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伊藤久志@アイズサポートのブログです。

アイズセミナー『三部作』のお知らせ

2019-09-08 19:48:43 | Weblog
アイズセミナー『三部作』

受付開始 9:30
第一部 10:00~12:30
   横関広子氏(ドロップスin名古屋)
    『知ってほしいな発達障害とてんかんのこと』
第ニ部 13:30~16:00
   山田理恵氏((医)双優会つつじが丘こどもクリニック)
    『コミック会話の可能性』
      〜文字が読める幼児から成人までに使える会話の視覚支援〜
第三部 16:20~18:20
   伊藤久志(アイズサポート)
    『早期療育のポイント』

日時 ◆ 2018年11月23日(金,祝)
会場 ◆ 吹上ホール 第7会議室
    名古屋市千種区吹上2-6-3     地下鉄桜通線「吹上」下車<5番出口>から徒歩5分

料金 ◆ 1,500円(各部)
    2,500円(2部) 3,500円(3部全部)

対象 ◆ 発達障害児者の保護者,発達障害児者に関わる支援者
      定員60名(先着順) お早めにお申し込みを!

お申込みは、件名を【三部作セミナー申込み】とし、
①氏名②参加区分(例.「第二部のみ」「第一部と第二部」「3部とも」)
③連絡先(電話番号/メールアドレス)④ご所属・お立場
⑤講師への質問 を明記の上、下記のメールアドレスにお送り下さい。
i_s_seminar@yahoo.co.jp

【主催】アイズサポート  【問合せ】052-700-7487
【共催】名古屋市発達障害者支援センターりんくす名古屋
【後援】TEACCHプログラム研究会愛知支部





横関広子氏(ドロップスin名古屋)
 名古屋市の小中学校等で発達障害の啓発活動を10年200公演以上行なっている。この3年は発達障害に合わせててんかんの講演も行っている。その他、愛知県自閉症協会(つぼみの会)でペアレントメンターとして活動中。

『知ってほしいな発達障害とてんかんのこと』
「発達障害」や「てんかん」という言葉を聞いたことがある方は沢山いらっしゃっても、その正しい知識と理解がある方はまだまだ少数派なの
が現状です。間違った知識や情報に翻弄されている方もまだまだいらっしゃいます。正しい情報や対応につながることの重要性、専門家ではなく親ならではの分かりやすい説明や事例、そして発達障害の疑似体験を今回は盛り沢山にお話させて頂きます。
 そして今回の公演を「発達障害」と「てんかん」を正しく知っていただくきっかけにしていただければ…と思っています。



山田理恵氏((医)双優会つつじが丘こどもクリニック)
 平成元年より名古屋市立大学病院小児科心理発達外来勤務、平成18年よりつつじが丘こどもクリニック。 TEACCH®公認臨床家、ストーリークラブ名古屋代表、名古屋市立大学大学院人間文化研究科博士前期課程修了。

『コミック会話の可能性』〜文字が読める幼児から成人までに使える会話の視覚支援〜
 自閉症スペクトラム(ASD)の人はお話したり文字が読めても、言葉の裏を読めない、伝わりにくい、説明が苦手など社会的コミュニケーションの困難があります。「コミック会話」はソーシャルストーリー開発者であるキャロル・グレイ考案の(会話の視覚支援)といえます。今回はコミック会話のワークショップではありませんが、コミック会話の紹介、コミック会話を使った事例に触れます。



伊藤久志(アイズサポート)
『早期療育のポイント』
 保護者や支援者にとって早期療育を進めて行くことは、宝を求めて多くの罠が仕掛けられている道程を進んで行くことに似ています。巧みに仕掛けられた罠をかいくぐりながら、欲した宝をゲットするために戦略を練る必要があります。具体例として、「トイレットトレーニング」「模倣」「文字学習」などに関して扱いながらポイントについて整理していきたいと思います。
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文献検索

2018-11-12 20:24:15 | Weblog
こんな研究してて、論文を出すまでに辿り着いてるのはないかな~と淡い期待をする時ってないですか?
そんな論文に出会えると興奮を覚えます。
今日は、そんな論文に久しぶりに出会えました。
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最近の趣味

2018-11-08 21:17:15 | Weblog
最近、ブログの記事を整理するのが趣味になっております。
古い方からワードのファイルにコピペしながら、懐かしみながら読み返しています。
恥ずかしいを超えるくらい訳が分からん記事が多い中、考えてることが成長してないな~と思う記事、意外に鋭いな~と思う記事(少ない)など、があります。

「昔の記事は参考になるのがありますよね」なんて言われたことが何度かありました。
たしかに、初期はちゃんと書いてたと思います。
だんだん、宣伝・広報ネタが多くなったり、技術を公開するのが馬鹿らしくなったり、そもそも公開する技術がなくなったり、という変遷を辿ってきたと思います。

もともと、なんでブログを書き始めたんだろうと思いを巡らすと、
ある事情で、茫然自失していた時に、気晴らしで始めたことを思い出しました。
今では、そんなことも忘れるような状況ですが、あの時の自分にとっては大事な作業でした。

というわけで、古い記事からどんどん削除されていってます。

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視力検査

2018-10-17 18:52:43 | Weblog
先日、視力検査を実施できるようにしたいという依頼を受け、
「これまで実施できるようにできた子がいないんですが、こころみにやってみますか」と練習してみた。
基本的には刺激フェーディングを手続きとして使いました。
イラストの動作模倣ができることが前提スキルです。

使用した教材はこちら
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余暇

2018-10-15 20:48:47 | Weblog
受験勉強のストレス発散でカラオケを奨めた子がいました。
受験が終わっても、1人カラオケは継続し、発声を研究しています。
今の目標は「のど自慢に出場する」だそうです。
余暇が充実してるって、素敵です。

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ぐずり

2018-10-13 19:23:46 | Weblog
“ぐずり”と言うとぐずり泣きなんて使い方をします。
最近は、上手くいかない状況を総称して“ぐずり”という言葉を使うことがあるようです。
特に、真摯に取り組んでるんだけど上手くいかなくてなんだか笑えてくるエピソードを肯定的に“ぐずり”と言ったりします。

“ぐずり療育”なんて言って、自分の置かれてる上手くいかない状況を俯瞰して楽しめたらいいなと思う。
そんなエピソードの方が面白くて、ためになるかもしれない。

論文で面白い手続きを提示していくのもいいけど、それと同じくらいぐずりエピソードを提示していけたら面白いだろうと思う。
ハマってくれる人は偏ってると思いますが・・・。


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夏休みと言えば

2018-08-15 11:55:23 | Weblog
夏休みと言えば、
時間があるので問題が起きやすい反面、狙いを定めて取り組むこともできます。

作業が得意な人で、大きな作品に取り組みたい時にはこのページでポチッ


次に、トイレットトレーニングで使うオマル
私は成功したことないのですが、オムツに穴開けて排泄させる手続きを実施する時に使えそうです。
通常の便器でやると、オムツのポリマーが水に落ちてエライことになりますので。

トイレットトレーニングつながりで、以前から気になっていた「D-Free」の個人販売を開始されました。
今後、成功例が蓄積されていくといいですね。

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デカラケット

2018-07-18 19:03:59 | Weblog
デカラケットを購入して遊んでます。
でも、打つ対象は風船でやります。
『風船テニス』流行らないかな~。

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ソーシャルストーリー

2018-07-01 16:00:23 | Weblog
先日は、ソーシャルストーリーの導入的な勉強会を開催し、盛況でした。
講師の山田先生には、大事なポイントが自然に頭に入るように教えていただき、興味深かったです。

ソーシャルストーリーは単一の技法というより、発達障害臨床に関わるどんな技法にも絡んでくる構成要素だと思った。
どんな技法であっても、対象者に文章や言葉で情報を伝える必要がある。
その際、対象者にマッチした形式で情報を伝えることを再確認させてくれる。

例えば、CBTであれば心理教育であったり、SSTであれば教示であったり、いかに適切に情報を伝えるかが大事になる。
発達障害臨床のうまい専門家は、この情報伝達において、言葉遣いや文章構成に細心の注意を払っているのだと思う。

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語釈

2018-06-25 21:18:17 | Weblog
最近、訳あってトークンエコノミーについて調べています。
まずは「行動療法事典」なるもので、調べてみました。
そこで、トークンエコノミーでひいてみると、Kazdinという大家が書かれた語釈がありました。
初めて読んだ時は、こんなものか、まあ事典だしねと思った程度でした。
色々文献を調べて、再度読んでみると、実に素晴らしい語釈だと気付きました。
まずは、それに気づけたことが良かった。


ところで、「舟を編む」という映画を見たことはありますか?
簡単に言うと、辞書作りに出会ったアスペルガー症候群の青年のサクセスストーリーです。
「フォレストガンプ」以来の爽快感を感じました。


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