霊的故郷ブログ

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食について(9) シルバーバーチの3つの言葉

2011-02-27 19:11:50 | 食について
今回は、シルバーバーチの3つの言葉を御紹介いたします。



1. 人間は動物を食するために地上に置かれているのではありません。身体的構造をみてもそれが分かります。全体としてみて、人間は肉食動物ではありません。

「シルバーバーチの新たなる啓示」 P21~22 より



2. 霊は必ずや物質をしのぎます。霊的叡智が行きわたれば、すべてが収まるべきところに収まります。すべての人類が自分自身の(肉体と霊と精神の)調和のみならず、同胞との調和の中で暮らすようになります。
そうなれば病気もなくなります。残念ながら今の地上には病気が多すぎます。さらに、霊的に全人類が一つであるという理解が広まれば、みっともない利己主義の産物も出なくなるでしょう。

「シルバーバーチ最後の啓示」 P64 より



3. ドン・デービス 「私たちが食するものの多くが汚染されていることも問題です。」

シルバーバーチ 「おっしゃる通りです。ですが、霊的に正常で精神も正常であれば、その程度のことは問題のうちに入りません。」

「シルバーバーチ最後の啓示」 P112 より



シルバーバーチの述べた、以上3つの言葉を要約すると、以下のようになります。



1. 肉食は良くない

2. 現代は不必要な病気が多すぎる

3. 人間は本来、少し位化学物質を摂っても、病気になるようには作られていない



この3つの言葉を聞いて、何かお気付きにならないでしょうか?



そうです。



これは、「食について(4) 肉を食べるとガンになります」の中で御紹介した、T・コリン・キャンベル博士の研究結果と、全く同じ事を述べているのです。

つまり、現代に病気が多すぎる一番の原因は、人類が肉食をするからであり、肉食さえしなければ、人間は本来は少し位化学物質を摂っても、病気になるようには作られていないという事です。



なお、人間がガンになるのは、発ガン性物質と動物性たんぱく質の他に、もう1つ、とても重要な問題があります。



という訳で次回は、人間がガンになる本当のメカニズムについて、お話しをしたいと思います。



食について(8) 脇 長生氏の聴聞録」へもどる

食について(1) はじめに」へ

食について(10) 人間がガンになる本当のメカニズム」へすすむ



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「あるヒーラーの一生・・・ ③ ブルーテントでの断食」(更新情報24)

2011-02-26 13:37:12 | 霊的真理
サイト「霊的故郷」に、ま~ぶるさん執筆の、ちょっとスピリチュアルな短編小説 No.29 「あるヒーラーの一生・・・ ③ ブルーテントでの断食」を追加いたしました。



「あるヒーラーの一生・・・ ③ ブルーテントでの断食」PC用ページ
http://www.reitekifurusato.net/p/21/001/029c.html

「あるヒーラーの一生・・・ ③ ブルーテントでの断食」モバイル用ページ
http://www.reitekifurusato.net/m/31/001/029c.html



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「あるヒーラーの一生・・・ ② 心霊治療」(更新情報23)

2011-02-22 17:52:03 | 霊的真理
サイト「霊的故郷」に、ま~ぶるさん執筆の、ちょっとスピリチュアルな短編小説 No.29 「あるヒーラーの一生・・・ ② 心霊治療」を追加いたしました。



「あるヒーラーの一生・・・ ② 心霊治療」PC用ページ
http://www.reitekifurusato.net/p/21/001/029b.html

「あるヒーラーの一生・・・ ② 心霊治療」モバイル用ページ
http://www.reitekifurusato.net/m/31/001/029b.html



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「あるヒーラーの一生・・・ ① 子供時代」(更新情報22)

2011-02-20 16:00:33 | 霊的真理
サイト「霊的故郷」に、ま~ぶるさん執筆の、ちょっとスピリチュアルな短編小説 No.29 「あるヒーラーの一生・・・ ① 子供時代」を追加いたしました。



「あるヒーラーの一生・・・ ① 子供時代」PC用ページ
http://www.reitekifurusato.net/p/21/001/029a.html

「あるヒーラーの一生・・・ ① 子供時代」モバイル用ページ
http://www.reitekifurusato.net/m/31/001/029a.html



※今回掲載した作品は短編ではなく、何回かのシリーズ作品になるそうです。



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食について(8) 脇 長生氏の聴聞録

2011-02-19 13:26:29 | 食について
今回は、心霊研究家「浅野和三郎」氏が主宰する心霊科学研究会の「審神者」(さにわ)を務めていた人物、「脇 長生」(わき ちょうせい)氏が、「本当の大人」からの霊訓を述べた聴聞録を御紹介いたします。(※部分は私のコメントです。)



〔医学は病気の真因を知らない〕

295 医学は進歩したが、単に病気の存在を発見するだけで、少しも治してはくれない。それは病気の原因を知らないからだ。病気は単に肉体に現れた現象にすぎない。その現象には奥がある。奥、実相、霊。現代の医学は、人間は肉体だけだと思っているから、その原因が判らない、だから治せない。現代の科学はすべて現象の学である、と自ら言っている。

※病気は、あなたが何らかの利己的な行為をした事を知らせる「シグナル」なのだから、その根本原因の利己的な行為(例えば肉食による動物虐待等)を辞めない限り、本当の意味で完治する事は絶対に有り得ないのです。


〔菜食は守護霊と結ぶ補助的手段〕

329 病気を治したいために意念の統制をしよう菜食をしようでは、病気は一度は治っても、またいつか起こる。心の奥まで自然療法にもっていくことが肝心。
心には、うわべの心と奥の心がある。病気を治すためにこうしよう、と思うのは上べの心である。奥の心から、これこそ人間の自然の道だからと確信して、意念の統制をする、菜食をする。自然の道こそ正しい道であり、これこそ守護霊へ心が通じる道である。
病気は、心のもち方、食物、薬の弊害、身体の使いすぎから起こる。しかも、これら四つの誤った使用へ本人を向けるものは、その人に働く悪背後霊(悪霊)である。その霊を呼んだのは、本人の奥の心から発する波長である。従って、奥の心を正しく、自然の道へ、すなわち守護霊(善霊)と感応道交する方向へ向けておかねばならぬ。この場合、菜食を守って、体質をアルカリ性体質にしておくことは、守護霊が感応し易い体質にしておくという意味で、補助的手段と理解すべきである。

※つまり、病気を治したいという思いで菜食をしても、その動機が自分の病気さえ治れば、別に動物の命の事など知った事では無いというのであれば、病気は一度は治っても、また再発するか、あるいはいつか必ず別の形の苦しみとして現れるという事です。(そうでなければ、負のカルマの解消が行えないからです。)


〔肉食はいけない〕

331 動物を食用に供することはよろしくない。動物は人間のためにあるのでなく、それぞれ使命をもって、此の世に生まれている。

※動物達には動物達にしか出来ない使命があるからこそ、生まれて来るのであって、人間に虐待される為に生まれて来るのではありません。


〔肉食は体質を弱める〕

332 霊魂研究に基づくと、我々は周囲にあるもので、十分に生きていけるように結論できる。既往の栄養学によると、動物性タンパクは必須の栄養と考えられるが、最新の医学研究の一つの血液病理学は、霊魂研究の結論に近づいている。すなわち、血液をアルカリ性に保つことによって、身体を強くし、バイ菌を殺す強い体質が得られるとしている。アルカリの血液を得るにはアルカリ性の野菜や海藻。逆に動物食は酸性血液となり体質を弱める。

※私達の体のたんぱく質は、たんぱく質を食べる事によって体内で作られるのではなく、食べ物の中に含まれるアミノ酸によって作られるので、食べた動物性たんぱく質が体の中のたんぱく質になるという考え方(たんぱく質神話)は、明らかに間違っています。(私達の体のたんぱく質を作る必須アミノ酸は、全て植物から摂取する事が出来ます。)


〔菜食をしても、心が悪ければ何にもならぬ〕

333 霊魂研究は更に一歩を進める。アルカリ体質を維持するには、食品の外に、心の問題がもっと大切である。感情のない統制された心を保持すること。これが欠かせぬ条件である。最近福岡大学の医学部で心が病気の原因の大部分と発表しているのは、この事実を裏書きするものである。


〔肉食と菜食では働く霊魂が違ってくる〕

334 霊魂研究に基づくと、アルカリ性体質には、善霊が働き易く、酸性体質には、邪霊が働き易い傾向がある。心の面と共に、身体の面からも、善霊との道交を深めることは、人間の責務ではなかろうか。肉食では一時的な力はでるが、長生きして死の時まで元気で働ける活力は得られないのである。

※この「一時的な力」が単にカロリーの事を言っているのであればその通りですが、「肉を食べると力が出る」という意味であれば、それは間違っています。
この原因も今は解っていて、「肉を食べると力が出るような気がする」のは、肉に含まれている尿酸と、肉を消化分解した時に生じる尿酸の化学成分が交感神経を過剰に刺激するからであって、カフェインを大量に摂った時と同じような、一時的な興奮状態になるからです。(それに、そもそも尿酸は体にとって有害物質以外の何物でもありません。)


〔殺生と霊魂の働き〕

335 かつて浅草の川魚問屋の娘さんが夜になると奇声を発して苦しむ。咽喉の病気であろうと、方々の医者にみせたが治らない。ついに、心霊相談に来た。M霊媒などにより調査すると、小動物が集団的に憑依して、娘さんの咽頭に働きかけていることが霊視された。これを除霊したところ、次第に根治した例がある。
しかし、その奥を更に調べると、これら小動物の働きの奥に、更にこの家にまつわる因縁霊が働いていることが明瞭であった。すなわち一家を断絶させようとする因縁霊が、娘さんの咽喉に欠陥あるを知り、恨みをもつウナギやドジョウの念を利用したのである。すなわち、ウナギやドジョウがこれをやったと思ってはいけない。これを使う霊魂があったのである。

※これは動物そのものが人間に復讐をしたのではなく、その怨念を利用した人物(霊)があの世にいたという事です。(なお、この場合も娘さんは完全な被害者ではなく、娘さんにも悪霊を引き寄せる何らかの利己的な要因があったと考えるべきでしょう。)

「スピリチュアルな生き方原典」 P185~186 P205~209 より



今回の聴聞録で一番重要な部分は、肉食をすると悪霊の憑依を受けやすくなるという部分ですが、憑依については皆さん誤解をしていらっしゃる方も多いと思いますので、ここで御説明をしておきますが、一般的に「悪霊の憑依」と言われている意識や体を勝手に使用される現象は、あくまでも「悪霊の完全憑依」の事であって、憑依には無限の階梯があり、ちょっとした考え方の影響やインスピレーション(霊感)も、ある意味憑依現象であり、そういう意味では、善霊にしろ悪霊にしろ、物質界にいる人間で常に誰かに憑依をされていない人は1人もいないのです。

という事で、守護霊もあなたに憑依している善霊な訳ですが、肉食をして酸性体質になり、体の波長(物質周波数)が下がると、それが善霊との間の「障壁」となってしまい、守護霊が近付きにくくなってしまう為に、悪霊の影響を受けやすくなってしまうのです。

「魂」というものは、強い磁力のあるものですので、同じ考え方、同じ波長(物質周波数)の霊は、イヤでも自然に近づいてしまうのです。(その証拠に、憑依している悪霊に話を聞くと、殆どの霊は「憑依したのは私ではなく、私がこいつに憑依されている被害者なのだ!」と答えます。)

なお、守護霊などの善霊の場合は、皆あなたの自由意志を尊重しますので、本人の許可なく完全憑依して、意識や体を勝手に使用するという事はありません。



それでは次回は、シルバーバーチの3つの言葉を御紹介したいと思います。



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