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ももんがの戯れ言

自分では普通のつもりのオッサンが感じた事をボチボチ書いていきます。

[SONY MZ-RH1]

2006年08月20日 22時46分13秒 | Audio&Visual
 最近ポータブルの録音機で、なかなか良いモノが無かったのですが、発売されたばかりのSONYのMZ-RH1がリニアPCM録音可能という事なので、人身御供になってみる事にしました。
*** 写真をクリックすると、拡大表示になります *** ==>

 ・・・で、使ってみた感想なんですが、PCM録音は意外と使えます。
 通常の80分MDに、28分しか録音出来ませんが、Hi-MDの1GBディスクを使えば1時間34分の録音時間です。
 チョッとしたデモ録音には、28分もあれば実用上充分ですね。
 リニアPCMにすると、あのATRAC特有の低音が浮いたような妙な違和感が全く無く、この音質なら充分音楽録りに使えますね。
 ATRACの方も、初期の頃よりずっと音質が向上していて、CDの音と聞き比べても、チョット差があるな・・程度しか違いが分からなくなりました。(自分の耳の老化かも知れんケド・・)

 ディスプレイには有機ELが使われてますが、暗い場所でもバックライト無しでハッキリ見えるのが良いですね。

 この製品の目玉とでも言うべき機能として、従来のMDで録音したものを、直接PCに取り込む事が出来るというのがあります。
 これが意外と便利でして、録音時間よりずっと短い時間でパソコンに吸い上げる事が出来るので、結構重宝しそうです。

 惜しむらくは、各操作ボタンの場所が離れすぎていて、操作する時に結構悩む所でしょうか・・・。(慣れの問題カモ知れませんけど・・・。)
 お値段は現在の所4万円弱・・・貧乏サラリーマンには、ちとキツイ金額・・。orz
 ポータブルDATが絶滅した現在、リニアPCM録音機として使うなら絶対オススメですな。


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