除雪機が壊れた。正確には壊れておらず、安全ピンが折れて壊れずにすんだのだが、その後の補修に時間がかかるので十分壊れた範疇に入る。
鶏小屋・カフェ周りと2箇所を軽トラで行き来する除雪機だが、写真の部分の安全ピンがよく折れる。5年で5回以上。勤め人のとき、ほかのメーカーのものを3台使ったがその名経験なし。がんばれ三菱・がんばれワドウ。中古でなければ決して買わない三菱。兵器や原子炉で稼ぐ会社はこういった小さなものは信用ならない。車のリコールでさえ隠すのだから。
さて、真ん中のピン折れた。エンジンの回転をクローラに伝えるスプロケットに伝える軸の部分のピン。このスプロケットが硬質樹脂で、すでに経たれており、一度クローラをはずさないと折れたピンを抜いて交換できない。
折れたピン
クローラを固定しているボルトを抜いてクローラを緩めて交換。この先は写真など取れませんでした。
雪の中素手でこの作業はつらい。除雪中断して約2時間。最後はライトつけての除雪。
もう少し働いてね除雪機さん。