ヘケヘケカテゴリーのデストロン第一弾、と来るとやっぱりこの方。はい、破壊大帝“メガトロン”さま。

アニメ設定のメガトロンさまは、パッと見では変形しそうもない均整の取れたプロポーションでしたが、背中に背負ったガワに目をつむればそんな風に見える
んじゃないでしょうか?やけに長い脚のせいで、全体的にスリムな印象を受けます。海外版では微妙に毒々しい配色でしたが、こちらはグレーとシルバー
そしてブラックを基調とした初代をモチーフとしたカラーリングがなされていて人気が高く、特に海外ファンにとってはもう垂涎の的だったそうです。
分かる、気持ちは痛いほど良く分かるぞッ!まだ見ぬ異国の同志よッッ!

試しにガワを逃がしてみると、スリムではありますが変形するとは思えないプロポーションになりました。
いや、こうしてみると足が長いだけで結構マッシブですね。

ご尊顔拝見。
額の部分が初代メガトロンさまを思わせるデザインになっていますが、ヘッドギア部に
スリットが入った事で凄味が増しています。ただ、そのヘッドギアが若干下膨れ気味
なのが個人的には×。顔部分も初代に比べてモールドが増え、中年というイメージ
から初老の男性という風に少々老け気味。っつーかこの顔、最初見た時はなんとなく
仮面ライダー電王のウラタロスを連想しましたよ私は。
アニメ設定では、言わずと知れたデストロン軍団リーダー。戦闘能力だけでなく知力も
優れ、前線で強さを見せつけるだけでなく兵器開発までこなすと完璧な指導者でした。
もちろん宿敵はコンボイですが、敵意を向ける中でコンボイに一目置いており、必要と
あらばしがらみを捨て手を貸すなど、もうヒールとしても完璧ですね。
付属コミックでは…コミック媒体と言う限られた世界では活躍は微妙でした…。やった事と
言ったら人類に宣戦布告→コンボイと対峙…しかしこの後に場面転換してしまうので戦闘
シーンはありません。コミック第三弾ではホットロディマスを圧倒する強さを見せつけるのです
が、戦闘シーンらしいとものいえば精々そこだけなんですよね…よってコミック内で見せた
メガトロンさまらしさと言えば、スタースクリームにイヤミ言ったり“この…愚か者めがぁぁぁッッッ!!!”
とスタースクリームを叱ったりする位しか無いんです・゜・(つД`)・゜・

可動の方は、TF基本レベルで腰と手首は固定、それ以外は一通り可動します。それと首がボールジョイントで、ここは融通が利きます。
しかし、それって腰が可動する司令官より劣るって事なんですよね…でも首はこっちの方が上です。特に手首が固定なのが惜しまれる
点で…他のTFもそうなのに何故メガトロンさまだけ文句を?とお思いでしょうが、それは後述。背中のガワが少々邪魔ですが、これは
上記の通り根元から角度を付けられるので、腕が干渉した際にはそうならない所に逃がせばいいので問題ありません。
個人的には、股関節のラチェットの都合でまっすぐ伸ばすか大股開きしか出来ないのが困りもの。分解してラチェットの抜いて、軸を
接着剤で太くすればいいだけの話とは言え、ここは何とかして欲しかった。

武器は初代メガトロンさま同様に融合カノン砲。初代よりかなりデカくてゴツくてお気に入りなのですが、変形ギミックの都合でアニメ
設定と違い腕の右側面では無く後方に付いているので、アニメ設定に準じた発射姿勢を取ると固定手首が災いし、手首が変な方向に
向いてしまいます。これは大きなマイナスポイントで、これを解消する為にも手首は回転式にして欲しかった…・゜・(つД`)・゜・

変形するとハンドガンに…ビークルでもビーストでも無いですね。初代の頃と違い、アメリカでは実銃に近い玩具は
禁止されているのでこんなデザインのハンドガンになってしまったのはファンとしては悲しい所。胸部のメッキパーツが、
ちょうどリボルバー部分に来るのが良い感じです。トリガーにはクリックが入っており、引くと適度な手ごたえが意外に
面白く、意味も無いのに何度も引いてしまいます。そしてスコープを覗くと、その中央にターゲットサイトが見えます。
個人的には、なんとなく形が仮面ライダーゾルダのマグナバイザーかファンタシースターオンラインのマシンガン
っぽくも見えます。

変形シークエンス。ガワ変形だけにまずガワを開く事から始まるのですが、パーツの形状からどこがどこになっているか、
大まかには把握出来るんじゃないでしょうか?

あー…かなり複雑なパーツ移動をします。これらが一か所も差し替え部分も無しに完全変形してしまうのは本当にすごいです、他のメーカーだったら絶対に
差し替えにしてしまう所ですけど。ただ、複雑すぎて説明しにくいので、まぁ難解な変形をするという事が分かって貰えれば。

メガトロン:余は破壊大帝メガトロン、デストロン軍団のリーダーだ。命が惜しくばワシの命令に従えッ!
総評としては、基本的な出来は良いのですがギミックに乏しいですね。この複雑なパーツ移動を駆使した変形で色々と力尽きちゃったんでしょうか…?
出来は良いけどなんか地味なので、ギミックとかよりも本質的な出来のよさ、それを求めている人ならお勧めですー。ただ、手首は本当に残念ですけど。

アニメ設定のメガトロンさまは、パッと見では変形しそうもない均整の取れたプロポーションでしたが、背中に背負ったガワに目をつむればそんな風に見える
んじゃないでしょうか?やけに長い脚のせいで、全体的にスリムな印象を受けます。海外版では微妙に毒々しい配色でしたが、こちらはグレーとシルバー
そしてブラックを基調とした初代をモチーフとしたカラーリングがなされていて人気が高く、特に海外ファンにとってはもう垂涎の的だったそうです。
分かる、気持ちは痛いほど良く分かるぞッ!まだ見ぬ異国の同志よッッ!

試しにガワを逃がしてみると、スリムではありますが変形するとは思えないプロポーションになりました。
いや、こうしてみると足が長いだけで結構マッシブですね。

ご尊顔拝見。
額の部分が初代メガトロンさまを思わせるデザインになっていますが、ヘッドギア部に
スリットが入った事で凄味が増しています。ただ、そのヘッドギアが若干下膨れ気味
なのが個人的には×。顔部分も初代に比べてモールドが増え、中年というイメージ
から初老の男性という風に少々老け気味。っつーかこの顔、最初見た時はなんとなく
仮面ライダー電王のウラタロスを連想しましたよ私は。
アニメ設定では、言わずと知れたデストロン軍団リーダー。戦闘能力だけでなく知力も
優れ、前線で強さを見せつけるだけでなく兵器開発までこなすと完璧な指導者でした。
もちろん宿敵はコンボイですが、敵意を向ける中でコンボイに一目置いており、必要と
あらばしがらみを捨て手を貸すなど、もうヒールとしても完璧ですね。
付属コミックでは…コミック媒体と言う限られた世界では活躍は微妙でした…。やった事と
言ったら人類に宣戦布告→コンボイと対峙…しかしこの後に場面転換してしまうので戦闘
シーンはありません。コミック第三弾ではホットロディマスを圧倒する強さを見せつけるのです
が、戦闘シーンらしいとものいえば精々そこだけなんですよね…よってコミック内で見せた
メガトロンさまらしさと言えば、スタースクリームにイヤミ言ったり“この…愚か者めがぁぁぁッッッ!!!”
とスタースクリームを叱ったりする位しか無いんです・゜・(つД`)・゜・

可動の方は、TF基本レベルで腰と手首は固定、それ以外は一通り可動します。それと首がボールジョイントで、ここは融通が利きます。
しかし、それって腰が可動する司令官より劣るって事なんですよね…でも首はこっちの方が上です。特に手首が固定なのが惜しまれる
点で…他のTFもそうなのに何故メガトロンさまだけ文句を?とお思いでしょうが、それは後述。背中のガワが少々邪魔ですが、これは
上記の通り根元から角度を付けられるので、腕が干渉した際にはそうならない所に逃がせばいいので問題ありません。
個人的には、股関節のラチェットの都合でまっすぐ伸ばすか大股開きしか出来ないのが困りもの。分解してラチェットの抜いて、軸を
接着剤で太くすればいいだけの話とは言え、ここは何とかして欲しかった。

武器は初代メガトロンさま同様に融合カノン砲。初代よりかなりデカくてゴツくてお気に入りなのですが、変形ギミックの都合でアニメ
設定と違い腕の右側面では無く後方に付いているので、アニメ設定に準じた発射姿勢を取ると固定手首が災いし、手首が変な方向に
向いてしまいます。これは大きなマイナスポイントで、これを解消する為にも手首は回転式にして欲しかった…・゜・(つД`)・゜・

変形するとハンドガンに…ビークルでもビーストでも無いですね。初代の頃と違い、アメリカでは実銃に近い玩具は
禁止されているのでこんなデザインのハンドガンになってしまったのはファンとしては悲しい所。胸部のメッキパーツが、
ちょうどリボルバー部分に来るのが良い感じです。トリガーにはクリックが入っており、引くと適度な手ごたえが意外に
面白く、意味も無いのに何度も引いてしまいます。そしてスコープを覗くと、その中央にターゲットサイトが見えます。
個人的には、なんとなく形が仮面ライダーゾルダのマグナバイザーかファンタシースターオンラインのマシンガン
っぽくも見えます。

変形シークエンス。ガワ変形だけにまずガワを開く事から始まるのですが、パーツの形状からどこがどこになっているか、
大まかには把握出来るんじゃないでしょうか?

あー…かなり複雑なパーツ移動をします。これらが一か所も差し替え部分も無しに完全変形してしまうのは本当にすごいです、他のメーカーだったら絶対に
差し替えにしてしまう所ですけど。ただ、複雑すぎて説明しにくいので、まぁ難解な変形をするという事が分かって貰えれば。

メガトロン:余は破壊大帝メガトロン、デストロン軍団のリーダーだ。命が惜しくばワシの命令に従えッ!
総評としては、基本的な出来は良いのですがギミックに乏しいですね。この複雑なパーツ移動を駆使した変形で色々と力尽きちゃったんでしょうか…?
出来は良いけどなんか地味なので、ギミックとかよりも本質的な出来のよさ、それを求めている人ならお勧めですー。ただ、手首は本当に残念ですけど。
figmaルル山を並べてみればその似具合に唖然となります。ネタキャラと化したルル山、こんな方面でいじられるんでしょうねえ…
ルルーシュはあちこちでネタ要員として重宝されていると聞きます、となると
“ルルーシュ、ワシを使え!ギゴガゴゴ”なんて展開をやってるトコも…!