニで休憩しようと思っていたが待てずに休憩


小仏城山へ登る途中、休憩がてらお花を撮影。スミレかな?


ようやく小仏城山に到着。風景にほっこり。




小仏城山で頂いたなめこうどん。旨し!



やっぱり山はいいですね!


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【レース】Kyoto Great Round(130K)その5

2025-02-13 22:13:48 | トレラン
いつも見に来てくれてありがとうございます。

Kyoto Great Round(130K)のレースレポ その5です。
その1その2その3その4


A6折戸公園エイド(120.6km)~

A6折戸公園エイドには12/30 10:07(スタートから25:27)に到着。
予想タイムより1時間30分早い。しかし、走れるところは頑張って走ったつもりなのにA5~A6での短縮はなし。
ちなみに前回タイムよりは10分早かった。前回は河川敷は歩いてしまったけど、街中はマーシャルさん
(ケガや道迷いなどして困っているランナーがいないかパトロールしながら走る)にひっぱってもらって
結構いいペースで進んでいたのかな。今回はもう少し頑張れた気もするけど、そうすると次の区間にも影響するだろう。
ぎりぎりを攻めるのは難しい。経験を積むのが一番だな。

エイドでは水分補給のほか、玉子がゆをいただいた。温かくて美味しかったぁ。おかわりしたいところだけど
残り少なそうだったのでやめておいた。私は順位を後ろから数えたほうが早いことのほうが多く、食事を心待ちにして
入ったエイドで「売り切れましたー!」と言われ落ち込んだことが幾度となくある。なのでここは自重。


A6折戸公園エイド



補給食を取り出しやすいポケットに入れ替えてエイドを出発。
さぁ最後の区間だ。残り14.2㎞。12月に高尾山の練習会に参加した際、KGR完走経験のあるランナーさんに、
折戸公園を越えたらあと少し頑張るだけだよと教えてもらったので、この時は正直もうゴール出来たも同然だと思っていた。
しかし、120㎞も走ってきた体は疲れ切っており、エイドを出てもなかなか走り出せず。。。

よちよち歩いていると急に便意が。。。エイド到着前にあったコンビニで済ませたはずなのにオーマイガー。
幸いなことにコースから少し離れたところにコンビニがあり、そこでトイレを借りることに。
お店の人に声をかけると快く貸していただけました。先客がいるから急ぎなら女性用を使っていいとのことでした。
ゼッケン付けてるからタイムを気にすると思って提案してくれたんだと思うけど、そこまで急ぎませんのよ。
少しすると空いたので事なきを得ましたが、な、な、なんと便意の正体はガスでした。お礼を言って店を後に。

エイド出発後も歩く筆者


そこからトレイルの入り口までは若干上りになる。頑張れば走れるくらいの上りだけど走れず。
街中をぽくぽく歩く。曲がり角が続いているところだったので地図アプリを見ながら進んでいると前から選手が来た。
ちょうど曲がるところだったのですがその選手はまっすぐ行ってしまい引き返してきたよう。
走れる選手は地図の確認を怠りがち。走れない私は動作的に余裕があるので地図を確認できる。
走れないのもいいもんだ!と前向きにとらえたりした。

トレイルには醍醐寺の横を通って入っていく。名前は聞いたことのあるお寺で興味津々。
横を通る際、何か見えるかなと寺の中をのぞき伺ったが良くわからず。

その後高塚山に登っていくのだけど、急斜面で四苦八苦。かなり辛かった。登りが苦手ってのもあるけど、
この日は天気が良くちょうど太陽が頭上に来た頃で暑くなり体力消耗。たぶんここの登りで5,6人に抜かれたと思う。
あと、ルートがいくつもあって交錯しており、どのルートを登ればよいのか分からず何度も地図アプリを確認した。
半分くらい登ったころで気づいたのだけど、九十九折りのルートと直登するルートが交錯していたみたいで、
どのルートを通っても山頂にたどり着くようでした。それに気付いたけれど、一気に登れる直登ルートを選択。
後から冷静に考えるとこの作戦は失敗だった気がします。体力とメンタルを削られました。

なんとか高塚山を登り切り、下りに入ったところでまた1人の選手に抜かされたけど、
下りになったことで何とかその選手についていけました。その選手は下りが苦手らしく先にどうぞと言われたけれど、
もう自分は限界を迎えていたので前に出られず。

なんとか下り切って牛尾観音まで降りてきたところにウォーターエイドがあったが水は十分にあったのでスルー。

牛尾観音からはまた登りになる。先がどこまで続いているか見通せない長い階段にメンタルがやられそうになるが
下を向いて進むのみ。えっちらおっちら。階段を上っていくと赤鬼・青鬼の後ろ姿が目に入った。
前回の他の方のレポートで見かけたやつだ。前回私は折戸公園でリタイアしたので見ておらず是非とも見たいと思っていた。
なので鬼さん達の前に回って記念撮影。(本来のコースは後ろ姿だけを見届けて反対方向へ進む)

牛尾観音の入り口

赤鬼さんと青鬼さん


牛尾観音からは音羽山に向けて登っていく。かなり疲れていたがラスボスだと思うと少しは頑張れた。
でも他の選手には全然付いていけず。最後まで登りをがんがん行ける選手ってほんと尊敬します。

目標を目先に向けるため、ガーミンのClimbPro機能で今登っている登り坂があと何メートルあるのかを確認しながらえっちらおっちら。
途中分岐があり地図アプリを確認すると、なぜだか停止していて焦る。どこかで誤操作しちゃったのか。
コース逸脱時の警告機能は欲しいので再起動させた。記録が2つに分かれちゃったけど仕方がない。
ガーミン君のほうの記録もあるからいいか。
ちなみに地図アプリを確認したとき若干コースを外れており、行かなくてもよい牛尾山の山頂に行ってました。
そこから少し登ってラスボスの音羽山をクリア。山頂手前で樹々の間から大津方面が見えたときは、やっと戻ってきたんだと感動。


音羽山の山頂手前からの眺望

音羽山の山頂付近


音羽山の山頂は踏まずに大津方面へ下っていきます。
時間を確認すると13時ごろ。残り区間の予想タイムはあと1時間6分だったので、14時までにゴールすることを目標にしたところ、
急にスイッチが入って下りを暴走していた。体力を残していても仕方ない。段差の大きなところもガンガンいった。
この間、5,6人の選手をパス。下りの距離は2.3㎞だけど疲れている体には異様に長く感じる。
だんだんきつくなってきて歩いちゃおうかなーと思い始めていたころ、車の音が聞こえてきた。国道1号線だ。
ようやく下りも終わりでほっとした。

ちなみにこの近くに京津線の大谷駅がある。レース前、折戸公園エイドの関門時間をぎりぎりで通過した場合のことを考えていた。
その場合、ゴールの関門時間に間に合う可能性は低いが、もしそうであっても前回より先に進みたい。
でもゴール時間が遅くなりスタッフさん達に迷惑をかけてしまう。進むべきかリタイアすべきか葛藤するだろう。
どうしたらいいんだろうと思いながら地図でルートを確認していたところ、大谷駅を発見。そこで閃いたのです。
関門に間に合わないことが明らかな場合、大谷駅から電車でゴールまで戻ればあまり迷惑をかけずに済むだろうと。
もし関門ギリギリでもこれで迷わずに進めるぞ!と思っていたのです。

なので、その大谷駅を通過し、自分の足でゴールへ進めることに少しウルっときた。


国道1号線


その後、少しアップダウンのあるトレイルをクリアして、街中へ出てきた。
ストックを仕舞って走る準備をし、琵琶湖に向かって下り基調の舗装路を、淡々と走った。
途中信号待ちしていたところ、老夫婦から「ウォーキング大会ですか?」と声をかけられ、
「トレイルランニングの大会です。130㎞走ってきました」と言ったら驚いていた。

最後、浜大津あたりの陸橋を越え、ゴールのあるなぎさ公園のなかに入ってからはダッシュです。
周りから見たらジョグくらいだろうけど、自分的にはダッシュしてゴールへ。
たぐぞうさん、MCトモティさん、スタッフさん達、既にゴールした選手達、そして妻に迎えられて

ゴール!!!


私にとっては最長距離の135㎞。長い、長い旅が終わり、ゴール後もしばし会場にとどまって、
達成感や安堵に包まれ余韻に浸りました。
ちなみに牛すじ大根とビールが売り切れていたのは残念。次回はちゃんと全員分準備してちょ。お願い!

ちなみにタイムは29時間30分ちょい。予想タイムより1時間20分早いのですが、A6-Goal区間では10分押し。
あんなに頑張ったのに、えっ?って感じです。予想タイムが制限時間を超えていたので無理やり調整したためだと思うけど、
自分が感じているよりかは走れていなかったんだろう。まだまだです。


ゴールに向かって懸命に走る筆者
(写真中央の木の間に小さく見えるのが私。妻はこんなに遠くから気付いていたんだ。すごっ)


念願のゴール!


完走賞の帽子と盾。保温ボトルは参加賞。






最後に、走らせてくれたことに感謝です。
たぐぞうさん、MCトモティさん、スタッフの皆さん、一緒に走った選手の皆さん、道中応援してくれた皆さん、
そして寒い中を昼夜問わず応援に駆け回ってくれた妻に感謝です。
ありがとうございました。



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【レース】Kyoto Great Round(130K)その4

2025-02-12 00:40:46 | トレラン
いつも見に来てくれてありがとうございます。

Kyoto Great Round(130K)のレースレポ その4です。
その1その2その3


A4亀岡エイド(75.6km)~

A4亀岡エイドには日付が変わった12/30 0:14(スタートから15:34)に到着。
予想タイムより1時間30分早い。前半ヨロヨロだったのでに予想に反してA3~A4でも10分巻き。
貯金タイムを食いつぶしてたら完走もヤバくなってくると思っていただけに少しほっとした。

ドロップバッグを受け取り、印刷して入れておいたToDoリストに従ってエイドワークをこなしていった。
バッテリーの交換や、食事、給水、足のケア(水ぶくれ対策)などなど。
準備の際、ToDoリストなんているかなと思っていたが、作成しておいて正解でした。エイドに到着したときは
放心状態で頭で考える余裕はなく、ToDoリストがなかったら何をしたらいいのか混乱していたかも。
足のケアは水ぶくれ対策として足の指にワセリンを塗りました。シューズや靴下を脱がないといけないので
面倒だったけど、前回水ぶくれが原因で爪が剥がれて悶絶したのを思い出し、ちゃんとやりました。
ちなみに今回は水ぶくれ、黒爪は出来ず。下りでのブレーキが上手くなったお陰かな。

ドロップバッグには着替えや追加の防寒着も用意していたのですが今回は使わず。
着替えるとなると一旦脱がないといけないんだけど寒風吹きさらしの河川敷では着替える勇気が出ませんでした。
追加の防寒着は、前回に比べて動けていたこともありあまり寒さを感じていなかったのと、まだレインウェアと
フリースがザックにあるのでそれで大丈夫と判断。

食事ですが、亀岡のエイドではお茶漬けを頂きました。タグゾーさんお手製のカレーと迷ったけど、
食べやすい方を選択。昆布茶味でおいしゅうございました。

寒くなってくる時間帯なのでボトルにお湯を入れていただいてエイドを出発。
しようと思ったら、水500ml以上+補給食1,000kcal以上をちゃんと持っているかチェックがありました。
水はいいとして食料はいろんなポッケに分散してあるので、ザックを降ろして、ここに3個、ここに4個、・・・
と1つ1つ確認してもらいました。


チェックをパスして、いざ後半へ!


ポンポン山への登山口までの約12㎞は舗装路で走りやすいんだけど、前回はほぼほぼ歩いてしまった。
なので、今回は出来るだけ走ろうと思い、速くはないけどジョグ程度でポクポク走りました。

だがしかし、エイドで止まっていたため走り出しは筋肉が硬くなっていて辛かった。
えっちらおっちら走っているとローソンが見えてきた。おにぎりを買う予定にしていたのだ。やった、休憩できるぜー。
吸い込まれるように店内へ。ついでにトイレを借りたんだけど、便座が温かくてずっとここにいたいとさえ思えた。

ちなみにおにぎりは2個ゲット。KGRは所々で街に下りてくるのでコンビニで補給できるのがありがたい。


住宅街を抜け、田畑エリアを抜け、トレイル(林道だったか)へ入っていく。
真っ暗闇の中へ入っていくのは未だにゾクッとします。山の中に入ってしまえば不思議と怖さを感じたことはないのですが。

再び舗装路に出て走ったり歩いたりの繰り返し。
夜が深まるにつれ寒さが増してきて、薄手のウィンドブレーカーだけでは寒くなってきた。
フリースを着ようか迷うが、ザックの一番底にあるから取り出すのが大変。なので先延ばしにしていたら、
前回めっちゃ寒かった西京都変電所あたりを通過。この地点でこの寒さならこのまま行けそうだと確信。
結局フリースを着ずに夜を乗り越えられました。


ポンポン山への登山口である大原野森林公園の「森の案内所」に到着。
ここにはトイレがあるので(シャッターが閉っていても開けて使えます)、用を足して
少し休憩。おにぎりを1つ食べておきました。あと指先が冷たくなってきたので防水用のカバー手袋を追加で装着してリスタート。
ポンポン山への登りはまぁまぁ急斜面なのでわっせわっせと登っていると体は温もってきたのに
指先はなかなか温かくならず、もう少し早めに装着しておけばよかったと反省。

そうこうしていると分岐があり地図アプリで確認していると、前方から5,6人の選手が戻ってきた。
どうやら集団でコースロストしたらしい。KGRあるあるだね。

ポンポン山はこの時期あまり登山者が歩かないのか落ち葉がふかふかで、登山道が不明瞭なのが困る。
なので前方ランナーのバックライトを頼りに登っていたんだけど、だんだんと離されていくのです。なんとも心細い。
山頂付近はとくに落ち葉がふかふかでした。明らかに登山道から外れていると思っても、
立ち止まって地図アプリを確認しようものなら前方ランナーのライトを見失うので、とにかく突き進むのみでした。

なんとかポンポン山をクリアしたところで前方ランナーを見失い、1人でぽくぽく進んでいると釈迦岳に到着。
前回釈迦岳の山頂で先に進むべきルートを見つけられずに3分程彷徨っていた経験があるので、
地図アプリを確認していたところ後続ランナーが来てクランクのようなルートをささっと進んでいったので、
これ幸い!ということで後ろに続いて事なきを得ました。

そのランナーさんはペースが速くすぐに離され、柳谷観音までの下りはほぼ1人旅でした。
その間、2か所前回と同じところで道に迷いました。1つ目は十字路になっているところで、
前回左折して間違ったのを覚えていたので、直進が正解だと思うものの、鎖で通れなくなっており迷った。
地図アプリを確認するとやはり直進が正解っぽい。不安になりながらも鎖を跨いで直進するとGPSルート的には
合っているようでほっと一安心。
2つ目に迷ったところは1つ目の少し先にある、西山古道への分岐。小さい標識があり目に留まり、
前回も迷ったところだなと記憶あるもののどっちが正解か覚えておらず、地図アプリで確認してもイマイチ分からず。
でもブリーフィング動画でタグゾーさんが、”なんとか古道”って言ってたのを思い出し、
迷いながらも標識が指す方へ進んで正解でした。ほっ。

その後だったか前だったか記憶が定かではないけれど、ゴルフ場の横を通過。前回は陽が登っていたが、
まだ薄暗くて良く見えず。前回より早く通過できていることを実感して嬉しくなった。

その後ズンズン下るもなかなか柳谷観音にたどり着けず、若干空腹を感じたので切り株に腰を下ろしておにぎりを頂きました。
冷たく押しつぶされたおにぎりだったけど、亀岡エイドで入れてもらったお湯で流し込みました。
お湯っていいです。暖かい飲み物ってほっとします。胃にも優しそう。
ちなみに今回の参加賞が保温ボトルだったので次回は持ってくる人が多くなりそう。

柳谷観音まで下ると、一旦舗装路に出てすぐトレイルへ。トレイルの入口が分かりづらいのですが2回目だし
ストリートビューで学習済みなので迷わず進めました。

その後は天王山を越えていく。前回は短く感じたのですぐに超えられるだろうと思って、
登りでも少し無理して進んでいたんだけどなかなか越えられず四苦八苦。
ようやく超えて下りになったと思ったら段差の大きな階段状のルートが立ちはだかり足が悲鳴をあげる。
ルート上に神社が何個かあり、参拝道にもなっているためか、歩きやすいようにと階段を作ってくれたんだと思うけど、
実際には歩きにくいのよねーといつも思う。前回は8時を過ぎていたので参拝客がまぁまぁいらしたけど、
今回は夜が明け切っておらず参拝客は1人もいませんでした。

天王山の下り



天王山から下り切って住宅街へ出てきた。もうすぐエイドだと思うと元気が出た。
JRの踏切を越え山崎駅前のトイレにピットイン。エイドにはトイレがないのでここで済ませました。
また、駅前のデイリーヤマザキでおにぎりを購入しておきました。(少し先の阪急大山崎駅付近にもセブンあり)

もうすぐエイド、もうすぐエイド!とつぶやきながら走り、河川敷に到着。
ココには妻が朝早くから応援に駆けつけてくれておりほっと一安心。グータッチして、まだまだ元気だよと伝えた。


河川敷に到着(妻撮影)


エイド手前の土手を越える(シルエットがかっちょいい)




A5淀川河川敷エイド(101km)~

A5淀川河川敷エイドには12/30 6:43(スタートから22:03)に到着。
予想タイムより1時間30分早いがA4~A5区間での短縮はなし。
あ、あれっ?自分的には悪いペースじゃないと思っていただけにショックでした。
後半は疲れてくることを織り込んで予想タイムをゆっくり目にしていたのにもかかわらず短縮できなかったことで、
自分ではあまり感じてないけど疲れてきているんだろうなと知らしめられた、そんな感じ。

ここではぜんざいを頂きました。お餅が入っていて食べ応えあり。あとオイエナドリンクも補給していただきました。
吹きさらしの中選手をサポートしてくれるスタッフさんに感謝です。


河川敷エイド

ぜんざいを頬張る筆者(妻撮影)



ライトとストックを仕舞ってエイドを出発。滞在時間は16分。今思うとちょっとゆっくりしすぎたかな。

妻に「バイバイ、またね」と言って出発するが、なかなか走り出せず。休憩すると筋肉がすぐ固まるので動き出しは辛い。




次のエイドまでは20㎞。前半10㎞は河川敷を進みます。前回はこの河川敷区間をほぼ歩いてしまって
関門アウトになった苦い経験があるので、なるべく走ることを目標にしていた。
なのでゆっくりだけど歩かずに走りだしましたが1㎞を過ぎた辺りで歩きが混じり始め、その後は走っては歩きの繰り返し。
走りと歩きの割合が最初は7:3だったのが、次第に5:5になり、3:7に。。。



走っても走っても、歩いても歩いても、変わらない景色にゲンナリ。
先まで見通せてしまうのであそこまで走らなあかんのかーと思うと白目をむきそうでした。
ぽくぽくポクポク走っていると遥か遠くに緑の鉄橋が見えてきた。あれが観月橋だろうか?
前回走っているのであれじゃないと頭では分かっていても、いやあれだよきっと、と思ってしまう。
なんとか緑の鉄橋までたどり着いたがやはり1つ手前の橋でした。
はいはい、と独り言ちながらえっちらおっちら走ったり歩いたり。


観月橋と間違えた1つ手前の橋。左には伏見桃山城が見える。

観月橋手前




お腹が空いてきたので観月橋の手前でおにぎりを投入。デイリーヤマザキのばくだんおにぎりは食べ応えがあった。

いつも朝食の後は便意をもよおすのですが、このときも急に便意が。。。
観月橋を渡ると街中へ入ります。こういうこともあろうかとトイレの場所は把握しており、
少し先にコンビニと、その先の乃木神社前と、 伏見北堀公園の3か所にトイレがある。
まずコンビニでは何も買うものがないので通過。次に乃木神社前のトイレも、まだ我慢できるだろうと通過。
だがしかーし、ここで行っておけばよかったと後悔することに。
次の伏見北堀公園まではすぐだろうと思っていたのに走っても走ってもたどり着かないのだ。
距離感が分からず便意も急に大きくなってきてほぼダッシュ。
110㎞走ってきてこんなスピード出るんだと自分でもびっくりするくらい。これがほんとの”くそ力”?
伏見桃山城がちらっと眼に入ったのでとりあえず記念撮影したけどマジやばかった。
なんとか伏見北堀公園のトイレまでたどり着いた。けどまだ安心はできない。
部活動なのか公園では多くの学生たちがいたのでトイレが空いていない可能性だってある。
どうか空いていてくれと願いつつ扉を開けると先客はおらずほっと一安心。
出すもの出してすっきり。ふぅ~。
だがしかし、次の瞬間、紙が備え付けられてないことに気付いた。あちゃーーー😵

どうしようと一瞬パニックでしたが、救急セットに流せるティッシュを入れてあったのを思い出し事なきを得ました。
(伏見北堀公園のトイレには紙がないのでご注意を!)

その後走り出したのですが公園を出る辺りで、ストックを持っていないことに気付いた。
トイレに忘れてきちゃったかと思って半泣きで取りに戻ったのですが、見当たりません。あー無くしてもうた。
カーボン製で高かったのに。ショック。トイレ以外に心当たりがないのでこれ以上探しようがありません。
諦めて走り出したのですが、これまた公園を出た辺りで思い出しました。先のエイドでザックに仕舞ったことを。


伏見桃山城



その後、大岩山展望台へ向けて登っていく。
頑張って進むが、先程ストックを取りに戻る際に公園内ですれ違った選手達の姿は見えず。


大岩山展望台手前の竹林



大岩山展望台からの眺望


大岩山展望台からエイドまでは下り基調。もうエイドに着いたも同然だぜーと思ったが
大岩山展望台からの下りが急斜面で疲れ切った脚には着地衝撃が大きく一歩一歩が辛かった。
その後名神高速道路に沿って走って街中へ入り、エイド手前にあるセブンでおにぎりをゲットしてエイドへ向かいました。

ようやくA6折戸公園エイドに到着。
ここにも妻が応援に駆けつけてくれておりほっと一安心。


A6折戸公園エイドに到着(妻撮影)




つづく


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【レース】Kyoto Great Round(130K)その3

2025-02-07 00:47:03 | トレラン
いつも見に来てくれてありがとうございます。


Kyoto Great Round(130K)のレースレポ その3です。


A2山幸橋エイド(38.6km)~

A2エイドには12/29 16:12(スタートから7:32)に到着。
予想タイムより1時間早く、A1~A2も30分巻き。
体力的には疲れてはいるが、前回よりも余裕がある感じ。
このエイドでもMCトモティさんがいらして選手を鼓舞してくれていました。熱い男トモティ。
トモティさんのおしゃべりを聞きながら、ドリンクを補給して、飲めば完走できるらしいトマトスープを2杯いただく。
これで完走間違いなし! 根拠なんてないけど、少し楽観できるから不思議。言霊だね。
パワースポーツ提供のパワーバーのグミを1袋を頂き(太っ腹)、エイドを出発。滞在時間は8分。


A2 山幸橋エイド


エイドを出るとすぐにトレイルへ。
まずまずの登り区間だけどあまり記憶にありません。
動画を見返してみるとトマトスープで少し復活して元気に登っていた模様。




京見峠手前で一旦集落に出ます。ずっと山の中にいると、小さな集落でもやっぱ落ち着きます。
特に故障して動けないとかでもないけど、人が暮らしているエリアというだけど安心感がありますね。
徐々に日が暮れてきたのでこの辺りでヘッドランプを装着。
京見峠を過ぎた辺りでトレイルに入っていくのですが、前回は既に真っ暗でトレイル入口を見落としそうでしたが、
今回はまだ真っ暗にはなっていなかったのですんなりトレイルに入ることができました。

京見峠手前の集落


京見峠を過ぎてトレイルを少し進んだところ


沢の池を過ぎると林道の下りになる。走れるところだけどイマイチ走れず、早歩きで進む。
そうこうしていると高雄の街に下りてきた。この辺りには自販機や公衆トイレがあるのでホッとする。
灯りのもとに選手が5,6人たむろしているのが見えた。自販機だ。私も何か温かいものでも買おうとドリンクを
見渡してみたけれど飲みたいものがなかったのでパス。続けて出てきた公衆トイレにピットインしたが大の個室に先客あり。
特に大の予感はないのだが、前回座ってほっとしたので今回もほっとしたかったなー。
待っててもしょうがないので小だけして先に進んだ。


高雄の料亭?


その後は清滝川沿いに進むんだけど、人が歩くルートっぽくないので不安になり、時折地図アプリを確認したり、
前の選手の光が見えたら離されないようにペースアップ。
そんな感じで前の選手に追いついて後ろに付いて進んでいたんだけど、T字路に差し掛かったところで前の選手が右へ。
私はずいぶんと方向音痴だけど違和感があったので立ち止まって地図アプリを確認したところ左が正解だった。
教えてあげなきゃと思い、少し後を追ったが既に姿は見えず。すぐに気付くだろうと思い諦めたがその後どうなったのかな。
その後も集団で右往左往したりして意外と迷うところあった。前回はすんなり進んだ記憶があるんだけど。


清滝川を離れて少し舗装路を歩いた後、六丁峠あたりから再びトレイルへ。
そのトレイルに入ってすぐのところはコースが不明瞭で前回集団で迷ったところ。
結構不安なところだったので、他の選手と一緒になるよう少し無理してペースアップし、なんとか前の集団に追いついた。ほっ。
しかーし、案の定、今回も集団で迷った。トレイルに入って少し行ったところで左に折れ、
その後すぐに右へ折れるんだけどそこが分かりづらくまっすぐ行ってしまうのです。
その後も、こっちで合ってますよね。と確認しあいながら進み、稲荷神社の参道に出たときにはほっとした。
その後、石畳のなだらかな登りになるんだけど、先程の六丁峠あたりでの無理がたたり、
徐々に離されてしまい再び1人旅。皆さん強いなー。
小倉山からの下りは少しテクニカルなルートで、岩があったり滑りやすい砂地があったり足への負担が大きいので、
無理せずゆっくり下った。そうすると当然ながらたくさんの選手に抜かれる。
普通に走ってるときはほぼ1人旅で前後に選手いないんだと思っていたのに、
少し立ち止まるとガンガン抜かれるから不思議です。

そんなこんなで第3エイドの嵐山に到着。


小倉山から下ってくる選手達のライト(妻撮影)


渡月橋(妻撮影)





A3嵐山エイド(60.1km)~

A3には12/29 20:21(スタートから11:41)に到着。
予想タイムより1時間20分ほど早く、A2~A3で20分巻き。
ここには妻が応援に駆けつけてくれておりほっと一安心。寒いのにありがとうね。

エイドで豚汁をいただいた。温かくてとっても美味しかったのでおかわりした。感謝です。
稲荷ずしもあり1人3個までというので、エネルギー切れしないよう3個食べた。
食べる際、座り込んでしまったのでなかなか立ち上がれず、このエイドではゆっくりしてしまいました。滞在時間は15分。

A3嵐山エイド


お疲れモードの選手達


意を決してエイドを出たがなかなか走り出せず、妻は「いつになったら走り出すんだろう」と思っていたそう。





結局トレイル入口まで全歩きでした。
平坦なところを走れないようではまだまだですが、ここから水掛山までの区間が一番しんどかった。
食べ過ぎが原因だろうか。消化にエネルギーが使われてしまったのか、全然力が入らず、
我慢の時間が続きました。

そうそう、嵐山から少し進んだところで何人かすれ違う選手がいたのですが、最初は何か忘れものでもしたのか?
と思っていたのですが、途中で100マイルの選手だと気づきました。どの選手も「ナイスラン!」とか「お疲れ様です!」とか
元気に声掛けしてくれるのです。100マイルも走るのにすごいなー、と少しだけ元気をもらえました。

それからそれから。西芳寺(苔寺)のほうへ向かう分岐で、道を聞かれました。
前回も聞かれたんだけど分かりにくいのかな。下写真が京都一周トレイルの標識なのですが、
進むべき方向の地名が分かっておらず、京都一周トレイルを辿ればいいとだけ思っていると、
どっちに進めばいいのか分かりづらいですね。





西芳寺(苔寺)への分岐から少し進んだところ辺りで、苦しいながらも何とか前に進んでいたところ颯爽と抜いていく
選手がいたんです。軽快な走りで強いなーと思い見送ったのですが、その選手はちょこちょこ休憩していて、
その都度抜きつ抜かれつを幾度となく繰り返しました。元気そうに見えて疲れてるのかな。
結局亀岡手前のトロッコ亀岡駅まで一緒でした。眠かったのかな。

みずき山からの下りは急斜面で岩が多く段差も大きいので脚への負担が大きいのでゆっくり進まざるを得ないんだけど、
その下りがまた長くて嫌になる。

なんとかその下りをクリアしてトロッコ亀岡駅まで出てきたところ、
駅にある自販機で5,6人の選手が座ってゆっくりドリンクを飲んでいた。
もうすぐエイドなので私はスルー。

その後、少し川沿いを走って第4エイドの亀岡に到着。



つづく。



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【レース】Kyoto Great Round(130K)その2

2025-02-05 01:09:03 | トレラン
いつも見に来てくれてありがとうございます。


Kyoto Great Round(130K)のレースレポ その2です。
(その1はこちら


A1比叡山エイド(23.2km)~

A1には12/29 12:56(スタートから4:16)に到着。
前回はこの地点で早くもバテバテでしたが、今回はまだまだ大丈夫な感じ。
前回の反省を踏まえてペースを抑え目にしたからだろうとタイムを確認すると、
予想タイムより30分ほど早く到着していました。これは前回タイムより10分も早いタイムでびっくり。
抑え目ペースという認識で、かつ体力的な余裕もまだまだあってそれでいて前回より速いなんて、
私も成長したもんだなーと嬉ションしそうでした。(トイレ行っててよかった)

エイドではドリンクを補充し、明日香食品提供の大福を2つ口に詰め込んでササっと出発。
滞在時間は約5分。もうちょっと短縮したいところ。ドリンク補充って、ソフトフラスクにミネラルの粉を入れたり、
胸ポケットの出し入れにもたついちゃって、それをフラスク2本あるので結構時間がかかるのです。
何とか短縮できないかと思うもののいいアイデアが浮かびません。


A1 比叡山


エイドを出るとすぐに壁のような急登が待ち構えています。
ここからはストックが使えるのでストックを頼りにえっちらおっちら登っていると、
MCトモティさんの声が聞こえてきました。ただ応援しれくれるだけで嬉しいのですが、
すれ違いざまにゼッケンの名前を読み取って、「○○さん、頑張って!」と声掛けしてくれるので嬉しさ倍増。
コース上の各地点に先回りして選手に声掛けしてくれるMCってトモティさんだけだわ。
ほんと良い人です。トモティさんのInstagramを見たけど胸アツです。是非アクセスしてみてください。


エイド直後の急登


横高山、水井山を経て、そこから約3.5kmで、500mほど下ります。
基本的には無理のないマイペースで進みますが、似たようなペースの集団が後方から来ると、
道を譲って後ろにくっついて走ったりします。それでも自分を追い抜いていく集団なので徐々にきつくなって離されます。
先が長いですから無理に付いていくことはせず基本はマイペースを心掛けました。

速くは走れないが最近下りが苦でなくなってきたところ。以前はつま先でブレーキをかけていたので
黒爪になったりしていたが、最近は土踏まず辺りに体重をかけ足裏全体で接地してブレーキを
かけられるようになってきたので随分と楽になった。

と思っていたが、  トレイルの下りが終わり、戸寺公民館から少し住宅街になるが、
そこは舗装路で走りやすい区間だけど、脚がダルダルで走れませんでした。まだまだです。


仰木峠を越えた辺り


大原から静原へ向かう区間



静原地区を越え、薬王坂へ向けて再びトレイルへ入っていきます。
がその入口にある坂が急登すぎて足首がこれ以上曲がりません!って言うくらいキツイ。
休みたいところだけど休んでも先に進まないのでえっちらおっちら登る。
一歩一歩。コツコツというのはこういうことか。そんな思いがふつふつと湧いてくる、そんな急登でした。

薬王坂を登り切るも、竜王岳に向けてまだまだ続く登り。登りが終わってまた登りって精神的にキツイ。
その間、集団に追い抜かれましたが反応できず後ろ姿を見送るのみでした。
そうそう、竜王岳あたりで粉雪がちらついてました。雪 好きなのでテンションアップ。

薬王坂入口のえげつない急登


薬王坂


竜王岳付近




竜王岳からの下りは京都一周トレイルを外れるため、あまり人が歩かないルートなのか落ち葉ふかふかなのですが
トレイルが不明瞭。何か所か倒木が道を塞いでいる所もありルートから外れていないかGPSを頼りに進みました。
気を付けていたもののこの区間で1回コースロスト(GPSログを見返すと前回と同じ場所でロストしていました)。
地図アプリを確認してもルートが見つけられずウロウロしていると後続の選手がやってきてルートを見つけてくれ、
ほっとひと安心。サンキュー。
そんなこんなで叡山電鉄の二ノ瀬駅付近の集落まで下りてきました。

二ノ瀬駅付近の踏切

二ノ瀬駅付近の踏切を渡るとトレイルへ入っていきます。
ちなみに踏切奥の神社で水を汲んでる選手がいました。水場でもあるのかな。

次のエイドまで後どれくらいあるんだろうと工程表を確認すると、向山という山を1つ越えればいいらしい。
時間にして1時間。まぁまぁあるなーと落胆したのを覚えています。
というのも向山の登りもまた急登だったのでした。
後続の選手に道を譲りながらなんとか登りをクリアし、
下りは「エイドはまだか、まだか」とつぶやき続け、
ようやく第2エイドの山行橋に到着したのでした。


A2 山幸橋エイド



つづく


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