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俺の日記

内容はないよう

ピアノに実験に

2009年07月20日 | Weblog
曇り
朝のうちは青空が広がっていたが、段々と雲に覆われていった。
今日も気温・湿度が高く、蒸し暑かった。


前夜が熱帯夜だったのか、寝苦しく、ほとんど眠れてなくて、睡眠不足気味で体調が芳しくなかった。
しかし、先々週に参加したボランティアの実演の為の資料が欲しく、図書館へ行った。

なるほど、世間では“夏休み”か
見渡すと、親子連れの客がたくさんいた。
きっと、夏休みの宿題(特に、自由研究、読書感想文あたり)の資料集めに来ているのだろう。
がんばれ、子ども達っ!

そんな、親子達を他所に、借りたい本をカウンタまで持っていき、カードを渡して受け付けを済ませた直後の事。
突然、防犯ブザが鳴った

俺は受付を済ませた流れで、そのまま玄関の方へ向かっていた。
そして、貸し出しの受け付けをしてくれた司書さんも、そのブザの鳴る方へ、駆け足で向かっていた。

時間にして数秒。

そこには誰の姿もなかった。
エントランスは勿論、玄関先にも人の姿どころか虫さえ見あたらない。

まさに ミステリ

司書さんは、諦めて仕事に戻り、俺は、そのまま駐車場へ。
結局、車まで歩く道のりにも人は誰も歩いておらず。
あのブザ音はなんだったのだろう。


夕方には、愚かな知人と電気屋へ買い物に出かけ、ICレコーダを購入。
2週間ほど前に、ベテラン保育士さんから“自分の保育の事がわかる(反省ができる)から”と、仕事中の音を録音するのを勧めていたのだが、漸く、今日買う事ができた。
値段は、7980円と気持ち高いかな と思えるが、今後の自分のスキルアップでペイできれば良いかなと前向きに考えているところ。


さて、先々週から先週にかけて色々と新しい事に挑戦している。
昨日も少し書いたが、小学生相手に行うボランティア活動とピアノ教室だ。

今日は、その事を書いてみる。

まずは、ピアノ教室。
人生初体験という事で緊張していたし、どういう感じなのかイメージが湧かなく、多分、自分の時間帯の前の子がギリギリまで練習とかしていて、丁度(あるいは5分前)に行くのはダメだろう と考え、こっちとしては気を利かせて、数分遅れて訪れた。

ところが

「○○さん(俺の事)の前の子は小学2年生なんですけど、“次に来る人は男の人で保育園の先生をしているよ”と教えたら、“会ってみたい”って、暫く待っていたんですよ」

いやいや、知らないですよ、こっちは。

「少し早くに来ても良いですよ。インターフォン壊れていて鳴らないですから、次から勝手に上がってきてくださっても結構です」

次回の受講時は、どうすればいいのだろうか?
まあ、普通に「仕事が長引いて遅れました」的な事を言えばいいか。

(話は小2の女の子に戻して)
なんでも、その娘が行っていた保育園でも男性保育士さんがいたらしく、物凄く楽しい思い出を持っているとかいないとか。
俺の事を話して、凄く会いたがって暫く待っていたらしいが(空気を読まずに)普通に遅れていったので、その願い叶わず。

というか、そんなに楽しみにされても、こっちはプレッシャになるだけなので、やはり次回以降も“仕事で遅くなりました”作戦で回避するか。

そして、遂にピアノを弾く事になった
俺の部屋にあるのはキーボード。それに慣れていたので、初めてピアノの鍵盤を押した時にビックリした。

なんか重たい

家にあるのがキーボードだという事を告げて、弱々しい押しで弾いていった。
練習曲として言われた曲を弾いたら、「凄いです。できてます」と、1度褒められてから「でも、これは…」と、音符の記号について説明を受けて、リズムが違う事を教えられた。
「もう1度、そのリズムで弾いてみてださい」
言われるままに弾いた。
「凄い。できてます」

こっちとしては、全く、できてる感じがしなかった。
というか、必死でした。

その後も、子どものバイエルの初級編みたいなのを弾いた。
右手だけで、指番号というのが楽譜に書かれていたので、その数字を見ながら、その通り指を動かしていった。
隣では、それを弾きやすいようにか、ピアノ教室の先生がメロディのようなものを弾いていた。

隣では女の人がいるし、間違って止まったらいけない(と思っていた)し…、ピアノを弾く事よりもそれ以外の事で頭がいっぱいで、自分としては何をしているのか、訳がわからない状態だった。

が、しかし、

「凄い。できてます。これは、今日はできる所まで、ドンドン先に進みましょう」

全く、できている実感がないまま、物凄いペースで次のページ、次のページ と進んでいった。

そして、いつの間にか時間になっていたらしく、宿題をたくさん出されて終わった。
“宿題”という響きが懐かしくも、抵抗があったし、両手で弾いてみて下さい という宿題も出たので、若干、焦っている。

そんな、宿題の話が終わってからの事。
「私の娘が保育士になりたいって言っているんですけど、何を勉強させればいいですか?」

突然の質問で焦る俺。
何を答えたらいいか、わからずに困っていると、
「でも、たくさんの子どもを相手にするのって大変ですよね、きっと」
と、少し話しを変えてくれたので、思った事を話して、どうにか、その場は逃れた。
あの場合、どういう答えをすればいいのだろうか?
保育士にないたい という夢を後押しするような事を言うべきか、はたまた、現実は甘くない、保護者対応が難しいから、この職は勧めないよ と教えてあげるべきか…

悩ましいところです。


そんな初体験を終えた最初の休日。
児童福祉施設で、ボランティア活動の説明を受けた。

この時、同じ職場の男性保育士さんがいた事に驚いた。
というより、向こうの方が俺がボランティア活動に来ている事に驚いていたかもしれない。

何事も初めが肝心というが…

待合室での事。
参加人数は16人と、思っていたよりも多くの人がいた。
しかし、男は老人を含めて5人しかいない。

近くにいた大学生(大学生というのは後で知るのだが)が「こんにちは。大学生ですか?」と尋ねてきた。

いや、普通に働いてますけど。

働いている事を告げると「すいません」と、物凄く謝っていた。
就職を控えた大学生というだけあって、言葉遣いが就職活動モードになっているのが印象的だった。

仕事先でも丁寧語とか意識して使わねば

そして、ショックを受けた出来事。
出席を取っている時の事だった。
次々と名前を呼ばれていく参加者達。

最後になり“俺の番かな”と思ったら、悲しい事に名前が呼ばれなかった
「あれ?先月の終わり頃に電話をかけたんですけど…」

主催者さんは「すいません」と謝っていたが、なんだか恥ずかしいような思いを受け、さいさきの悪いスタートとなった。

その後、とある部屋に移動させられ、そこでは、ハリーポッタよろしく、魔法使いに扮した職員の方がいて、次々と「○○の術」と言っては、科学手品をしていった。
その時に感じたのは男性保育士さんに色々とふられていたところ。
実験(手品あるいは魔法か)には被験者が必要で、事あるごとに呼ばれて前に出て体験者役をしていた。

なんか、我が○○市では、有名みたいだ、あの男性保育士さんは。
まるで、アイドルみたいだな と思った。
“こんな凄い人と同じ職場にいるのか”と、この時、感じた


最後には、紅茶と、実験(いや魔法か)で作ったアイスを食べながら、談笑しつつ、何をするかを決めた。
例の大学生と間違われた大学生と、2人の女子大学生と組んで実験(魔法か)をする事になった。

この大学生。
流石に就職活動を控えているだけあって、言葉遣いは勿論、リーダシップも遺憾なく発揮し、あれよあれよという間に話しを進めていった。

この人に任せれば、どうにかなるだろう と安直に考えていた。

「じゃあ、これからバイトがあるので、先に帰らせてもらいます」
と、帰っていった。

が、こっちも、若い女の子と一緒に長々と入れるほど度胸がないから、すぐに帰ったが、帰り途中で電話が鳴った。

「すいませんが、今度の打ち合わせの日ですけど…」
実に、丁寧な言葉遣いで、大事な用事があるから参加できない、どうしましょう?といった内容の事を話してきた。

運転中で仕方なしに路肩に車を止めていた俺は、少し焦りながらも考えようとしたが、向こうも、バイトの時間だから と解決しないまま電話を切った。

その夜です。
夜中12時頃
突然、メールが届いた。
夕方の、どうすれば良いのかの件でのメールだった。

くそう、こっちは明日から早番勤務なんだぞ と思いながらも、返事を送る。
暫くのやりとり。

そのやり取りの所為で、目が冴えてしまい、眠れなくなる俺。
結局、一睡もしないまま、次の日の仕事を向かえる事に。

これが若さか と、大学生に振り回される事によって、自分が年をとっている事に気づかされた

はあ~、やる事だらけで先が思いやられる。


(せ~のっ!) おつかれ~~!!

奇跡は起こるものじゃない 起こすものだ

2009年05月06日 | Weblog

今日も朝から雨が降ったり止んだりしていた。
日差しがなかった為、肌寒い1日だった。


今日は1日を通して活字とにらめっこしていた。

昨日、少し触れた、園長先生、主任先生に貸してもらった保育関係の本を読んでいた。
1冊を1日で読むという、俺にとってハードな課題

朝から読み始めたが、集中力がない為、一気に読み切るなんて芸当ができない訳で、途中、
昨日、図書館で借りてきたいわさきちひろの画集を見て、不思議なタッチの絵に魅了されたり、ラジオ番組“聞いて みや~ち”を聞いて楽しんだり、次いで放送されていたドラゴンズ戦を聴いたり、あるいは、最近再び読み始めた高橋留美子著の“めぞん一刻”を見たり…

兎に角、色々な事(物)を挟んで必死に読んでいた。

が、ふと昼過ぎ頃に思った。

そういえば、昨日までに読んだ1冊目の内容をほとんど覚えてない

そうか、読んでなくても、さも読んだようなフリをすれば良いのか。
確かに、今読んでいた数ページ前の内容も今イチ頭に入ってない。

このまま読まずに返却しよう という悪い考えが頭をよぎりました。
何度も。

が、しかし、悪い事ができない気の弱い俺は、その考えを思い浮かべながらも、只管、活字を目に焼きつけていた。

そして、先ほど“もうそろそろ、いわさきちひろの絵でも見て癒されよう”と思っていたら、いつの間にか読み終えてました。
奇跡を起こした瞬間です

相変わらず鼻水は酷いものの、喉の痛みは和らいでいる。
(この鼻水は、今も通院している副鼻腔炎によるものだろう。声嗄れによる風邪が副鼻腔炎を引き起こしたといったところか。というか、ずっと薬を服用しているのに、これでは副鼻腔炎が完治する気がしない)


ひとまず、明日、堂々と本を返す事ができそうで何よりだ。


(せ~のっ!) おつかれ~~!!

残り1日

2009年03月29日 | Weblog
晴れ
風が吹いていて寒かったが、日中は日差しの温かさを感じる事ができた。


今働いている園での仕事も残り1日となり、妙な虚しさを持ちつつも、
午前中は部屋の掃除をし、布団も干し、
店が開く時間を見計らって、愚かな知人についてきてもらい、職員の方に“お世話になりました”的なお菓子を購入する。
このお菓子選びも、職員の数が中途半端に多く、それに見合った数のお菓子セットを探したが、候補が数種類あり、どれにしようか?暫く時間がかかった(結局、チョコレートにした)。

その後、昼からは母親方の祖父の家に行った。
特に用事はなかったものの、正月以来、ずっと行ってなかったので、たまには顔を出さないといけないかなと思い、今日はついていった。

今日は勢力的に動いたな
と同時に、無駄に疲れた感は否めない。

最後、先週、ずっと休んでいたRちゃんに“おてがみ”を書こうか迷ったが、結局、書いている時間がなかった(というか、今日の大半は母方の実家にいたから書く環境下にいなかった)ので、書かず終い。

この日記を書いていないで、手紙の方を書けば良かったような気もするが、気のせいだと思い込もう。


そのRちゃんが休んでいなかった先週の保育だが、Mちゃん、Aちゃんは、すでに休みの為、登園してない訳で、仕事しても、何だかしっくりこなかった。
やはり、あの子等に引っ張られて、保育していたのだろう

もう会えなくなると思うと寂しいです。

先週は、水曜日に有休をもらい(正確には「もう、この日ぐらいしか休みが取れないから、有休が使いたいなら、この日にして」と半ば強制的に決められた)休んだのだが、その次の日に何故か高熱を出し、出勤したものの「無理しないで、もう帰ってもいいよ」と言われるままに早退する醜態をさらしていた。

“病は気から”というが、明らかに気持ちが沈んでいたのでしょう
次の金曜日は、“ここで働くのは残り2日しかない”という現実に、休んでられないという強い気持ちで出勤し、ややフラフラながら頑張って仕事をした。

最後の最後まで、病弱な自分の体に情けなさを感じずにはいられないね。

泣いても笑っても、残り明日1日が最後。
1日、無事に保育が全うできるよう、頑張ろう。

やっぱりRちゃんにおてがみを書こうかな。
というか、他の園児の分も書くべきなのだろうか?


(せ~のっ!) おつかれ~~!!

結局、中途半端なまま

2009年01月04日 | Weblog
快晴
綺麗な青空が広がっていて、日差しの温もりを感じたが、やはり今日も強風に煽られ、寒い1日となった。

冬休み最後の日。
今日1日を有意義に過ごそう と思っていたのは起床時のみ

起きてから、朝食をとり、何をやろうかと考えているうちにドンドン時は過ぎていく。
取り敢えず、昨日の夜遅くに親友から年賀メールの返信が届いていたので、それの返事を送信。

この親友は、毎年、年賀状を送ってくれているのにも関わらず、こっちの都合で何年も続いている携帯の年賀メールにも、きちんと返事をしてくれる。

親友って有り難いものだ
なんでも、今年、娘(長女のみ)を連れて遊びに来る との事。
こっちは、2つ返事(という表現で合っているのか?)で、楽しみに待っている と返しておいたが、保育士としてのチカラを果たして発揮できるかどうか…

そうこうしている内に時間は過ぎ、ええいままよ(という表現が昔読んだ漫画の中であったが、こういう時に使うのだろうか?)という感じで、やけくそで市民公園まで走りに行った。

今日が今までで(といっても3日しか走ってないが)1番、人が多かった。

年寄りから、子ども連れ、カップルに若者。
実に不愉快なのが犬の散歩。
俺は犬が嫌いなので(基本的に怖いと感じる)走っている時に、凄く迷惑でした。

結局、今日も、走っては休み、走っては休み を繰り返したし、しかも、この3日の中で、1番、走った距離が短かった。

人が多いのは苦手です
寧ろ、人と接する事自体が苦手です。

帰宅してからは、明日から仕事が始まるというのに全く準備をせずに、体が疲れきっていたので、午後の時間はほとんど布団に潜り込んでいた。
(というか、昨日は体調を崩していたんだった)

臨時職員への昇級(?)試験対策はまったく手につけず
ピアノの本を買ったはいいものの、1曲も弾かず
この休み中に何か保育で使える工作物を作ろうと思っていたのだが、1つも作らず
明日から着ていく服も揃えきれず(年末にボロボロなのを捨てたのだ)
年末時に“来年始は体調万全な状態で仕事を始める為に体調を整えておこう”としていたのだが、あまり芳しくないし

結局、何1つもできないまま、中途半端なまま明日の仕事を迎えてしまうのか

まあ、今年は丑年だし、のんびりとマイペースで生きればいいか。


(せ~のっ!) おつかれ~~!!

新年早々問題が

2009年01月03日 | Weblog
晴れ
雲が適度に漂っていたが、日差しはたくさんあった。
しかし、強風が吹いていて物凄く寒かった。


今日は母方の実家に行った。
毎年のように出かけるのが遅く、15時過ぎ頃に家を出た。
途中で従兄弟長男を拾い、祖父宅に着いた頃にはすっかり日が沈んでいた。

帰省したからといって特にやる事もなく、ただ呆然とつけ放たれたテレビを見るのみ。
毎年思うが、物っ凄く時間が無駄だ。

まあ、祖父に顔を見せる というのがメインだと考えれば、普段は、なかなか顔を出せないので、こういう時ぐらいは顔を出すべきなのだろう。

少し早い夕飯をとり、夜になって従兄弟家族が到着してから、熱田神宮に今年3度目の初詣に行った。
そして、交通安全の御守りを購入。
お参りする時に、従兄弟の弟が間違えて自販機の“冷たい”の方の飲み物を選んでしまい、何故かその冷たいカフェオレを俺が飲む事に。
俺は、売れない若手芸人じゃないぞ!

最後は、何故か、毎年恒例行事になっている帰り際にラーメンを食べるのだが(夜食のつもりみたいだ)、その冷たいカフェオレの為か、吐き気が酷くなり、結局何も食べず終い。
というか、少し風邪っぽくなってるし…

この調子だと、明日は最後の休みだというのに、1日寝て過ごす羽目になりそうだ。

さて、今日の午前中、衝撃的な事を知って愕然とした。

朝“今日も走ろう”と意気込んだものの、あまりの風の強さにやる気が失せて、走るのを止めた事に対する罰なのだろうか?
昨日、購入したピアノの楽譜を開いて、音符を書き込み、いざ弾いてみようと電子キーボードの前に座った。

が、
楽譜の本が厚すぎて、すぐに閉じてしまう。
しかも、重いのかズルズルっと本が下がってくるし…

弾けないよ、色んな意味で

どうする事もできず、ただただ時間だけが過ぎていった。
新年早々、絶望的な気分に浸りました

嗚呼、今年もこのままズルズルいくのだろうなぁ。
それにしても、ああいう楽譜の本って厚いのがほとんどだと思うが、一体どうやって使えばいいのだろうか?


(せ~のっ!) おつかれ~~!!

2009年 抱負

2009年01月02日 | Weblog
快晴
ほとんど雲がなく、日中は日差しがたっぷりあった。
風が強く吹いていて寒い1日だった。


なんだかんだで2009年も始まった。

結局、昨日のNHKで放送されたB'z特番も、従兄弟家族によって最初の10~20分が見れなかったし…
さいさきの悪い1年だ

今日は、今年、初走りをした。
午前中に市民公園ヘ行き、走ったのだが、今日も駐車場にはたくさんの車が停められていた。

前回よりも、ウォーキングをしている老人が多かったので、走りにくかった。
が、今日は前回と違って、家族連れて来ているところがあり、凧揚げをしていた。

凧揚げ

ゲーム機が散乱しているこの世の中で、今どき、凧揚げをするなんて、まだまだ日本も捨てたもんじゃないね。

凧を揚げるべく、元気に走り回っている子ども達を見つつ、只管、走ってました。
今日も、走っては休み、走っては休み の繰り返し。
嗚呼、体力の衰えが…

足が痛くなってきたところで、帰宅しようと駐車場に向かった。
そしたら、そこで、子ども達がキャッチボールをしていた。
正確には、老紳士1人、男児2人女児1人の計4人。

なんとも、微笑ましい光景。

じゃなくて、
何故、芝生の広場やら、競技場、公園があるなかで、キャッチボールの場に駐車場をチョイスしたのだろうか?

なんだかボールをぶつけられそうで、車を動かすのが躊躇われ、暫く、待たされる羽目に。
まあ、乱れに乱れていた呼吸を整えるには十分な時間ではあったが…

子ども達には元気にたくましく育っていって欲しいものだ。
(きっと、心の底から楽しいと思える時間を過ごせるのは、人生であの時期だろうな)


疲れきった午後。
愚かな知人から連絡があり、その流れで買い物に行く事に。

何処に行きたいか?を聞いてきたわりに、意外とこっちのニーズに合わせないで愚かな知人のフィーリングで(買い物に行く)店が決まるのは如何なものか?

そんな憤りも感じつつ、
本屋でピアノ伴奏の楽譜の本と手帳を購入。
この手帳は、偶々、保育雑誌が並んでいる棚の所に平積みされていた「PriPri」(という保育雑誌があると思うが)の手帳を見つけ、なんとなく勢いで購入してしまった。
正直、冷静に見てみると表紙カバーが恥ずかしすぎるが、まあ、手帳なんて人に見せるものじゃないし“他人に見られなければいいや”という事で良しとした

後は、園芸店で液体の栄養剤を2箱購入。
意味もなく、あちこち行っていたので、購入物の数以上に疲れた
まあ、今年はこんな年になるって事だろうな。


さて、今年最初の日記という事で、普通に抱負でも書いておこう。

2009年の抱負は

保育士の資質向上に努める

言葉の響きは格好良いものがあるが、きっと、実行しないだろうな。
でも、来年度はきっとクラス担当を持つだろうから、これぐらいの意気込みがないとやってられないでしょう。

しかし、自分がクラスを持ってるイメージが湧かないのは何故だろう?


(せ~のっ!) おつかれ~~!!

リース作りで疲れ果てる

2008年12月13日 | Weblog
晴れ
日差しはあったものの、空気が冷たく、寒い1日だった。

今日は病院の日。
いつものように昼の予約時間に行ったのだが…

物凄く待たされた。
結局、1時間待たされた格好となったのだが、それだけじゃなく、今日は病院の先生の体調が悪かったみたで、診察をしている最中に物凄く咳き込み
「すいません、一寸、失礼します」
と、行って、診察の最中だというのに奥の部屋に消えていく始末。

数分後に戻ってきても、咳は治まっておらず、
「声、変でしょう?アレルギーでね…」

その後、暫く、何故か病院の先生の症状の話しを聞かされていた
診察に来ているこっちが心配になるほど物凄く辛そうで、色々な事(来週末に忘年会があって、出席するのが嫌で憂鬱だとか、先週末に39度を超える熱を出して過換気症候群になり、その後も不眠症になって大変だった事とか…)を話しそびれてしまった。

特に、高熱を出して以来、寝付きが悪くて寝不足感がある事を伝えれなかったのは痛かった。
結局、長い時間待たされ、何故か診察の時は病院の先生の持病の話しがメインになって、と無駄な時間を費やす格好となった

今日に関しては、時間が貴重だったのに…

それは、今週のとある日の事。
保育園では来週、クリスマスを兼ねての“お楽しみ会”なるものが行われるのだが、そこでは、各年齢時がそれぞれのクリスマス作品を飾るのだが、クラスを持たない職員室組の職員も毎年、各自で何か作品を作って飾る事になっているらしい。

「○○先生(俺の事)も何でも良いから作ってくださいね」
と、園長。

その瞬間は、折り紙か色画用紙で何か作ろうかな と思ったのだが、
「ただし条件があって、自然物を取り入れてください。そこにある木を使ってもいですよ」

俺の思考回路はパンク状態。
何だよ、自然物って…

取り敢えず、今度の休みに家の裏にある山で何か拾って作ろう とその時は安易に考えていた。

が、今日、朝から山に行ってみたものの、特に使えそうなものはなく
段ボールをドーナッツ状に切って、そこに枯葉や松ぼっくりを付けよう と考えていたが、思いの外、空しい感じ。

ウラジロ(?)という緑色の葉の植物を大量に取ってきて、それをベースに赤い枯葉を星の形になるように重ねて貼ったり、どんぐりを付けてみたりした。

その付ける時に使った接着ノリが、何年も前に母が使っていたという機械を使ったのだが、ノリが古く、時間が経つにつれて、ボロボロ落ちてくる始末。
しかも、材料が足りなくなってきて、再び山に取りに行ったし。

最後、、隣に住んでいる祖母宅から、赤い木の実を貰って、それも飾ってみたのだが、その実がボロボロ落ちて飾りの効果を発揮せず…

今から、新しい何かを作る気力もなく、中途半端なリースのまま持って行こう と“どうでもいいや”的な気分になっていたりする
こんなんで、保育士が(担任の先生として)務まるのだろうか?

兎に角、今日は特に何か達成した訳でもないのに、物凄く疲れた。


(せ~のっ!) おつかれ~~!!

39.4度

2008年12月07日 | Weblog
晴れ
雲がほとんどない快晴と言っていいほど晴れていたが、寒気の為か、凄く寒かった。


今日は家でゴロゴロしていたかった。
が、昼頃に愚かな知人から連絡があり、急遽、買い物に出かける事に。
まだ、熱があり、それよりも何よりも、物凄く眠たく、起きている最中は眠気と睡眠不足からくる頭(目頭)の辺りの不快感、そして吐き気がとてつもなく苦痛だった。

取り敢えず、買い物としては、栄養サプリメントと服を購入した。
兎に角、眠たい。


事の発端は金曜日。
この日、俺は仕事を休んだ
熱はそれほど高くなかったのだが、多分、パニック障害なのかもしれない、通勤中に物凄い不安感(恐怖感)に教われ、手も痺れだし、とても運転できそうな状況じゃなかったので、休ませてもらうよう電話をかけて一旦、家に戻った。

掛かり付けの病院に行き、熱をはかったら37.3度。
微熱だったが、前回しなかった注射と点滴をしてもらい、薬を貰って、家路に。

この時は、まだ普通に過ごせていた。
微熱だし、まあ、良いだろう と油断していた夕方の事。
この日は雨が降っていたのだが、その雨が降り出した頃から急に気温が低くなり寒くなっていた。
急に吐き気に襲われ、寒気も酷くなっていた
この日は、両親とも忘年会に行き、弟等は仕事で、家には俺1人だけになっていた。

物凄い吐き気で、食欲もなく、とてもご飯が食べれそうになかったので、そのまま寝る事にした。
が、1時間、2時間 と時間が経つにつれて症状がどんどん悪化していく事が自分でもわかっていた。
家に誰もいない という不安感から、過換気症候群も引き起こしてしまい、凄く怖かった

このままではヤバい と思い、忘年会に行っている親に電話をかけたのだが、なかなか繋がらなく…
物凄い絶望感。

このまま死んでしまうのかなぁ 等と考えているうちに漸く連絡が取れ、忘年会真っ最中の中、両親が駆けつけてくれた。
時間にして10時頃。

過換気症候群によって手足が痺れて硬直していたので、それを緩和すべく、ゆっくりと呼吸をし、なんとか痺れを取った。
その頃、親は当直医を探し、車を暖めてくれていた。

あまりにえらく、着替えるのも億劫だった俺は、パジャマ着のまま弟の(この時、丁度、アルバイトから帰ってきた)ダウンジャケットを借り、熱をはかった。

39.4度

数値を見て、余計に頭がクラクラした。
あのまま、親の忘年会の事を思って、無理して寝ていたら と思うとゾッとします。

幸いにも当直医は近くの病院だった。
夜だと言うのに患者は多く、結構、待たされ、その間も過換気症候群の為に唇や手が痺れていた。

朝、注射や点滴を射ってもらっていたので、流石にそれはなく、インフルエンザかどうかを検査してもらい、待つ事10分。

陰性だった。
正直、どうせなら、陽性と言われて、このまま暫く仕事を休みたいと思っていたのだが、まあ、それはそれ
ひとまず、夜遅くに自分達のやりたい事をやれずに、心配してくれてた家族に感謝。

頓服の薬を貰ったので、早速、家に戻ってからお粥を食べ、頓服を飲んで寝た。

薬の効果がとてつもなく凄く、少し寝ては汗をかき、着替え、再び寝ては汗をかき着替えては寝る を何度と泣く繰り返した。

その結果、体温は37度台まで下がったものの、全然、寝れずに物凄く眠たかった。
睡眠不足の為に、食欲はあるものの胃が受け付けてくれず、脂っこいものやお菓子関係のものを見ると吐き気がするほど、酷い状態に

しかも、朝からずっと横になっていたが、まったく眠れず…

昨日1日は最悪だった。

そして、今日。
相変わらず、寝不足感が否めず(これって不眠症なのだろうか?)、頭の辺りや胃が不快で、お腹は減っているものの食欲が沸かず、苦しい1日を送った。

何だか明日もこの調子が続きそうで、仕事に行くのが怖いです。


(せ~のっ!) おつかれ~~!!

風邪から一変

2008年11月30日 | Weblog
晴れ
雲が多かったが、日中は暖かな日差しがあった。
風が強く吹いていて、体感的には寒かった。


昨日まで風邪で寝込んでいたが、漸く、今日は体調が戻った感じ。
が、しかし、体温を計ってみると、何故だか37.6度もある。

昨日、物凄く怠くて気分が悪かった時には37.0度だったのだが…
俺の体がおかしいのか?体温計がおかしいのか?

そんな事よりも、今は、物凄い鬱な気分に襲われている。
朝起きた時から、ずっと。
なんだか気分が乗らない

何故だろう?と、いくつか原因を考えてみた。

金曜日。
仕事に行くのか?病院に行くのか?で散々考えて、体温を一度計ってみたら、36.9度と、微妙な数値を出していたので、ひとまず仕事に行こうと出かけたのだが、運転し始めてからというもの、物凄い寒気と不安感に襲われて“これはダメだ”と感じ、急いで休む事を園に連絡した。

時間にして9時30分。

かなり遅い連絡となったので、職員さん達に迷惑をかけたのだろうと、物凄い罪悪感を感じた
普通はありえないだろうな、こんな遅い連絡は。

取り敢えず、仕事を休んだ俺は、掛かり付けの病院に予約の連絡を入れた。
しかし、その予約で問題が。

電話の対応相手が機械で、受け付け番号は言ってくれるものの、大体の目安となる来診時間が、全くわからず…
予約番号が40番と告げられ、その時に受診している患者の番号が5番と機械がしゃべっていた。

それから、大体の時間を換算してみたら、14時から15時 と最早、午前の診療時間を大幅に過ぎている事になるので、これはあり得ないと思い、ひとまず、11時30分頃に出かけた。

が、病院に着いてびっくり。
その時の受診患者の番号が20番。
実に俺の番まで、ようやく半分まできているといった状況だった

仕方なしに、ジッと待っていた。
待っている間に、目まぐるしく変わっていく患者さん。
後から来る人がずっと待っている俺より先に受診していくのを苛立たしく思いながらも、物凄くえらくなってきて、途中、過呼吸気味になっていた。

兎に角、物凄くお腹が減っていた

結局、俺の番が回ってきた時には、13時30分過ぎ。
最早、話をする気力もなく、言いたい事(症状)の半分も言えず、中途半端に薬を処方された感があった。

そして、その処方なのだが、薬剤薬局に処方箋を持っていって、薬が出されるのを待った。
名前が呼ばれて受け付けまで行ってみると、薬が全て錠剤だった。
俺は、錠剤が(カプセルも)飲めません

その事を薬剤師さんに告げると、物凄く困惑し「少々お待ちください」と、何度も病院の先生(処方を出した先生)と連絡を取っていた。

そこでも20分近く待たされた。

その時の俺の心境ったらないね。
物凄い空腹感で吐き気がし(薬剤薬局から家まで結構な距離があるので)“このままじゃ、家に着く前に事故でも起こすかもしれない”という絶望感に襲われていた。

名前を呼ばれて受け付けに行くと、若干、小馬鹿にするように「錠剤を飲めるように努力して下さいね」と笑われる始末。

最悪な1日だった。
結局、家に着いたのは15時を過ぎた頃。
ただでさえ、風邪をひいてて体力が弱っているのに、物凄い空腹感と脱力感で、ムチャクチャ、しんどかった。

当然、薬を貰ったからと言って、体調がすぐに良くなる事もなく…
昨日は昨日で精神科の病院に行く日だったので、38度近くの熱があるなか、病院へ向かったが、怠さが酷く、ここでも言いたい事の半分も言えず…
兎に角、言葉を発するのも億劫だった。

最近、過換気症候群になる日が増えてきている(特に朝の通勤中)が、その事も告げれず、何だか不安感が増すばかり。
しかも、先々週の保育中に絵本を読み聞かせていた時に、何故だか胸の辺りにモノがつっかえるような症状が現れ、その事が気になり不安感が出て、過換気症候群になりかける という事態が起きていたし…
今、絵本を読むのが若干、怖かったりする

ここ数日間、家に籠ってばかりで、引きこもりっぽい状態。
ずっと休んでて、明日から久しぶりの出勤。
長距離の運転ができるかどうか(過換気症候群によるパニック発作が引き起こらないか)、物凄く不安

いざ、出かける時に、不安感や恐怖感によって玄関で立ち尽くすというパニック症候群にならなければいいが…
明日、無事に出勤できるかどうか不安だ。


(せ~のっ!) おつかれ~~!!

結局、風邪が悪化してしまった

2008年11月09日 | Weblog
曇り
雨こそ降らなかったが、1日中、雲に覆われていて日差しがなく寒い1日だった。


今日は1日、家で休む予定でいた。
が、昼前頃に愚かな知人から連絡があり、出かける事に

午前中(今思うと薬の効果だったのだろう)、風邪の症状も和らいでいて多少、楽に感じていたので、
取り敢えず、昼ご飯を食べ、薬を飲んでから という条件で出かける事にした。

ショッピングセンタ、服屋、薬局、本屋、CDショップ と、終わってみたら、色々回っていた。
ノートに服に栄養ドリンクと、ほぼ予定通り購入した。
先週知った村下孝蔵という人のCDは、残念ながらCDショップには1枚も置かれてなかった。

愚かな知人はというと、少し前に購入したという“i Phone”のネット接続がマクドナルドでできるかどうか?を試していた。
(どうやら、これが愚かな知人の主たる目的だったらしい)
パスワード等の入力に手間取っていたが、ちゃんと接続できていた。

i Phoneって良いなぁと思った

そんなこんなで時間が経つにつれて、俺の体に異変が。
風邪薬の効果が薄れてきたのか、後半は徐々に怠くなり、終いには鼻水も出始め、体も熱っぽくなってきていた

というか、症状が悪化しとる。
帰りには、若干、過呼吸気味になっていて(明日から仕事が大丈夫だろうか?と心配になり)憂鬱な気分に浸っていた。

さっき計ったら熱も上がっていた。
そして、咳も出るようになった。

買い物できたのは良いが、体調を悪くしていては…
嗚呼、明日、仕事を休みたい


(せ~のっ!) おつかれ~~!!