さあ、ちっちくん、
ここはどこでしょう?

そうです。
お外に出れるお部屋です。

今朝、
まだ涼しさの残る時間のうちに、
ちっちを寝室から、庭に面した窓の前に
運びました。
縁側にも
出ました。


ちっち、気持ち良さそうだったな~〓
わたしが仕事に行き、
だんなさんがちっちのお薬をもらいに病院へ
数時間後、
だんなさんが帰ってくると、
ちっちの呼吸が荒い。。。
鼻呼吸が大きくなり、荒くなり、最後には口をあけて
はっはっと
細かい苦しそうな呼吸になってしまったそうです。
急いで越谷の先生に電話をすると、
貧血の可能性が高い、と。
病院に連れてくるまでに
危なくなってしまうから、
今はとにかく体を冷やして安静にさせてください、と。
幸いにも、その後しばらくすると、
容態は落ち着き、
今は静かに横になっています。
わたしも仕事を早退させてもらい、
急いで帰りました。
少し前までは、
おしっことお水以外は
ひたすら眠っていたちっちなのに、
昨日の夜から、
ちっちがぐっすり眠る姿を
見ていません。
体を横たえてはいるけど、
心地よい体勢にすることもできないみたい。

この体勢でじっとしているから、
鼻先が地面についていて、
ちゃんと息できてるのかな、って
心配です。
動かしてあげたいけど、
今はへたに手をだすことも
ためらわれます。
時折、もぞもぞ体を動かすくらいはできるようなので、
寝返りのお手伝いは必要ないかな。。。
腫瘍は
背中、というよりも
首の付け根を分厚く膨らましていて、
そこ自体に痛みはないようですが、
違和感・異物感・重いような感じは
かなりあるのではないかと思います。。。。
顔以外の場所を触ったり
持ち上げようすると
(おむつチェンジ。ごめん、ちっち)
激しく嫌がります。
その声は
うなり声から、今朝は
か細く高い声に変わりました。
もう後ろ足には力が入らないようですが、
前足はまだ起こせます。
うんちをいきむ時は、
上半紙だけむっくり起こしています(笑)
顔や顎の下を撫でられるのは
気持ちいいみたいで、
シリンジごはんのあと、
体をふいてあげると
気持ち良さそうにしてくれます。


シリンジごはんは、
吐き出さないよう、
ゆっくりゆっくり様子を見ながらあげてますが、
今のところちゃんと飲み込んでくれます。
ただ、やっぱり量は減ってきました。
無理はさせないように。
それが第一です。
左耳の痙攣は、
おとといくらいに
はじめにだんなさんが気づいて、
少しずつはっきりと、
今では常時ピクピクしています。
それから
吐き気。
口から物を吐き出すことはありませんが
時々、オエッとしています。
痙攣と吐き気のことを先生に伝えると、
先生は、うーん、と唸ったあと、
リンパ腺腫れてきたのかもしれないとのことで、
ビタミン剤+消炎剤を処方されました。
あまり効果はないかもしれないけど。。。
と、先生は付け加えていました。
末期、というのは、そういうものなんだと
思います。
腸の働きが弱ると
栄養が吸収されにくくなり、
貧血を引き起こすといいます。
今もらっている
ビタミン剤(メチコバール)は、ビタミンB12で、
腸の働きを活発にすることで
貧血を予防する効果もあるそうです。
それから、
貧血が起きてしまった時は、
体を冷やしてとにかく安静にすること。
貧血そのものよりも、
興奮して、そのまま呼吸困難になってしまうのが一番危い。。。
今回は
貧血を起こしているところに、
大きなトラックが通り過ぎる音に、
ちっちは見たことがないほど怯え、
そこから呼吸困難がはじまってしまったようです。
気をつけなくっちゃ。。。
あとは、貧血の処置としては、
輸血くらいしかないそうです。
でも、猫には血液バンクがあるわけではないので、
血液を手に入れるのは困難であると同時に、
もちろん一度ですむというものでもなく、
貧血のたびに何度も必要になるし、
回数がかさめば、それによる副反応ももちろんある。
輸血は、しません。
今日の夕飯は
かつおのお刺身。
少しでも、鉄分の豊富なものを、と思ったけれど、
もう、鼻先につけても、舐めとることもしません。
わたしが一口ずつ口に入れるのも、
体が揺れてしまうので、
ちっちの負担を考え、
すり鉢ですったものをこして、
シリンジに。
でもあまり上手にあげられませんでした。
固形物より、液体のほうがよさそうです。
いつもあげている
ロイヤルカナンのミルクパウダーを、
さらさらになるまで溶いて、
20mlを2本分。
口に入れてあげれば
上手に飲み込んでくれるけれど、
まずはこのくらいで
ひと休みしようと思います。
もう少ししたら、
もうちょっとあげてみようと思います。
今、少し楽そうに
体を横たえて眠っています。

時々、体がぴくっと
痙攣します。
痙攣の発作が起きたときは、
とにかくわたしたちが落ち着いて。
数分たっても止まらない時は、
動かせるようなら緊急で病院へ。
動かせないようであれば、
見守ります。
まずはわたしたちが落ち着いて。
何度も反芻しています。
=======
せっかくいただいたコメントの返事が
遅くなっていてすみません。
今しばらく、ちっちの側にいようと思います。
みなさんのお言葉、
ひとつひとつ、心に染みます。
そして、勇気づけられています。
今しばらく、ちっちを見守っていてください。
いつも本当にありがとうございます。
ここはどこでしょう?

そうです。
お外に出れるお部屋です。

今朝、
まだ涼しさの残る時間のうちに、
ちっちを寝室から、庭に面した窓の前に
運びました。
縁側にも
出ました。


ちっち、気持ち良さそうだったな~〓
わたしが仕事に行き、
だんなさんがちっちのお薬をもらいに病院へ
数時間後、
だんなさんが帰ってくると、
ちっちの呼吸が荒い。。。
鼻呼吸が大きくなり、荒くなり、最後には口をあけて
はっはっと
細かい苦しそうな呼吸になってしまったそうです。
急いで越谷の先生に電話をすると、
貧血の可能性が高い、と。
病院に連れてくるまでに
危なくなってしまうから、
今はとにかく体を冷やして安静にさせてください、と。
幸いにも、その後しばらくすると、
容態は落ち着き、
今は静かに横になっています。
わたしも仕事を早退させてもらい、
急いで帰りました。
少し前までは、
おしっことお水以外は
ひたすら眠っていたちっちなのに、
昨日の夜から、
ちっちがぐっすり眠る姿を
見ていません。
体を横たえてはいるけど、
心地よい体勢にすることもできないみたい。

この体勢でじっとしているから、
鼻先が地面についていて、
ちゃんと息できてるのかな、って
心配です。
動かしてあげたいけど、
今はへたに手をだすことも
ためらわれます。
時折、もぞもぞ体を動かすくらいはできるようなので、
寝返りのお手伝いは必要ないかな。。。
腫瘍は
背中、というよりも
首の付け根を分厚く膨らましていて、
そこ自体に痛みはないようですが、
違和感・異物感・重いような感じは
かなりあるのではないかと思います。。。。
顔以外の場所を触ったり
持ち上げようすると
(おむつチェンジ。ごめん、ちっち)
激しく嫌がります。
その声は
うなり声から、今朝は
か細く高い声に変わりました。
もう後ろ足には力が入らないようですが、
前足はまだ起こせます。
うんちをいきむ時は、
上半紙だけむっくり起こしています(笑)
顔や顎の下を撫でられるのは
気持ちいいみたいで、
シリンジごはんのあと、
体をふいてあげると
気持ち良さそうにしてくれます。


シリンジごはんは、
吐き出さないよう、
ゆっくりゆっくり様子を見ながらあげてますが、
今のところちゃんと飲み込んでくれます。
ただ、やっぱり量は減ってきました。
無理はさせないように。
それが第一です。
左耳の痙攣は、
おとといくらいに
はじめにだんなさんが気づいて、
少しずつはっきりと、
今では常時ピクピクしています。
それから
吐き気。
口から物を吐き出すことはありませんが
時々、オエッとしています。
痙攣と吐き気のことを先生に伝えると、
先生は、うーん、と唸ったあと、
リンパ腺腫れてきたのかもしれないとのことで、
ビタミン剤+消炎剤を処方されました。
あまり効果はないかもしれないけど。。。
と、先生は付け加えていました。
末期、というのは、そういうものなんだと
思います。
腸の働きが弱ると
栄養が吸収されにくくなり、
貧血を引き起こすといいます。
今もらっている
ビタミン剤(メチコバール)は、ビタミンB12で、
腸の働きを活発にすることで
貧血を予防する効果もあるそうです。
それから、
貧血が起きてしまった時は、
体を冷やしてとにかく安静にすること。
貧血そのものよりも、
興奮して、そのまま呼吸困難になってしまうのが一番危い。。。
今回は
貧血を起こしているところに、
大きなトラックが通り過ぎる音に、
ちっちは見たことがないほど怯え、
そこから呼吸困難がはじまってしまったようです。
気をつけなくっちゃ。。。
あとは、貧血の処置としては、
輸血くらいしかないそうです。
でも、猫には血液バンクがあるわけではないので、
血液を手に入れるのは困難であると同時に、
もちろん一度ですむというものでもなく、
貧血のたびに何度も必要になるし、
回数がかさめば、それによる副反応ももちろんある。
輸血は、しません。
今日の夕飯は
かつおのお刺身。
少しでも、鉄分の豊富なものを、と思ったけれど、
もう、鼻先につけても、舐めとることもしません。
わたしが一口ずつ口に入れるのも、
体が揺れてしまうので、
ちっちの負担を考え、
すり鉢ですったものをこして、
シリンジに。
でもあまり上手にあげられませんでした。
固形物より、液体のほうがよさそうです。
いつもあげている
ロイヤルカナンのミルクパウダーを、
さらさらになるまで溶いて、
20mlを2本分。
口に入れてあげれば
上手に飲み込んでくれるけれど、
まずはこのくらいで
ひと休みしようと思います。
もう少ししたら、
もうちょっとあげてみようと思います。
今、少し楽そうに
体を横たえて眠っています。

時々、体がぴくっと
痙攣します。
痙攣の発作が起きたときは、
とにかくわたしたちが落ち着いて。
数分たっても止まらない時は、
動かせるようなら緊急で病院へ。
動かせないようであれば、
見守ります。
まずはわたしたちが落ち着いて。
何度も反芻しています。
=======
せっかくいただいたコメントの返事が
遅くなっていてすみません。
今しばらく、ちっちの側にいようと思います。
みなさんのお言葉、
ひとつひとつ、心に染みます。
そして、勇気づけられています。
今しばらく、ちっちを見守っていてください。
いつも本当にありがとうございます。