昼間の観察会に引き続き、夜は年次総会&懇親会です。我がサークルでは、長く、楽しく、気楽に(?)続けていけるよう、余り堅苦しい規定がないのですが、形だけはきちんと総会を実施しました。昨年度の活動成果報告、会計報告&監査報告、会員異動報告、役員改選、今年度活動計画などについて確認されました。
この記事はRISMIの旧HP@Yahooからの引っ越し記事(超後日更新)です。
昼間の観察会に引き続き、夜は年次総会&懇親会です。我がサークルでは、長く、楽しく、気楽に(?)続けていけるよう、余り堅苦しい規定がないのですが、形だけはきちんと総会を実施しました。昨年度の活動成果報告、会計報告&監査報告、会員異動報告、役員改選、今年度活動計画などについて確認されました。
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今シーズン最初の、一般参加のサンゴ礁観察会です。親子連れを中心に20名余りの方々に参加していただきました。参加して下さった皆さん、どうもありがとう!
海に入る前に、新城海岸全体の特徴、サンゴとはどのような生き物か、サンゴと一緒に暮らす生き物の話などについて、パネルで説明。さらに海に入る前、砂浜ではシナ(イソハマグリ)を見つけることができました。(もちろん、観察が終わったあとはリリースしました)
波打ち際で、シナ(イソハマグリ)探し
さあ、いよいよ海に入ってのサンゴ礁の生き物観察です。新城で最も多いのはハマサンゴです。一見すると大きな石のかたまりですが、表面をよく観察して、ポリプの一つ一つが生きているサンゴであることを理解してもらいました。観察できた生物は、班ごとに少しずつ違いますが、ハマサンゴに入り込んだカンザシゴカイやケヤリムシ、フタモチヘビガイ、砂地をはうオオイカリナマコ、クロナマコ、クモガイ、サンゴのまわりを泳ぐルリスズメダイ、デバスズメダイ、ハナナガスズメダイなどなど、一つ一つ挙げたらきりがないのですが、いろんな生物を観察することができました。
ハマサンゴの表面をたんねんに観察
つい数日まで夏のような暑さだったのですが、あいにく少し寒い天候でしたので、観察会は1時間余りで切り上げましたが、その後の海岸清掃にもご協力いただきました。RISMI会員も、一般参加の皆さんも楽しく過ごせた観察会でした。
浅瀬で見つけたタコを観察
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