

夕食の時間まで尾瀬沼畔で歓談もちろん男性はお酒を~早朝はコッフェルで珈琲を沸かす。清々しい~。
燧ヶ岳を前方に~以前至仏山・燧ヶ岳に登った事を思い出しながら今回も来れたことに感謝して飲む珈琲は格別です。




7/17(日)(8:00)長蔵小屋→三平峠→一之瀬→大清水→戸倉→越後湯沢温泉高半(14:30)歩行時間2時間40分
7/18(月)越後湯沢8:00→長岡IC→糸魚川IC→尼御前SA→米原JC→草津SA16:30解散
車を走らせて予定とは違うこといっぱい!道の駅では野菜・果物安くて新鮮 国産のブルーベリーもたくさんある。
有磯海SA~~SA立ち寄るたびにお土産買って~荷物が重くなる。
越後湯沢へ行くまでに谷川岳の恵みとして谷川の六年水を汲む場所があった。
谷川山系の雪解け水が約6年を経て浸透し軟水で癖がなくお茶・コーヒーに適しているらしい。


高半 開業九百余年 南魚沼産コシヒカリ M氏が『南』魚沼産が美味しいらしくて高価?らしい?
確かに美味しかった。でも南が付いても付かなくても私の舌は?米どころだからお酒が美味しい!
利き酒で少し頂いて飲んだのです。偉そうに自分の感想言ったりしました。奇跡の43度100%天然温泉 夕食の前・寝る前・朝に入湯これは欠かせません。昭和9年~昭和12年 川端康成氏が『雪国』を執筆した宿 その時の部屋『かすみの間』が保存されている。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」島村と芸者駒子の悲恋物語がシアタールームで上映されている(20:00~22:15)
昔懐かしく日本の温泉の定番の卓球台~浴衣姿でo氏・T氏・ノボキョン・私とで対戦O氏・T氏のじゃんけんが決着つかずで・・・またまた笑い転げる。シアタールームに置いてある器械で作るかき氷が美味しかったわ。特に蜜の味はブルーベリー味が なぜ?こんなに氷が美味しいのか?・・・水が美味しいからだ!ねぇ~。ほのぼのする温泉地 上越新幹線を見つめながら遠いあの日に思いを馳せる。