久しぶりの更新です。
気持ちは一日たりと欠かさず更新して行くつもりなのですが、自分自身のこと、家族のこと、諸般の事由で由布院盆地を離れなければならない状況になることが多くなり、更新できず、私自身残念に思っています。
そう言えば、「なんで由布院に?」とよく知人に聞かれます。「妥協点が由布院だった。」から。「なら、実家も似たような所じゃん。」と返されます。確かに、私の生まれ育った所は、[楽しく生まる]が町の名の由来とされる所です。(余談ですが、東京で働いていたとき、先輩から「出身はどこ?」と聞かれ、「田主丸町です。」と答えると、マジな顔で、「船の中に町があるのか?」と不思議がられたことがあります。) その町は、「屏風山の麓に広がる美しい田園で、その風景の中を、トコトコ走るイエローワンマンカーに乗れば、河童の姿をした駅舎がお出迎えてくれます。また、年中、花咲きフルーツ実る素敵な田舎町です。しかも、実家は「山苞の道」沿いで、国の天然記念物に指定されている活断層の真上、由布院より、もっともっと田舎です。
知人は、特に私の実家を知る知人は、「由布院よりいいとこじゃん。」と、突っ込んできます。
確かに山里の私を育んでくれた村は、また、隣接する村々の人たちは、私を私の知る私の友人達以上に大事にしてくれましたし、幼い頃からそれを私自身感じて育ってきました。
この田舎の村は、由布院以上に自然に恵まれ、四季折々を感じられる素敵なド田舎です。しかも、どこに行けば山葡萄が、自生したブルーベリー?が、ビワが、グミが、キノコが、山モモが、ニッキの木がと、そして、松葉かき(集め)するなら、薪を取るなら、ワラビやゼンマイは、岩松はと。そして、クワガタは、カブトムシは、と、ほぼ全てに渡って私の体に染み付いています。もちろん温泉もあります。しかも、土地も家も、そこに暮らせばムダもなく、やって行ける環境に私はいます。その上、田舎者で人の良い友も多くいます。
なのに、なぜ私は、私を知る人のいないところを求めようとしたのか?。煩わしさから逃れようとしたともいいきれませんが、一番の理由かもしれません。長野の山里や、富士山麓や、北海道の山苞や、遠くは、スイスの高原地帯や、イギリスの湖水地方や、オーストラリアの山岳地帯など色々思いを巡らしましたが、行き着いたところが、家族の反対もクリアーできる所、すなわち、現在の妻や子の生活基盤からあまり遠くなく、ほどほどの田舎で、四季が楽しめ、20歳代初頭から、四季を通じて旅していたところで、慣れ親しんでもいる由布院盆地と相成ったわけで、「妥協点が由布院だった。」と終結します。
と言う訳で、由布院にこだわって、「由布院日記」を続けていきたいと・・・。
それにしても、由布院はいいところですよ。もっと田舎だったらもっともっと良かったのにと思うこともありますが・・・。
久しぶりの更新なので少し多めに


田園通りにて

津江の中道にて

津江の中道 すみれ保育園近くにて

佛山寺夫婦銀杏の木


亀の井別荘さん、湯の岳庵さん前にて






湯の坪街道にて

屋上より夕日を。明日がまたありますように。
気持ちは一日たりと欠かさず更新して行くつもりなのですが、自分自身のこと、家族のこと、諸般の事由で由布院盆地を離れなければならない状況になることが多くなり、更新できず、私自身残念に思っています。
そう言えば、「なんで由布院に?」とよく知人に聞かれます。「妥協点が由布院だった。」から。「なら、実家も似たような所じゃん。」と返されます。確かに、私の生まれ育った所は、[楽しく生まる]が町の名の由来とされる所です。(余談ですが、東京で働いていたとき、先輩から「出身はどこ?」と聞かれ、「田主丸町です。」と答えると、マジな顔で、「船の中に町があるのか?」と不思議がられたことがあります。) その町は、「屏風山の麓に広がる美しい田園で、その風景の中を、トコトコ走るイエローワンマンカーに乗れば、河童の姿をした駅舎がお出迎えてくれます。また、年中、花咲きフルーツ実る素敵な田舎町です。しかも、実家は「山苞の道」沿いで、国の天然記念物に指定されている活断層の真上、由布院より、もっともっと田舎です。
知人は、特に私の実家を知る知人は、「由布院よりいいとこじゃん。」と、突っ込んできます。
確かに山里の私を育んでくれた村は、また、隣接する村々の人たちは、私を私の知る私の友人達以上に大事にしてくれましたし、幼い頃からそれを私自身感じて育ってきました。
この田舎の村は、由布院以上に自然に恵まれ、四季折々を感じられる素敵なド田舎です。しかも、どこに行けば山葡萄が、自生したブルーベリー?が、ビワが、グミが、キノコが、山モモが、ニッキの木がと、そして、松葉かき(集め)するなら、薪を取るなら、ワラビやゼンマイは、岩松はと。そして、クワガタは、カブトムシは、と、ほぼ全てに渡って私の体に染み付いています。もちろん温泉もあります。しかも、土地も家も、そこに暮らせばムダもなく、やって行ける環境に私はいます。その上、田舎者で人の良い友も多くいます。
なのに、なぜ私は、私を知る人のいないところを求めようとしたのか?。煩わしさから逃れようとしたともいいきれませんが、一番の理由かもしれません。長野の山里や、富士山麓や、北海道の山苞や、遠くは、スイスの高原地帯や、イギリスの湖水地方や、オーストラリアの山岳地帯など色々思いを巡らしましたが、行き着いたところが、家族の反対もクリアーできる所、すなわち、現在の妻や子の生活基盤からあまり遠くなく、ほどほどの田舎で、四季が楽しめ、20歳代初頭から、四季を通じて旅していたところで、慣れ親しんでもいる由布院盆地と相成ったわけで、「妥協点が由布院だった。」と終結します。
と言う訳で、由布院にこだわって、「由布院日記」を続けていきたいと・・・。
それにしても、由布院はいいところですよ。もっと田舎だったらもっともっと良かったのにと思うこともありますが・・・。
久しぶりの更新なので少し多めに


田園通りにて

津江の中道にて

津江の中道 すみれ保育園近くにて

佛山寺夫婦銀杏の木


亀の井別荘さん、湯の岳庵さん前にて






湯の坪街道にて

屋上より夕日を。明日がまたありますように。