I’s Blog

伊藤久志@アイズサポートのブログです。

慣用句

2020-07-28 19:31:39 | Weblog
担当してる子と慣用句を勉強したりするのですが、
まさに今私は尻に火が付いております。

以前から言っていた博士論文。
やっぱり諦めましたなんて言うのが私らしいのですが、
なんとか骨格を作り、しぶとく少しずつ進めています。
この進み具合は、まさに牛歩戦術です。

研究者の仲間入りをすることは、かくも困難なことなのだと感じ、
こんなことなら実践だけやっていれば十分だと匙を投げたくなります。

でも、私にとっては実践と研究を天秤に掛けてどちらかを選択することは、
自分にとっての価値から逃避することになります。

なので、少しずつ少しずつ。

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【8月アイズセミナー】のお知らせ

2020-07-23 13:20:13 | 仕事
本日、第1回目の月例アイズセミナーを終えました。
実地研修は1名のみの参加で、講師・参加者ともに異様な緊張感の中行われました。
異様な緊張感はあったものの、お互い勉強になるディスカッションができて、プラスになりました。

今日、動画を撮りましたので、それをこれからUPする作業に入ります。
今日は立て込んでいて難しいかもしれませんが、2-3日中にはUPいたします。
お楽しみに。

次回のテーマは、【トータルアセスメント】です。
私が最も力を入れているテーマであす。
支援を組み立てていく際の【大局観】の話になります。
支援を組み立てるために、以下の領域をみます。
A.強化子/好み
B.スキル
C.問題行動
D.その他のニーズ
E.環境/資源
F.障害特性
各領域のポイント、さらには手詰まりの時の領域の切り替えについて話したいと思います。

年間計画(テーマ/担当講師)はこちらをご覧ください。

講師:伊藤久志(アイズサポート代表,認定行動療法士)

日時:月1回 第2回目は令和2年8月27日(木)10:00~12:00
オンラインは同日中にUPします。
やむを得ず、最大で1週間動画のUPが遅れることがありますが、ご了承ください。
お知らせしたオンライン専用ページよりパスワードを入力し、視聴ください。
オンライン講座の動画の長さは1時間となります。実地研修のワークやよもやま話をカットした内容となります。
UPされた動画は削除されません。但し、最終的には削除します(例えば、最後の動画がUPされた1ヵ月後)。
約1年間、お好みの時に、何度でもご視聴いただけます。
また、基本的に、動画の画面は、資料となるパワーポイントのPC画面を映したものとなります。
別途、そのパワーポイントのファイルが必要であれば、PCメールで送らせていただきます。

実地研修場所:アイズサポート事務所(名古屋市昭和区出口町2-31-3)

料金:2,000円/回(実地研修)当日現地で支払い
オンライン研修は年間契約のみの設定です。10,000円/年(12回)となります。申し込み後、振り込み口座をお知らせします。

対象:行動療法/ABAに基づく発達支援の基礎的なことを学習したい発達障害児者の保護者/支援者

お申込みは、参加申込フォームよりお申し込みください。


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DFreeを試したい方

2020-07-10 18:28:31 | 仕事
現在、DFreeが1台フリーです。
試したい方は、ご連絡を。
レンタル料は、フリーです。
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卓球レッスン受付開始

2020-07-05 16:37:47 | 仕事
本式の卓球台を買ったので、卓球の個別レッスンの受付を開始いたします。


対象:発達障害を持つ人/発達障害というわけではないが卓球をマイペースに始めたい・継続したい人/年齢不問

料金:3,000円/時

時間帯:要相談

場所:アイズサポート事務所

コーチ:伊藤久志(アイズサポート代表/ペン・ドライブマン)

対応レベル:初心者(まったく初めて)~中学生部活レベル

対応ラケット/戦型:ペン/シェイク、ドライブ/前陣速攻

申込/問合せ:h1397019@hotmail.com (アイズサポート伊藤)

いずれ必要であれば、どこか場所を借りて集団の卓球クラブもできればと思います。

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重宝する遊具

2020-07-03 10:07:12 | Weblog
最近はまっているのは、ビリボとNERFです。
どちらも知ってる人は知ってる定番ですが、改めてご紹介。

ビリボは座って回るのが自分でできるようになったり、他の人に回してもらったりがよくある遊び方かと思います。
頭からかぶって、ウォーズマンとかカリメロとか言ったりします。何にたとえるかで、歳がわかります。

次に、NERFは最近購入してみたのですが、種類も多くて、色々買いたくなります。
漫才コンビ宮下草薙の宮下兼史鷹がやってるYou Tube動画でNERFを扱っているのですが、そのシュールさが面白いです。
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【月例アイズセミナーの年間計画】と【7月アイズセミナー】のお知らせ

2020-06-26 11:13:16 | 仕事
これまで、少人数でゆったり進め、終了後のよもやま話の方がメインだったりする実地の基礎講座を実施してきました。
こんなご時世なのでオンライン講座で実施していこうと思います。
ただ、普通にオンラインするなら他と同じで、ニッチなアイズサポートらしくないと思うので、これまで実施していた実地研修とオンライン研修の両方を実施していきます。

年間計画(テーマ/担当講師)はこちらをご覧ください。

講師:伊藤久志(アイズサポート代表,認定行動療法士) 菅野晃子(公認心理師,認定行動療法士)

日時:月1回 まずは令和2年7月23日(木)10:00~12:00
オンラインは同日中にUPします。
やむを得ず、最大で1週間動画のUPが遅れることがありますが、ご了承ください。
お知らせしたオンライン専用ページよりパスワードを入力し、視聴ください。
オンライン講座の動画の長さは1時間となります。実地研修のワークやよもやま話をカットした内容となります。
UPされた動画は削除されません。但し、最終的には削除します(例えば、最後の動画がUPされた1ヵ月後)。
約1年間、お好みの時に、何度でもご視聴いただけます。
また、基本的に、動画の画面は、資料となるパワーポイントのPC画面を映したものとなります。
別途、そのパワーポイントのファイルが必要であれば、PCメールで送らせていただきます。

実地研修場所:アイズサポート事務所(名古屋市昭和区出口町2-31-3)

料金:2,000円/回(実地研修)当日現地で支払い
オンライン研修は年間契約のみの設定です。10,000円/年(12回)となります。申し込み後、振り込み口座をお知らせします。

対象:行動療法/ABAに基づく発達支援の基礎的なことを学習したい発達障害児者の保護者/支援者

お申込みは、参加申込フォームよりお申し込みください。


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スライム

2020-06-09 19:43:10 | Weblog
スライムを使って課題ができないかなと調べてると、
【スライムシュミレーター】なるアプリを発見。
アプリ上で、好みのスライムを作成できて、音フェチも堪能できるというもの。
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フリーオペラント

2020-06-08 11:40:12 | Weblog
ABAは大きく分けると、「Discrete Trial Training(DTT)」「Free operant」があります。
DTTはいわゆる机上課題をはじめ、明確な指示や弁別刺激の下に実施する課題になります。
フリーオペラントはいわゆるincidental teachingをはじめ、弁別刺激を最小限にして自発行動を強化する手続きになります。
DTTはがっちりお堅い感じ、フリーオペラントはゆるやか楽しげな感じでしょうか。

最近、「PCIT(親子相互交流療法)」や「JASPER」が注目されているようです。
ちゃんとフォローできてないので、自信ないですが、これら2つはABAだとフリーオペラントに近いアプローチかと思います。
ABAの文脈で、フリーオペラントテクニックが浸透しないのは由々しき問題であり、
PCITやJASPERの文脈の方がフリーオペラントテクニックを浸透させるには適しているかもしれません。

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エチュード

2020-06-06 15:59:05 | 仕事
最近、なんとなく究極のSSTは【エチュード】かなと思い始めた。
場面設定だけ決めて、即興劇。
今日は、コメダの店員と客でした。
役割交替することも大事かな。

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通常のPECSでうまくいかなかった場合の打開策

2020-06-04 09:01:57 | Weblog
複数のカードから弁別して選択して渡すことが難しい場合、今のところ知られている打開策は2つ。

①別で取り出して実物とカードの関係を成立させるためのマッチング訓練をする。これは【逆マッチング戦略】と命名。
「家庭で無理なく楽しくできるコミュニケーション課題30」という本の中に書いてあります。
昔、志賀先生のHPに受理されなかった論文が掲載されていて、その中に同様の手続きが書かれていたのを記憶しています。
改めてその文章を探したのですが、見つかりませんでした。

②選択するカードを実物に近いものから徐々にカードに移行していく。こちらは【刺激内プロンプト戦略】と命名。
昔、井上先生のブログで掲載されていました。

基本的にPECSというのは、手続きを進めていく中で、カードと実物を対呈示される機会が多いので、自然とカードと実物のマッチング関係が成立するという流れを前提としています。
しかし標準化された手続きでは、カードと実物のマッチング関係が自然に成立しなかった場合に、プラスαの工夫が必要になってきます。

こういうプラスαネタは実は需要が多いのでしょう。
ただ、実は標準化された手続きをちゃんと実施してなかった場合も多いと思うので、マニュアルに対するリスペクトも忘れないようにしたい。


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