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きゃら・きゃら・ギャラリー

オリジナルキャラ、漫画のギャラリーです。
お仕事のご依頼等は
sachiemon_555@yahoo.co.jp迄。

らくダケ

2017年04月21日 | 森の奥小学校
森の奥小学校
1年 マッシュ組
出席番号 337番

【らくダケ】


なにもせずに
へらへらと日々を浪費するタケ。

普通ならバチがあたったり
後々苦労したりしそうなものだが
そーでもないという。

なぜなら
彼は七光りで目もくらまんばかりの
二世だからなのであった。




カラアゲタケ

2017年03月19日 | 森の奥小学校
森の奥小学校
1年 マッシュ組
出席番号 336番

【カラアゲタケ】


行楽弁当シーズンの到来に伴い
卵焼きやウインナーとの覇権争いに執念を燃やす
負けず嫌いなタケ。

私的には全て推しているので
ここはひとつ弁当箱の中で
みんな仲良くやっていただきたいものである。

ちなみに
オムスビも決して忘れてはいけない。

さあて
花見だ、花見だ・・・!






オスプレイ落ちタケ

2016年12月14日 | 森の奥小学校
森の奥小学校
1年 マッシュ組
出席番号 335番

【オスプレイ落ちタケ】


便利とか重宝するとかで数が増えたが
頻繁に体調を崩し
よく落っこちるタケ。

そのたびに周囲から“遺憾”が噴出するも
反省することも
その数が減少することもないのであった。

まったくもって
そんな事じゃ「いかん」だろ・・・!!



紅葉タケ

2016年11月19日 | 森の奥小学校
森の奥小学校
1年 マッシュ組
出席番号 334番

【紅葉タケ】


それほどでもないのに
「色付いてとっても見ごろだよ」
・・・というガセネタで
みんなを呼び集め
期待はずれでガッカリさせるタケ。

騙した方が悪いのか
騙された方が馬鹿なのか
天気予報などと同類で
何があっても決して謝らない
高慢なやつなのであった。

う~む
それにしても年々紅葉シーズンが
遅くなっていくよーな気がするな・・・。




割引タケ

2016年09月29日 | 森の奥小学校
森の奥小学校
1年 マッシュ組
出席番号 333番

【割引タケ】


「学生割引」「女性割引」「家族割引」等々
世の中には色々な割引が存在するが
その割引分は
キッチリと回収してる商人なタケ。

世の中には
善意の割引は存在せず
つまるところ
タダほど怖いものは無いということを
体現しているやつである。

「転んでもタダでは起きまへんでーーーー!!」



月末タケ

2016年08月30日 | 森の奥小学校
森の奥小学校
1年 マッシュ組
出席番号 332番

【月末タケ】


ついこの間来たばかりと思っていたのに
あっという間に
またやって来るタケ。

コワいのは
そのやって来るスパンが
どんどん短くなってきていることで
このままでは大変だと
専門家に相談したところ
「歳です・・・!」と一蹴されたのであった。

・・・そうだったのか。

サンダリタケ

2016年08月03日 | 森の奥小学校
森の奥小学校
1年 マッシュ組
出席番号 331番

【サンダリタケ】


猛暑つづきで意識が遠のき
世界がゆらゆらとした
真っ白な蜃気楼のような幻覚に見え始める頃
頭の片隅からその姿を
ずんずんと巨大化させてくるシュールなタケ。

物も意識も常識もトロトロにとろけさせ
ハッと気づけば
犯罪を犯している場合もあるという恐ろしさ。

「太陽がまぶしかったから」なんて
言い訳は通用しないのでご注意を・・・。






おこげタケ

2016年07月19日 | 森の奥小学校
森の奥小学校
1年 マッシュ組
出席番号 330番

【おこげタケ】


ホントは出来損ないの失敗作なのだが
その失敗をみんなから期待されているという
申し訳ないような気がするタケ。

似たようなのに
タマゴの黄身二個とか
貝の中にちっちゃな蟹とかあるが
やはり
おこげがしみじみうれしいのであった。

・・・日本人である。


鬼門タケ

2016年06月19日 | 森の奥小学校
森の奥小学校
1年 マッシュ組
出席番号 329番

【鬼門タケ】


笑う門には福が来るといわれているが
こいつが笑うと
ナンだかそーじゃないよーな気にさせられる
不吉なオーラ全開のタケ。

まあ
そんなわけで
こいつには出来るだけ出くわさないように
用心しているのだが
ナゼだかかなりの高確率で
出くわすのは困ったものである。

もしかして
狙われてるのか・・・?



激辛カレータケ

2016年05月20日 | 森の奥小学校
森の奥小学校
1年 マッシュ組
出席番号 328番

【激辛カレータケ】


いったいぜんたい何のつもりで
こんなに辛くしやがったんだ!
ふざけんなこのやろー!
・・・というタケ。

いかな辛いもの好きでも
モノと我慢には堪忍袋がついてるワケで
度が過ぎればそこはそれ
やはり卓袱台ひっくり返して
大暴れしちゃうわけである。

何事も極めるというのは大切だが
食べ物を凶器にするんぢゃにゃい!

はひはひはひぃぃぃ。