2000円札消滅?

2008年01月16日 01時23分07秒 | 意見・物申す
そういえば前にも2千円札の記事を書いたな…と思って調べたら
去年の1月17日の記事2000円札の使い道でした。

さて2千円札ですが何と5年連続で印刷してないそうです(関連記事参)。
こういう現状だと昨年、コメントをくれた
2000円マスターさんもさぞ嘆かれていることでしょう。
なんでも2千円札の流通量があまりにも低すぎて
旧5百円札(んなもんがあったのか!)よりも少ないとか。

でも本当に2千円札って見ませんね。
この前の沖縄旅行で見たくらいか?

実際に商売してる人(といっても酒屋のお姉さんですが…)に聞いたところ
2千円札って5千円札と間違えてしまうとか…
むかし間違えてお釣を多く渡した経験があるそうです。
うぬぬ・・・

よく“客が2000円札をお釣りとして受け取ることを嫌がる”
とあるのですが、これって逆もしかり、
お店の人に2千円札を渡そうとするのもちょっと抵抗ありますよね。
これだから流通しないんだろうな。

もっと流通して世間にあふれるようになれば…
話は変わるかもしれないけど…
それにしても2000円マスターさんの
ATM2000円札専用機の発想は面白いな。


関連記事
2000円札は消えてしまうのか 5年連続の追加印刷見送り
日銀は2008年度も2000円札の新規印刷を見送るようだ。2000円札は2000年に沖縄サミットを記念して発行されたが、各地の銀行の金庫で眠っているのが実情であり、市中流通枚数は少なく、普及しているとは言い難い。「最近、2000円札を見てないなあ」という人も多いはずだ。1万円札など他の紙幣は損耗が激しくほぼ毎年追加印刷しているが、2000円札の印刷見送りは異例の5年連続となる。
 2000円札が普及しないのには、「2」のつく単位の通貨が日本人に親しみがないという背景がある。20ドル紙幣など、「2」のつく単位の通貨が一般的な米国や欧州とは異なり、日本の通貨は1万円札や5千円札など、「1」と「5」のつく単位であるという認識が消費者に浸透している。そのため、2000円札に抵抗を抱く人が多いのだ。
 また飲食店やスーパーマーケットでも、客が2000円札をお釣りとして受け取ることを嫌がるため、店側が客に出さないことを方針とするケースもあるようで、2000円札は一般社会に供給されることなく銀行に還流してしまうという。このまま2000円札は、使われずに消えていくのだろうか。
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