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★☆りゅう’s Family☆★

やんちゃくれ若君の日々と、ママの大好きなお出かけ&お買い物をつらつらと。
のんびり更新です(^^ゞ

泣くもんか。

2010年09月06日 | ☆映画・DVD・本のこと☆
阿部サダヲ氏主演の映画。

他にも伊原剛とか竹内結子とかいしだあゆみとか陣内孝則とか瑛太とか豪華キャスト

思いっきりざっくり言うと、生き別れた兄弟がそれぞれ人生を歩んでて、それがリンクしてまた生きていくというお話。

なんだけど、ずーっとコントを見ているような、クスクス笑いながら観てました。

それでどこに持ってくのかな、と考えてもよく分からないまま、なんとなくハッピーエンド?

宣伝通り、笑いながら泣ける映画なのかな。

正直メッセージ的なものはよく分からなかったけれど、ついつい夢中になって一気に観終わってしまいました

1Q84。

2010年05月01日 | ☆映画・DVD・本のこと☆
去年1・2巻が発売されて、待望の3巻が4月16日に発売された。

村上春樹氏の小説は昔からよく読んでいるので、3巻も週明け19日くらいに買いに行った

ところが本屋さんを何軒回っても売り切れ

チラッとそんなネットニュースを見かけた気もするけど、まあどっかにあるやろ~と気楽に考えてたら・・・。

で、大丸で予約

だって次回入荷分も予約の人からなので店頭に並ぶのはいつか分かりません。とか言われたんだもん

電話をもらったのが24日の土曜日。週末にミナミに出るのもいやだったので月曜に行くつもりにしてた、ら!!日曜に上本町近鉄行ったらもう店頭に並んでたー

もう買ってしまって、大丸さんにはキャンセルの電話しようかとも思ったけど。

慌てて読みたいわけでもないし、せっかく取っておいてくれてるのだから待とう

月曜に無事入手

ゆっくり大事に読もうと思ってたけど、結局1週間かからずに終えてしまった

それにしても3巻トータルですごいページ数よなぁ

この量でちゃんと話がつながってるのがまた驚きやわ。(当たり前か、笑)


パコと魔法の絵本。

2010年04月29日 | ☆映画・DVD・本のこと☆
公開されてたときから気になってた映画

なんせパコがめっちゃかわいい

これも役所広司が素晴らしい演技力

劇中の絵本のお話「カエル王子とザリガニ魔人」は若君もはまってて、何度もお話させられました

うろ覚えなんだけど、あれだけ中でいろんなシーンを繰り返し読まれたら大体の筋は分かった(笑)

で、パコの読み方をちょっとだけ真似して話してたら、横で聞いてたパパに笑われた

心がほんわりあったまる映画でした

トウキョウソナタ。

2010年04月29日 | ☆映画・DVD・本のこと☆
出演者が豪華

小泉今日子、香川照之、役所広司、井川遥。

キョンキョンと香川照之夫婦、大学生と小学生の息子二人。

四人家族はもう仲良く、って感じではなくてばらばら。

リストラされた父、米軍に入る長男、担任とうまくいかない次男、そんな家族にため息をつく母。

うーん、ありそうだ

細かい設定は別として、それぞれが相手のことを思いやれなかったり、ケンカとか話しあいさえもできなくてあきらめモードだったり。

全体的にかなり暗い映画だけど、終盤で出てくる役所広司がやっぱり演技うますぎて笑えたり。

一人で夜中にしんみり観て正解



ジュノ。

2010年04月29日 | ☆映画・DVD・本のこと☆
アメリカドラマ「ホワイトハウス」の報道官CJ役の女優さんが出てたので借りてみた

内容は・・・


親友の男の子とHしちゃって妊娠した女子高生が、中絶せずに産んで養子に出すと決めた。

その養父母となる夫婦との交流とか親友の男の子との関係とか、じつはそれほど興味なかったのだけど。

ちょっと変わり者扱いされてる主人公が、養父母予定のダンナさんの方と仲良くなっちゃって「??」とおもってたのだけど、別に恋愛関係になるとかではなく。

お父さんが教えてくれた「自分がたとえ悪いときにでも愛してくれる人が一番」っていうのを考えてみると、誰が自分にとって大事な人か・・・。

予想外に(失礼)おもしろかったです。

あ、CJ役の女優さんは主人公の継母役でした。で、この継母がまたかっこいいの

お父さんと結婚したあと妹を産んでるんだけど、義理の娘となる主人公のことも娘として扱ってて、妊娠してるときも病院で検査技師とケンカしてくれたり(笑)

とっても頼もしい継母でした

「ホワイトハウス」のデキる報道官とキャラぴったり



それでも恋するバルセロナ。

2010年04月24日 | ☆映画・DVD・本のこと☆
去年、お仕事先のスペイン料理のお店に映画の宣伝をしてほしいってオファーがありまして。

タイトルは覚えてたのです。

で、スペインの風景とか見たいなーと思ってチョイス

親友同士の女子二人がバカンスをスペインで過ごすことになった。

一人は婚約してて、恋人には誠実さを求める大学院生。

もう一人は恋愛に何を求めてるか分からないんだけど少なくとも親友のような誠実とか安定はいらない駆け出しの?映画監督。

そんな二人が出会った芸術家の男性。

大学院生は、まったくかかわりたくないと思い、映画監督はその情熱的な男性に魅力を感じる。

で、結局二人ともその男性に恋してしまうんだけど・・・。

後半は映画監督と芸術家とその元妻の3人での生活

なんだかよく分からないんだけど。

ところどころに出てくるスペインの建築物とか街並みとか、スペインギターとかは素敵でしたが、ストーリーは好みじゃなかったなぁ。。。



ツタヤディスカスだとちょっと興味がわけばあれこれリストに入れてしまうので、めっちゃ観たい!と思ってなかったものもあったりする。

だからかなぁ。最近当たりが少ない気がする

ココ・アヴァン・シャネル。

2010年04月24日 | ☆映画・DVD・本のこと☆
今週観たDVD。

シャネルの若いころを題材にした映画なんだけど、うーん・・・。

こないだ観た「サガン」と近いものがあるというか、当時のフランスの雰囲気とか貞操観念?とかをよく知らないのでなんとも言えないけど。

映画なんだから、もうちょっとシャネルの成功の軌跡みたいのが観れると思ったのよ。ちょっとフィクション入ってても。

若いころに苦労したり悩んだりしたところを描いてて、わりといきなりデザイナーとして成功?って感じ。

シャネルの伝記とかあるのかな?予備知識を入れてから観た方がいいのかも。

もういっこ後年の話の映画あったよね。そっちも観る予定なので、なんとなくつながるのかしら?

王国/よしもとばなな。

2010年04月12日 | ☆映画・DVD・本のこと☆
3冊同時に文庫になってたので、思わずまとめ買い。

とくにこの作家さんのファンってわけじゃなかったんだけど、設定がおもしろそうだったので。


ちょっと特殊な力をもってる女の子雫石(しずくいし、変わった名前)のお話なんだけど、めっちゃSFとか超能力ってことでもなくて。

たとえばサボテンと会話ができる、ってだけ聞くと、え~って引くかもしれない。

でもサボテンがすごく好きで調べたり勉強してる人なら、どういう風にお世話をすればよく育つか、って分かったりするでしょ?それに近い感じ。

で、内容的にはスピリチュアルなこといっぱい書いてるんだけど、自分の解釈としては怪しくない。

ぼんやりと自分の中で納得いく、というような種類のことなので説明するには表現力不足なんだけど・・・

最近会ってないなぁ、って友達に偶然ばったり会って、縁あるなぁ。とか。

偶然仲良くなった人が、実は友達の友達だったりで世間ってせまいなぁ。とか。

そういうのってきっと誰にでも一度や二度は経験あるでしょ??

それを意訳してくれた、というか。

自分がちゃんと行動してないと、もしだれも見てなくてもサボってしまえば後々自分に返ってくるし。

たとえ生命をもたない物体相手でも、雑に扱えばその物体も自分に対して雑になる。逆に大切にすれば自分に有益なものにもなりうる。

O型の大雑把なので、この辺はよぉく覚えておきたいと思います(笑)

3冊もあるけれど、1冊が薄いし字も大きめだし行間も広めなので読みやすかった。

ちょっと時間が経ったら、また雫石の世界が見たくなって再読しそうな気がします



サガン~悲しみよこんにちは~。

2010年04月10日 | ☆映画・DVD・本のこと☆
ツタヤディスカスももう3年近くになります。

月8本のプランだけど、ちょくちょく6本だったり4本だったときもあって、それでも合計200本近いDVDを借りてきたことになるなぁ

ってことで、たまには記録でも。



タイトルの映画は、中学のときくらいに本を読んだので借りてみました。

サガンという女性作家の人生を描いたもので、わりと淡々としてたかな。

生活自体がちょっと特殊なので、理解はしにくいかもしれない。

若い頃に書いた小説がいきなりの大ヒット。お金はじゃんじゃん入ってくるわ、浪費はしまくるわ、それにたかる?友達全員と一緒に暮らしてみるわ、そして別の人と結婚して離婚してみたり。


でもフランスのまったりした空気が味わえるような気がする。

サガンという女性の生き方、尊敬できるものではないけど当時の人たちに批難されてるのを見て「ほっといてあげたらいいのに・・・」とも思う。

まあ今の時代も芸能人のプライバシーがないのと一緒なのかな。

映画としてはメリハリがない、というかあまりおすすめではないけれど(笑)


プリズン・ブレイク ファイナルブレイク。

2010年04月06日 | ☆映画・DVD・本のこと☆
やっとプリズンブレイクの全シーズンを見終わった

シーズン2とか3あたりで実はちょっと退屈してきてたんだけど、マイケルのカッコ良さに魅かれて続けることに(笑)

シーズンを重ねるごとに大がかりになってったなぁ・・・。

今思えばシーズン1が一番おもしろかったかも

でも気になってしまうのよ、別巻みたいのが出ると。

本編でははしょってた、ラストあたりの時期のことについて。まあ自分なりに想像してて、それとは違ってた。

違ってたこと自体は別にいいんだけど、わりと救いがない終わり方だったとおもう。。。

これ作らずに、視聴者の思うままっていう方が良かったかな~